閲覧数:332
ヒ素
かりん
お世話になります。
便秘にとそのまま使えるひじきを利用しました。
一回7.8弱を使用しましたが、
週一回でも量は多いでしょうか。
宜しくお願い致します
便秘にとそのまま使えるひじきを利用しました。
一回7.8弱を使用しましたが、
週一回でも量は多いでしょうか。
宜しくお願い致します
2020/10/19 16:31
かりんさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
お子様の便秘解消のためにひじきを使用されたのですね。7.8弱というのは、7.8gという事でしょうか? 7.8gを週に1回程度でしたら問題ありません。
厚生労働省の記述によると、「毎日4.7g(一週間当たり33g)以上を継続的に摂取しない限り、ヒ素の暫定的耐容週間摂取量を超えることはありません。」としています。
今まで海藻中に含まれるヒ素によるヒ素中毒の健康被害が起きたとの報告はないということですし、毎日大量に食べるという習慣がなければ、ヒ素を多く摂ってしまうということもありません。特化してひじきを大量に毎日食べるという習慣を避けて頂いた方が良いですが、1週間に数回召し上がる程度でしたら問題ありません。
ヒ素をなるべく減らす様に家庭でも出来る方法があります。 農林水産省の下記のページをご覧いただき、なるべくご家庭で出来る処理はされてから召し上がると安心ですね。
「より安全に食べるために家庭でできるヒジキの調理法」(リーフレット)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/gyokai/g_kenko/busitu/pdf/hijiki02.pdf
ご相談頂きありがとうございます。
お子様の便秘解消のためにひじきを使用されたのですね。7.8弱というのは、7.8gという事でしょうか? 7.8gを週に1回程度でしたら問題ありません。
厚生労働省の記述によると、「毎日4.7g(一週間当たり33g)以上を継続的に摂取しない限り、ヒ素の暫定的耐容週間摂取量を超えることはありません。」としています。
今まで海藻中に含まれるヒ素によるヒ素中毒の健康被害が起きたとの報告はないということですし、毎日大量に食べるという習慣がなければ、ヒ素を多く摂ってしまうということもありません。特化してひじきを大量に毎日食べるという習慣を避けて頂いた方が良いですが、1週間に数回召し上がる程度でしたら問題ありません。
ヒ素をなるべく減らす様に家庭でも出来る方法があります。 農林水産省の下記のページをご覧いただき、なるべくご家庭で出来る処理はされてから召し上がると安心ですね。
「より安全に食べるために家庭でできるヒジキの調理法」(リーフレット)
https://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/gyokai/g_kenko/busitu/pdf/hijiki02.pdf
2020/10/20 9:59
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
1歳10カ月の注目相談
1歳11カ月の注目相談
離乳食の注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら