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離乳食の種類
ルル
こんにちは。お世話になります。もうすぐ一歳2ヶ月の息子がいます。基本的にはなんでも食べてくれますが、最近ベビーフードをあまり食べてくれなくなりました。私自身あまり料理が得意ではないです。作っても同じものばかりあげてしまいます。だしは、かつおとこんぶで取り、冷凍しており、1週間で作り替えています。魚は、魚やさんで刺身をかって、冷凍しています。野菜は市場で朝どりのものを買っています。基本的に、和風の味付けになってしまいます。だしに、しょうゆやみりんをちょっと足しています。レパートリーがありません。あと、大人のとりわけで、最近無水鍋で肉じゃがを作っています。塩をこさじ0.5入れて、野菜を入れて、また塩こさじ0.5入れてます。そして、しょうゆで味付けしています。そのままのものを子どもにあげると濃いので、お湯をわかして、その中にいれてから、あげているのですが、それでも、しっかり味がついており大人が食べてもおいしいし、こどもがよく食べるのですが、塩分とりすぎでしょうか?
2020/10/9 13:32
ルルさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳1カ月のお子様の離乳食について、基本的に何でも食べてくれるのは、とても喜ばしい事ですね。
ベビーフードをあまり好まなくなったとの事、ベビーフードにはメリットがたくさんあるのですが、唯一のデメリットとして、月齢に比べて食材が柔らかすぎるという点があげられます。咀嚼力が発達してくると、ドロッとしたものや噛みごたえのないものが進まなくなるというお子様もいます。 ただこれは、健やかな成長の証でもあります。
出汁を作って冷凍しているのも良いですし、魚屋さんのお刺身や野菜の朝どりのものなど、とても新鮮な良いものを選んであげているのですね。 とても素晴らしいと思います。
レパートリーについては、手づかみ食べを進めたり、大人の食事からの取り分けメニューを増やす事で、だんだんと食体験も増えてきますし、お母さんと同じものを食べられる喜びも感じられて、とても良い食育になります。
肉じゃがを取分けされるのはとても良いと思います。 お子様用に薄める方法も良いですね。 大人が食べてもしっかりと味がついていると感じるのであれば、煮物の外側の味の濃い部分だけを削り落としてあげると減塩になりますので、安心して与えられると思いますよ。 なかなか加減が難しいかもしれませんが、大人にとっては薄すぎるけど美味しく食べられるという感覚で味見をしてあげて下さいね。
手づかみ食べメニューは、しっかりとお子様用に作ったものでなくても、手で掴めるものであれば何でも良いので、上記の様に大人の食事からの取り分けを進めると、時短にもつながり、子供の栄養を考える事で、大人においても食生活を整えるきっかけにもなります。 味噌汁や、煮物、鍋物、蒸し物、焼き物など、薄味になっていれば良いので取り分け食を進めていけると良いですね。 味噌汁の具材はゴロゴロっとした野菜類を入れ込んでおいたり、煮物は外側の味の濃い部分だけを削り落としたり、お湯でシャバシャバする事で減塩になります。 ホイル焼きなどの蒸し焼きの調理法は、魚や肉と野菜類をたくさん入れ込めて、手間がかからず、柔らかく仕上がるのでお勧めです。 魚の切り身を焼いて、骨と皮を取り除き、1口大程度にしてあげて手づかみ食べメニューにしてあげても良いですね。
あまり難しく考えずに、いつもお母さんが食べているもの中から、薄味であってお子様にあった柔らかさであるものを選んで食べさせてあげると良いですね。
その他手づかみ食べ出来そうなメニューを抜粋しましたので、ご参考にして頂けたらと思います。
【離乳食完了期】大豆コロッケ
https://baby-calendar.jp/recipe/5979
【離乳食完了期】大根おやき
https://baby-calendar.jp/recipe/5742
【離乳食完了期】ツナと豆腐のヘルシーナゲット
https://baby-calendar.jp/recipe/5824
ご相談頂きありがとうございます。
1歳1カ月のお子様の離乳食について、基本的に何でも食べてくれるのは、とても喜ばしい事ですね。
ベビーフードをあまり好まなくなったとの事、ベビーフードにはメリットがたくさんあるのですが、唯一のデメリットとして、月齢に比べて食材が柔らかすぎるという点があげられます。咀嚼力が発達してくると、ドロッとしたものや噛みごたえのないものが進まなくなるというお子様もいます。 ただこれは、健やかな成長の証でもあります。
出汁を作って冷凍しているのも良いですし、魚屋さんのお刺身や野菜の朝どりのものなど、とても新鮮な良いものを選んであげているのですね。 とても素晴らしいと思います。
レパートリーについては、手づかみ食べを進めたり、大人の食事からの取り分けメニューを増やす事で、だんだんと食体験も増えてきますし、お母さんと同じものを食べられる喜びも感じられて、とても良い食育になります。
肉じゃがを取分けされるのはとても良いと思います。 お子様用に薄める方法も良いですね。 大人が食べてもしっかりと味がついていると感じるのであれば、煮物の外側の味の濃い部分だけを削り落としてあげると減塩になりますので、安心して与えられると思いますよ。 なかなか加減が難しいかもしれませんが、大人にとっては薄すぎるけど美味しく食べられるという感覚で味見をしてあげて下さいね。
手づかみ食べメニューは、しっかりとお子様用に作ったものでなくても、手で掴めるものであれば何でも良いので、上記の様に大人の食事からの取り分けを進めると、時短にもつながり、子供の栄養を考える事で、大人においても食生活を整えるきっかけにもなります。 味噌汁や、煮物、鍋物、蒸し物、焼き物など、薄味になっていれば良いので取り分け食を進めていけると良いですね。 味噌汁の具材はゴロゴロっとした野菜類を入れ込んでおいたり、煮物は外側の味の濃い部分だけを削り落としたり、お湯でシャバシャバする事で減塩になります。 ホイル焼きなどの蒸し焼きの調理法は、魚や肉と野菜類をたくさん入れ込めて、手間がかからず、柔らかく仕上がるのでお勧めです。 魚の切り身を焼いて、骨と皮を取り除き、1口大程度にしてあげて手づかみ食べメニューにしてあげても良いですね。
あまり難しく考えずに、いつもお母さんが食べているもの中から、薄味であってお子様にあった柔らかさであるものを選んで食べさせてあげると良いですね。
その他手づかみ食べ出来そうなメニューを抜粋しましたので、ご参考にして頂けたらと思います。
【離乳食完了期】大豆コロッケ
https://baby-calendar.jp/recipe/5979
【離乳食完了期】大根おやき
https://baby-calendar.jp/recipe/5742
【離乳食完了期】ツナと豆腐のヘルシーナゲット
https://baby-calendar.jp/recipe/5824
2020/10/9 23:55
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