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丸呑みについて

とまと
現在、おにぎりの手づかみ食べをできるようになりました。

色んなものを手づかみ食べしつつ齧り取りの練習もしたいと考え、一口では飲み込めない大きさのパンを与えたところ、口に入る大きさまで齧りとるまではできたのですが噛まずに飲み込もうとして激しく咳き込み顔つきが悪くなった為、急いで吐き出させて事なきを得ました。

口から吐き出させたパンは一噛みもしていませんでした。

おにぎりの手づかみ食べの時も、あまり噛まずゴキュッと音と共に頑張ってのみこんでるなとは思っていましたが、非常に怖かったです。

今後はどのように手づかみ食べを進めていけば良いでしょうか?

今回のことも経験として、変わらず大きめサイズのものを与えて齧りとりの練習をすべきなのか、噛まずに丸呑みしてしまう為、飲み込める大きさのものを与えて自然と噛むことを覚えるのを待った方が良いのか分かりません。

よろしくお願いいたします。

2024/2/24 21:30

久野多恵

管理栄養士
とまとさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。

1歳2か月のお子様がおにぎりの手づかみ食べが出来るようになったのですね。自分で見たものを手でつかみ、それを口まで運べるようになったことは素晴らしいです。
まだ今は、手づかみ食べの学習期間だと思いますので、自分に合ったちょうどよい1口量がわからなかったり、どの程度カミカミすればよいのか、どの程度で飲み込めるような形状になるのか、わからない時期なのかなと思います。 このような時期をたくさん経験することで、だんだんと自分にあった1口量や咀嚼を学んできます。

ただ、誤嚥・窒息には十分に注意しなくてはいけないので、危険だなと思うものは無理に進めなくても良いとは思いますよ。
咀嚼することで、唾液が分泌されて、口の中で食塊ができて、スムーズに飲み込むことが出来るようになります。 今はまだカミカミする回数が少ないと思いますので、飲み込むのに充分な唾液が分泌されないのかなと思います。

そのような場合は、水分で飲み込みを助けてあげると良いです。パンは特に水分が少ないので、丸飲みすると危険です。 パンを少し牛乳等の水分に浸したり、パンを食べる前に水分を飲ませてから進めたり、パンを食べて後に、少しスープ等を一緒に与えてみるなどの工夫をしてみると良いと思いますよ。

おにぎりなど、ご飯は比較的水分は多いかと思いますが、塊になってしまうと同じく誤嚥・窒息に注意しなくてはいけないものとなりますので、少し水分を多くしたご飯でおにぎりをつくってあげると良いですね。

かじり取りは、お子様の口に入りきらないほど極端に大きいもので進めると良いとされますよ。例えば、食パンはそのままの大きさだったり、おにぎりも大人と同じサイズにしてみたり、お子様の口幅よりも大きめの方がかじり取る練習になると言われます。 食パンはフレンチトーストにしたり、水分に浸すなどして柔らかくしたものを与えると安心かと思います。

その他、野菜は煮物のようなゴロゴロとしたものや果物等も水分が多いので手づかみ食べには良いと思います。すべてのものを上手に食べられなくても良いので、お子様の興味があるもので進めていけると良いですね。

ご参考までによろしくお願いいたします。

2024/2/26 23:04

とまと

1歳2カ月
ありがとうございます!

頑張ります!

2024/2/27 7:20

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