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離乳食が遅れています

まるる
こんにちは。9か月の女の子を育てています。
現在体重も7キロと曲線内で経過しています!

離乳食を始めたのは自分が余裕ないのもあって、6か月からでした。
始めのうちは順調で初期で食べて良い物は大体試すことができました。

8か月入る頃から、お粥も7部~5部と形態は変え作っていましたが、副食だけがドロドロになってしまい、うまく作れず、、
ドロドロに近いので子どもも飽きてしまっているようで、食べる量も少なく、少し人参など小さく切って茹でたのを食べさせても丸呑みのような感じがします。

9か月には入りましたが、まずはドロドロから形態をアップさせモグモグできるように硬さを調整し、量が増えたら3回食にしたり、手掴みのものを食べさせると言った進め方でよろしいのでしょうか?

だいぶ、遅れているので焦りもあり。
どこからどう手を付けたら良いのか悩み相談させて頂きました。
宜しくお願いします!

2024/2/3 21:32

久野多恵

管理栄養士
まるるさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。

9か月のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
離乳食の形状がドロドロであったり、水分量が多いものは、もぐもぐという動きが促されないので、なかなか咀嚼できずに丸飲みになってしまうということはありますよ。
まだもぐもぐに慣れていないうちは、丸飲みになることも多々あると思いますが、それでも固形に慣れていくことでだんだんと舌を上あごに押し付けてもぐもぐするということを覚えていきます。
離乳食は食べる量や種類などを増やすというよりも、お子様の口腔発達に合わせて形状を変化させて、もぐもぐやかみかみなどの「食べる力」を育ててあげるということが主眼となりますよ。
今からでも遅くはないので、怖がり過ぎずに少しずつ形状をアップさせて咀嚼を促していけると良いですね。

慣れないうちは丸飲みになっても大丈夫ですし、食べたものがそのまま出てきても心配はいらないです。 もぐもぐやかみかみなどの口腔発達が促されてくると、丸飲みも減りますし、食べたものがおのままでてくるということも薄くなくなってきます。

今後の進め方については、急ぎすぎずに形状をアップさせていくということです。量が増えなくても3回食に進めること自体は問題ないです。まず咀嚼の練習を進めていくことを優先的に考えて、離乳食回数も同時進行で増やしても問題ないです。
量はお子様が無理なく食べられる量で良いので、量についてはあまり気にされなくて良いですよ。

そのように進めていく過程で手づかみしたいという意志がお子様に自身に見えてきたら、手づかみできそうなものをさらに並べるという方法で良いです。手づかみ食べはお子様自身に興味がないとできないですし、咀嚼が進んで、もぐもぐやかみかみが出来るようになれないと難しいので、急ぐ必要はないですよ。

進めていく過程でまた悩まれた場合は、ご相談くださいね。
よろしくお願いいたします。

2024/2/4 9:35

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