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身体のむくみについて
うめ子
妊娠34週頃から体重が2週間で5キロ程増え、その後も急激に体重が増加し続けています。食事に関しては、3食はバランスよく食べ、間食はほとんどせず、遅い時間に食べないよう気をつけてきました。体重が激増した頃から身体のむくみがひどくなり、むくみが体重増加の主な原因となっているのではないかと考えました。病院からは体重の急増を受けて栄養指導を受けましたが、特に改善点を見つけることができませんでした。これまで体重管理には気をつけてきたつもりだったため、どうしようもなく相談させていただきました。因みに、むくみに関しては病院にも相談し、漢方薬を2種類試しましたが改善はみられませんでした。
2023/11/6 19:47
うめ子さん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
妊娠後期で体重増加とむくみが気になるのですね。病院の栄養指導も受けたということなので、減塩指導などもうけられましたかね。
むくみについては、塩分過多が原因になることが多いですが、水分の摂り過ぎもむくみの原因になることがあります。 実際には妊婦は非妊娠時よりも多くの水分を摂取するように推奨されていますが、個人の代謝や活動量等にも関わってきますので、たくさん飲んだ時に必ずむくんでしまうということであれば、少し飲む量を減らしても良いように思いますよ。
水分制限する場合は、独断で判断せずに、医師に相談していただくと安心です。
腫みの原因は、睡眠不足や運動不足、ストレス、腎疾患などもあります。
塩分摂り過ぎについては、減塩のコツを参考にして頂き、今後も食事内容に気を付けていけると良いですね。
【減塩のコツ】
●だしをきかせる。(塩分入りの粉末だしではなく、天然だしを使用する。)
●香りをきかせる。(生姜、ゆず、わさび、スパイスなどを使用する。)
●酢や柑橘類などの酸味をきかせる。
●食材本来の持ち味を活かす。
●調味料は計って使う。(食卓に調味料を置かない。)
●外食時や市販の惣菜を利用するときは特に塩分表示に注意する。
また、野菜や果物に含まれるカリウムには、ナトリウムを排泄する作用がありますので、1日350gを目標に野菜をしっかりと取り入れていきましょう。
1食あたり、生野菜であれば両手1杯分、加熱した野菜であれば片手1杯分を目安にしてくださいね。
妊娠後期になればなるほどむくみやすいとは言われています。ストレスを溜めずに、ゆったりとお過ごしいただき、充分な睡眠をとってお過ごしくださいね。
腎機能について、何か心配な点があれば、医師にご相談くださいね。
どうぞお大事になさってください。
ご相談いただきありがとうございます。
妊娠後期で体重増加とむくみが気になるのですね。病院の栄養指導も受けたということなので、減塩指導などもうけられましたかね。
むくみについては、塩分過多が原因になることが多いですが、水分の摂り過ぎもむくみの原因になることがあります。 実際には妊婦は非妊娠時よりも多くの水分を摂取するように推奨されていますが、個人の代謝や活動量等にも関わってきますので、たくさん飲んだ時に必ずむくんでしまうということであれば、少し飲む量を減らしても良いように思いますよ。
水分制限する場合は、独断で判断せずに、医師に相談していただくと安心です。
腫みの原因は、睡眠不足や運動不足、ストレス、腎疾患などもあります。
塩分摂り過ぎについては、減塩のコツを参考にして頂き、今後も食事内容に気を付けていけると良いですね。
【減塩のコツ】
●だしをきかせる。(塩分入りの粉末だしではなく、天然だしを使用する。)
●香りをきかせる。(生姜、ゆず、わさび、スパイスなどを使用する。)
●酢や柑橘類などの酸味をきかせる。
●食材本来の持ち味を活かす。
●調味料は計って使う。(食卓に調味料を置かない。)
●外食時や市販の惣菜を利用するときは特に塩分表示に注意する。
また、野菜や果物に含まれるカリウムには、ナトリウムを排泄する作用がありますので、1日350gを目標に野菜をしっかりと取り入れていきましょう。
1食あたり、生野菜であれば両手1杯分、加熱した野菜であれば片手1杯分を目安にしてくださいね。
妊娠後期になればなるほどむくみやすいとは言われています。ストレスを溜めずに、ゆったりとお過ごしいただき、充分な睡眠をとってお過ごしくださいね。
腎機能について、何か心配な点があれば、医師にご相談くださいね。
どうぞお大事になさってください。
2023/11/8 22:58
うめ子
妊娠36週
とても参考になりました。ありがとうございます。
2023/11/9 12:01
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