閲覧数:552
中期の牛乳
智子
生後8ヶ月中期です
牛乳は生後8ヶ月だとどのくらいの量まで
試していいですか?
かぼちゃと牛乳でかぼちゃスープにしたら
冷凍保存は可能ですか?
牛乳そのものは冷凍しない方がいいのか知りたいです。
また、牛乳は種類が多くてどれを選べばいいかわからないので教えて頂きたいです。
また豆乳も中期だとどのくらいまで試していいか知りたいです。
牛乳や豆乳は開封したら何日以内までなら使って大丈夫ですか?
もう一点あり、9ヶ月になるとフォローアップミルクにと書いてあるのですが、普通のミルクではいけないのでしょうか?
牛乳は生後8ヶ月だとどのくらいの量まで
試していいですか?
かぼちゃと牛乳でかぼちゃスープにしたら
冷凍保存は可能ですか?
牛乳そのものは冷凍しない方がいいのか知りたいです。
また、牛乳は種類が多くてどれを選べばいいかわからないので教えて頂きたいです。
また豆乳も中期だとどのくらいまで試していいか知りたいです。
牛乳や豆乳は開封したら何日以内までなら使って大丈夫ですか?
もう一点あり、9ヶ月になるとフォローアップミルクにと書いてあるのですが、普通のミルクではいけないのでしょうか?
2023/10/9 18:52
智子さん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
離乳食中期での1食あたりの牛乳の使用量は、50~70g程度です。冷凍保存は可能です。
牛乳そのものの冷凍保存もできますが、風味等が変わることはあると思います。
牛乳は、普通牛乳を選べばどのメーカーでも大丈夫です。
豆乳の使用量は、45~60g程度が目安です。
牛乳や豆乳の使用については、数日中に使用するということが、メーカー側の目安だと思います。
もともとの賞味期限や保存状況にもよりますので、きっちりと何日以内という目安はお伝えしずらいですが、開封するとそれだけ雑菌が繁殖しやすい状況にはなりますので、2~3日以内に使用されると安心かと思います。
1歳までの栄養は、育児用ミルクか母乳を与えるということが基本ですので、普通の育児用ミルクで継続して問題ないです。
フォローアップミルクは育児用ミルクの代替品ではなく、もともとは牛乳の代替品として開発された商品です。牛乳で過剰になるたんぱく質やミネラルを減らして、鉄分やビタミンDなどを強化したものです。
離乳時期にフォローアップミルクの積極的使用をお勧めるのは、完全母乳育児であったり、離乳食の進みが悪くて鉄分不足が強く疑われる場合のお子様などです。
離乳食を良く食べてくれて、育児用ミルクを飲んできたお子様は過度な鉄分不足なるという事は考えにくいので、乳児向けに開発されている育児用ミルクで継続されて良いと思います。 フォローアップミルクを使用してはいけないという事ではありませんが、1歳までの乳児期の発達は育児用ミルクと離乳食で賄うのが通常です。
フォロ―アップミルクの使用月齢が9カ月~となっているので誤解を招き易く、9カ月になったら必ずフォローアップにしなくてはいけないと考えるママさんも多くいらっしゃいますが、フォローアップミルクの使用は必須ではありませんし、離乳食を良く食べてくれているお子様は育児用ミルクで継続されるかたが多いように思いますよ。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
離乳食中期での1食あたりの牛乳の使用量は、50~70g程度です。冷凍保存は可能です。
牛乳そのものの冷凍保存もできますが、風味等が変わることはあると思います。
牛乳は、普通牛乳を選べばどのメーカーでも大丈夫です。
豆乳の使用量は、45~60g程度が目安です。
牛乳や豆乳の使用については、数日中に使用するということが、メーカー側の目安だと思います。
もともとの賞味期限や保存状況にもよりますので、きっちりと何日以内という目安はお伝えしずらいですが、開封するとそれだけ雑菌が繁殖しやすい状況にはなりますので、2~3日以内に使用されると安心かと思います。
1歳までの栄養は、育児用ミルクか母乳を与えるということが基本ですので、普通の育児用ミルクで継続して問題ないです。
フォローアップミルクは育児用ミルクの代替品ではなく、もともとは牛乳の代替品として開発された商品です。牛乳で過剰になるたんぱく質やミネラルを減らして、鉄分やビタミンDなどを強化したものです。
離乳時期にフォローアップミルクの積極的使用をお勧めるのは、完全母乳育児であったり、離乳食の進みが悪くて鉄分不足が強く疑われる場合のお子様などです。
離乳食を良く食べてくれて、育児用ミルクを飲んできたお子様は過度な鉄分不足なるという事は考えにくいので、乳児向けに開発されている育児用ミルクで継続されて良いと思います。 フォローアップミルクを使用してはいけないという事ではありませんが、1歳までの乳児期の発達は育児用ミルクと離乳食で賄うのが通常です。
フォロ―アップミルクの使用月齢が9カ月~となっているので誤解を招き易く、9カ月になったら必ずフォローアップにしなくてはいけないと考えるママさんも多くいらっしゃいますが、フォローアップミルクの使用は必須ではありませんし、離乳食を良く食べてくれているお子様は育児用ミルクで継続されるかたが多いように思いますよ。
よろしくお願いいたします。
2023/10/10 23:43
智子
0歳8カ月
丁寧に回答して頂きありがとうございます。
納豆や豆腐、ツナ缶(まぐろ)が好きでよく食べてくれるのですが、鉄分は納豆や豆腐を食べていたら取れる物ですか?
現状、おかゆ50グラム
うどん30〜40グラム
野菜10〜20グラム
たんぱく質15〜30グラム
食後ミルクは180ml飲んでいます
多いでしょうか?生後8ヶ月です
豆乳や牛乳は加熱してスープなどにして
書いて下さった使用量を使った方がいいですか?
豆乳や牛乳はたんぱく質なのでしょうか?
豆乳や牛乳を出した日は魚なども食べた方がバランスがいいでしょうか?
納豆や豆腐、ツナ缶(まぐろ)が好きでよく食べてくれるのですが、鉄分は納豆や豆腐を食べていたら取れる物ですか?
現状、おかゆ50グラム
うどん30〜40グラム
野菜10〜20グラム
たんぱく質15〜30グラム
食後ミルクは180ml飲んでいます
多いでしょうか?生後8ヶ月です
豆乳や牛乳は加熱してスープなどにして
書いて下さった使用量を使った方がいいですか?
豆乳や牛乳はたんぱく質なのでしょうか?
豆乳や牛乳を出した日は魚なども食べた方がバランスがいいでしょうか?
2023/10/13 8:18
智子さん、おはようございます。
納豆や豆腐を食べていたとしても、それだけ鉄分が充分であるということではないです。
鉄分には吸収率の良いヘム鉄、とそうではない非ヘム鉄とありますし、吸収率は食べ合わせによって良くなったりします。
吸収率の良いヘム鉄は主に、肉や魚などの動物性の食材に多く含まれます。また、卵は動物性であっても日ヘム鉄ですが、摂取しやすい鉄分ですので、お勧め食材です。また非ヘム鉄であっても、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が上がりますので、それらを意識して摂取していくことをお勧めします。下記も参考になさってください。
【鉄分が多く含まれる食材】
◉赤身の肉(ヒレ肉・もも肉)
◉レバー
◉魚(カツオ・マグロ・ぶり・ツナ缶など)
◉卵(特に卵黄)
◉大豆製品(豆腐・納豆・油あげ・きな粉など)
◉緑黄色野菜(小松菜・ほうれん草・大根の葉)
◉乾物(干しひじき・高野豆腐・切り干し大根)
◉オートミール、フォローアップミルク
ご記載の離乳食量はとても良い量だと思いますし、バランスの良く、素晴らしいと思います。
豆乳や牛乳については、加熱して使用すると良いです。スープでも良いですし、パン粥やホットケーキ等に使用しても良いです。
豆乳は大豆製品、牛乳は乳製品でどちらもたんぱく源として考えて良いです。
離乳食は基本的にいろいろな食材を組み合わせたほうが栄養価がアップしますしバランスも良くなります。
3日くらいのスパンで考えても良いので、できる範囲で良いと思いますよ。
納豆や豆腐を食べていたとしても、それだけ鉄分が充分であるということではないです。
鉄分には吸収率の良いヘム鉄、とそうではない非ヘム鉄とありますし、吸収率は食べ合わせによって良くなったりします。
吸収率の良いヘム鉄は主に、肉や魚などの動物性の食材に多く含まれます。また、卵は動物性であっても日ヘム鉄ですが、摂取しやすい鉄分ですので、お勧め食材です。また非ヘム鉄であっても、ビタミンCと一緒に摂ることで吸収率が上がりますので、それらを意識して摂取していくことをお勧めします。下記も参考になさってください。
【鉄分が多く含まれる食材】
◉赤身の肉(ヒレ肉・もも肉)
◉レバー
◉魚(カツオ・マグロ・ぶり・ツナ缶など)
◉卵(特に卵黄)
◉大豆製品(豆腐・納豆・油あげ・きな粉など)
◉緑黄色野菜(小松菜・ほうれん草・大根の葉)
◉乾物(干しひじき・高野豆腐・切り干し大根)
◉オートミール、フォローアップミルク
ご記載の離乳食量はとても良い量だと思いますし、バランスの良く、素晴らしいと思います。
豆乳や牛乳については、加熱して使用すると良いです。スープでも良いですし、パン粥やホットケーキ等に使用しても良いです。
豆乳は大豆製品、牛乳は乳製品でどちらもたんぱく源として考えて良いです。
離乳食は基本的にいろいろな食材を組み合わせたほうが栄養価がアップしますしバランスも良くなります。
3日くらいのスパンで考えても良いので、できる範囲で良いと思いますよ。
2023/10/14 10:05
智子
0歳8カ月
現状で大丈夫そうで安心いたしました
いつもご丁寧に本当にありがとうございます
いつもご丁寧に本当にありがとうございます
2023/10/15 20:18
相談はこちら
0歳8カ月の注目相談
0歳9カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら