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食材の適不適について
さくたろ
こんにちは。
1歳4ヶ月の子どものことでご相談があります。
離乳食初期~幼児期までの各段階で、食材の適不適があると思うのですが、根拠となる資料はどのようなものか教えていただきたいです。
実は、最近入所した保育園の栄養士の方に、
「きゅうりは不適ですよ」と指摘されました。
家で食べたことのある食材をチェックした用紙を見て、そうおっしゃいました。
きゅうりを家であげたのは生後11ヶ月の時です。
「きゅうりの中心のやわらかい部分をすりつぶしてあげました」と栄養士の方に伝えると、それ以上何も言われませんでした。
普段利用している離乳食アプリには、きゅうりはモグモグ期から食べることができると書いてありました。
そして、普段の子どもの様子から、食べることができると判断し、あげていました。
何を根拠に、不適と言ったんだろう?子どものことも知らないし、親がどんな思いで離乳食を進めてきたのかも汲み取ることもしない栄養士の方に不信感を抱きました。
それがきっかけで、私は、適不適の根拠がないまま、離乳食を進めてきてしまったと気づきました。
根拠を持って離乳食を進められるように、他者に説明できるようにしたいと思いました。
アドバイスよろしくお願いします。
添付写真は、普段利用している離乳食アプリの内容です。
1歳4ヶ月の子どものことでご相談があります。
離乳食初期~幼児期までの各段階で、食材の適不適があると思うのですが、根拠となる資料はどのようなものか教えていただきたいです。
実は、最近入所した保育園の栄養士の方に、
「きゅうりは不適ですよ」と指摘されました。
家で食べたことのある食材をチェックした用紙を見て、そうおっしゃいました。
きゅうりを家であげたのは生後11ヶ月の時です。
「きゅうりの中心のやわらかい部分をすりつぶしてあげました」と栄養士の方に伝えると、それ以上何も言われませんでした。
普段利用している離乳食アプリには、きゅうりはモグモグ期から食べることができると書いてありました。
そして、普段の子どもの様子から、食べることができると判断し、あげていました。
何を根拠に、不適と言ったんだろう?子どものことも知らないし、親がどんな思いで離乳食を進めてきたのかも汲み取ることもしない栄養士の方に不信感を抱きました。
それがきっかけで、私は、適不適の根拠がないまま、離乳食を進めてきてしまったと気づきました。
根拠を持って離乳食を進められるように、他者に説明できるようにしたいと思いました。
アドバイスよろしくお願いします。
添付写真は、普段利用している離乳食アプリの内容です。
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2023/9/4 12:13
さくたろさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
こちらのベビーカレンダーでは、厚生労働省の子ども家庭局母子保健課から改定された「授乳・離乳の支援ガイド」というもの根拠にあらゆる情報をお伝えいたしております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04250.html
当アプリにも「【食材/月齢別】食べていいものダメなもの」というリストがありますが、こちらも上記の支援ガイドをもとに作成しております。
https://baby-calendar.jp/baby-food-guide
この支援ガイドによりますと、トマトやきゅうりは離乳食中期頃から生でも食べられる食材としての記載があります。(この情報はあまり知られていませんが、支援ガイドのP96に記載があります)皮を取り除いてすりおろしたり、細かく刻んだ状態のものであれば、この時期から生でも良いということになります。
ただ、生食に抵抗がある方もいますし、柔らかく煮込んだ方が安心ではありますので、生を推奨しているわけではありませんが食べてはいけないものではない糖ことです。
また、きゅうりは皮の部分を取り除き、中の柔らかいところをすりつぶしてあげるのであれば離乳食初期からでも問題ないです。
必ずこの時期から与えないといけないというような化学的根拠があるわけではないですが、お子様の口腔発達を鑑みて、すりつぶしがしずらかったり、根菜のように繊維質が多いものはやはり月齢が若い赤ちゃんには食べずらさが残りますので、咀嚼力が進んでから食べると良いということになります。咀嚼力はお子様によって進み方が違いますので、お子様の口の発達を見ながら、食べられそうな形状にしていくということが適切な食べさせ方ということになりますよ。
ご参考までによろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
こちらのベビーカレンダーでは、厚生労働省の子ども家庭局母子保健課から改定された「授乳・離乳の支援ガイド」というもの根拠にあらゆる情報をお伝えいたしております。
https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_04250.html
当アプリにも「【食材/月齢別】食べていいものダメなもの」というリストがありますが、こちらも上記の支援ガイドをもとに作成しております。
https://baby-calendar.jp/baby-food-guide
この支援ガイドによりますと、トマトやきゅうりは離乳食中期頃から生でも食べられる食材としての記載があります。(この情報はあまり知られていませんが、支援ガイドのP96に記載があります)皮を取り除いてすりおろしたり、細かく刻んだ状態のものであれば、この時期から生でも良いということになります。
ただ、生食に抵抗がある方もいますし、柔らかく煮込んだ方が安心ではありますので、生を推奨しているわけではありませんが食べてはいけないものではない糖ことです。
また、きゅうりは皮の部分を取り除き、中の柔らかいところをすりつぶしてあげるのであれば離乳食初期からでも問題ないです。
必ずこの時期から与えないといけないというような化学的根拠があるわけではないですが、お子様の口腔発達を鑑みて、すりつぶしがしずらかったり、根菜のように繊維質が多いものはやはり月齢が若い赤ちゃんには食べずらさが残りますので、咀嚼力が進んでから食べると良いということになります。咀嚼力はお子様によって進み方が違いますので、お子様の口の発達を見ながら、食べられそうな形状にしていくということが適切な食べさせ方ということになりますよ。
ご参考までによろしくお願いいたします。
2023/9/5 23:37
さくたろ
1歳5カ月
ありがとうございます。
咀嚼と嚥下力がどの程度なのか判断することが難しいなといつも思っています。
口の発達を見て、判断するというのは、どのような方法で行えばいいのでしょうか?
咀嚼と嚥下力がどの程度なのか判断することが難しいなといつも思っています。
口の発達を見て、判断するというのは、どのような方法で行えばいいのでしょうか?
2023/9/6 0:04
さくたろさん、こんばんは。
口の発達については、例えば、唾液の分泌がしっかりと出来るお子様であれば、食パンも水分が無くても食べられるでしょうし、カミカミとする習慣がついているお子様であれば、奥の歯茎で食事を押しつぶして小さくしてから唾液と混ぜて飲み込めるようになるので、おえっとすることも少なくなってきます。
きっちりと線引きして、出来る出来ないを決められるものではないですし、判断材料がこれと決まっているわけではないです。
好きなものは上手に咀嚼できるけど、好まないものは咀嚼せずに丸飲みするなど、咀嚼力だけでなく好み等も関わってきますので、それぞれのお子様の食べ方や口の動き方などを見て、お子様が食べられそうな状態や調理法、固さにしていく、ということが大切なのかなと思います。ただ、食べられそうな固さや調理法にしてみたけどあまり食べなかったということもあると思います。
その場合は、また形状を元に戻した見たり、調理法を変えてみるなどして、一進一退で進めていくことがお子様に合った進め方ということになりますよ。
ご参考までによろしくお願いいたします。
口の発達については、例えば、唾液の分泌がしっかりと出来るお子様であれば、食パンも水分が無くても食べられるでしょうし、カミカミとする習慣がついているお子様であれば、奥の歯茎で食事を押しつぶして小さくしてから唾液と混ぜて飲み込めるようになるので、おえっとすることも少なくなってきます。
きっちりと線引きして、出来る出来ないを決められるものではないですし、判断材料がこれと決まっているわけではないです。
好きなものは上手に咀嚼できるけど、好まないものは咀嚼せずに丸飲みするなど、咀嚼力だけでなく好み等も関わってきますので、それぞれのお子様の食べ方や口の動き方などを見て、お子様が食べられそうな状態や調理法、固さにしていく、ということが大切なのかなと思います。ただ、食べられそうな固さや調理法にしてみたけどあまり食べなかったということもあると思います。
その場合は、また形状を元に戻した見たり、調理法を変えてみるなどして、一進一退で進めていくことがお子様に合った進め方ということになりますよ。
ご参考までによろしくお願いいたします。
2023/9/6 23:42
さくたろ
1歳5カ月
ご丁寧にありがとうございます。
トライアンドエラーですね。
トライアンドエラーですね。
2023/9/6 23:48
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