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離乳食について
Taka
ライスシリアルというのは積極的にとった方が良いのでしょうか??
あと、生後7ヶ月なのですが、離乳食中期といわれる量が食べられません。
そんなに多くあげなくても大丈夫でしょうか??
量が多くなるとおえーっと吐き出します。
中期ですが量は少なくても食べれていたら大丈夫でしょうか??鉄分不足など心配です。
あと、生後7ヶ月なのですが、離乳食中期といわれる量が食べられません。
そんなに多くあげなくても大丈夫でしょうか??
量が多くなるとおえーっと吐き出します。
中期ですが量は少なくても食べれていたら大丈夫でしょうか??鉄分不足など心配です。
2020/9/27 0:18
Takaさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
ライスシリアルは、鉄分が多く含まれる商品の様ですね。 昨年改定された「授乳・離乳の支援ガイド」によると、6カ月までは出生時の貯蔵鉄があるので貧血にはなりにくいですが、6カ月以降になると貯蔵鉄がなくなってきて、貧血のリスクが高くなるという事が言われてきました。 その中でも特に、母乳のみの育児を続けている場合は、貧血のリスクが高くなります。 母乳育児が悪いという事ではなく、鉄分を意識した離乳食やミルクの取り入れも考えていけると良いという事になります。
鉄分を意識した離乳食を考えるというところで、ライスシリアルを取り入れるというのも1つの選択肢であると思いますので、鉄分をより摂取したいというお考えのご家庭であれば、検討されても良いのではないでしょうか。 ただ必ずそれを取り入れないといけないというわけではありませんので、その他の鉄分の多い食材、カツオやマグロ、卵黄、大豆製品、緑黄色野菜などを積極的にとりいれたり、完全母乳育児の場合は、ミルクを離乳食にとりいれたり、ミルクを飲ませたりという機会を増やしてあげると良いと思います。
離乳食中期の目安量は以前お伝えしましたが、これだけたべなくてはいけないという量ではありません。 この半量であっても、それ以下であってもお子様が無理なく楽しく食べられる量で進めましょう。
離乳食中期であっても、たくさん食べる事が目的ではありません。量はすくなくても、お子様の口腔発達に応じて、離乳食の形状を進めて「食べる力」を育てる事が主眼ですから、たくさん食べさせる事を目的としない様に進めましょう。宜しくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
ライスシリアルは、鉄分が多く含まれる商品の様ですね。 昨年改定された「授乳・離乳の支援ガイド」によると、6カ月までは出生時の貯蔵鉄があるので貧血にはなりにくいですが、6カ月以降になると貯蔵鉄がなくなってきて、貧血のリスクが高くなるという事が言われてきました。 その中でも特に、母乳のみの育児を続けている場合は、貧血のリスクが高くなります。 母乳育児が悪いという事ではなく、鉄分を意識した離乳食やミルクの取り入れも考えていけると良いという事になります。
鉄分を意識した離乳食を考えるというところで、ライスシリアルを取り入れるというのも1つの選択肢であると思いますので、鉄分をより摂取したいというお考えのご家庭であれば、検討されても良いのではないでしょうか。 ただ必ずそれを取り入れないといけないというわけではありませんので、その他の鉄分の多い食材、カツオやマグロ、卵黄、大豆製品、緑黄色野菜などを積極的にとりいれたり、完全母乳育児の場合は、ミルクを離乳食にとりいれたり、ミルクを飲ませたりという機会を増やしてあげると良いと思います。
離乳食中期の目安量は以前お伝えしましたが、これだけたべなくてはいけないという量ではありません。 この半量であっても、それ以下であってもお子様が無理なく楽しく食べられる量で進めましょう。
離乳食中期であっても、たくさん食べる事が目的ではありません。量はすくなくても、お子様の口腔発達に応じて、離乳食の形状を進めて「食べる力」を育てる事が主眼ですから、たくさん食べさせる事を目的としない様に進めましょう。宜しくお願い致します。
2020/9/27 21:00
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