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お子様メニューについて
ふく
一歳三ヶ月の娘がいます。
元々好き嫌いなく、よくたべる子で、外食の時はファミレスなどのお子様メニュー(うどんセット、ハンバーグセット、カレーセット)などを注文して食べているのですが、まだ早いのでしょうか、、?
調べると味つけが濃いので3歳からを基準に作られていると知り、、結構食べるのでもう何回かあげてしまっています。
1歳からあげました!2歳からあげましたなど、意見に差があるので判断が難しいです。
ちなみに卒乳済み、奥歯も何本か生えています。
普段は手作りとコープの冷凍食品を使って調理しているので、私が具合が悪い時か時間がない時以外、レトルトはほぼ食べません。
月2、3回なら大丈夫でしょうか? 市販の12ヶ月〜のレトルトも量が少ないしドロドロしてるので、足りないし、もう娘も食感が物足りない感じなので、、
それと離乳食完了は〜18ヶ月となっていますが、卒乳したのでもう幼児食扱いで良いのでしょうか?
12ヶ月から〜のレトルトより、幼児食用のレトルトの方が味がしょっぱいものがあったので、、気になったので教えてください^_^
元々好き嫌いなく、よくたべる子で、外食の時はファミレスなどのお子様メニュー(うどんセット、ハンバーグセット、カレーセット)などを注文して食べているのですが、まだ早いのでしょうか、、?
調べると味つけが濃いので3歳からを基準に作られていると知り、、結構食べるのでもう何回かあげてしまっています。
1歳からあげました!2歳からあげましたなど、意見に差があるので判断が難しいです。
ちなみに卒乳済み、奥歯も何本か生えています。
普段は手作りとコープの冷凍食品を使って調理しているので、私が具合が悪い時か時間がない時以外、レトルトはほぼ食べません。
月2、3回なら大丈夫でしょうか? 市販の12ヶ月〜のレトルトも量が少ないしドロドロしてるので、足りないし、もう娘も食感が物足りない感じなので、、
それと離乳食完了は〜18ヶ月となっていますが、卒乳したのでもう幼児食扱いで良いのでしょうか?
12ヶ月から〜のレトルトより、幼児食用のレトルトの方が味がしょっぱいものがあったので、、気になったので教えてください^_^
2023/7/22 22:22
ふくさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうござます。
1歳3か月のお子様のお食事についてのご相談ですね。
外食時のお子様メニューについて、お店によっても基準が異なると思いますので、一概にはいえませんが、いつもご家庭で食べているような味付けであり、固さや大きさ、食材の種類等も食べ慣れているものであれば良いとは思いますよ。 ただ、味付けについては、1~2歳児を基準としているのか、3歳児を基準としているのかが不明です。親御さんが味見をしていただき、いつも食べているものよりも濃い味付けであれば、汁をお湯で薄めたり、ハンバーグのソースをとったり、カレーの量を調整したりという工夫で減塩にはなります。
1食分が塩分が多かった場合は、その他の食事や補食で減塩になるように気をつければ良いです。ランチメニューをいつからあげるかは、ご家庭の判断となりますし、種類にもよると思います。
奥歯がすべて生えて乳歯が生えそろうのは、2歳半~3歳頃と言われます。 肉の塊や薄くペラペラしたものは奥歯が生えそろわない時期は食べずらいものとされていますので、食べずらさを感じるものは控えるなどの工夫をして、誤嚥・窒息に注意して与えるものを選択してくださいね。
【1歳~2歳児には食べにくい食品例】
◉ぺらぺらしたもの(レタス・わかめ) ⇒ 加熱したり細かく刻む
◉皮が口に残るもの(豆・トマト) ⇒ 皮を取り除く
◉固すぎるもの(塊肉・海老・いか) ⇒ ミンチ状にする
◉弾力があるもの(蒟蒻・かまぼこ・きのこ) ⇒ 細かく切る
◉口の中でまとまらないもの(ブロッコリー・ひき肉) ⇒ とろみのあるものと混ぜる
◉唾液を吸うもの(パン・ゆで卵・さつまいも) ⇒ 水分を加える
◉かみつぶせなくて口にいつまでも残るもの(薄切り肉) ⇒ 細かく切って、片栗粉などでとろみをつける
◉誤嚥しやすいもの(こんにゃくゼリー・もち・ピーナッツ) ⇒ 3歳頃までは与えない
卒乳をして、咀嚼力がしっかりとついているのであれば、幼児食のものを使用しても良いと思います。 塩分的には、1歳児でも1歳半以降のお子様でも、1日の摂取量3g以下というのには変わりはありません。
お子様にとってしょっぱく感じる場合は、少し薄めたり、少量使いにするなど、濃い味に慣れさせないような工夫は継続していただくと良いと思います。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうござます。
1歳3か月のお子様のお食事についてのご相談ですね。
外食時のお子様メニューについて、お店によっても基準が異なると思いますので、一概にはいえませんが、いつもご家庭で食べているような味付けであり、固さや大きさ、食材の種類等も食べ慣れているものであれば良いとは思いますよ。 ただ、味付けについては、1~2歳児を基準としているのか、3歳児を基準としているのかが不明です。親御さんが味見をしていただき、いつも食べているものよりも濃い味付けであれば、汁をお湯で薄めたり、ハンバーグのソースをとったり、カレーの量を調整したりという工夫で減塩にはなります。
1食分が塩分が多かった場合は、その他の食事や補食で減塩になるように気をつければ良いです。ランチメニューをいつからあげるかは、ご家庭の判断となりますし、種類にもよると思います。
奥歯がすべて生えて乳歯が生えそろうのは、2歳半~3歳頃と言われます。 肉の塊や薄くペラペラしたものは奥歯が生えそろわない時期は食べずらいものとされていますので、食べずらさを感じるものは控えるなどの工夫をして、誤嚥・窒息に注意して与えるものを選択してくださいね。
【1歳~2歳児には食べにくい食品例】
◉ぺらぺらしたもの(レタス・わかめ) ⇒ 加熱したり細かく刻む
◉皮が口に残るもの(豆・トマト) ⇒ 皮を取り除く
◉固すぎるもの(塊肉・海老・いか) ⇒ ミンチ状にする
◉弾力があるもの(蒟蒻・かまぼこ・きのこ) ⇒ 細かく切る
◉口の中でまとまらないもの(ブロッコリー・ひき肉) ⇒ とろみのあるものと混ぜる
◉唾液を吸うもの(パン・ゆで卵・さつまいも) ⇒ 水分を加える
◉かみつぶせなくて口にいつまでも残るもの(薄切り肉) ⇒ 細かく切って、片栗粉などでとろみをつける
◉誤嚥しやすいもの(こんにゃくゼリー・もち・ピーナッツ) ⇒ 3歳頃までは与えない
卒乳をして、咀嚼力がしっかりとついているのであれば、幼児食のものを使用しても良いと思います。 塩分的には、1歳児でも1歳半以降のお子様でも、1日の摂取量3g以下というのには変わりはありません。
お子様にとってしょっぱく感じる場合は、少し薄めたり、少量使いにするなど、濃い味に慣れさせないような工夫は継続していただくと良いと思います。
よろしくお願いいたします。
2023/7/25 21:27
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