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ご飯を食べません
ぱんだ
イヤイヤ期突入なのか、違う理由なのかわかりませんがご飯をなかなか食べてくれません。
朝はパンとバナナで食べますが、お昼や夜のご飯で毎日苦戦します。
おかずのお肉だけを食べて、野菜も食べさせようとしたら首をふるか泣いて嫌がります。
集中力もなく、ベルトをしているのに椅子から立ち上がろうとします。
おやつはビスケットや赤ちゃんせんべいなどですが、それでお腹いっぱいになる量はあげていません。
普段保育園に行っていますが、お昼はきちんと食べているようなので家でだけ嫌がるのだと思います。
夫は「食べないとお腹がということを覚えたら食べるのでは?」と、クズってしばらく食べないとそのままごちそうさまをしてしまいます。
35週で生まれ、出生時1800gで現在8200gほどですが、体重の伸びがよくないと風邪のお薬の処方のときにお医者さんにボソッと言われたのも気になり、栄養面も心配なので私としてはきちんと食べてほしいので、しばらくして切り替えてから再チャレンジで食べさせようとします(この時に食べる時もあれば嫌がる時もある)。
このような場合、無理に食べさせず元気なら問題ないのか、パン、果物、お菓子などとりあえず食べてくれるものをあげたほうがいいのか…どうすればいいのでしょうか。
毎回ご飯の度にイヤイヤされて、こちらもイライラしてしまいます。ちゃんと食べてくれるのが一番なのですが…
朝はパンとバナナで食べますが、お昼や夜のご飯で毎日苦戦します。
おかずのお肉だけを食べて、野菜も食べさせようとしたら首をふるか泣いて嫌がります。
集中力もなく、ベルトをしているのに椅子から立ち上がろうとします。
おやつはビスケットや赤ちゃんせんべいなどですが、それでお腹いっぱいになる量はあげていません。
普段保育園に行っていますが、お昼はきちんと食べているようなので家でだけ嫌がるのだと思います。
夫は「食べないとお腹がということを覚えたら食べるのでは?」と、クズってしばらく食べないとそのままごちそうさまをしてしまいます。
35週で生まれ、出生時1800gで現在8200gほどですが、体重の伸びがよくないと風邪のお薬の処方のときにお医者さんにボソッと言われたのも気になり、栄養面も心配なので私としてはきちんと食べてほしいので、しばらくして切り替えてから再チャレンジで食べさせようとします(この時に食べる時もあれば嫌がる時もある)。
このような場合、無理に食べさせず元気なら問題ないのか、パン、果物、お菓子などとりあえず食べてくれるものをあげたほうがいいのか…どうすればいいのでしょうか。
毎回ご飯の度にイヤイヤされて、こちらもイライラしてしまいます。ちゃんと食べてくれるのが一番なのですが…
2020/9/21 13:22
ぱんださん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳5カ月のお子様のお食事についてのご相談ですね。
この時期は自我が芽生えて自己主張が伸びる時期なので、その影響が食事にも現れています。おかあさんは栄養バランスよく食べて欲しいと思ってもなかなかむずかしいのがこの頃のお食事です。その中でも、間食も与えられて、気持ちを切り替えて再チャレンジするなどとても上手にやられていると思いますよ。 毎日頑張っていらっしゃいますね。偏食や食べムラはこの時期の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
一度ご馳走様をして食卓から離れたら、次の食事やおやつの時間まで、食事を欲しがっても与えないという事がメリハリをつける大切な要素だと、偏食外来の先生がお話しされていました。 少しでも栄養を摂ってほしいとあげたくなるお気持ちはとてもわかります。欲しがっているのに与えないのも気がひけます。 ただ、食事の時間に食べなかったら、空腹感が産まれてしまうんだという事を身をもって教えてあげるのも大切だと思います。 次の食事までの時間があいてしまうのであれば、間食を1日2回にして、午前1回午後2回と時間を決めてあげるのも良いかと思います。
また、一緒に調理過程を手伝ってもらう事で、自分で出来た喜びで食への興味に繋がる事もありますよ。 卵を一緒に割ったり、ハンバーグの種を混ぜたり、ふりふりおにぎりを作ったり、食パンを好きな形にくり抜いたり調理過程で出来そうな事を一緒にやってみて下さいね。
また、この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事で摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていきましょう。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
偏食外来のパンフレットの内容がとても参考になりますので、添付致します。
楽しく食べるための工夫として、食べる「時間」と「空間」をデザインする事が大切という内容です。保育園に行かれているので、規則正しい生活になっていると思いますが、今一度こちらのパンフレットを参考にして頂き、「時間」と「空間」のデザインをしてみて下さいね。
神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット2
ステップアップ編「いつどこでたべる?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/2mini.pdf
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳5カ月のお子様のお食事についてのご相談ですね。
この時期は自我が芽生えて自己主張が伸びる時期なので、その影響が食事にも現れています。おかあさんは栄養バランスよく食べて欲しいと思ってもなかなかむずかしいのがこの頃のお食事です。その中でも、間食も与えられて、気持ちを切り替えて再チャレンジするなどとても上手にやられていると思いますよ。 毎日頑張っていらっしゃいますね。偏食や食べムラはこの時期の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
一度ご馳走様をして食卓から離れたら、次の食事やおやつの時間まで、食事を欲しがっても与えないという事がメリハリをつける大切な要素だと、偏食外来の先生がお話しされていました。 少しでも栄養を摂ってほしいとあげたくなるお気持ちはとてもわかります。欲しがっているのに与えないのも気がひけます。 ただ、食事の時間に食べなかったら、空腹感が産まれてしまうんだという事を身をもって教えてあげるのも大切だと思います。 次の食事までの時間があいてしまうのであれば、間食を1日2回にして、午前1回午後2回と時間を決めてあげるのも良いかと思います。
また、一緒に調理過程を手伝ってもらう事で、自分で出来た喜びで食への興味に繋がる事もありますよ。 卵を一緒に割ったり、ハンバーグの種を混ぜたり、ふりふりおにぎりを作ったり、食パンを好きな形にくり抜いたり調理過程で出来そうな事を一緒にやってみて下さいね。
また、この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事で摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていきましょう。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
偏食外来のパンフレットの内容がとても参考になりますので、添付致します。
楽しく食べるための工夫として、食べる「時間」と「空間」をデザインする事が大切という内容です。保育園に行かれているので、規則正しい生活になっていると思いますが、今一度こちらのパンフレットを参考にして頂き、「時間」と「空間」のデザインをしてみて下さいね。
神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット2
ステップアップ編「いつどこでたべる?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/2mini.pdf
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
2020/9/21 20:53
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