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パパとママでご飯の食べ具合が違う
ませ
1歳半の男の子ですが、ママがご飯を食べさせるときは、30~40分くらいで食べ終わるのですが、私(パパ)が食べさせると、途中で他のことが気になったり、先に食べ終わって別の家事等をしているママを目で追ったり、エプロンを外したり、ご飯をお口に運んでもお口を開けてくれなかったり、食器に夢中になったり、ハイチェアから降りたがったり・・・と、同じ献立でも食事に1時間ほどかかることが多いです。
最初のうちは自分で手づかみやスプーンで食べますが、途中から自分ではあまり食べなくなるので、ほとんど私が口に運んで食べさせています。
私との食事の時間が楽しくないのかな?と思って、少しでも食事が楽しい時間になるように、歌を歌ったり、話しかけてみたり、褒めてみたり、色々試行錯誤して試しながら、なんとか食べさせています。でも、ママのように30~40分で食べさせてあげられることは稀です。
だらだら食べは虫歯のリスクも上がると聞きますし、そろそろママも復職するため、今より朝の食事時間もタイトになるのですが、できる限りママが用意してくれたご飯は完食してお腹を満たしてから保育園へ行ってほしいと思っています。
私がスムーズに食べさせてあげられないことで、今後始まる保育園への登園時間も間に合わなくなってしまったり、夜の睡眠やお風呂の時間にも影響が出そうで、何とかしたいのですが自分の力では何にもしてあげられず、困っています。
ご助言いただけますと幸いです。
最初のうちは自分で手づかみやスプーンで食べますが、途中から自分ではあまり食べなくなるので、ほとんど私が口に運んで食べさせています。
私との食事の時間が楽しくないのかな?と思って、少しでも食事が楽しい時間になるように、歌を歌ったり、話しかけてみたり、褒めてみたり、色々試行錯誤して試しながら、なんとか食べさせています。でも、ママのように30~40分で食べさせてあげられることは稀です。
だらだら食べは虫歯のリスクも上がると聞きますし、そろそろママも復職するため、今より朝の食事時間もタイトになるのですが、できる限りママが用意してくれたご飯は完食してお腹を満たしてから保育園へ行ってほしいと思っています。
私がスムーズに食べさせてあげられないことで、今後始まる保育園への登園時間も間に合わなくなってしまったり、夜の睡眠やお風呂の時間にも影響が出そうで、何とかしたいのですが自分の力では何にもしてあげられず、困っています。
ご助言いただけますと幸いです。
2023/4/6 10:58
ませさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳6か月のお子さんの食事の食べさせ方でお悩みなのですね。
ママさんが食べさせる時は30~40分ほどで食べ終わるけれど、ませさんが食べさせると色々なことの興味がうつって1時間ほどかかってしまうご様子とのこと、
一番おすすめの方法としては、ママさんが食べさせているときに、目線や声掛け、表情など、どのようにしているか、よく観察してみてください。
完全にママさんの食べさせ方をマネすることは難しいかもしれませんが、ませさんが食べさせてあげる頻度が増えてくると、徐々にコツをつかめてくるかと思います。
声掛けをしたり、歌を歌ったり、褒めたりすることは、食事を楽しんだり、食事に興味を向けることにとても効果的な方法ですので、ぜひ続けてあげてくださいね。
『これは○○だよー』『次は何食べたい?』『どんな味?』『カミカミ上手だね!』などコミュニケーションを取りながら食事時間を楽しめると良いですね。
注意点としては、食べないからと叱ってしまったり、お子さんの食べる様子をじーっと見つめすぎても、視線が気になって食べなくなるお子さんも中にはおりますので、
適度にアイコンタクトを取りながら、食べなくても無理強いしない、食べたら沢山褒める、ということを意識して食べさせてあげると良いかと思います。
1~2歳は好奇心旺盛で食事中も色々なことに興味をもって遊び食べや歩き食べなどが出やすい時期ですので、この時期に食事を早く食べさせるのは誰でも至難の業ではあります。
食事中になるべくお子さんが興味を持つようなものを机の上や周りに置かないようにしたり、テレビを消したりも良いでしょう。
ただ、まだ1歳のうちはまだ食事のマナーをしっかり身に着けさせるには難しい年齢なので、多少遊んだり、歩き食べをしても、食事を楽しんでもらうこと、一口でも食べてもらうことを優先にしてあげても良いかと思います。
忙しい朝の時間は、朝食を食べさせるのも一苦労ですよね。
朝食は特に食べないお子さんが多い傾向があるので、少食なお子さんの場合には好きなメニュー中心にして、不足している栄養は他の食事で補っていくのも一つの方法です。
どんなお子さんでも成長とともに必ず食事にかかる時間は徐々に早くなっていきますし、食事量も増えていきますので焦らずサポートしていきましょう。
また、少しでも食べさせたい気持ちはあるかと思いますが、食事時間は次のスケジュール(登園やお風呂、就寝)の時間が来たら『時間だからもうご馳走様しようね。』と言って食事を片づけてしまっても問題ありません。
こうして言い聞かせることで、『食事の時間にしっかり食べないと後でお腹が空いてしまう』ということをお子さん自身が徐々に学んでいきます。
朝食をあまり食べず、園でおなかが空いていないか心配であれば、園の先生にもお悩みを共有して、給食の様子やお子さんにとって効果的な食べさせ方などをアドバイスもらうのもおすすめです。
完璧を目指そうと思うと親子ともに苦しくなってしまうこともあります。また、園生活が始まると慣れない環境の中でお子さんも一生懸命がんばっている分、お家では甘えたい気持ちやイヤイヤも増える可能性もあります。
そんなときは肩の力を抜いて、『食事や睡眠など上手くいかないときもあるけれど、大体6~7割くらいできていて子供が日々元気そうでいればれば充分花丸!』と思っていただいて大丈夫です。
頑張っていても自分ではどうにもできないことがあるのが育児というものですが、時にはお子さんの成長や自立に期待して、親として側で見守る姿勢も大切です。
上手くできない時があっても、ませさんの愛情はしっかりお子さんに伝わっているはずですので、お子さんやパパママの頑張りも『毎日よくやっていてえらい!』と褒めてあげてくくださいね。
あまり具体的なアドバイスになってないかもしれませんが、私の実体験も踏まえて少しでも参考になりましたら幸いです。
またお力になれることがありましたらお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳6か月のお子さんの食事の食べさせ方でお悩みなのですね。
ママさんが食べさせる時は30~40分ほどで食べ終わるけれど、ませさんが食べさせると色々なことの興味がうつって1時間ほどかかってしまうご様子とのこと、
一番おすすめの方法としては、ママさんが食べさせているときに、目線や声掛け、表情など、どのようにしているか、よく観察してみてください。
完全にママさんの食べさせ方をマネすることは難しいかもしれませんが、ませさんが食べさせてあげる頻度が増えてくると、徐々にコツをつかめてくるかと思います。
声掛けをしたり、歌を歌ったり、褒めたりすることは、食事を楽しんだり、食事に興味を向けることにとても効果的な方法ですので、ぜひ続けてあげてくださいね。
『これは○○だよー』『次は何食べたい?』『どんな味?』『カミカミ上手だね!』などコミュニケーションを取りながら食事時間を楽しめると良いですね。
注意点としては、食べないからと叱ってしまったり、お子さんの食べる様子をじーっと見つめすぎても、視線が気になって食べなくなるお子さんも中にはおりますので、
適度にアイコンタクトを取りながら、食べなくても無理強いしない、食べたら沢山褒める、ということを意識して食べさせてあげると良いかと思います。
1~2歳は好奇心旺盛で食事中も色々なことに興味をもって遊び食べや歩き食べなどが出やすい時期ですので、この時期に食事を早く食べさせるのは誰でも至難の業ではあります。
食事中になるべくお子さんが興味を持つようなものを机の上や周りに置かないようにしたり、テレビを消したりも良いでしょう。
ただ、まだ1歳のうちはまだ食事のマナーをしっかり身に着けさせるには難しい年齢なので、多少遊んだり、歩き食べをしても、食事を楽しんでもらうこと、一口でも食べてもらうことを優先にしてあげても良いかと思います。
忙しい朝の時間は、朝食を食べさせるのも一苦労ですよね。
朝食は特に食べないお子さんが多い傾向があるので、少食なお子さんの場合には好きなメニュー中心にして、不足している栄養は他の食事で補っていくのも一つの方法です。
どんなお子さんでも成長とともに必ず食事にかかる時間は徐々に早くなっていきますし、食事量も増えていきますので焦らずサポートしていきましょう。
また、少しでも食べさせたい気持ちはあるかと思いますが、食事時間は次のスケジュール(登園やお風呂、就寝)の時間が来たら『時間だからもうご馳走様しようね。』と言って食事を片づけてしまっても問題ありません。
こうして言い聞かせることで、『食事の時間にしっかり食べないと後でお腹が空いてしまう』ということをお子さん自身が徐々に学んでいきます。
朝食をあまり食べず、園でおなかが空いていないか心配であれば、園の先生にもお悩みを共有して、給食の様子やお子さんにとって効果的な食べさせ方などをアドバイスもらうのもおすすめです。
完璧を目指そうと思うと親子ともに苦しくなってしまうこともあります。また、園生活が始まると慣れない環境の中でお子さんも一生懸命がんばっている分、お家では甘えたい気持ちやイヤイヤも増える可能性もあります。
そんなときは肩の力を抜いて、『食事や睡眠など上手くいかないときもあるけれど、大体6~7割くらいできていて子供が日々元気そうでいればれば充分花丸!』と思っていただいて大丈夫です。
頑張っていても自分ではどうにもできないことがあるのが育児というものですが、時にはお子さんの成長や自立に期待して、親として側で見守る姿勢も大切です。
上手くできない時があっても、ませさんの愛情はしっかりお子さんに伝わっているはずですので、お子さんやパパママの頑張りも『毎日よくやっていてえらい!』と褒めてあげてくくださいね。
あまり具体的なアドバイスになってないかもしれませんが、私の実体験も踏まえて少しでも参考になりましたら幸いです。
またお力になれることがありましたらお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2023/4/7 15:58
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