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ビスフェノールaについて
あやちん
ビスフェノールaがツナ缶にも含まれることを
ネットで最近知りました。
離乳食で、魚の骨をとるのが面倒でツナ缶やささみ缶を毎週どちらかを一缶から二缶つかっていた時期が数ヶ月間あったのですが体に影響がないか心配になりました。
大丈夫でしょうか。
ネットで最近知りました。
離乳食で、魚の骨をとるのが面倒でツナ缶やささみ缶を毎週どちらかを一缶から二缶つかっていた時期が数ヶ月間あったのですが体に影響がないか心配になりました。
大丈夫でしょうか。
2023/4/5 20:07
あやちんさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
BPA(ビスフェノールA)について、現在の日本では研究が進んでいますし、なるべくBPAが暴露しないように缶の改良も進んでいるようです。現状において、とても心配になる状況ということではないと思いますよ。
1997 年頃から、BPA の暴露により内分泌系及び生殖系への影響があることが指摘され、その後、これらに関する試験結果が数多く報告されています。
妊娠又は授乳中に高用量のBPA の暴露を受けると、マウスの動物実験において、思春期遅延、成長低下、生存率低下などの発達への影響が報告されているが、ヒトの生殖発生や発達に悪影響が及んだという直接的な証拠はないとされています。
国内で製造される食品缶や飲料缶について、他の合成樹脂を容器に用いるなどの技術改良により、ビスフェノールAの溶出が少ないものへ改善が進んでいるようです。また、関係事業者によって自主的な取り組みがなされてきており、2008年7月には業界としてのガイドラインが制定されています。
厚生労働省は、BPAについてのQ&Aを公開してします。参考にして下さい。
【ビスフェノールAについてのQ&A】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html
具体的には、偏った食事を避け、毎食缶詰を中心とするような食生活にならないよう、いろいろな食品をバランスよく摂るように心がけることが大切と結論づけています。
ご記載の頻度では、大きな心配はいらないですし、現在使用されている缶については改良が進んでいますので、安心いただいて良いと思います。
それでも缶詰使用が心配は場合は、パウチタイプのものを使用するなどの工夫をされると良いですね。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
BPA(ビスフェノールA)について、現在の日本では研究が進んでいますし、なるべくBPAが暴露しないように缶の改良も進んでいるようです。現状において、とても心配になる状況ということではないと思いますよ。
1997 年頃から、BPA の暴露により内分泌系及び生殖系への影響があることが指摘され、その後、これらに関する試験結果が数多く報告されています。
妊娠又は授乳中に高用量のBPA の暴露を受けると、マウスの動物実験において、思春期遅延、成長低下、生存率低下などの発達への影響が報告されているが、ヒトの生殖発生や発達に悪影響が及んだという直接的な証拠はないとされています。
国内で製造される食品缶や飲料缶について、他の合成樹脂を容器に用いるなどの技術改良により、ビスフェノールAの溶出が少ないものへ改善が進んでいるようです。また、関係事業者によって自主的な取り組みがなされてきており、2008年7月には業界としてのガイドラインが制定されています。
厚生労働省は、BPAについてのQ&Aを公開してします。参考にして下さい。
【ビスフェノールAについてのQ&A】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html
具体的には、偏った食事を避け、毎食缶詰を中心とするような食生活にならないよう、いろいろな食品をバランスよく摂るように心がけることが大切と結論づけています。
ご記載の頻度では、大きな心配はいらないですし、現在使用されている缶については改良が進んでいますので、安心いただいて良いと思います。
それでも缶詰使用が心配は場合は、パウチタイプのものを使用するなどの工夫をされると良いですね。
よろしくお願いいたします。
2023/4/7 23:27
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