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一歳5カ月-6カ月の離乳食の量について
bakoshiro
いつもありがとうございます。
前回相談させて頂いた直後、新型コロナウィルス感染が判明しました(判明した頃には無症状で元気一杯でした)。食事は食べてくれるようになり、元気にしています。 療養期間に家にいたせいか、体重が増えて12kgになりました(背も伸びて81.3cmあります)。急に増えたのでややコロナ太りしたかもしれません(笑)
この月齢の食事量についての相談です。
現在は下記で食べさせていますが、少し足りなそうです。
朝ご飯
食パン5又は6枚切り 1枚
ヨーグルト80g
フルーツ50g
フォロミ 100ml
10時(保育園)
牛乳
自宅の場合は補食なし、水で水分摂取
お昼ご飯 (保育園)
牛乳+食事+果物
自宅の場合は夕ご飯と同じ
おやつ(保育園)
自宅の場合はさつまいも50g程度とフォロミ100ml
夕ご飯
軟飯100g
野菜50g程度
タンパク質
魚・肉20g 木綿豆腐40g 納豆25g いずれか
育児用ミルク 100ml
このような感じで食べさせています。
そろそろ幼児食に移行できるのかなと思うのですが、移行の仕方やタンパク質の量がよくわかりません。また、果物は1日 どの程度食べさせて良いでしょうか?
今は大人と完全任意別メニューになっています。
大人はミールキットを使うことが多いです。(時々子供の分もミールキットから使いますが、食材を小さくし、味付けは別にしています)
そろそろ大人の食事と一緒に作り、味付けを薄くするようにしたいと思います。
まだ食べさせてはいけない、まだ使ってはいけない調味料などはありますか?(明らかに辛いものは使いません)
進め方やメニューの考え方、量について教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
また、10時のおやつは自宅でも摂らせたほうが良いでしょうか?
前回相談させて頂いた直後、新型コロナウィルス感染が判明しました(判明した頃には無症状で元気一杯でした)。食事は食べてくれるようになり、元気にしています。 療養期間に家にいたせいか、体重が増えて12kgになりました(背も伸びて81.3cmあります)。急に増えたのでややコロナ太りしたかもしれません(笑)
この月齢の食事量についての相談です。
現在は下記で食べさせていますが、少し足りなそうです。
朝ご飯
食パン5又は6枚切り 1枚
ヨーグルト80g
フルーツ50g
フォロミ 100ml
10時(保育園)
牛乳
自宅の場合は補食なし、水で水分摂取
お昼ご飯 (保育園)
牛乳+食事+果物
自宅の場合は夕ご飯と同じ
おやつ(保育園)
自宅の場合はさつまいも50g程度とフォロミ100ml
夕ご飯
軟飯100g
野菜50g程度
タンパク質
魚・肉20g 木綿豆腐40g 納豆25g いずれか
育児用ミルク 100ml
このような感じで食べさせています。
そろそろ幼児食に移行できるのかなと思うのですが、移行の仕方やタンパク質の量がよくわかりません。また、果物は1日 どの程度食べさせて良いでしょうか?
今は大人と完全任意別メニューになっています。
大人はミールキットを使うことが多いです。(時々子供の分もミールキットから使いますが、食材を小さくし、味付けは別にしています)
そろそろ大人の食事と一緒に作り、味付けを薄くするようにしたいと思います。
まだ食べさせてはいけない、まだ使ってはいけない調味料などはありますか?(明らかに辛いものは使いません)
進め方やメニューの考え方、量について教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
また、10時のおやつは自宅でも摂らせたほうが良いでしょうか?
2022/9/8 20:43
bakoshiroさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳5か月のお子様のお食事に関するご相談ですね。
その後、食欲が出て食べれくれるようになって良かったですね。
療養期間には活動量が減りますので、多少の体重増加はあるかもしれませんが、今後の食事やおやつ等で調整して、右肩上がりに急激な体重増加にならないように管理してあげましょう。
食事量について、離乳の完了となっているようなので、幼児食と考えて進めて大丈夫です。食事量はお子様の体格や活動量によっても変わりますので、ご家庭でお子様にあった量を与えていただくのが一番ですが、それでも目安量があったほうがわかりやすいということであれば、下記を参考に進めてください。 しっかりとグラム単位で計って管理しなくて良いです。 お母さんの約半分量がお子様の量の目安と考えて進めてくださいね。
【1歳半~2歳の子供の1日の食事量目安】(3食+おやつ)
主食 穀類 250~300g
主菜 肉 30g
魚 30g
大豆製品 30~40g
卵 2/3個
副菜 緑黄色野菜 40g
淡色野菜 60g
芋類 40g
果物 100~150g
きのこ・海藻類 15~20g
牛乳・乳製品 300~400g
※食事量は体重が成長曲線のカーブに沿って伸びる様に管理してあげましょう。
奥歯が生えそろう3歳頃までは、子供の咀しゃく機能はまだ発達段階ですから、お考えの通り子供の発達に合った固さや大きさなどを調整しながら、食べる力や食事への興味を育ててあげる事が大切です。
食べてはいけないものというものは生魚や生卵などはまだ控えて頂いた方が良いです。それ以外のものは基本的に食べてはいけないものというものはありませんが、1歳~2歳児にはまだ食べにくいものがありますので、食べやすくする工夫が必要なものはあります。
◉ぺらぺらしたもの(レタス・わかめ) ⇒ 加熱したり細かく刻む
◉皮が口に残るもの(豆・トマト) ⇒ 皮を取り除く
◉固すぎるもの(塊肉・海老・いか) ⇒ ミンチ状にする
◉弾力があるもの(蒟蒻・かまぼこ・きのこ) ⇒ 細かく切る
◉口の中でまとまらないもの(ブロッコリー・ひき肉) ⇒ とろみのあるものと混ぜる
◉唾液を吸うもの(パン・ゆで卵・さつまいも) ⇒ 水分を加える
◉かみつぶせなくて口にいつまでも残るもの(薄切り肉) ⇒ 細かく切って、片栗粉などでとろみをつける
◉誤嚥しやすいもの(こんにゃくゼリー・もち・ピーナッツ) ⇒ 3歳頃までは与えない
上記のものに注意しながら、お子様が食べやすい様に調理してあげて下さいね。
調味料に関しては、特に辛い物や刺激が強いものは避けていただければ、特に使ってはいけないものというものはないです。 一般的な調味料は使用できます。
果物は上記しましたが、1日100~150g程度が目安量となります。
大人のメニューを考えるときに、子供と一緒に取り分けて食べる事を考えて、食材や味付けを選択してあげると良いですね。
現在やっていらっしゃるように、大人用物をう味にしてあ出してあげる方法で問題ないです。
おやつは、1回~2回が目安ですので、体重増加があるのであれば、1回でも良いと思います。 乳製品摂取として1回は、牛乳だけ飲ませてあげても良いですね。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳5か月のお子様のお食事に関するご相談ですね。
その後、食欲が出て食べれくれるようになって良かったですね。
療養期間には活動量が減りますので、多少の体重増加はあるかもしれませんが、今後の食事やおやつ等で調整して、右肩上がりに急激な体重増加にならないように管理してあげましょう。
食事量について、離乳の完了となっているようなので、幼児食と考えて進めて大丈夫です。食事量はお子様の体格や活動量によっても変わりますので、ご家庭でお子様にあった量を与えていただくのが一番ですが、それでも目安量があったほうがわかりやすいということであれば、下記を参考に進めてください。 しっかりとグラム単位で計って管理しなくて良いです。 お母さんの約半分量がお子様の量の目安と考えて進めてくださいね。
【1歳半~2歳の子供の1日の食事量目安】(3食+おやつ)
主食 穀類 250~300g
主菜 肉 30g
魚 30g
大豆製品 30~40g
卵 2/3個
副菜 緑黄色野菜 40g
淡色野菜 60g
芋類 40g
果物 100~150g
きのこ・海藻類 15~20g
牛乳・乳製品 300~400g
※食事量は体重が成長曲線のカーブに沿って伸びる様に管理してあげましょう。
奥歯が生えそろう3歳頃までは、子供の咀しゃく機能はまだ発達段階ですから、お考えの通り子供の発達に合った固さや大きさなどを調整しながら、食べる力や食事への興味を育ててあげる事が大切です。
食べてはいけないものというものは生魚や生卵などはまだ控えて頂いた方が良いです。それ以外のものは基本的に食べてはいけないものというものはありませんが、1歳~2歳児にはまだ食べにくいものがありますので、食べやすくする工夫が必要なものはあります。
◉ぺらぺらしたもの(レタス・わかめ) ⇒ 加熱したり細かく刻む
◉皮が口に残るもの(豆・トマト) ⇒ 皮を取り除く
◉固すぎるもの(塊肉・海老・いか) ⇒ ミンチ状にする
◉弾力があるもの(蒟蒻・かまぼこ・きのこ) ⇒ 細かく切る
◉口の中でまとまらないもの(ブロッコリー・ひき肉) ⇒ とろみのあるものと混ぜる
◉唾液を吸うもの(パン・ゆで卵・さつまいも) ⇒ 水分を加える
◉かみつぶせなくて口にいつまでも残るもの(薄切り肉) ⇒ 細かく切って、片栗粉などでとろみをつける
◉誤嚥しやすいもの(こんにゃくゼリー・もち・ピーナッツ) ⇒ 3歳頃までは与えない
上記のものに注意しながら、お子様が食べやすい様に調理してあげて下さいね。
調味料に関しては、特に辛い物や刺激が強いものは避けていただければ、特に使ってはいけないものというものはないです。 一般的な調味料は使用できます。
果物は上記しましたが、1日100~150g程度が目安量となります。
大人のメニューを考えるときに、子供と一緒に取り分けて食べる事を考えて、食材や味付けを選択してあげると良いですね。
現在やっていらっしゃるように、大人用物をう味にしてあ出してあげる方法で問題ないです。
おやつは、1回~2回が目安ですので、体重増加があるのであれば、1回でも良いと思います。 乳製品摂取として1回は、牛乳だけ飲ませてあげても良いですね。
よろしくお願いいたします。
2022/9/11 18:46
bakoshiro
1歳5カ月
ありがとうございます。
1日の目安量の主菜と副菜ですが、
1日にこれらを全て食べると考えるのでしょうか?
また、主食でさつまいもやじゃがいもを使用することがあるのですが、その場合は副菜を調整する必要がありますでしょうか?
1日の目安量の主菜と副菜ですが、
1日にこれらを全て食べると考えるのでしょうか?
また、主食でさつまいもやじゃがいもを使用することがあるのですが、その場合は副菜を調整する必要がありますでしょうか?
2022/9/11 19:32
bakoshiroさん、
これはあくまでも目安です。
色々な食材をまんべんなく摂取するように考えると、これらの量を1日ですべて摂取するということになります。
ただ、目安量なので規定量ではありません。 おやつも含めて、お子様が無理なく食べられる量で進めてください。
主食をサツマイモとした場合について、副菜を調整する必要はないです。 いつも通りの副菜の量を与えてください。
グラム単位で考えたり、必ずしもこの量を守らないといけないということではないです。 目安量を示すのであればこのような量になるということなので、実際には毎日これを守って食べさせるということは難しいと思います。
これを参考にしながら、昨日与えていない食材を与えてみようかな? これが足りないから、明日プラスしようかな。などというような考え方で、3日~7日くらいのスパンで栄養バランスが整うように考えてあげましょう。
これはあくまでも目安です。
色々な食材をまんべんなく摂取するように考えると、これらの量を1日ですべて摂取するということになります。
ただ、目安量なので規定量ではありません。 おやつも含めて、お子様が無理なく食べられる量で進めてください。
主食をサツマイモとした場合について、副菜を調整する必要はないです。 いつも通りの副菜の量を与えてください。
グラム単位で考えたり、必ずしもこの量を守らないといけないということではないです。 目安量を示すのであればこのような量になるということなので、実際には毎日これを守って食べさせるということは難しいと思います。
これを参考にしながら、昨日与えていない食材を与えてみようかな? これが足りないから、明日プラスしようかな。などというような考え方で、3日~7日くらいのスパンで栄養バランスが整うように考えてあげましょう。
2022/9/11 19:42
bakoshiro
1歳6カ月
ありがとうございます。
副菜の量の多さに驚いてしまいましたが、副菜であればかなりの量を食べることができますね。
主菜は
朝卵2/3 昼魚30g 夕肉30gと豆腐
という摂り方をしてもよいということになりますか?
おそらく今の量の倍くらいです。
(食べようと思えば食べられそうです)
今までの考え方とは違い、肉の分を豆腐で換算するのではなく、肉も豆腐も食べた方が良いということで合ってますでしょうか?
副菜の量の多さに驚いてしまいましたが、副菜であればかなりの量を食べることができますね。
主菜は
朝卵2/3 昼魚30g 夕肉30gと豆腐
という摂り方をしてもよいということになりますか?
おそらく今の量の倍くらいです。
(食べようと思えば食べられそうです)
今までの考え方とは違い、肉の分を豆腐で換算するのではなく、肉も豆腐も食べた方が良いということで合ってますでしょうか?
2022/9/14 22:49
bakoshiro
たんぱく質は、人でもそうだと思いますが、1食に必ず1種類だけということではなく、例えば主菜が魚であっても、卵や豆腐が入った副菜となるスープや和え物が出ることもあるでしょうし、肉と卵が混在するメニューなどもあると思います。
ハンバーグであれば、肉とつなぎの卵が入っていますね。おやつにホットケーキな度を出せば卵が入っています。
必ず1食に1種類ということではなく、1日トータル的に見て、上記量に近づければ良いということです。 肉も豆腐も食べたほうが良いというような考え方ではなく、3食の食事とおやつも含めて、目安量を参考に進めていただければよいと思います。
ただ、この目安量にとらわれることなく、お子様のペースと身長・体重の伸び等を見ながら食事量を調整する必要があります。
目安量与えていても、体重が伸び悩むお子様もいれば、過度に増えるお子様もいます。 目安量内であれば問題なく食べて良いということではなく、お子様の成長に合わせて食事量を調整してあげてください。
たんぱく質は、人でもそうだと思いますが、1食に必ず1種類だけということではなく、例えば主菜が魚であっても、卵や豆腐が入った副菜となるスープや和え物が出ることもあるでしょうし、肉と卵が混在するメニューなどもあると思います。
ハンバーグであれば、肉とつなぎの卵が入っていますね。おやつにホットケーキな度を出せば卵が入っています。
必ず1食に1種類ということではなく、1日トータル的に見て、上記量に近づければ良いということです。 肉も豆腐も食べたほうが良いというような考え方ではなく、3食の食事とおやつも含めて、目安量を参考に進めていただければよいと思います。
ただ、この目安量にとらわれることなく、お子様のペースと身長・体重の伸び等を見ながら食事量を調整する必要があります。
目安量与えていても、体重が伸び悩むお子様もいれば、過度に増えるお子様もいます。 目安量内であれば問題なく食べて良いということではなく、お子様の成長に合わせて食事量を調整してあげてください。
2022/9/16 21:38
bakoshiro
1歳6カ月
ありがとうございます。
もう幼児食に入るので、タンパク質は負担になるから・・と神経質にならなくて良いんですね。
子供の活動量と成長具合を見ながら考えていきたいと思います。
目安量全部は流石に多いので、この目安量を上限に、体重の増え方も見つつ、進めていきたいと思います。
もう幼児食に入るので、タンパク質は負担になるから・・と神経質にならなくて良いんですね。
子供の活動量と成長具合を見ながら考えていきたいと思います。
目安量全部は流石に多いので、この目安量を上限に、体重の増え方も見つつ、進めていきたいと思います。
2022/9/16 21:43
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