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べーってします
おちび
1歳2ヶ月の男の子のママです!
今まではもりもりと離乳食を食べていたのに、最近になってからあげたらべーの繰り返しです。
ちょっと間をおいてまたあげたりして食べたり食べなかったりで、ご飯と一緒にしてもべーってしたりで何もかもにべーとするようになりした。
お菓子や蒸しパンとか甘いものは大好きでべーとはしません。
野菜スティックはかぼちゃやさつまいもは食べる方ですが、べーとするときもよくあります。
こんな時期と割りきって捨ててることも多くて、栄養偏ってきています。
どうしたらいいですか?
今まではもりもりと離乳食を食べていたのに、最近になってからあげたらべーの繰り返しです。
ちょっと間をおいてまたあげたりして食べたり食べなかったりで、ご飯と一緒にしてもべーってしたりで何もかもにべーとするようになりした。
お菓子や蒸しパンとか甘いものは大好きでべーとはしません。
野菜スティックはかぼちゃやさつまいもは食べる方ですが、べーとするときもよくあります。
こんな時期と割りきって捨ててることも多くて、栄養偏ってきています。
どうしたらいいですか?
2020/9/1 16:56
おちびさん、おはようございます。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳2か月のお子様の離乳食時にべーっとする事についてのご相談ですね。
今まではもりもりと食べてくれていたのに、べーっと出す事が多くなってきて心配になってしまいますよね。
この時期は自我が芽生と共に自己主張が伸びる時期ですから、その影響が食事にも現れてきます。 べーっとする行動も、お母さんの反応を楽しんでいたり、自我を出したい現れなのかもしれませんね。 自我の芽生えはお子様の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていきましょう。
べーっとする行動に対しては、あくまでも冷静に対応しましょう。 怒ったり、声を荒げたり、ダメでしょ~などと反応してしまうと、お母さんが構ってくれていると思って、その行動が余計にエスカレートする事があります。べーっとする行動が現れたら、背中を向けて注目しないようにしましょう。 その行動をやめて食べ始めた時は、近くに寄っていき笑顔でオーバーなくらい褒めてあげる事を継続してみて下さい。
お子さんはお母さんの笑顔が大好きですから、上手に出来た時に褒めるという事を続けていくと、どのように食べたらお母さんが喜んでくれるか、だんだんと理解できるようになってきます。 まだお母さんの言葉を理解できる月齢ではありませんから、行動で示してあげるとわかり易いですよ。
食事の際はそれぞれの役割分担を決めましょう。手づかみ食べが出来るのであれば、食事を準備してお子様の目の前に置いてあげるまでがお母さんの役割です。何を食べるか、どれから食べるか、どれくらい食べるかを決めるのはお子様の役割分担になりますので、手や口を出さずにお子様主導の食事を進めてあげましょう。
食べ進まない事があり栄養面で心配が残る場合は、おやつの時間を使って足りない栄養を補ってあげましょう。
朝食が食べ進まなかったら10時頃に、昼食が食べ進まなかったら15時頃に、食事の一部となる補食を与えましょう。 蒸しパンやホットケーキに野菜やたんぱく源を入れ込んでも良いです。 小さ目のふりふりおにぎりを一緒に作って、刻み海苔をはったり、きな粉や青のりをまぶしたり、おままごと感覚で進めるのも効果的ですよ。
また、この時期に不足しがちな栄養を補給する目的として開発された、フォローアップミルクを取り入れても良いです。 牛乳の代わりにそのまま飲ませても良いですが、離乳食やおやつ作りの際に活用して頂くと、カルシウム・鉄・ビタミンDなどの補給に繋がるります。 各ミルクメーカーのサイトに、フォローアップミルクを使用したレシピが掲載されていますので、是非ご覧くださいね。 こんなものにまで?という発見もありますので、フォローアップミルクの使用はお勧めです。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳2か月のお子様の離乳食時にべーっとする事についてのご相談ですね。
今まではもりもりと食べてくれていたのに、べーっと出す事が多くなってきて心配になってしまいますよね。
この時期は自我が芽生と共に自己主張が伸びる時期ですから、その影響が食事にも現れてきます。 べーっとする行動も、お母さんの反応を楽しんでいたり、自我を出したい現れなのかもしれませんね。 自我の芽生えはお子様の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていきましょう。
べーっとする行動に対しては、あくまでも冷静に対応しましょう。 怒ったり、声を荒げたり、ダメでしょ~などと反応してしまうと、お母さんが構ってくれていると思って、その行動が余計にエスカレートする事があります。べーっとする行動が現れたら、背中を向けて注目しないようにしましょう。 その行動をやめて食べ始めた時は、近くに寄っていき笑顔でオーバーなくらい褒めてあげる事を継続してみて下さい。
お子さんはお母さんの笑顔が大好きですから、上手に出来た時に褒めるという事を続けていくと、どのように食べたらお母さんが喜んでくれるか、だんだんと理解できるようになってきます。 まだお母さんの言葉を理解できる月齢ではありませんから、行動で示してあげるとわかり易いですよ。
食事の際はそれぞれの役割分担を決めましょう。手づかみ食べが出来るのであれば、食事を準備してお子様の目の前に置いてあげるまでがお母さんの役割です。何を食べるか、どれから食べるか、どれくらい食べるかを決めるのはお子様の役割分担になりますので、手や口を出さずにお子様主導の食事を進めてあげましょう。
食べ進まない事があり栄養面で心配が残る場合は、おやつの時間を使って足りない栄養を補ってあげましょう。
朝食が食べ進まなかったら10時頃に、昼食が食べ進まなかったら15時頃に、食事の一部となる補食を与えましょう。 蒸しパンやホットケーキに野菜やたんぱく源を入れ込んでも良いです。 小さ目のふりふりおにぎりを一緒に作って、刻み海苔をはったり、きな粉や青のりをまぶしたり、おままごと感覚で進めるのも効果的ですよ。
また、この時期に不足しがちな栄養を補給する目的として開発された、フォローアップミルクを取り入れても良いです。 牛乳の代わりにそのまま飲ませても良いですが、離乳食やおやつ作りの際に活用して頂くと、カルシウム・鉄・ビタミンDなどの補給に繋がるります。 各ミルクメーカーのサイトに、フォローアップミルクを使用したレシピが掲載されていますので、是非ご覧くださいね。 こんなものにまで?という発見もありますので、フォローアップミルクの使用はお勧めです。
よろしくお願い致します。
2020/9/2 10:10
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