閲覧数:378
離乳食のことについて
eriko
もうすぐ1歳になる男の子の育児中です。
食事は比較的食べてくれるのですが、なかなか手づかみ食べに移行できず、5mm角くらいの野菜を煮たのをスプーンで口に運んで食べてくれてる感じです。
まだ下の歯二本と上一本が最近少し顔を見せてるといった状態で、うまく噛めないから、食べてくれないのでしょうか?
形が大きくなると吐き出してしまいます。
バナナとかも輪切りにして、出してみたのですが、食べず、小さくきるか、柔らかく潰すと食べてくれるといった状態です。
保育園も始まるので食事をどうしていったらいいか心配で、相談させていただきました。よろしくお願いします。
食事は比較的食べてくれるのですが、なかなか手づかみ食べに移行できず、5mm角くらいの野菜を煮たのをスプーンで口に運んで食べてくれてる感じです。
まだ下の歯二本と上一本が最近少し顔を見せてるといった状態で、うまく噛めないから、食べてくれないのでしょうか?
形が大きくなると吐き出してしまいます。
バナナとかも輪切りにして、出してみたのですが、食べず、小さくきるか、柔らかく潰すと食べてくれるといった状態です。
保育園も始まるので食事をどうしていったらいいか心配で、相談させていただきました。よろしくお願いします。
2020/9/1 6:05
erikoさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
もうすぐ1歳になるお子様の離乳食についてのご相談ですね。
手づかみ食べは、お子様自身に興味が出てこないと進めずらいものですので、お子様が自ら食事に手を伸ばしたり、触りたがる素振りを見せたら進めるというスタンスで大丈夫です。
今は5mm角くらいをもぐもぐかみかみして食べられている状況でしょうか? お口の発達としては月齢相当の咀嚼力がついているのではないかなと推測できます。
離乳食後期は、5~8mm角くらいの食材を上あごに押し付けてもぐもぐしたり、奥の歯ぐきでかみかみする動きがみられていれば良い状況なのでお子様の食べ方に注目して食べさせてみて下さいね。
5mm角くらいを問題なく咀嚼できている様子がみられていたら、少しずつ食材を大きくしてみましょう。
バナナなどの輪切りのものや野菜スティックなどを上手に食べるには、前歯でかじり取って食べることが必要になってきます。 かじり取りは上下の歯が生えていた方がやり易いです。 やわらかいおやきなどは、歯の生えていない歯ぐきでかじり取って食べるお子様もまれにいますが、かじり取りは上下の歯が2本ずつ生えそろってから進めても遅くはありませんよ。
赤ちゃんせんべいやボーロなどはいかがでしょうか? 手づかみ食べの練習には良い食材なので、お皿に並べてあげたり、手に持たせてあげて、口まで持っていく介助をしてあげるのも良いです。
目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
手づかみ食べは、上手に食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、握りつぶしたりすることも少し見守ってあげても良いと思います。握りつぶして手についた食材を、口まで持っていけるようにお母様が少し介助してあげるのも良いと思います。
手に持ったものを口に持っていくという距離感は、おもちゃを舐め舐めしたり、カミカミしたりする事でも身につきます。 手づかみ食べの前段階として、食事以外の時間に舐め舐め出来るようなおもちゃを渡してあげるのも良い練習になりますよ。
手づかみ食べは、離乳食後期くらいから出来る子もいれば、1歳を過ぎても興味を持たないというお子様もいます。 毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
手づかみ食べの発達にはとても個人差が大きいので、焦らずお子様のペースで進めてあげましょう。
ご相談頂きありがとうございます。
もうすぐ1歳になるお子様の離乳食についてのご相談ですね。
手づかみ食べは、お子様自身に興味が出てこないと進めずらいものですので、お子様が自ら食事に手を伸ばしたり、触りたがる素振りを見せたら進めるというスタンスで大丈夫です。
今は5mm角くらいをもぐもぐかみかみして食べられている状況でしょうか? お口の発達としては月齢相当の咀嚼力がついているのではないかなと推測できます。
離乳食後期は、5~8mm角くらいの食材を上あごに押し付けてもぐもぐしたり、奥の歯ぐきでかみかみする動きがみられていれば良い状況なのでお子様の食べ方に注目して食べさせてみて下さいね。
5mm角くらいを問題なく咀嚼できている様子がみられていたら、少しずつ食材を大きくしてみましょう。
バナナなどの輪切りのものや野菜スティックなどを上手に食べるには、前歯でかじり取って食べることが必要になってきます。 かじり取りは上下の歯が生えていた方がやり易いです。 やわらかいおやきなどは、歯の生えていない歯ぐきでかじり取って食べるお子様もまれにいますが、かじり取りは上下の歯が2本ずつ生えそろってから進めても遅くはありませんよ。
赤ちゃんせんべいやボーロなどはいかがでしょうか? 手づかみ食べの練習には良い食材なので、お皿に並べてあげたり、手に持たせてあげて、口まで持っていく介助をしてあげるのも良いです。
目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
手づかみ食べは、上手に食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、握りつぶしたりすることも少し見守ってあげても良いと思います。握りつぶして手についた食材を、口まで持っていけるようにお母様が少し介助してあげるのも良いと思います。
手に持ったものを口に持っていくという距離感は、おもちゃを舐め舐めしたり、カミカミしたりする事でも身につきます。 手づかみ食べの前段階として、食事以外の時間に舐め舐め出来るようなおもちゃを渡してあげるのも良い練習になりますよ。
手づかみ食べは、離乳食後期くらいから出来る子もいれば、1歳を過ぎても興味を持たないというお子様もいます。 毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
手づかみ食べの発達にはとても個人差が大きいので、焦らずお子様のペースで進めてあげましょう。
2020/9/1 14:23
eriko
0歳11カ月
たまごぼーろやベビーへんべいは好きなようで、自分で掴んで食べることができています。
オムレツを食べやすい大きさに切ってあげたりもしてみましたが、まちまちで、食べるときもあれば、投げたりするときもあり、殆んど食べてくれないことが多い感じです。
野菜は少し大きくしてみたのですが、食べにくいものは吐き出してしまいます。
少しずつ、やってみようと思います。
ついでになのですが、お茶や白湯を嫌がって飲まないです。ポカリのような少し甘い味のあるものは飲んでくれるので、今はそれで水分摂取してるのですが、保育園はお茶みたいで…。
どうやったら飲むようになりますか?
何かいい方法あれば、お願いします。
オムレツを食べやすい大きさに切ってあげたりもしてみましたが、まちまちで、食べるときもあれば、投げたりするときもあり、殆んど食べてくれないことが多い感じです。
野菜は少し大きくしてみたのですが、食べにくいものは吐き出してしまいます。
少しずつ、やってみようと思います。
ついでになのですが、お茶や白湯を嫌がって飲まないです。ポカリのような少し甘い味のあるものは飲んでくれるので、今はそれで水分摂取してるのですが、保育園はお茶みたいで…。
どうやったら飲むようになりますか?
何かいい方法あれば、お願いします。
2020/9/1 14:48
erikoさん、お返事ありがとうございます。
卵ボーロやベビーせんべいは自分で掴んで食べる事が出来るのですね。 とても良い状況です。
目と手と口の協働運動も獲得されているご様子ですし、すべての食材を上手に食べられなくても大丈夫です。
投げたり、落としたり、そのような体験をたくさん積み重ねて焦らず進めてみて下さい。
水分摂取について、甘味のある飲料は、癖になり易く、血糖値が急上昇しやすいです。また虫歯のリスクもあがってしまいます。 またそれに慣れてしまうと麦茶や水なども尚更飲まなくなるという事も良くありますよ。 イオン飲料などは、発熱時、下痢の時などは有効的ですが、日常的な水分摂取としては甘みのないものが良いと思います。
麦茶を凍らせてしゃりしゃりに砕いて口に含ませてあげたり、水に柑橘系の果汁を絞って入れてあげるなどの工夫で少し飲みやすくなりますよ。 レモン果汁やオレンジ果汁を好むお子様も多いです。 良かったお試しくださいね。
手づかみ食べにしても、麦茶に慣れる事にしても、すぐには出来る様にはなりませんので、根気が必要になりますが、長いスパンで焦らずにお子様に付き合っていけると良いですね。
卵ボーロやベビーせんべいは自分で掴んで食べる事が出来るのですね。 とても良い状況です。
目と手と口の協働運動も獲得されているご様子ですし、すべての食材を上手に食べられなくても大丈夫です。
投げたり、落としたり、そのような体験をたくさん積み重ねて焦らず進めてみて下さい。
水分摂取について、甘味のある飲料は、癖になり易く、血糖値が急上昇しやすいです。また虫歯のリスクもあがってしまいます。 またそれに慣れてしまうと麦茶や水なども尚更飲まなくなるという事も良くありますよ。 イオン飲料などは、発熱時、下痢の時などは有効的ですが、日常的な水分摂取としては甘みのないものが良いと思います。
麦茶を凍らせてしゃりしゃりに砕いて口に含ませてあげたり、水に柑橘系の果汁を絞って入れてあげるなどの工夫で少し飲みやすくなりますよ。 レモン果汁やオレンジ果汁を好むお子様も多いです。 良かったお試しくださいね。
手づかみ食べにしても、麦茶に慣れる事にしても、すぐには出来る様にはなりませんので、根気が必要になりますが、長いスパンで焦らずにお子様に付き合っていけると良いですね。
2020/9/2 8:44
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
0歳11カ月の注目相談
1歳0カ月の注目相談
離乳食の注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら