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量について
りほ
6ヶ月半になる男の子を育てています。
先週から二回食にしました。
一回の食事の量なのですが、10倍粥が小さじ3〜4
その他のおかずは2種類で各小さじ2ずつほど食べています。欲しがる時は果物をすり下ろしたものを小さじ1ほどあげています。
その後に母乳を欲しがるだけあげているのですが、食べさせすぎでしょうか?
同じ歳の子たちと比べてみると我が子が1番大きいように感じます(ー ー;)
もちろん大きく育ってくれているのは嬉しいのですが肥満になるのは嫌です💦
教えてください(◞‸◟)
先週から二回食にしました。
一回の食事の量なのですが、10倍粥が小さじ3〜4
その他のおかずは2種類で各小さじ2ずつほど食べています。欲しがる時は果物をすり下ろしたものを小さじ1ほどあげています。
その後に母乳を欲しがるだけあげているのですが、食べさせすぎでしょうか?
同じ歳の子たちと比べてみると我が子が1番大きいように感じます(ー ー;)
もちろん大きく育ってくれているのは嬉しいのですが肥満になるのは嫌です💦
教えてください(◞‸◟)
2020/8/26 14:16
りほさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
6か月のお子さんの離乳食の量でお悩みなのですね。
離乳食初期の時期はまだ母乳やミルク以外の食べ物を飲み込んだり、味や食感に慣れたりといった食べる練習をする時期ですので、離乳食目安量の値は設けていません。
よく食べるお子さんであれば、7・8か月の目安量の下限値までの量にしていただくと良いかと思います。
以下、7・8か月の目安量下限値(離乳食初期の目安量上限値)です。
◎炭水化物
5倍がゆ50g
またはパンがゆ15g
またはやわらかくゆでたうどん35g
またはいも類20g
◎ビタミン・ミネラル
野菜・果物20g
◎たんぱく質
魚10g
または豆腐30g
または卵黄1個
または乳製品50g
母乳については、まだこの時期はまだ1日に必要な栄養量のほとんどを母乳から補っている頃なので、離乳食後はお子さんが飲みたいだけ授乳させましょう。
体重に関しては、もともと大きめの体格のお子さんで成長曲線の上の方であっても乳児期の肥満は病気につながるリスクは非常に低いので心配いりません。(菓子や清涼飲料水、油ものの食べすぎなどで肥満になっている場合は、健康リスクの高い肥満なので生活指導が必要な場合もあります。)
また、成長とともにずりバイやハイハイ、歩行などをするようになり活動量が増えたり、身長が伸びてくると体格が徐々に引き締まってくることが多いです。
栄養の過不足については定期的に成長曲線を確認してただくことをおすすめします。
通常であれば、成長曲線はカーブに沿って緩やかに増えていきますが、急激にカーブが上向きになっている場合は食べすぎの可能性が考えられます。
また、カーブが下がっていたり横ばいが続くようであれば栄養が足りていない可能性があるので要注意です。
お子さんの食欲や生まれつきの体格もお子さんの個性の一部ですので、身体が大きめであっても健康状態が良好であれば成長期のお子さんに減量をすすめることはありません。
乳幼児期からの健康的な食習慣が将来の健康につながりますので、離乳食や幼児食の時期からバランスの良い食事や正しい食習慣が身に着けられるようにサポートしてあげると良いかと思います。
また気になることやご不安なことなどありましたらご相談くださいね。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
6か月のお子さんの離乳食の量でお悩みなのですね。
離乳食初期の時期はまだ母乳やミルク以外の食べ物を飲み込んだり、味や食感に慣れたりといった食べる練習をする時期ですので、離乳食目安量の値は設けていません。
よく食べるお子さんであれば、7・8か月の目安量の下限値までの量にしていただくと良いかと思います。
以下、7・8か月の目安量下限値(離乳食初期の目安量上限値)です。
◎炭水化物
5倍がゆ50g
またはパンがゆ15g
またはやわらかくゆでたうどん35g
またはいも類20g
◎ビタミン・ミネラル
野菜・果物20g
◎たんぱく質
魚10g
または豆腐30g
または卵黄1個
または乳製品50g
母乳については、まだこの時期はまだ1日に必要な栄養量のほとんどを母乳から補っている頃なので、離乳食後はお子さんが飲みたいだけ授乳させましょう。
体重に関しては、もともと大きめの体格のお子さんで成長曲線の上の方であっても乳児期の肥満は病気につながるリスクは非常に低いので心配いりません。(菓子や清涼飲料水、油ものの食べすぎなどで肥満になっている場合は、健康リスクの高い肥満なので生活指導が必要な場合もあります。)
また、成長とともにずりバイやハイハイ、歩行などをするようになり活動量が増えたり、身長が伸びてくると体格が徐々に引き締まってくることが多いです。
栄養の過不足については定期的に成長曲線を確認してただくことをおすすめします。
通常であれば、成長曲線はカーブに沿って緩やかに増えていきますが、急激にカーブが上向きになっている場合は食べすぎの可能性が考えられます。
また、カーブが下がっていたり横ばいが続くようであれば栄養が足りていない可能性があるので要注意です。
お子さんの食欲や生まれつきの体格もお子さんの個性の一部ですので、身体が大きめであっても健康状態が良好であれば成長期のお子さんに減量をすすめることはありません。
乳幼児期からの健康的な食習慣が将来の健康につながりますので、離乳食や幼児食の時期からバランスの良い食事や正しい食習慣が身に着けられるようにサポートしてあげると良いかと思います。
また気になることやご不安なことなどありましたらご相談くださいね。
よろしくお願いいたします。
2020/8/27 13:56
りほ
0歳6カ月
回答ありがとうございます。
とても安心しました^ ^
成長曲線を見ながら 調整していこうと思います。
目安量を参考にして頑張ります!
とても安心しました^ ^
成長曲線を見ながら 調整していこうと思います。
目安量を参考にして頑張ります!
2020/8/27 14:13
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