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幼児食について
白玉だんご
いつもお世話になっております。2才1か月の娘を育てています。こちらでは幼児食について、相談をしてもよろしいのでしょうか?
娘は、量は食べますが、栄養バランスが心配なため相談させていただきます。
大人と同じ献立(例えば豚肉やハンバーグ、焼き魚、親子丼、野菜炒めやおひたしなど)を食べやすいような形状や柔らかさで与えても、警戒して食べようとしません。(私が娘に食べている姿を見てもらう、早起きする、お腹が空くように午前中は外遊びをして毎日過ごしています。)
そのため、いつも同じような食材を使った献立です。タンパク質ですとツナ、しらす、鮭フレーク、ごまを使ったおにぎり、卵やツナを使ったチャーハン、ひき肉、豆腐のみそ汁です。野菜も決まったもので、コーンやかぼちゃを食べます。気分によっては、お味噌汁に入れた大根などの野菜を時々食べます。ヨーグルト、牛乳、チーズは好物で、よく食べます。あとは、みかんやいちごなど果物が好きです。
このようなメニューで、タンパク質や野菜や鉄分に、不足はありますか?
食べることが楽しい時間で好きでいてほしいこと、大きくなるにつれていつかなんでも食べるだろう、というおおらかな気持ちで日々接するようにしていますが、食べやすい献立や、食育に関する心構えなどなにかアドバイスがあればご教示いただけたら、ありがたいです。
以上、お忙しい中恐縮ですが、返信いただけたら幸いです。
娘は、量は食べますが、栄養バランスが心配なため相談させていただきます。
大人と同じ献立(例えば豚肉やハンバーグ、焼き魚、親子丼、野菜炒めやおひたしなど)を食べやすいような形状や柔らかさで与えても、警戒して食べようとしません。(私が娘に食べている姿を見てもらう、早起きする、お腹が空くように午前中は外遊びをして毎日過ごしています。)
そのため、いつも同じような食材を使った献立です。タンパク質ですとツナ、しらす、鮭フレーク、ごまを使ったおにぎり、卵やツナを使ったチャーハン、ひき肉、豆腐のみそ汁です。野菜も決まったもので、コーンやかぼちゃを食べます。気分によっては、お味噌汁に入れた大根などの野菜を時々食べます。ヨーグルト、牛乳、チーズは好物で、よく食べます。あとは、みかんやいちごなど果物が好きです。
このようなメニューで、タンパク質や野菜や鉄分に、不足はありますか?
食べることが楽しい時間で好きでいてほしいこと、大きくなるにつれていつかなんでも食べるだろう、というおおらかな気持ちで日々接するようにしていますが、食べやすい献立や、食育に関する心構えなどなにかアドバイスがあればご教示いただけたら、ありがたいです。
以上、お忙しい中恐縮ですが、返信いただけたら幸いです。
2022/3/28 16:27
白玉だんごさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
幼児食についても受け付けていますので大丈夫ですよ。
大人と同じ献立をお子様が食べやすいようにしてあげているのはとても素晴らしいですね。
子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが理由で大人と同じものを警戒するということにつながっているのだと思います。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
毎日忙しくされていると思いますので、なかなか楽しい雰囲気づくりといっても、大変かと思いますが、お母さんが余裕があってできそうな時だけでも、すこしずつ実践してみて下さいね。
栄養面については、全体的にたんぱく質も色々与えられているようですし、卵や肉や魚、大豆製品、乳製品もバランスよく食べられているので、とても素晴らしいと思います。
食べている量にも関係するので、不足があるかどうかはわかりませんが、記載のメニューをしっかりと食べられているようであれば、過度の栄養不足にはつながっていないと思いますよ。
鉄分やビタミンD不足等が心配であれば、牛乳の代わりにフォローアップミルクを活用しt絵あげると良いと思います。そのまま飲ませても良いですし、食事やおやつ作りに活用していただいても良いです。
おおらかに食事の時間をすすめられていて、楽しい時間で好きでいて欲しいという白玉だんごさんのお考えは、とても素晴らしいですし、それがまさに食育に一番大切な心掛けだと思いますよ。
その信念があるのであれば、安心感がありますので大丈夫だと思います。
上記の点でできそうな点を見つけて焦らず進めてみてくださいね。
完了期メニューになってしまいますが、1品だけでもバランスが整うメニューを添付しますので、良かったらご参考ください。
【離乳食完了期】ふわふわキャベツのお好み焼き
https://baby-calendar.jp/recipe/5381
★まとめて作ってフリージングしておくと便利です。
【離乳食完了期】いろどりチャーハン
https://baby-calendar.jp/recipe/5632
★動画あり
【離乳食完了期】三色丼
https://baby-calendar.jp/recipe/5765
★そぼろは、ツナ缶やサバ缶などを使用してもOK
ご相談いただきありがとうございます。
幼児食についても受け付けていますので大丈夫ですよ。
大人と同じ献立をお子様が食べやすいようにしてあげているのはとても素晴らしいですね。
子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、そういったことが理由で大人と同じものを警戒するということにつながっているのだと思います。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
その工夫として、食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
毎日忙しくされていると思いますので、なかなか楽しい雰囲気づくりといっても、大変かと思いますが、お母さんが余裕があってできそうな時だけでも、すこしずつ実践してみて下さいね。
栄養面については、全体的にたんぱく質も色々与えられているようですし、卵や肉や魚、大豆製品、乳製品もバランスよく食べられているので、とても素晴らしいと思います。
食べている量にも関係するので、不足があるかどうかはわかりませんが、記載のメニューをしっかりと食べられているようであれば、過度の栄養不足にはつながっていないと思いますよ。
鉄分やビタミンD不足等が心配であれば、牛乳の代わりにフォローアップミルクを活用しt絵あげると良いと思います。そのまま飲ませても良いですし、食事やおやつ作りに活用していただいても良いです。
おおらかに食事の時間をすすめられていて、楽しい時間で好きでいて欲しいという白玉だんごさんのお考えは、とても素晴らしいですし、それがまさに食育に一番大切な心掛けだと思いますよ。
その信念があるのであれば、安心感がありますので大丈夫だと思います。
上記の点でできそうな点を見つけて焦らず進めてみてくださいね。
完了期メニューになってしまいますが、1品だけでもバランスが整うメニューを添付しますので、良かったらご参考ください。
【離乳食完了期】ふわふわキャベツのお好み焼き
https://baby-calendar.jp/recipe/5381
★まとめて作ってフリージングしておくと便利です。
【離乳食完了期】いろどりチャーハン
https://baby-calendar.jp/recipe/5632
★動画あり
【離乳食完了期】三色丼
https://baby-calendar.jp/recipe/5765
★そぼろは、ツナ缶やサバ缶などを使用してもOK
2022/3/28 23:08
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