閲覧数:570
生後7ヶ月の離乳食
Ko21
生後7ヶ月の女の子です。今月から2回食になり、毎日頑張っていましたが、その頃から便秘がちになってきました。
基本的には、離乳食を朝と昼に3時間から4時間ほどあけて1回目と2回目をあげています。 離乳食初期から食事自体は好きらしく、パクパク食べてくれることが多かったです。
しかし、便秘気味になってきてから、あまり食が進まないのか、えづくことが何度か出てきました。(量は1回目も2回目も平均より少し少なめの量を作っています。 )
そして、実際に食べたものを全部吐き出してしまったことも3度ほどあります。
離乳食のあげ るタイミングが悪いのでしょうか?吐いたりえづいたりする理由が知りたいです。
また、便秘に効く離乳食があれば知りたいと思います。
基本的には、離乳食を朝と昼に3時間から4時間ほどあけて1回目と2回目をあげています。 離乳食初期から食事自体は好きらしく、パクパク食べてくれることが多かったです。
しかし、便秘気味になってきてから、あまり食が進まないのか、えづくことが何度か出てきました。(量は1回目も2回目も平均より少し少なめの量を作っています。 )
そして、実際に食べたものを全部吐き出してしまったことも3度ほどあります。
離乳食のあげ るタイミングが悪いのでしょうか?吐いたりえづいたりする理由が知りたいです。
また、便秘に効く離乳食があれば知りたいと思います。
2022/3/22 0:18
Ko21さん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
7か月のお子様の離乳食について、
2回食で進められて、毎日頑張っていますね。
離乳食の量や回数が増えて、いろいろな食材を食べられるようになってくると、腸内環境も変化しますので、排便リズムが変わったり、便秘気味になるということは良くあります。
便秘気味だと食の進みが悪くなるということもありますので、たくさん食べる事や完食を目指さずに少量ずつ無理なく食べられる量で進めていきましょう。
離乳食の1回目と2回目の間隔を少し開けてあげても良いのかなと思います。 与えている時間にもよりますが、1回目と2回目の間に1回授乳のみの時間をはさむなどすると、食べ進むというお子様もいます。
えづくことが増えたとのこと、それは形状を変化させてからとか、便秘になってからとか何かきっかけはありますか?
離乳食をおえっとする事について、お子様により理由は色々あると思いますが、下記の点があげられます。
・離乳食の形状が合っていない。
・食べ慣れていない味である。
・1回の量が多すぎる。
・舌の中央よりも奥で食材を取り込んでいる。
・粒感のあるものを丸呑みしてしまった。
などが考えられます。 また、上記のような事がなくても、オエッとしながらも問題なく食べ進むというお子様もいます。
手をかけて時間をかけて愛情をこめて作ったものをおえっとされると、とても悲しくなりますよね。そのお気持ちもとても理解が出来ます。 ただ、おえっとなりながらも、色々な味を覚えて、上手に飲みこむにはどうしたらよいか、学習している段階でもありますので、離乳食自体に強い拒否感がないようであれば、見守って頂いて良いように思います。
上記の理由でおえっとするならば、ペースト状に少しずつ粒感を増やして与える様にしてみましょう。 ペースト状はごっくんとするだけの動きですが、粒感を入れる事で、舌を巧みに動かして、もぐもぐ食べる様に変化してきます。
また、1回に口に入れる量が多いと、上手く口の中で処理できずに、おえっとなり易くなります。そして、舌の中央よりも奥で食材を取り込むと、舌を使ってうまく咀嚼(もぐもぐ・かみかみ)できないので、丸呑みになってしまうという事も考えられます。 離乳食を与える際のポイントは、「少量を舌先にちょこんと乗せる」というイメージでやってみて下さい。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
7か月のお子様の離乳食について、
2回食で進められて、毎日頑張っていますね。
離乳食の量や回数が増えて、いろいろな食材を食べられるようになってくると、腸内環境も変化しますので、排便リズムが変わったり、便秘気味になるということは良くあります。
便秘気味だと食の進みが悪くなるということもありますので、たくさん食べる事や完食を目指さずに少量ずつ無理なく食べられる量で進めていきましょう。
離乳食の1回目と2回目の間隔を少し開けてあげても良いのかなと思います。 与えている時間にもよりますが、1回目と2回目の間に1回授乳のみの時間をはさむなどすると、食べ進むというお子様もいます。
えづくことが増えたとのこと、それは形状を変化させてからとか、便秘になってからとか何かきっかけはありますか?
離乳食をおえっとする事について、お子様により理由は色々あると思いますが、下記の点があげられます。
・離乳食の形状が合っていない。
・食べ慣れていない味である。
・1回の量が多すぎる。
・舌の中央よりも奥で食材を取り込んでいる。
・粒感のあるものを丸呑みしてしまった。
などが考えられます。 また、上記のような事がなくても、オエッとしながらも問題なく食べ進むというお子様もいます。
手をかけて時間をかけて愛情をこめて作ったものをおえっとされると、とても悲しくなりますよね。そのお気持ちもとても理解が出来ます。 ただ、おえっとなりながらも、色々な味を覚えて、上手に飲みこむにはどうしたらよいか、学習している段階でもありますので、離乳食自体に強い拒否感がないようであれば、見守って頂いて良いように思います。
上記の理由でおえっとするならば、ペースト状に少しずつ粒感を増やして与える様にしてみましょう。 ペースト状はごっくんとするだけの動きですが、粒感を入れる事で、舌を巧みに動かして、もぐもぐ食べる様に変化してきます。
また、1回に口に入れる量が多いと、上手く口の中で処理できずに、おえっとなり易くなります。そして、舌の中央よりも奥で食材を取り込むと、舌を使ってうまく咀嚼(もぐもぐ・かみかみ)できないので、丸呑みになってしまうという事も考えられます。 離乳食を与える際のポイントは、「少量を舌先にちょこんと乗せる」というイメージでやってみて下さい。
よろしくお願いいたします。
2022/3/22 17:42
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら
0歳7カ月の注目相談
0歳8カ月の注目相談
離乳食の注目相談
\【即時回答】新機能「専門家相談AI」登場!アプリで今すぐ相談/
相談はこちら