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離乳食の進め方について
mami
こんにちは。
別の相談をさせて頂いているところなのですが、複数相談となり申し訳ありません。
1つにまとめると内容が長くなるので、相談を分けさせて頂きました。
離乳食スタートより約5ヶ月が経過し、今月から3回食、離乳食後期に入りました。
離乳食の進め方について、相談させてください。
そろそろ食材の形状やメニューもステップアップし、手づかみ食べもさせていきたいのですが、元々、丸飲みをすることが多く、以前、バナナで喉を詰まらせてから固形物を与えるのが怖くなってしまいました。
最近でも、お粥や野菜などはやはり水分が多いと丸飲みの傾向にありますが、お粥は4倍粥、野菜や豆腐は小さめの角切りで何とかモグモグできています。
しかし、水分のない果物が怖いです。
この時期だと、バナナも小さめの角切りサイズで良いのでしょうか?輪切りや縦切りはまだ早いですか?
そろそろ手づかみ食べもしてほしく、バナナを手に持たせたりもするのですが、どうしてもサイズが小さすぎるため、うまく掴めず、口にも運びません。
ですが、輪切りや縦切りにして、喉を詰まらせたらと思うと、進め方が分からなくなってしまいました。
手づかみ食べについても、赤ちゃんせんべいは手に持って1人で食べれるのですが、バナナや野菜はなかなか手づかみしません。
また、ハンバーグや鶏団子のような固形のメニューも少しずつ与えていった方が良いのでしょうか?
4月から保育所に通うのですが、1歳で、離乳食の進み具合がこのような感じで大丈夫なのか心配しているのですが、 喉を詰まらせる恐怖心から離乳食の進みが止まってしまってステップアップできないことで葛藤しています。
アドバイスよろしくお願いします。
別の相談をさせて頂いているところなのですが、複数相談となり申し訳ありません。
1つにまとめると内容が長くなるので、相談を分けさせて頂きました。
離乳食スタートより約5ヶ月が経過し、今月から3回食、離乳食後期に入りました。
離乳食の進め方について、相談させてください。
そろそろ食材の形状やメニューもステップアップし、手づかみ食べもさせていきたいのですが、元々、丸飲みをすることが多く、以前、バナナで喉を詰まらせてから固形物を与えるのが怖くなってしまいました。
最近でも、お粥や野菜などはやはり水分が多いと丸飲みの傾向にありますが、お粥は4倍粥、野菜や豆腐は小さめの角切りで何とかモグモグできています。
しかし、水分のない果物が怖いです。
この時期だと、バナナも小さめの角切りサイズで良いのでしょうか?輪切りや縦切りはまだ早いですか?
そろそろ手づかみ食べもしてほしく、バナナを手に持たせたりもするのですが、どうしてもサイズが小さすぎるため、うまく掴めず、口にも運びません。
ですが、輪切りや縦切りにして、喉を詰まらせたらと思うと、進め方が分からなくなってしまいました。
手づかみ食べについても、赤ちゃんせんべいは手に持って1人で食べれるのですが、バナナや野菜はなかなか手づかみしません。
また、ハンバーグや鶏団子のような固形のメニューも少しずつ与えていった方が良いのでしょうか?
4月から保育所に通うのですが、1歳で、離乳食の進み具合がこのような感じで大丈夫なのか心配しているのですが、 喉を詰まらせる恐怖心から離乳食の進みが止まってしまってステップアップできないことで葛藤しています。
アドバイスよろしくお願いします。
2022/3/19 1:28
mamiさん、こんばんは。
こちらにもご相談いただきありがとうございます。
質問を分けていただいてありがたいです。ありがとうございます。
丸飲みが多いとのことですが、水分が多すぎたり、食材が小さすぎると、あまりもぐもぐカミカミしなくても容易に飲み込めてしまうので、丸飲みの癖がつくことがあります。
詰まらせてしまったバナナを無理に大きくする必要はないですが、その他の水分が多い果物や野菜等は、少しずつ大きくして「食べる力」を促していけると良いですね。 前歯でかじり取って食べることを覚えると、咀嚼のスイッチが入りやすいと言われますので、もぐもぐやかみかみの回数が増えてくるかもしれません。 お子様の口幅よりも極端に大きい食材を与えてみると、口の中に押し込めないので、だんだんとかじり取って食べるということを学んでいきますよ。 急に形状を変化させる必要はないですが、徐々に形状を大きくしたり、前歯でかじりとることを進めるようにして、もぐもぐカミカミを促していきましょう。
バナナはお子様が無理なく安心に食べられる形状で継続されて問題ないです。
かじり取りができるようになったら輪切りや立て切り等に進めても良いですね。 以外にバナナをカットせずに1/2本程度をそのまま持たせることでかじり取りが上手になったというお子様もいます。
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。 それを掴んで握りつぶしたり、ぐちゃぐちゃにしたり、投げ飛ばしたりという行動も手づかみ食べの前段階として大切な行動です。 目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
手づかみ食べは、上手に食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、握りつぶしたりすることも少し見守ってあげても良いと思います。握りつぶして手についた食材を、口まで持っていけるようにお母様が少し介助してあげるのも良いと思います。
手に持ったものを口に持っていくという距離感は、おもちゃを舐め舐めしたり、カミカミしたりする事でも身につきます。 手づかみ食べの前段階として、食事以外の時間に舐め舐め出来るようなおもちゃを渡してあげるのも良い練習になりますよ。
手づかみ食べは、離乳食後期くらいから出来る子もいれば、1歳を過ぎても興味を持たないというお子様もいます。 またすべての食材を手づかみできるようにしなくても良いので、お子様が好きなもの、つかんで食べたいものを中心に進めていければ問題ありません。ハンバーグや鶏団子等を与えても良いですが、今まで食べている離乳食の形状からかけ離れているのであれば、少しずつ進めましょう。
月齢別の発達や目安等にとらわれずに、お子様のペースに大人が合わせて、無理のない範囲で楽しく進めていけいると良いですね。
離乳食の進み具合は悪くはないですよ。 お子様それぞれ発達に違いがありますから、その時のありのままのお子様の状況を保育園側にお伝えしておけばよいと思います。 保育園に行くからとそれまでに焦って離乳食を進める必要もないですし、お子様の力を信じて、お子様の主導の食事を進めて、楽しい親子の触れ合いの時間となるように考えていけると良いですね。
こちらにもご相談いただきありがとうございます。
質問を分けていただいてありがたいです。ありがとうございます。
丸飲みが多いとのことですが、水分が多すぎたり、食材が小さすぎると、あまりもぐもぐカミカミしなくても容易に飲み込めてしまうので、丸飲みの癖がつくことがあります。
詰まらせてしまったバナナを無理に大きくする必要はないですが、その他の水分が多い果物や野菜等は、少しずつ大きくして「食べる力」を促していけると良いですね。 前歯でかじり取って食べることを覚えると、咀嚼のスイッチが入りやすいと言われますので、もぐもぐやかみかみの回数が増えてくるかもしれません。 お子様の口幅よりも極端に大きい食材を与えてみると、口の中に押し込めないので、だんだんとかじり取って食べるということを学んでいきますよ。 急に形状を変化させる必要はないですが、徐々に形状を大きくしたり、前歯でかじりとることを進めるようにして、もぐもぐカミカミを促していきましょう。
バナナはお子様が無理なく安心に食べられる形状で継続されて問題ないです。
かじり取りができるようになったら輪切りや立て切り等に進めても良いですね。 以外にバナナをカットせずに1/2本程度をそのまま持たせることでかじり取りが上手になったというお子様もいます。
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。 それを掴んで握りつぶしたり、ぐちゃぐちゃにしたり、投げ飛ばしたりという行動も手づかみ食べの前段階として大切な行動です。 目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
手づかみ食べは、上手に食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、握りつぶしたりすることも少し見守ってあげても良いと思います。握りつぶして手についた食材を、口まで持っていけるようにお母様が少し介助してあげるのも良いと思います。
手に持ったものを口に持っていくという距離感は、おもちゃを舐め舐めしたり、カミカミしたりする事でも身につきます。 手づかみ食べの前段階として、食事以外の時間に舐め舐め出来るようなおもちゃを渡してあげるのも良い練習になりますよ。
手づかみ食べは、離乳食後期くらいから出来る子もいれば、1歳を過ぎても興味を持たないというお子様もいます。 またすべての食材を手づかみできるようにしなくても良いので、お子様が好きなもの、つかんで食べたいものを中心に進めていければ問題ありません。ハンバーグや鶏団子等を与えても良いですが、今まで食べている離乳食の形状からかけ離れているのであれば、少しずつ進めましょう。
月齢別の発達や目安等にとらわれずに、お子様のペースに大人が合わせて、無理のない範囲で楽しく進めていけいると良いですね。
離乳食の進み具合は悪くはないですよ。 お子様それぞれ発達に違いがありますから、その時のありのままのお子様の状況を保育園側にお伝えしておけばよいと思います。 保育園に行くからとそれまでに焦って離乳食を進める必要もないですし、お子様の力を信じて、お子様の主導の食事を進めて、楽しい親子の触れ合いの時間となるように考えていけると良いですね。
2022/3/19 23:05
mami
0歳10カ月
回答ありがとうございます。
前歯でかじり取ること、口よりも極端に大きい食材を与えてみること、参考にさせて頂きます。
おっしゃる通り、手づかみ食べにはまだ興味があまりなさそうなので、手づかみできるものを用意してまずは触らせることを目的に進めていきます。
保育所の入園が近づいて来たので、月齢に合った食事ができた方が良いかと焦っていました。現状をしっかり保育所と共有して進めていきたいと思います。
前歯でかじり取ること、口よりも極端に大きい食材を与えてみること、参考にさせて頂きます。
おっしゃる通り、手づかみ食べにはまだ興味があまりなさそうなので、手づかみできるものを用意してまずは触らせることを目的に進めていきます。
保育所の入園が近づいて来たので、月齢に合った食事ができた方が良いかと焦っていました。現状をしっかり保育所と共有して進めていきたいと思います。
2022/3/19 23:20
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