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おやつと牛乳について
どさんこ
1歳5ヶ月の娘がいます。
毎食ごはんは食事の目安量は食べており、1日トータルでみてもしっかり食事は摂れています。
ただ…
おやつの時間がなく、おやつはたまーにしか食べていません。
7時半…朝食
12時…昼食
1時半または2時…昼寝
4時頃…起床
5時半…夕ご飯
上記の生活リズムで、午前はまだお腹も空いていないようで10時に補食は食べません。
午後は午睡から起きてから夕飯までが近いためおやつは食べていません。
今はこのような生活リズムなので、補食は与えていませんが、どこかであげた方がいいのでしょうか?
体重も中央値少し上くらいで範囲内の標準です。
また牛乳のみはまだ飲んでおらず、食事では使用し味は好んでいます。飲み物としても与えるべきでしょあうか?また与える時は少し温めて、でしょうか?教えてください。
ご回答よろしくお願いします。
毎食ごはんは食事の目安量は食べており、1日トータルでみてもしっかり食事は摂れています。
ただ…
おやつの時間がなく、おやつはたまーにしか食べていません。
7時半…朝食
12時…昼食
1時半または2時…昼寝
4時頃…起床
5時半…夕ご飯
上記の生活リズムで、午前はまだお腹も空いていないようで10時に補食は食べません。
午後は午睡から起きてから夕飯までが近いためおやつは食べていません。
今はこのような生活リズムなので、補食は与えていませんが、どこかであげた方がいいのでしょうか?
体重も中央値少し上くらいで範囲内の標準です。
また牛乳のみはまだ飲んでおらず、食事では使用し味は好んでいます。飲み物としても与えるべきでしょあうか?また与える時は少し温めて、でしょうか?教えてください。
ご回答よろしくお願いします。
2022/3/18 14:33
どさんこさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳5か月のお子様のおやつと牛乳についてのご相談ですね。
食事はしっかりと食べられているようで、体重の伸びも問題ないようですね。
幼児期のおやつは、食事だけでは摂りきれない栄養を補うための補食の役割があり、偏食などで食事が思うように進まなかったり、1回に食べる量が少ないお子様等には補食となるおやつを推奨しています。
食事をしっかりと食べていて、発達面での心配がないようでしたら、おやつの習慣は必須ではないですが、トータルの栄養バランスとしては、芋類や乳製品や果物等が不足しがちな食材となるため、それらを補食で与えることで1日の栄養バランスが整いやすいとされていますよ。また、活発に動くお子様は消費エネルギーが摂取エネルギーよりも勝ってしまうこともありますので、炭水化物中心となるものを補食で与えることもあります。
どさんこさんのお子様の状況、生活リズム等を考慮すると、おやつの習慣が必須になるということはないと思います。 おやつは栄養補給だけではなく、お子様にとっての喜びを感じる場でもありますので、現状のように時々おやつの楽しみを教えてあげるというスタンスで良いのではないかなと思います。
牛乳に関して、幼児期の乳製品の目安量として、300~400ml程度を推奨しています。必ずこの量が必要になるということではないですが、乳製品はほかの食材よりも吸収率の良いカルシウムが含まれています。 幼児期に不足しがちなカルシウムを食事だけで摂取するのも大変なことなので、乳製品を取り入れつつカルシウム摂取を意識できるとよろしいかと思います。
パン食の際に牛乳をだしたり、おやつの時間に一緒に出したりという工夫で与えている方が多いように思いますよ。ヨーグルトやチーズ、フォローアップミルクでも大丈夫です。 離乳食やおやつ作りにも大いに活用していただいて大丈夫ですので、上記量を目安に摂取できると良いですね。
初めて飲用として与える場合は、人肌程度に温めたものから開始しましょう。慣れてきたら、だんだんと温度を下げて最終的には冷たいものを与えても大丈夫です。ただ冷たい飲み物でおなかが緩くなってしまうこともありますので、お子様のお腹の調子を見ながらすすめてあげましょう。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳5か月のお子様のおやつと牛乳についてのご相談ですね。
食事はしっかりと食べられているようで、体重の伸びも問題ないようですね。
幼児期のおやつは、食事だけでは摂りきれない栄養を補うための補食の役割があり、偏食などで食事が思うように進まなかったり、1回に食べる量が少ないお子様等には補食となるおやつを推奨しています。
食事をしっかりと食べていて、発達面での心配がないようでしたら、おやつの習慣は必須ではないですが、トータルの栄養バランスとしては、芋類や乳製品や果物等が不足しがちな食材となるため、それらを補食で与えることで1日の栄養バランスが整いやすいとされていますよ。また、活発に動くお子様は消費エネルギーが摂取エネルギーよりも勝ってしまうこともありますので、炭水化物中心となるものを補食で与えることもあります。
どさんこさんのお子様の状況、生活リズム等を考慮すると、おやつの習慣が必須になるということはないと思います。 おやつは栄養補給だけではなく、お子様にとっての喜びを感じる場でもありますので、現状のように時々おやつの楽しみを教えてあげるというスタンスで良いのではないかなと思います。
牛乳に関して、幼児期の乳製品の目安量として、300~400ml程度を推奨しています。必ずこの量が必要になるということではないですが、乳製品はほかの食材よりも吸収率の良いカルシウムが含まれています。 幼児期に不足しがちなカルシウムを食事だけで摂取するのも大変なことなので、乳製品を取り入れつつカルシウム摂取を意識できるとよろしいかと思います。
パン食の際に牛乳をだしたり、おやつの時間に一緒に出したりという工夫で与えている方が多いように思いますよ。ヨーグルトやチーズ、フォローアップミルクでも大丈夫です。 離乳食やおやつ作りにも大いに活用していただいて大丈夫ですので、上記量を目安に摂取できると良いですね。
初めて飲用として与える場合は、人肌程度に温めたものから開始しましょう。慣れてきたら、だんだんと温度を下げて最終的には冷たいものを与えても大丈夫です。ただ冷たい飲み物でおなかが緩くなってしまうこともありますので、お子様のお腹の調子を見ながらすすめてあげましょう。
よろしくお願いいたします。
2022/3/19 10:07
どさんこ
1歳5カ月
とても詳しくありがとうございます😊
おやつ、牛乳、どちらも意識しながらあげたいと思います。
助かりました🥺✨
おやつ、牛乳、どちらも意識しながらあげたいと思います。
助かりました🥺✨
2022/3/20 8:54
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