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LDLコレステロールについて
ゆいママ
はじめまして。
現在1歳4ヶ月の息子を育てながら妊娠20週の妊婦です。
妊娠5ヶ月後半に職場復帰のために健康診断を受けました。結果が届き確認するとLDLコレステロールが144と高くひっかかってしまいました。
初めて健康診断でひっかかりショックと不安にかられています。
他の項目では全て正常値でしたがLDLコレステロールだけ高い状態でした。
妊娠中にこれほどまで高くなることはあるのでしょうか?
去年一昨年は出産・産後のため健康診断を受けていなかったのでわかりませんがそれ以前で健康診断で引っかかったことはありません。
現在1歳4ヶ月の息子を育てながら妊娠20週の妊婦です。
妊娠5ヶ月後半に職場復帰のために健康診断を受けました。結果が届き確認するとLDLコレステロールが144と高くひっかかってしまいました。
初めて健康診断でひっかかりショックと不安にかられています。
他の項目では全て正常値でしたがLDLコレステロールだけ高い状態でした。
妊娠中にこれほどまで高くなることはあるのでしょうか?
去年一昨年は出産・産後のため健康診断を受けていなかったのでわかりませんがそれ以前で健康診断で引っかかったことはありません。
2022/3/18 12:10
ゆいママさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
妊娠中の健康診断でLDL高値という結果だったのですね。妊娠中にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が一時的に上昇してしまうということは実はよくあることです。非妊娠時であっても、144という数値は高めの数値にはなりますが、治療薬などの対応ではなく要観察程度の診断にはなると思います。
妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンなどの性ホルモンの需要が急激に増加しするということもあり、コレステロールがいつもより多く必要になるため数値が高くなります。よって妊娠中におけるコレステロールの正常値ははっきりとは決まっていないそうです。また、分娩後には72時間程度で一気に数値が低下することも確認されています 。
妊娠中のコレステロールの上昇は生理的なもので、これらの変化は通常血管障害を起こすような悪い上昇ではないと考えられています 。ただ、食事の内容には十分に配慮していくことは必要になると思います。
コレステロールを多く含む食材・上げやすい食材を控えて、コレステロールを下げる食材を積極的に召し上がっていくと良いですね。
コレステロールを上げやすい食材は、肉の脂や生クリームバターなどを多く使用する洋菓子類等です。
コレステロール値改善に役立つのは、n3系の脂肪酸が含まれる魚類をお勧めしています。
妊娠中の魚の消費量とコレステロールの関係を調べた研究によると、魚を食べる量が多いほど反比例してコレステロールが下がったというデータもあります。
水銀などの問題はありますが、それらをしっかりと確認しつつ魚を積極的に召し上がっていけると良いですね。
大型の魚の多くには、赤ちゃんへ影響する量の水銀が含まれているため、厚生労働省が妊娠中の摂取量を定めています。
【注意が必要な魚(1切れ=約80g)】
・1週間に2切れ
キダイ マカジキ ユメカサゴ ミナミマグロ(インドマグロ) ヨシキリザメ イシイルカ クロムツ
・1週間に1切れ
キンメダイ ツチクジラ メカジキ クロマグロ(本マグロ) メバチ(メバチマグロ) エッチュウバイガイ マッコウクジラ
【特には注意が必要でないもの】
キハダ ビンナガ メジマグロ ツナ缶 サケ アジ サバ イワシ サンマ タイ ブリ カツオなど
参考:
「お魚について知っておいてほしいこと」(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/100601-1.pdf
ご相談いただきありがとうございます。
妊娠中の健康診断でLDL高値という結果だったのですね。妊娠中にLDLコレステロール(悪玉コレステロール)が一時的に上昇してしまうということは実はよくあることです。非妊娠時であっても、144という数値は高めの数値にはなりますが、治療薬などの対応ではなく要観察程度の診断にはなると思います。
妊娠中はエストロゲンやプロゲステロンなどの性ホルモンの需要が急激に増加しするということもあり、コレステロールがいつもより多く必要になるため数値が高くなります。よって妊娠中におけるコレステロールの正常値ははっきりとは決まっていないそうです。また、分娩後には72時間程度で一気に数値が低下することも確認されています 。
妊娠中のコレステロールの上昇は生理的なもので、これらの変化は通常血管障害を起こすような悪い上昇ではないと考えられています 。ただ、食事の内容には十分に配慮していくことは必要になると思います。
コレステロールを多く含む食材・上げやすい食材を控えて、コレステロールを下げる食材を積極的に召し上がっていくと良いですね。
コレステロールを上げやすい食材は、肉の脂や生クリームバターなどを多く使用する洋菓子類等です。
コレステロール値改善に役立つのは、n3系の脂肪酸が含まれる魚類をお勧めしています。
妊娠中の魚の消費量とコレステロールの関係を調べた研究によると、魚を食べる量が多いほど反比例してコレステロールが下がったというデータもあります。
水銀などの問題はありますが、それらをしっかりと確認しつつ魚を積極的に召し上がっていけると良いですね。
大型の魚の多くには、赤ちゃんへ影響する量の水銀が含まれているため、厚生労働省が妊娠中の摂取量を定めています。
【注意が必要な魚(1切れ=約80g)】
・1週間に2切れ
キダイ マカジキ ユメカサゴ ミナミマグロ(インドマグロ) ヨシキリザメ イシイルカ クロムツ
・1週間に1切れ
キンメダイ ツチクジラ メカジキ クロマグロ(本マグロ) メバチ(メバチマグロ) エッチュウバイガイ マッコウクジラ
【特には注意が必要でないもの】
キハダ ビンナガ メジマグロ ツナ缶 サケ アジ サバ イワシ サンマ タイ ブリ カツオなど
参考:
「お魚について知っておいてほしいこと」(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/suigin/dl/100601-1.pdf
2022/3/18 23:07
ゆいママ
1歳4カ月
ご丁寧にありがとうございます。
とても安心しました。
食事内容に気をつけていこうと思います!
魚の種類に注意しながら取り入れていきます(^^)
とても安心しました。
食事内容に気をつけていこうと思います!
魚の種類に注意しながら取り入れていきます(^^)
2022/3/18 23:12
ゆいママさん、お返事ありがとうございます。
安心いただけて良かったです。
魚の種類に注意しながら、適度に取り入れていけると良いですね。
また何かお困りのことがあれば、いつでもお声かけください。
安心いただけて良かったです。
魚の種類に注意しながら、適度に取り入れていけると良いですね。
また何かお困りのことがあれば、いつでもお声かけください。
2022/3/19 10:37
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