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缶詰、持ち歩き、丸のみについて
ぱんちゃん
お世話になっております。
また何点か質問させて下さい。
•よくツナやサバ缶やコーン缶を使う事が多いのですが、
BPA? の影響はあるのでしょうか?
•最近ベビーフードを食べなくなりました。
ご飯の時間とお出かけが、かぶってしまう時は食パンとバナナを持っていきますが、持ち歩きにベビーフード以外で比較的腐りにくく便利な 食材はありますか?
暖かくなってきたのでピクニックなどしたいとも思っています。
外食出来れば取り分けなど出来ると思うのですがコロナがきになります。
•おかずなどは割とカミカミしてくれてると思うのですが
ご飯はあまり噛まず飲み込みます。
硬さ大きさ、手掴み、スプーン、楽しい雰囲気で声かけしてみたり色々試してみていますが効果はないです。
続けてみるしかないのでしょうか?
お忙しいところ宜しくお願いします。
また何点か質問させて下さい。
•よくツナやサバ缶やコーン缶を使う事が多いのですが、
BPA? の影響はあるのでしょうか?
•最近ベビーフードを食べなくなりました。
ご飯の時間とお出かけが、かぶってしまう時は食パンとバナナを持っていきますが、持ち歩きにベビーフード以外で比較的腐りにくく便利な 食材はありますか?
暖かくなってきたのでピクニックなどしたいとも思っています。
外食出来れば取り分けなど出来ると思うのですがコロナがきになります。
•おかずなどは割とカミカミしてくれてると思うのですが
ご飯はあまり噛まず飲み込みます。
硬さ大きさ、手掴み、スプーン、楽しい雰囲気で声かけしてみたり色々試してみていますが効果はないです。
続けてみるしかないのでしょうか?
お忙しいところ宜しくお願いします。
2022/3/14 14:23
ぱんちゃんさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
ご質問に順番にお答えいたします。
・BPA(ビスフェノールA)について、現在の日本では研究が進んでいますし、なるべくBPAが暴露しないように缶の改良も進んでいるようです。現状において、とても心配になる状況ということではないと思いますよ。
1997 年頃から、BPA の暴露により内分泌系及び生殖系への影響があることが指摘され、その後、これらに関する試験結果が数多く報告されています。
妊娠又は授乳中に高用量のBPA の暴露を受けると、マウスの動物実験において、思春期遅延、成長低下、生存率低下などの発達への影響が報告されているが、ヒトの生殖発生や発達に悪影響が及んだという直接的な証拠はないとされています。
国内で製造される食品缶や飲料缶について、他の合成樹脂を容器に用いるなどの技術改良により、ビスフェノールAの溶出が少ないものへ改善が進んでいるようです。また、関係事業者によって自主的な取り組みがなされてきており、2008年7月には業界としてのガイドラインが制定されています。
厚生労働省は、BPAについてのQ&Aを公開してします。参考にして下さい。
【ビスフェノールAについてのQ&A】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html
具体的には、偏った食事を避け、毎食缶詰を中心とするような食生活にならないよう、いろいろな食品をバランスよく摂るように心がけることが大切と結論づけています。
現状において多量のBPAが身体に暴露するという事は考えにくいと思いますので、心配いらないと思いますよ。ただ心配な気持ちが残るようでしたら、レトルトパウチのツナやサバやコーンなどを使用していただくとより安心感が得られると思います。
・持ちあるく際の食材は、衛生面を最優先に考えていきたいですね。 水分があると腐敗しやすいので、食パンやバナナ等は良い食材かと思います。
ベビーフードを好まなくなったとのこと、時間があればお子様用のお弁当を作ってあげると喜ぶかもしれないですね。お弁当に入れる食材は、お子様が好んで楽しく食べられるものを中心に、無理なく食べきれる量を基本として頂いて良いと思います。 水分を多く含むものは食中毒菌が繁殖しやすいので、あんかけやとろみなどが無いものが良いと思いますよ。
野菜だったら素揚げにしてあげたり、じゃが芋やかぼちゃの煮物の煮汁をしっかりと切って入れてあげたり、定番ですが卵焼きも栄養価が高く、彩りにもなりお勧めです。 卵焼きにひき肉や細かく切った野菜やしらすなどを入れ込んで上げると、尚栄養価が高くなりますね。
つみれや肉団子などもお勧めです。 あんかけなどはあまりつけられないので、だんご自体に味をつけてあげると良いですね。
主食は小さ目のおにぎりにしてあげると、お子様が自分で食べやすいですね。 可愛い形の海苔などを張り付けてあげると喜びますし、キャラクターのラップなどもテンションが上がります。
また、お弁当を作る際の注意点として、私が監修した記事がありますので、参考にして頂ければと思います。
【傷みにくいお弁当の作り方とは】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/15779
その他、手軽に与えられる食材として、コーンフレーク(ミルクや牛乳でふやかす)、蒸しパン、スティックパン、オートミール、ふかし芋、サンドイッチなどを持参する方もおられますよ。
・ご飯は口に入れた時の食感が柔らかいので、あまりカミカミせずに飲み込んでしまうということは良くありますよ。普通のご飯を食べていますか?
ご飯に野菜やたんぱく質などの噛める食材を一緒に入れてあげると、咀嚼回数は増えると思います。 また一度にたくさんの量を口の奥まで入れ込まずに、少量ずつ与えることで咀嚼が促されると言われます。
おかず等はカミカミできている状況なので、口腔機能の発達は問題なくなされていると思います。
上記の工夫をすすめつつ、見守っていただいて良いように思いますよ。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
ご質問に順番にお答えいたします。
・BPA(ビスフェノールA)について、現在の日本では研究が進んでいますし、なるべくBPAが暴露しないように缶の改良も進んでいるようです。現状において、とても心配になる状況ということではないと思いますよ。
1997 年頃から、BPA の暴露により内分泌系及び生殖系への影響があることが指摘され、その後、これらに関する試験結果が数多く報告されています。
妊娠又は授乳中に高用量のBPA の暴露を受けると、マウスの動物実験において、思春期遅延、成長低下、生存率低下などの発達への影響が報告されているが、ヒトの生殖発生や発達に悪影響が及んだという直接的な証拠はないとされています。
国内で製造される食品缶や飲料缶について、他の合成樹脂を容器に用いるなどの技術改良により、ビスフェノールAの溶出が少ないものへ改善が進んでいるようです。また、関係事業者によって自主的な取り組みがなされてきており、2008年7月には業界としてのガイドラインが制定されています。
厚生労働省は、BPAについてのQ&Aを公開してします。参考にして下さい。
【ビスフェノールAについてのQ&A】(厚生労働省)
https://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/kigu/topics/080707-1.html
具体的には、偏った食事を避け、毎食缶詰を中心とするような食生活にならないよう、いろいろな食品をバランスよく摂るように心がけることが大切と結論づけています。
現状において多量のBPAが身体に暴露するという事は考えにくいと思いますので、心配いらないと思いますよ。ただ心配な気持ちが残るようでしたら、レトルトパウチのツナやサバやコーンなどを使用していただくとより安心感が得られると思います。
・持ちあるく際の食材は、衛生面を最優先に考えていきたいですね。 水分があると腐敗しやすいので、食パンやバナナ等は良い食材かと思います。
ベビーフードを好まなくなったとのこと、時間があればお子様用のお弁当を作ってあげると喜ぶかもしれないですね。お弁当に入れる食材は、お子様が好んで楽しく食べられるものを中心に、無理なく食べきれる量を基本として頂いて良いと思います。 水分を多く含むものは食中毒菌が繁殖しやすいので、あんかけやとろみなどが無いものが良いと思いますよ。
野菜だったら素揚げにしてあげたり、じゃが芋やかぼちゃの煮物の煮汁をしっかりと切って入れてあげたり、定番ですが卵焼きも栄養価が高く、彩りにもなりお勧めです。 卵焼きにひき肉や細かく切った野菜やしらすなどを入れ込んで上げると、尚栄養価が高くなりますね。
つみれや肉団子などもお勧めです。 あんかけなどはあまりつけられないので、だんご自体に味をつけてあげると良いですね。
主食は小さ目のおにぎりにしてあげると、お子様が自分で食べやすいですね。 可愛い形の海苔などを張り付けてあげると喜びますし、キャラクターのラップなどもテンションが上がります。
また、お弁当を作る際の注意点として、私が監修した記事がありますので、参考にして頂ければと思います。
【傷みにくいお弁当の作り方とは】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/15779
その他、手軽に与えられる食材として、コーンフレーク(ミルクや牛乳でふやかす)、蒸しパン、スティックパン、オートミール、ふかし芋、サンドイッチなどを持参する方もおられますよ。
・ご飯は口に入れた時の食感が柔らかいので、あまりカミカミせずに飲み込んでしまうということは良くありますよ。普通のご飯を食べていますか?
ご飯に野菜やたんぱく質などの噛める食材を一緒に入れてあげると、咀嚼回数は増えると思います。 また一度にたくさんの量を口の奥まで入れ込まずに、少量ずつ与えることで咀嚼が促されると言われます。
おかず等はカミカミできている状況なので、口腔機能の発達は問題なくなされていると思います。
上記の工夫をすすめつつ、見守っていただいて良いように思いますよ。
よろしくお願いいたします。
2022/3/14 21:50
ぱんちゃん
1歳5カ月
とても詳しく教えて下さりありがとうございます。
ツナ缶はよく海外産や輸入物も 多いと思いますがその様な物も一緒ですか?
食塩不使用で無添加なのでよく画像の缶詰めをつかっています。
お弁当も衛生面が気になり中々出来ずにいましたが
持ち歩き時間が少ない時にチャレンジしてみたいと思います。
食材や気温、持ち運び方などによると思いますが目安としてどれくらい時間で食べさせるべきですか?
レンジを使えない場合もあります。
レンジを使える場合普段もですが
菌の事を考えると全体が少し温まるというより熱々にすべきですか?
朝作るのが最善だと思いますが
夜作って冷蔵庫に入れ出かける前にレンジで温めたり、冷凍庫にフリージング した物をチンして持って行くのは良くないですか?
よくケークサレを作ることがあるのですが、
野菜やタンパク質を入れたものは痛みやすいですよね?
野菜のパウダーと卵を使ったもの の方がまだいいですか?
沢山の質問すいません。
ツナ缶はよく海外産や輸入物も 多いと思いますがその様な物も一緒ですか?
食塩不使用で無添加なのでよく画像の缶詰めをつかっています。
お弁当も衛生面が気になり中々出来ずにいましたが
持ち歩き時間が少ない時にチャレンジしてみたいと思います。
食材や気温、持ち運び方などによると思いますが目安としてどれくらい時間で食べさせるべきですか?
レンジを使えない場合もあります。
レンジを使える場合普段もですが
菌の事を考えると全体が少し温まるというより熱々にすべきですか?
朝作るのが最善だと思いますが
夜作って冷蔵庫に入れ出かける前にレンジで温めたり、冷凍庫にフリージング した物をチンして持って行くのは良くないですか?
よくケークサレを作ることがあるのですが、
野菜やタンパク質を入れたものは痛みやすいですよね?
野菜のパウダーと卵を使ったもの の方がまだいいですか?
沢山の質問すいません。
※ 閲覧に注意が必要な画像が含まれている場合がございます。
2022/3/14 23:50
ぱんちゃんさん、お返事ありがとうございます。
日本製のものを選んで頂いたほうが安心かと思います。
添付のお写真の缶詰がどの程度の自主的な取り組みをしているかどうかは私からはわかり兼ねますので、メーカー側にお尋ねいただくとよろしいかと思います。
持ち運びの時間についてはなるべく短い時間とお考え下さい。菌によっても食材によっても腐敗時間は異なるので、時間をきっちりとお伝えすることは難しいです。午前に作ったものであれば、なるべく早めに昼ごろまでには召し上がると良いと思います。 持ち運ぶときは常温以下にして保冷材などで冷やして持ち運ぶとよいでしょう。常温下では食中毒菌が繁殖しやすいです。
レンジ加熱の場合は、温めではなく、熱々にしっかりと加熱しましょう。
衛生面や食中毒のことを考慮すると、朝作ったものをしっかりと冷まして保冷材などで低温にして持ち運ぶことを推奨します。
フリージングしたものを使ってはいけないということではないですが、冷凍、解凍、容器の移し替え、食具等を使って扱う頻度が増えれば触れるほど、衛生面においてリスクが高くなるということはあると思います。 ただ食中毒菌が必ず繁殖するということではないので、どのような状態のものを持ち運ぶかはご家庭の判断によるものと思います。
水分や栄養分が多ければ多いほど、食中毒菌の餌となりますので、繁殖は進みやすいです。
野菜のパウダーと卵を使ったものであっても、扱い方によっては食中毒を引き起こすこともありますので、どちらが良いということは言えないですが、お子様にとって安心安全な方法で持ち運んで頂くとよろしいかと思います。
日本製のものを選んで頂いたほうが安心かと思います。
添付のお写真の缶詰がどの程度の自主的な取り組みをしているかどうかは私からはわかり兼ねますので、メーカー側にお尋ねいただくとよろしいかと思います。
持ち運びの時間についてはなるべく短い時間とお考え下さい。菌によっても食材によっても腐敗時間は異なるので、時間をきっちりとお伝えすることは難しいです。午前に作ったものであれば、なるべく早めに昼ごろまでには召し上がると良いと思います。 持ち運ぶときは常温以下にして保冷材などで冷やして持ち運ぶとよいでしょう。常温下では食中毒菌が繁殖しやすいです。
レンジ加熱の場合は、温めではなく、熱々にしっかりと加熱しましょう。
衛生面や食中毒のことを考慮すると、朝作ったものをしっかりと冷まして保冷材などで低温にして持ち運ぶことを推奨します。
フリージングしたものを使ってはいけないということではないですが、冷凍、解凍、容器の移し替え、食具等を使って扱う頻度が増えれば触れるほど、衛生面においてリスクが高くなるということはあると思います。 ただ食中毒菌が必ず繁殖するということではないので、どのような状態のものを持ち運ぶかはご家庭の判断によるものと思います。
水分や栄養分が多ければ多いほど、食中毒菌の餌となりますので、繁殖は進みやすいです。
野菜のパウダーと卵を使ったものであっても、扱い方によっては食中毒を引き起こすこともありますので、どちらが良いということは言えないですが、お子様にとって安心安全な方法で持ち運んで頂くとよろしいかと思います。
2022/3/15 20:49
ぱんちゃん
1歳5カ月
返信ありがとうございます。
缶詰に関しては国内製造のものやパウチを選ぶようにして偏らないように
持ち運びに関してもこれから特に食中毒を気をつける時期になると思うので
衛生面重視で考えていこうと思います。
ご飯もしらすを混ぜたりした時確かに咀嚼が多い気がします!
色々ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
缶詰に関しては国内製造のものやパウチを選ぶようにして偏らないように
持ち運びに関してもこれから特に食中毒を気をつける時期になると思うので
衛生面重視で考えていこうと思います。
ご飯もしらすを混ぜたりした時確かに咀嚼が多い気がします!
色々ありがとうございました。
またよろしくお願いします。
2022/3/16 13:55
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