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完了期の離乳食について
HANA
1歳5ヶ月になった男の子です。
そのままの野菜が嫌いで口から出してしまいます。
スープみたいに煮込んだり、かぼちゃのお焼きに混ぜたりしていますが、 いつまでたっても離乳食メニューのままな気がします。
親と同じ食事と言っても例えば野菜炒めとか食べないし、食べてもらえるように考えると、おやきや、野菜を細かくして煮たものばかりになってしまいます。
嫌いだけど、口から出しても毎日挑戦した方が良いのでしょうか?
また、おやきなどに片栗粉をよく使うのですが、
どれくらい使って大丈夫でしょうか?
あと、高野豆腐と、がんもの量は豆腐と同じくらいの量で考えて大丈夫でしょうか?
色々と申し訳ありませんが、教えて下さい。
そのままの野菜が嫌いで口から出してしまいます。
スープみたいに煮込んだり、かぼちゃのお焼きに混ぜたりしていますが、 いつまでたっても離乳食メニューのままな気がします。
親と同じ食事と言っても例えば野菜炒めとか食べないし、食べてもらえるように考えると、おやきや、野菜を細かくして煮たものばかりになってしまいます。
嫌いだけど、口から出しても毎日挑戦した方が良いのでしょうか?
また、おやきなどに片栗粉をよく使うのですが、
どれくらい使って大丈夫でしょうか?
あと、高野豆腐と、がんもの量は豆腐と同じくらいの量で考えて大丈夫でしょうか?
色々と申し訳ありませんが、教えて下さい。
2022/3/13 11:57
HANAさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳5か月のお子様が野菜を口から出してしまうというお悩みですね。
今は自我が芽生えて自己主張が伸びる時期なので、野菜を食べないというお悩みもとても多い時期です。
野菜を食べるか食べないか、どのくらい食べるか、どのようにしたら食べるかなどはお子様が判断することなので、食べないものを毎日無理して挑戦させなくても良いように思いますよ。
おやきや細かくして入れ込むなど、とても素晴らしい工夫をされていますね。
その他、栄養補給としては、すりおろしてカレーやスープに入れ込んだり、ホットケーキに入れ込んだりという方法も良いと思います。 かぼちゃや枝豆のポタージュスープなど、野菜感があまり感じずに摂取できるものもあります。ポタージュスープにしてあげても良いと思います。
そして、お子様がわからない様に入れ込んだものを食べられた時に、オーバーなくらいに笑顔で褒めてあげましょう。「今のスープにお野菜入っていただんだよ! 美味しく食べられたね。とっても偉いよ」とポジティブな声掛けと励ましで、お子様の良いところに注目して褒めてあげましょう。
とても愛情深く育児されているお母さんですから、食べない事、進まない事が気になり、そこを改善してほしいと思うのは自然の感情なのですが、この時期の偏食は当たり前と捉え、出来ること、食べらえる事に注目して、褒めてあげる事を継続して下さいね。 いずれ「食べたらお母さんが喜んでくれるから嬉しい!」という感情につながり、少しずつ改善してくる事もありますよ。
また、食に関わらせてあげる事で、食への興味も深まってきます。 例えば、スーパーで野菜を選んでもらったり、野菜を育てたり、レタスをちぎってもらったり、トマトのヘタを取ってもらったり、柔らかくにこんだ野菜を型抜きしたり、おままごと感覚で野菜に触れる機会を増やしてあげましょう。
揚げ物が好きなお子様も多いので、野菜を素揚げにしてあげて、おやつ感覚で出してあげるものお勧めです。 じゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、人参、カリフラワーなどが食べやすく美味しいですよ。良かったらお試し下さいね。
もし食べなくても、大人が美味しそうに食べる姿をたくさん見せてあげて下さい。 食べ慣れないものを欲しがらないというのは自然なことですし、新しい食材は10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要で、もどかしさもあるのですが、少しずつ食体験を増やしていけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さい。
片栗粉の使用の上限量などは決められていませんので、通常おやきに使う程度でしたら問題ないです。
高野豆腐は、乾燥状態でしたら5~6gが1食分の目安量です。 高野豆腐の戻り率はおよそ6倍なので、戻した状態では、30~36g程度と考えてくださいね。
がんもどきは、20g程度が1食の目安量となります。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳5か月のお子様が野菜を口から出してしまうというお悩みですね。
今は自我が芽生えて自己主張が伸びる時期なので、野菜を食べないというお悩みもとても多い時期です。
野菜を食べるか食べないか、どのくらい食べるか、どのようにしたら食べるかなどはお子様が判断することなので、食べないものを毎日無理して挑戦させなくても良いように思いますよ。
おやきや細かくして入れ込むなど、とても素晴らしい工夫をされていますね。
その他、栄養補給としては、すりおろしてカレーやスープに入れ込んだり、ホットケーキに入れ込んだりという方法も良いと思います。 かぼちゃや枝豆のポタージュスープなど、野菜感があまり感じずに摂取できるものもあります。ポタージュスープにしてあげても良いと思います。
そして、お子様がわからない様に入れ込んだものを食べられた時に、オーバーなくらいに笑顔で褒めてあげましょう。「今のスープにお野菜入っていただんだよ! 美味しく食べられたね。とっても偉いよ」とポジティブな声掛けと励ましで、お子様の良いところに注目して褒めてあげましょう。
とても愛情深く育児されているお母さんですから、食べない事、進まない事が気になり、そこを改善してほしいと思うのは自然の感情なのですが、この時期の偏食は当たり前と捉え、出来ること、食べらえる事に注目して、褒めてあげる事を継続して下さいね。 いずれ「食べたらお母さんが喜んでくれるから嬉しい!」という感情につながり、少しずつ改善してくる事もありますよ。
また、食に関わらせてあげる事で、食への興味も深まってきます。 例えば、スーパーで野菜を選んでもらったり、野菜を育てたり、レタスをちぎってもらったり、トマトのヘタを取ってもらったり、柔らかくにこんだ野菜を型抜きしたり、おままごと感覚で野菜に触れる機会を増やしてあげましょう。
揚げ物が好きなお子様も多いので、野菜を素揚げにしてあげて、おやつ感覚で出してあげるものお勧めです。 じゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、人参、カリフラワーなどが食べやすく美味しいですよ。良かったらお試し下さいね。
もし食べなくても、大人が美味しそうに食べる姿をたくさん見せてあげて下さい。 食べ慣れないものを欲しがらないというのは自然なことですし、新しい食材は10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要で、もどかしさもあるのですが、少しずつ食体験を増やしていけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さい。
片栗粉の使用の上限量などは決められていませんので、通常おやきに使う程度でしたら問題ないです。
高野豆腐は、乾燥状態でしたら5~6gが1食分の目安量です。 高野豆腐の戻り率はおよそ6倍なので、戻した状態では、30~36g程度と考えてくださいね。
がんもどきは、20g程度が1食の目安量となります。
よろしくお願いいたします。
2022/3/13 21:18
HANA
1歳5カ月
とても詳しくありがとうございます。
毎日、床へ捨てられる野菜を見て作る時間が無駄になる気がして苦痛になりつつありましたが、そんな時期だと分かり少し安心しました。
ポタージュにしたりして、食べてもらいます。野菜を摂取してくれると私自身が少し安心できそうです。
高野豆腐などあげすぎていました。。。
上限に気をつけてあげようと思います。
ありがとうございました。
毎日、床へ捨てられる野菜を見て作る時間が無駄になる気がして苦痛になりつつありましたが、そんな時期だと分かり少し安心しました。
ポタージュにしたりして、食べてもらいます。野菜を摂取してくれると私自身が少し安心できそうです。
高野豆腐などあげすぎていました。。。
上限に気をつけてあげようと思います。
ありがとうございました。
2022/3/16 21:27
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