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手づかみ食べについて
あおい
手づかみ食べのメニューとして具体的にどのようなものから始めたらいいのでしょうか? 調べたりすると、手作りおやきかよくでてくるのですがそういったものをいきなり与えても大丈夫なのでしょうか?
なにか冷凍ストックできるものでレシピ等あれば教えていただきたいです。あわせて、冷凍不向きなものも教えて欲しいです。
お店では9ヶ月から食べられるホットケーキなどが売っているので試してみたいのですが、食べれるのかどうか不安です。
なにか冷凍ストックできるものでレシピ等あれば教えていただきたいです。あわせて、冷凍不向きなものも教えて欲しいです。
お店では9ヶ月から食べられるホットケーキなどが売っているので試してみたいのですが、食べれるのかどうか不安です。
2022/3/10 22:58
あおいさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
手づかみ食べは、上手に食べる事、色々なものをまんべんなく食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、お子様自身に興味があるものを中心に進めると良いです。 その他の食材は、お子様自身に興味が出てきたら自分から触ったり、つかむようになってきますので、それまでは無理強いする必要はありません。用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。
まずは手づかみ食べに興味があるかどうかもわからない状況かと思いますので、しっかりとした手づかみ食べメニューを作るというよりも、大人の食事からの取り分けでみそ汁や煮物の具材を取り出してお子様のお皿に並べてあげるという方法でも良いです。
目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
おやきやホットケーキなど水分が少ないものはなかなか飲みこみずらいという事はありますし、かじり取って食べられるようになったら進めると良いと思いますよ。口腔機能が発達してくると、水分が少ないものは唾液と混ぜてうまく食塊をつくり、飲みこみやすく変化するなってきますので、今は水分が少なく飲みこみにくいものは誤嚥の可能性もあるので、水分を与えて飲みこみやすくしてあげて良いと思います。 たくさんの水分で流し込むというよりも、少量の水分で咀嚼しやすく、飲みこみやすくするというイメージで与えましょう。
最初の手掴み食べの段階で進みやすいのは、果物や薄切りの野菜などだと思います。 フレンチトーストなども水分があって食べやすいですね。
手づかみ食べについては、お子様のペースに合わせてあげて、興味が出てきたら進めるというスタンスで試してみて下さいね。
このような方法で進めてみて、手づかみ食べに興味が出てきたら下記を参考にお子様が好みそうなものを選んで出してあげられると良いですね。
【9~11カ月ごろ手づかみ食べのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=&ct=1&o%5B%5D=57&fn=#search
【9~11カ月ごろ(離乳食後期)のおやきのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%8D&ct=
冷凍に不向きなものは、豆腐、じゃがいも、育児用ミルクを使用したもの等です。 冷凍できる食材であっても冷凍するとどうしても味や食感の違いは出てきてしまいますので、お子様の好みを探しながら試行錯誤進めてみてくださいね。
ご相談いただきありがとうございます。
手づかみ食べの進み具合には、個人差がありますから離乳食後期になったから必ずしもやらせなくてはいけないというものでもありません。 大人がいくら頑張っても、お子様自身に興味が出てこないとなかなか進みずらいものでありますので、毎回毎日チャレンジできなくても大丈夫ですよ。
手づかみ食べは、上手に食べる事、色々なものをまんべんなく食べる事を目的とせずに、食材と触れ合う貴重な時間だと考え、お子様自身に興味があるものを中心に進めると良いです。 その他の食材は、お子様自身に興味が出てきたら自分から触ったり、つかむようになってきますので、それまでは無理強いする必要はありません。用意できる時だけ、食事と一緒に手で掴めそうなものをお皿に置いてあげるだけで良いです。
まずは手づかみ食べに興味があるかどうかもわからない状況かと思いますので、しっかりとした手づかみ食べメニューを作るというよりも、大人の食事からの取り分けでみそ汁や煮物の具材を取り出してお子様のお皿に並べてあげるという方法でも良いです。
目で見たものを手で掴み、それを口まで持っていくという一連の行動は、目と手と口の協働運動が獲得されていないと難しいです。 手に持ったものを口まで持っていくという距離感を覚える過程も必要ですし、その前段階の色々な食材をたくさん手で握って体験し、食材の特性を学ぶ機会を増やしてあげるのはとても大切です。
毎回、毎食でなくても良いので、手づかみできそうな食材を時々皿に並べて、手で掴んで興味がでてきたら、進めてあげるというスタンスで良いと思います。
おやきやホットケーキなど水分が少ないものはなかなか飲みこみずらいという事はありますし、かじり取って食べられるようになったら進めると良いと思いますよ。口腔機能が発達してくると、水分が少ないものは唾液と混ぜてうまく食塊をつくり、飲みこみやすく変化するなってきますので、今は水分が少なく飲みこみにくいものは誤嚥の可能性もあるので、水分を与えて飲みこみやすくしてあげて良いと思います。 たくさんの水分で流し込むというよりも、少量の水分で咀嚼しやすく、飲みこみやすくするというイメージで与えましょう。
最初の手掴み食べの段階で進みやすいのは、果物や薄切りの野菜などだと思います。 フレンチトーストなども水分があって食べやすいですね。
手づかみ食べについては、お子様のペースに合わせてあげて、興味が出てきたら進めるというスタンスで試してみて下さいね。
このような方法で進めてみて、手づかみ食べに興味が出てきたら下記を参考にお子様が好みそうなものを選んで出してあげられると良いですね。
【9~11カ月ごろ手づかみ食べのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=&ct=1&o%5B%5D=57&fn=#search
【9~11カ月ごろ(離乳食後期)のおやきのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%8D&ct=
冷凍に不向きなものは、豆腐、じゃがいも、育児用ミルクを使用したもの等です。 冷凍できる食材であっても冷凍するとどうしても味や食感の違いは出てきてしまいますので、お子様の好みを探しながら試行錯誤進めてみてくださいね。
2022/3/11 10:05
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