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食材の目安量と缶詰、食パン等について
すう
お世話になっております。よろしくお願い致します。
①ひじき、高野豆腐、油揚げ、きなこ、チーズの一回目安量を教えてください。チーズの選び方で注意点はありますか?
②さばの水煮缶等、〇〇(魚)の水煮缶とあるものはどのように食べさせたら良いですか?一度、熱湯を回しかける必要はありますか?冷凍保存はできますか?
③パンの耳はいつ頃から食べられるようになりますか?
①ひじき、高野豆腐、油揚げ、きなこ、チーズの一回目安量を教えてください。チーズの選び方で注意点はありますか?
②さばの水煮缶等、〇〇(魚)の水煮缶とあるものはどのように食べさせたら良いですか?一度、熱湯を回しかける必要はありますか?冷凍保存はできますか?
③パンの耳はいつ頃から食べられるようになりますか?
2022/3/6 2:57
すうさん、こんにちは。
ご相談いただきありがとうございます。
①ひじき、高野豆腐、油揚げ、きな粉、チーズ等の1回の目安量というのは特に決められていないですが、どのような使い方をするかによっても、それ以外のたんぱく質をどの程度使うかによっても使用量は変わってきます。
ひじきなどの海藻類は1日当たりの目安量が10g程度なのでその量を1回で与えても良いですし、2回に分けても良いですし、10gに満たなくても、多少多く与えても大きな心配はいらないです。ご家庭で使いやすい量、お子様が無理なく食べられる量で考えてあげてください。
高野豆腐、油揚げ、きな粉、チーズなどはそれぞれ単体で1食分のたんぱく質を満たすような量という認識でよろしいでしょうか?
この時期の豆腐の目安量は50g程度ですが、これと同等量のたんぱく質をその他の食材で補う場合の量は下記になります。
・高野豆腐 5.3g
・油揚げ 11.5g
・きな粉 7.3g
牛乳100gはチーズ20g程度と換算しますので、1回の目安は20gで良いと思います。
いずれの食材も単品で与えるということではなく、いろいろな料理に入れ込む形で使用すると思いますので、上記量をすべてしようするということではないです。1食分のたんぱく質量を補うのであれば上記量ということなので、ご家庭のメニューやお子様の食べ進みに応じて量の調整をしてあげてください。
②さばの水煮缶は、栄養価が高く骨もそのまま食べられるので良い食材ですよね。 ただ、塩分が多かったり、骨が口に残りやすいという点が気になりますので、一度熱湯を回しかけるか、下茹でして塩分や余計な脂を抑えて、骨ごとミンチ状やすりつぶし状態にして、ハンバーグやつみれ状にしてあげると食べやすいかと思います。
お子様自身が骨を嫌がるのであれば取り除いて調理してあげましょう。下記のレシピも参考にしてくださいね。
【離乳食のさば缶のレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/page1?q=%E3%81%95%E3%81%B0%E7%BC%B6
③パンの耳については、お子様が無理なくかじり取ってもぐもぐカミカミして食べられるのであれば与えても良いですよ。口腔発達には個人差がありますので、お子様自身が食べられるのであればいつからでも良いです。 1歳以降から食べ始めるというお子様も多いようですね。柔らかくしてあげれば1歳未満でも問題ないです。
食べずらい様子があれば、ミルクや牛乳に浸すなどしてから与えあげると良いですよ。
ご相談いただきありがとうございます。
①ひじき、高野豆腐、油揚げ、きな粉、チーズ等の1回の目安量というのは特に決められていないですが、どのような使い方をするかによっても、それ以外のたんぱく質をどの程度使うかによっても使用量は変わってきます。
ひじきなどの海藻類は1日当たりの目安量が10g程度なのでその量を1回で与えても良いですし、2回に分けても良いですし、10gに満たなくても、多少多く与えても大きな心配はいらないです。ご家庭で使いやすい量、お子様が無理なく食べられる量で考えてあげてください。
高野豆腐、油揚げ、きな粉、チーズなどはそれぞれ単体で1食分のたんぱく質を満たすような量という認識でよろしいでしょうか?
この時期の豆腐の目安量は50g程度ですが、これと同等量のたんぱく質をその他の食材で補う場合の量は下記になります。
・高野豆腐 5.3g
・油揚げ 11.5g
・きな粉 7.3g
牛乳100gはチーズ20g程度と換算しますので、1回の目安は20gで良いと思います。
いずれの食材も単品で与えるということではなく、いろいろな料理に入れ込む形で使用すると思いますので、上記量をすべてしようするということではないです。1食分のたんぱく質量を補うのであれば上記量ということなので、ご家庭のメニューやお子様の食べ進みに応じて量の調整をしてあげてください。
②さばの水煮缶は、栄養価が高く骨もそのまま食べられるので良い食材ですよね。 ただ、塩分が多かったり、骨が口に残りやすいという点が気になりますので、一度熱湯を回しかけるか、下茹でして塩分や余計な脂を抑えて、骨ごとミンチ状やすりつぶし状態にして、ハンバーグやつみれ状にしてあげると食べやすいかと思います。
お子様自身が骨を嫌がるのであれば取り除いて調理してあげましょう。下記のレシピも参考にしてくださいね。
【離乳食のさば缶のレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/page1?q=%E3%81%95%E3%81%B0%E7%BC%B6
③パンの耳については、お子様が無理なくかじり取ってもぐもぐカミカミして食べられるのであれば与えても良いですよ。口腔発達には個人差がありますので、お子様自身が食べられるのであればいつからでも良いです。 1歳以降から食べ始めるというお子様も多いようですね。柔らかくしてあげれば1歳未満でも問題ないです。
食べずらい様子があれば、ミルクや牛乳に浸すなどしてから与えあげると良いですよ。
2022/3/6 11:18
すう
1歳2カ月
お返事が送れていませんでした。
申し訳ありませんでした。
ご回答ありがとうございます。
①について
チーズは1回20g程度とのことですが、1日に20g✕2回あげても良いでしょうか?主に、キャンディーチーズです。
②について
水煮缶等は熱湯を回しかけ、小分けにしたら冷凍可能でしょうか?
また、1歳児でも骨を一緒に食べても問題ないでしょうか?
申し訳ありませんでした。
ご回答ありがとうございます。
①について
チーズは1回20g程度とのことですが、1日に20g✕2回あげても良いでしょうか?主に、キャンディーチーズです。
②について
水煮缶等は熱湯を回しかけ、小分けにしたら冷凍可能でしょうか?
また、1歳児でも骨を一緒に食べても問題ないでしょうか?
2022/3/27 1:20
すうさん、こんにちは。
①について
チーズの1日の目安量というものは具体的には決められていませんので、20gが2回になること自体は問題ないです。ただ、チーズには塩分も含まれますので、乳製品としては1日20gを1回程度にして、そのほか牛乳・ヨーグルト・フォロミ等でカルシウムを補ってあげると安心かと思います。
キャンディチーズは誤嚥・窒息しやすい食材ですので、刻むなどして小さくしてから与えるようにしましょう。
②について
水煮缶は熱湯を回しかけて小分けにしたものを冷凍保存することは可能です。
缶詰の骨は大人からしたら柔らかいのですが、お子様にとってはぼそぼそしたり食べずらさを感じることもあります。
お子様が嫌がらずに食べてくれるのでしたら、与えても問題ないですが、嫌がるようでしたら取り除いたり、すりつぶすなどしてあげましょう。
①について
チーズの1日の目安量というものは具体的には決められていませんので、20gが2回になること自体は問題ないです。ただ、チーズには塩分も含まれますので、乳製品としては1日20gを1回程度にして、そのほか牛乳・ヨーグルト・フォロミ等でカルシウムを補ってあげると安心かと思います。
キャンディチーズは誤嚥・窒息しやすい食材ですので、刻むなどして小さくしてから与えるようにしましょう。
②について
水煮缶は熱湯を回しかけて小分けにしたものを冷凍保存することは可能です。
缶詰の骨は大人からしたら柔らかいのですが、お子様にとってはぼそぼそしたり食べずらさを感じることもあります。
お子様が嫌がらずに食べてくれるのでしたら、与えても問題ないですが、嫌がるようでしたら取り除いたり、すりつぶすなどしてあげましょう。
2022/3/27 17:02
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