閲覧数:1,926
幼児食がすすまない
ゆき
1歳10ヶ月の男の子の幼児食の進め方について、いくつか相談させていただきたいのですが、よろしくお願い致します。
歯‥上8本 、下8本
1.大きいものや 硬いものが食べれず、飲み込みに時間がかかる。
→1歳半頃から大人の食事から取り分けたものをキッチンバサミで食べやすい大きさにカットして食べています。(1歳半までおかずは別に作ってトロミを少し使用)
・葉物1㎝、肉類5㎜大、人参など1㎝角、ハンバーグや肉団子1㎝大
・ご飯(1歳半まで軟飯)
・おかずは肉、魚と野菜を煮た調理法が中心。圧力鍋で柔らかくしています。
・炒め物などは口の中に入れると飲み込めず吐き出してしまう。
・魚を噛んでいると、水分が奪われてか上顎にへばりつくことが多い。
・ゆで卵の黄身もむせて嫌がる。(卵は卵焼きにすると1㎝角なら食べられる)
・ミニトマトは湯むきして1㎝ほどにカット(湯むきしないと口の中に皮のみ残っている)
・バナナは1歳半頃より輪切りしたもの
・パンは1歳半頃より一口大、ロールパンなどもたまに上顎にへばりつく。
1才頃に市役所の栄養士の方に相談した際に、飲み込みには個人差があると伺い、 離乳食は比較的ゆっくりとすすめてきました。上記のカットで飲み込めていますが、肉類は口の中に入れてから飲み込むまでに2〜3分かかる場合もあり、硬いお肉の時は嫌がって泣いていました。
1歳半健診では煮物でも良いと言われましたが、食材カットを大きくしたり、煮物以外の調理法を食べてほしいと取り組んでいるのですが、ここ4ヶ月ほど同じ状況です。
食材を大きくすると、むせたり、えずいたりして、何度か嘔吐してしまいました。
最近では、噛むのに時間がかかって食べ終わるのに40分ほどかかりますが、ほぼ8割以上は食べてくれます。
また、肉類は牛肉、鶏胸、ササミ、豚モモなどはパサついて嫌がるので、トロミをやめてからはロースなど柔らかいお肉なら食べてくれます。食べにくい部位の硬いお肉はシチューなどにすると、食べてくれます。
今後、どのように幼児食をすすめていけば良いのでしょうか?
2.自分で食べてくれない。コップを持たない。
もともと、手づかみ食べは嫌がってせず、小さく切ったパンや赤ちゃんせんべいのみ持って食べていました。
今は機嫌の良い夕飯のみ手を添えて介助で半分程食べ、あとは私が介助しています。フォークは果物を自分で食べたりする時もあります。最近では、パンも1人で食べません。
コップ飲みも同様で1歳頃から手を添えると飲むのですが、自分でコップを持って飲みません。傾けてもこぼれないコップは1人で持って飲みます。
ままごとなどでは、スプーンを持って「あむあむ。」と食べたり、コップも1人で飲むマネをして遊んでいます。
3.苦手な食材のすすめ方
あまり好き嫌いはないのですが、嫌がった時に「〇〇食べようね。」と言うと、涙をポロポロと流してうつむきます。かわいそうなので、その後無理には食べさせてませんが、日にちを空けてチャレンジしてみたりしていますが、同様に嫌がる時もあります。
離乳食開始より、あまり食に対して興味も強くなく、1歳〜1歳半頃は数口のみの時など食べムラがありました。カウプ指数もやせぎみでしたが、最近になって、ようやく1人前に近い量も食べられるようになり、体重も普通になりました。
長文になって、申し訳ありません。無理なくすすめてはいるのですが、アドバイスよろしくお願い致します。
歯‥上8本 、下8本
1.大きいものや 硬いものが食べれず、飲み込みに時間がかかる。
→1歳半頃から大人の食事から取り分けたものをキッチンバサミで食べやすい大きさにカットして食べています。(1歳半までおかずは別に作ってトロミを少し使用)
・葉物1㎝、肉類5㎜大、人参など1㎝角、ハンバーグや肉団子1㎝大
・ご飯(1歳半まで軟飯)
・おかずは肉、魚と野菜を煮た調理法が中心。圧力鍋で柔らかくしています。
・炒め物などは口の中に入れると飲み込めず吐き出してしまう。
・魚を噛んでいると、水分が奪われてか上顎にへばりつくことが多い。
・ゆで卵の黄身もむせて嫌がる。(卵は卵焼きにすると1㎝角なら食べられる)
・ミニトマトは湯むきして1㎝ほどにカット(湯むきしないと口の中に皮のみ残っている)
・バナナは1歳半頃より輪切りしたもの
・パンは1歳半頃より一口大、ロールパンなどもたまに上顎にへばりつく。
1才頃に市役所の栄養士の方に相談した際に、飲み込みには個人差があると伺い、 離乳食は比較的ゆっくりとすすめてきました。上記のカットで飲み込めていますが、肉類は口の中に入れてから飲み込むまでに2〜3分かかる場合もあり、硬いお肉の時は嫌がって泣いていました。
1歳半健診では煮物でも良いと言われましたが、食材カットを大きくしたり、煮物以外の調理法を食べてほしいと取り組んでいるのですが、ここ4ヶ月ほど同じ状況です。
食材を大きくすると、むせたり、えずいたりして、何度か嘔吐してしまいました。
最近では、噛むのに時間がかかって食べ終わるのに40分ほどかかりますが、ほぼ8割以上は食べてくれます。
また、肉類は牛肉、鶏胸、ササミ、豚モモなどはパサついて嫌がるので、トロミをやめてからはロースなど柔らかいお肉なら食べてくれます。食べにくい部位の硬いお肉はシチューなどにすると、食べてくれます。
今後、どのように幼児食をすすめていけば良いのでしょうか?
2.自分で食べてくれない。コップを持たない。
もともと、手づかみ食べは嫌がってせず、小さく切ったパンや赤ちゃんせんべいのみ持って食べていました。
今は機嫌の良い夕飯のみ手を添えて介助で半分程食べ、あとは私が介助しています。フォークは果物を自分で食べたりする時もあります。最近では、パンも1人で食べません。
コップ飲みも同様で1歳頃から手を添えると飲むのですが、自分でコップを持って飲みません。傾けてもこぼれないコップは1人で持って飲みます。
ままごとなどでは、スプーンを持って「あむあむ。」と食べたり、コップも1人で飲むマネをして遊んでいます。
3.苦手な食材のすすめ方
あまり好き嫌いはないのですが、嫌がった時に「〇〇食べようね。」と言うと、涙をポロポロと流してうつむきます。かわいそうなので、その後無理には食べさせてませんが、日にちを空けてチャレンジしてみたりしていますが、同様に嫌がる時もあります。
離乳食開始より、あまり食に対して興味も強くなく、1歳〜1歳半頃は数口のみの時など食べムラがありました。カウプ指数もやせぎみでしたが、最近になって、ようやく1人前に近い量も食べられるようになり、体重も普通になりました。
長文になって、申し訳ありません。無理なくすすめてはいるのですが、アドバイスよろしくお願い致します。
2022/3/2 15:09
ゆきさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
1歳10か月のお子さんの幼児食の進め方についてお悩みなのですね。
以下順番にお答えしていきますね。
① 大きいものや 硬いものが食べれず、飲み込みに時間がかかる。
→お魚やパンを噛んでいると上顎にくっついてしまったり、むせやすい場合には、噛む力がまだ十分についてきていないか、舌の動きがまだ未熟で口の中で舌を左右上下に十分動かし切れていない可能性があります。
舌は食べるときに左右上下に動くことで、左右の奥歯に食べ物を移動させて噛んだり、パサついたり口の中でばらつきやすい食材を唾液と混ぜて食塊を作り、飲み込みやすくすることができるようになります。
口いっぱいに食べ物を入れると舌を動かすスペースが確保できないので、むせたりえづいたりして食べにくそうにしている場合には、食形態を一段階戻したり、ひと口量を少なめにして様子をあげてみてくださいね。
また、噛む力をつけるためには、椅子の座り方にも注意してみてください。お子さんの足裏が床や椅子の足板にしっかりつくように座らせると、顎に力がはいりやすくなり噛む力がつきやすくなります。
食形態は柔らかすぎても硬すぎても噛む力がつきにくいので、『お子さんが頑張れば噛むことができるくらいの硬さ・大きさ』にしていくことが大事です。
まだ噛むことに慣れていないうちは卵は出汁巻き卵やスクランブルエッグなど柔らかく調理し、白身魚は片栗粉でとろみをつけてあげたり、ご飯に混ぜたりすると食べやすしてあげると良いです。
食形態は急にアップさせると食べにくさから食事量が減ってしまうこともあるので、少量1品から徐々に量をふやしステップアップさせていきましょう。
人は前歯に食べ物があたることで、歯根膜が食べ物のかたさや量を感知し、脳にその情報を伝達して自分にあった一口サイズを学習していくため、かじり取りも大事なステップになります。
まずはバナナや柔らかい肉団子、スティックパンや赤ちゃんせんべいやクッキーなど噛み切りやすい食材で少しずつかじり取りの練習もさせていくと良いかと思います。
咀嚼機能が大人と同程度まで発達してくるのは大体2歳半~3歳以降といわれているので、肉など硬い食材はまだ十分に食べられなくても大丈夫です。
1歳頃はかたまり肉は苦手なお子さんが多いので、ひき肉など食べやすい食材で少しずつ練習をしていきましょう。
② 自分で食べてくれない。コップを持たない
→手づかみ食べは『手と目と口の協調運動』を促し、自分で食具を使って食べるようになるために大事な練習なのですが、中には手が汚れたり、食べ物の触感が苦手で手づかみ食べをしたがらないお子さんもおります。
そのような場合には、手が汚れにくいパンやボーロ、赤ちゃん用せんべいなどで練習させるのも一つの方法ですので、お子さんが安心して手づかみできる食材の中で手づかみ食べの練習させていけばOKです。
また、手づかみをあまりせずスプーンやフォークを使いたがる場合には、無理に手づかみ食べを強要せず、食具の練習を先にさせても構いません。
1歳頃は最初から最後まで全部自分で食べることはまだ難しい時期なので、すこしでも手づかみや食具で食べる様子があれば十分です。
今の時期は最初だけお子さん自身で頑張って食べてもらい、疲れてきたり集中力が切れてきたら親御さんが食べさせてあげる方法でも問題ありませんよ。
水分の摂り方については、コップなどからすすって飲む→ストローを吸って飲むという流れで習得していくことが多いのですが、
お子さんによっては飲みにくさや水分をこぼして濡れることが苦手でコップからはあまり飲みたがらず、スパウトやストローなら自分で飲めるという場合もあります。
コップ飲みについては、慎重な性格のお子さんであれば、ストローなどこぼすリスクの少ないもので練習を進めて、もう少し手先が器用になってからコップ飲みの練習をしても良いと思います。
おままごとではスプーンやコップを使ってマネっ子できており、食具の使い方や飲み方はしっかり理解できているご様子なので、成長とともに自然と上手に使えるようになる可能性が高いですね。とてもよい兆候だと思います。
お風呂場など濡れたりこぼれたりしても気にならない環境で、水遊び感覚でカップや小さなおちょこくらいの容器からすすって飲む練習をさせるのもおすすめですので、引き続きお子さんのペースに合わせて練習させてみてくださいね。
③ 苦手な食材のすすめ方
→離乳食の時よりも食事量も増えて、食にあまり興味が強くないご様子でもあまり好き嫌いなく食べ進めてこられたとのこと、体重も痩せ気味から標準体格まで増えてきており、ここまでのゆきさんの努力は本当に素晴らしいと思います。
嫌がっても無理強いせずに日にちをあけて再チャレンジの機会を作れていることも、とても良い方法ですのでぜひ継続してくださいね。
苦手な食材を無理に食べさせたり、食べないから責めたりしてしまうと余計に食べることが嫌になってしまうので注意が必要です。
かといって、食べないからとずっと食卓に出さないでいると、苦手食材にチャレンジする機会がなくなってしまうので、お子さんが食べても食べなくても気にせず色々な食材を食卓に出してあげると良いです。
新しい食材やメニューは『新奇の恐怖』といって、どんな味や食感かわからないため食べ見知りをして警戒しやすいのですが、何度も食卓に出したり、親御さんが美味しそうに食べる様子を見ていくうちに警戒心が和らいで「一口食べてみようかな」という気持ちになりやすくなります。
言葉の理解が進んできたら、なぜその食材が苦手なのか聞いてみるのもおすすめです。
そのうえで「○○くんの好きな味にしてみたよ」「前よりも柔らかく調理してみたよ」など食べた時の味や食感をイメージしやすいような言葉かけをしてあげるのもお子さんの安心感につながるので効果的です。
まだ食べられなくても、触ってみたり、匂いを嗅いでみたり、その食材が出てくる絵本などを読み聞かせしたり、簡単なお料理の工程を手伝わせてみたり、少しずつ苦手食材と仲良くなっていくイメージで進めてみてくださいね。
長々と書いてしまいましたが、少しでもゆきさんのご参考になりましたら幸いです。
またお力になれることがありましたらお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
1歳10か月のお子さんの幼児食の進め方についてお悩みなのですね。
以下順番にお答えしていきますね。
① 大きいものや 硬いものが食べれず、飲み込みに時間がかかる。
→お魚やパンを噛んでいると上顎にくっついてしまったり、むせやすい場合には、噛む力がまだ十分についてきていないか、舌の動きがまだ未熟で口の中で舌を左右上下に十分動かし切れていない可能性があります。
舌は食べるときに左右上下に動くことで、左右の奥歯に食べ物を移動させて噛んだり、パサついたり口の中でばらつきやすい食材を唾液と混ぜて食塊を作り、飲み込みやすくすることができるようになります。
口いっぱいに食べ物を入れると舌を動かすスペースが確保できないので、むせたりえづいたりして食べにくそうにしている場合には、食形態を一段階戻したり、ひと口量を少なめにして様子をあげてみてくださいね。
また、噛む力をつけるためには、椅子の座り方にも注意してみてください。お子さんの足裏が床や椅子の足板にしっかりつくように座らせると、顎に力がはいりやすくなり噛む力がつきやすくなります。
食形態は柔らかすぎても硬すぎても噛む力がつきにくいので、『お子さんが頑張れば噛むことができるくらいの硬さ・大きさ』にしていくことが大事です。
まだ噛むことに慣れていないうちは卵は出汁巻き卵やスクランブルエッグなど柔らかく調理し、白身魚は片栗粉でとろみをつけてあげたり、ご飯に混ぜたりすると食べやすしてあげると良いです。
食形態は急にアップさせると食べにくさから食事量が減ってしまうこともあるので、少量1品から徐々に量をふやしステップアップさせていきましょう。
人は前歯に食べ物があたることで、歯根膜が食べ物のかたさや量を感知し、脳にその情報を伝達して自分にあった一口サイズを学習していくため、かじり取りも大事なステップになります。
まずはバナナや柔らかい肉団子、スティックパンや赤ちゃんせんべいやクッキーなど噛み切りやすい食材で少しずつかじり取りの練習もさせていくと良いかと思います。
咀嚼機能が大人と同程度まで発達してくるのは大体2歳半~3歳以降といわれているので、肉など硬い食材はまだ十分に食べられなくても大丈夫です。
1歳頃はかたまり肉は苦手なお子さんが多いので、ひき肉など食べやすい食材で少しずつ練習をしていきましょう。
② 自分で食べてくれない。コップを持たない
→手づかみ食べは『手と目と口の協調運動』を促し、自分で食具を使って食べるようになるために大事な練習なのですが、中には手が汚れたり、食べ物の触感が苦手で手づかみ食べをしたがらないお子さんもおります。
そのような場合には、手が汚れにくいパンやボーロ、赤ちゃん用せんべいなどで練習させるのも一つの方法ですので、お子さんが安心して手づかみできる食材の中で手づかみ食べの練習させていけばOKです。
また、手づかみをあまりせずスプーンやフォークを使いたがる場合には、無理に手づかみ食べを強要せず、食具の練習を先にさせても構いません。
1歳頃は最初から最後まで全部自分で食べることはまだ難しい時期なので、すこしでも手づかみや食具で食べる様子があれば十分です。
今の時期は最初だけお子さん自身で頑張って食べてもらい、疲れてきたり集中力が切れてきたら親御さんが食べさせてあげる方法でも問題ありませんよ。
水分の摂り方については、コップなどからすすって飲む→ストローを吸って飲むという流れで習得していくことが多いのですが、
お子さんによっては飲みにくさや水分をこぼして濡れることが苦手でコップからはあまり飲みたがらず、スパウトやストローなら自分で飲めるという場合もあります。
コップ飲みについては、慎重な性格のお子さんであれば、ストローなどこぼすリスクの少ないもので練習を進めて、もう少し手先が器用になってからコップ飲みの練習をしても良いと思います。
おままごとではスプーンやコップを使ってマネっ子できており、食具の使い方や飲み方はしっかり理解できているご様子なので、成長とともに自然と上手に使えるようになる可能性が高いですね。とてもよい兆候だと思います。
お風呂場など濡れたりこぼれたりしても気にならない環境で、水遊び感覚でカップや小さなおちょこくらいの容器からすすって飲む練習をさせるのもおすすめですので、引き続きお子さんのペースに合わせて練習させてみてくださいね。
③ 苦手な食材のすすめ方
→離乳食の時よりも食事量も増えて、食にあまり興味が強くないご様子でもあまり好き嫌いなく食べ進めてこられたとのこと、体重も痩せ気味から標準体格まで増えてきており、ここまでのゆきさんの努力は本当に素晴らしいと思います。
嫌がっても無理強いせずに日にちをあけて再チャレンジの機会を作れていることも、とても良い方法ですのでぜひ継続してくださいね。
苦手な食材を無理に食べさせたり、食べないから責めたりしてしまうと余計に食べることが嫌になってしまうので注意が必要です。
かといって、食べないからとずっと食卓に出さないでいると、苦手食材にチャレンジする機会がなくなってしまうので、お子さんが食べても食べなくても気にせず色々な食材を食卓に出してあげると良いです。
新しい食材やメニューは『新奇の恐怖』といって、どんな味や食感かわからないため食べ見知りをして警戒しやすいのですが、何度も食卓に出したり、親御さんが美味しそうに食べる様子を見ていくうちに警戒心が和らいで「一口食べてみようかな」という気持ちになりやすくなります。
言葉の理解が進んできたら、なぜその食材が苦手なのか聞いてみるのもおすすめです。
そのうえで「○○くんの好きな味にしてみたよ」「前よりも柔らかく調理してみたよ」など食べた時の味や食感をイメージしやすいような言葉かけをしてあげるのもお子さんの安心感につながるので効果的です。
まだ食べられなくても、触ってみたり、匂いを嗅いでみたり、その食材が出てくる絵本などを読み聞かせしたり、簡単なお料理の工程を手伝わせてみたり、少しずつ苦手食材と仲良くなっていくイメージで進めてみてくださいね。
長々と書いてしまいましたが、少しでもゆきさんのご参考になりましたら幸いです。
またお力になれることがありましたらお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2022/3/3 11:50
ゆき
1歳10カ月
ご返信ありがとうございました。
嘔吐したりすると、このまま進めていいのか悩んでいたので、具体的なアドバイスや声かけの方法まで丁寧に教えていただいて、大変助かりました。
コップ飲みについては、ストローでは問題なく飲めるのと、手づかみ食べは食べ物を指でつつくのみで汚れるのを気にしている様子なので、先生のおっしゃる通り、濡れたり汚れるたりすることが嫌いなのかもしれません。
アドバイスしていただいたことを実施して、今後も頑張っていきたいと思います。
嘔吐したりすると、このまま進めていいのか悩んでいたので、具体的なアドバイスや声かけの方法まで丁寧に教えていただいて、大変助かりました。
コップ飲みについては、ストローでは問題なく飲めるのと、手づかみ食べは食べ物を指でつつくのみで汚れるのを気にしている様子なので、先生のおっしゃる通り、濡れたり汚れるたりすることが嫌いなのかもしれません。
アドバイスしていただいたことを実施して、今後も頑張っていきたいと思います。
2022/3/3 13:53
相談はこちら
1歳10カ月の注目相談
1歳11カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら