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アレルギー
あーちゃん
乳製品と卵アレルギー持ちで、ご飯の偏食が凄くて、毎日納豆ご飯かハンバーグか麺類しか食べてくれないんですが、どうやったら、色々食べてくれるようになるんですかね?
野菜や肉も結構細かく切って出してるんですけど、中々食べてくれません。
こんな食生活がずっと続いたら、栄養出張になりますよね?
野菜や肉も結構細かく切って出してるんですけど、中々食べてくれません。
こんな食生活がずっと続いたら、栄養出張になりますよね?
2022/3/2 14:50
あーちゃんさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
乳製品と卵アレルギーをお持ちのお子さんの偏食でお悩みなのですね。
野菜やお肉を食べやすく調理したりと色々工夫されていて素晴らしいです。
乳製品と卵のアレルギーがある場合には、肉や魚、大豆製品でタンパク質を補っていく必要があるのですが、納豆ごはん、ハンバーグなど豆類や肉は食べられているので、その点は安心ですね。
炭水化物もごはんと麺類はお好きとのことですので、ある程度のカロリーは摂れているように思います。
あとはビタミン・ミネラルなのですが、野菜・きのこ・海藻類、果物などでお子さんが食べられる食材はありますでしょうか。
もし野菜の食感や食べにくさが苦手であれば、野菜のポタージュにしたり、好物のハンバーグに混ぜたりしてあげると食べやすくなるかと思います。
食べられるものが限られていると栄養バランスの偏りも気になるところですが、お食事を出しても食べるか食べないかを決めるのはお子さん自身です。
偏食少食もお子さんの個性の一部ですので、手を尽くしてもなかなか改善しなくても、それは親御さんだけの責任ではありません。身長・体重が成長曲線のカーブに沿って緩やかに増えているようであれば、成長に必要なエネルギーはしっかり摂れている証拠ですので、いつも通り元気で顔色も良く、排便排尿も問題ない様子であれば健康状態は過度に心配されなくても大丈夫かと思います。
新しい食材や食べにくい食材は警戒して食べてくれないこともありますが、食べてくれないからと食卓に出さないと、食べるきっかけが失われてしまいます。
食べても食べなくても気にせずに色々なものを食卓に出すようにすれば、いつかはお子さんの気が向いて食べてくれるようになってくれることが多いですので、沢山の食材や料理に触れさせる機会を作ってあげてくださいね。
食事をしっかりたべてもらうポイントは、食事前の3~4時間はおやつや飲み物など血糖値が上がるものは摂るのを控えて、食事時間にしっかりお腹を空かせるようにすることです。
お子さんが好きなものは最後の方にとっておき、食べてほしいお料理から1品ずつコース料理のようにだしていくと、空腹感から苦手なおかずも食べてくれやすいのでお試しください。
また、乳幼児期この時期は好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持ちやすい時期で、できたことをママにみてもらって褒められたい気持ちも強い時期ですので、
一緒におままごとをしたり、簡単なお料理を手伝わせてみても良いですし、食育の絵本を読み聞かせしたり、お子さんの好きなキャラクターのお皿や食具、ふりかけなどを取り入れて食事に興味を持たせたりするのも好き嫌い改善の良いきっかけになることがあります。
苦手な食材はパクパク食べることはできなくても、少しでも触ったり、においをかいだり、ほんの少し舐めたりなど、チャレンジする姿勢がみられたら沢山ほめてやる気を高めてあげましょう。
食べないからと怒ったり、食べてくれるか不安でじーっとお子さんを見つめたりといった行動は、食事に苦手意識やプレッシャーに感じる場合もあるので注意が必要です。
お子さんが食べなくても気にしない素振りをみせつつ(内心はどうしても気になってしまうこともあると思いますが…)、親御さんがおいしそうに食べる様子をみせながら、楽しい雰囲気で食事の時間を過ごすことも、心理的にとても効果的です。
食事を楽しいと感じることは偏食改善の第一歩としてとても大事なことですので、ぜひ心がけてみてくださいね。
色々と書きましたが、あーちゃんさんが無理なく取り組めそうなことがあればぜひお試しになってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
乳製品と卵アレルギーをお持ちのお子さんの偏食でお悩みなのですね。
野菜やお肉を食べやすく調理したりと色々工夫されていて素晴らしいです。
乳製品と卵のアレルギーがある場合には、肉や魚、大豆製品でタンパク質を補っていく必要があるのですが、納豆ごはん、ハンバーグなど豆類や肉は食べられているので、その点は安心ですね。
炭水化物もごはんと麺類はお好きとのことですので、ある程度のカロリーは摂れているように思います。
あとはビタミン・ミネラルなのですが、野菜・きのこ・海藻類、果物などでお子さんが食べられる食材はありますでしょうか。
もし野菜の食感や食べにくさが苦手であれば、野菜のポタージュにしたり、好物のハンバーグに混ぜたりしてあげると食べやすくなるかと思います。
食べられるものが限られていると栄養バランスの偏りも気になるところですが、お食事を出しても食べるか食べないかを決めるのはお子さん自身です。
偏食少食もお子さんの個性の一部ですので、手を尽くしてもなかなか改善しなくても、それは親御さんだけの責任ではありません。身長・体重が成長曲線のカーブに沿って緩やかに増えているようであれば、成長に必要なエネルギーはしっかり摂れている証拠ですので、いつも通り元気で顔色も良く、排便排尿も問題ない様子であれば健康状態は過度に心配されなくても大丈夫かと思います。
新しい食材や食べにくい食材は警戒して食べてくれないこともありますが、食べてくれないからと食卓に出さないと、食べるきっかけが失われてしまいます。
食べても食べなくても気にせずに色々なものを食卓に出すようにすれば、いつかはお子さんの気が向いて食べてくれるようになってくれることが多いですので、沢山の食材や料理に触れさせる機会を作ってあげてくださいね。
食事をしっかりたべてもらうポイントは、食事前の3~4時間はおやつや飲み物など血糖値が上がるものは摂るのを控えて、食事時間にしっかりお腹を空かせるようにすることです。
お子さんが好きなものは最後の方にとっておき、食べてほしいお料理から1品ずつコース料理のようにだしていくと、空腹感から苦手なおかずも食べてくれやすいのでお試しください。
また、乳幼児期この時期は好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持ちやすい時期で、できたことをママにみてもらって褒められたい気持ちも強い時期ですので、
一緒におままごとをしたり、簡単なお料理を手伝わせてみても良いですし、食育の絵本を読み聞かせしたり、お子さんの好きなキャラクターのお皿や食具、ふりかけなどを取り入れて食事に興味を持たせたりするのも好き嫌い改善の良いきっかけになることがあります。
苦手な食材はパクパク食べることはできなくても、少しでも触ったり、においをかいだり、ほんの少し舐めたりなど、チャレンジする姿勢がみられたら沢山ほめてやる気を高めてあげましょう。
食べないからと怒ったり、食べてくれるか不安でじーっとお子さんを見つめたりといった行動は、食事に苦手意識やプレッシャーに感じる場合もあるので注意が必要です。
お子さんが食べなくても気にしない素振りをみせつつ(内心はどうしても気になってしまうこともあると思いますが…)、親御さんがおいしそうに食べる様子をみせながら、楽しい雰囲気で食事の時間を過ごすことも、心理的にとても効果的です。
食事を楽しいと感じることは偏食改善の第一歩としてとても大事なことですので、ぜひ心がけてみてくださいね。
色々と書きましたが、あーちゃんさんが無理なく取り組めそうなことがあればぜひお試しになってみてください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2022/3/3 10:54
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