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離乳食中に出歩く
みや
おはようございます、いつもお世話になっております。
最近、離乳食中に出歩くことが多くどうしたものかと困っています。ローチェアに座らせており、足の裏も台にくっいています。
数口食べたら部屋中歩き回ります。食べ物を持ち歩きながら歩き、挙げ句の果てに飼い犬にあげてしまいます…
心に余裕のあるときは、部屋を気が済むまで歩かせ椅子に戻ってきたらまた離乳食を再会しています。それか、歩き回って行き着いた場所(座椅子や子ども用テント、台所、膝の上など) で食べさせています。この食べさせ方はいいのでしょうか。
酷いときは、10分前後でごちそうさましてしまいますが、最低でも20〜30分ほど付き合った方がいいのでしょうか。
抱っこして椅子に座らせても、また抜け出すか反り返って泣き出して食べるどころではなくなりごちそうさまになってしまいます。
歩き回ってしまうときはどのようにしたらいいのでしょうか。お願いします。
最近、離乳食中に出歩くことが多くどうしたものかと困っています。ローチェアに座らせており、足の裏も台にくっいています。
数口食べたら部屋中歩き回ります。食べ物を持ち歩きながら歩き、挙げ句の果てに飼い犬にあげてしまいます…
心に余裕のあるときは、部屋を気が済むまで歩かせ椅子に戻ってきたらまた離乳食を再会しています。それか、歩き回って行き着いた場所(座椅子や子ども用テント、台所、膝の上など) で食べさせています。この食べさせ方はいいのでしょうか。
酷いときは、10分前後でごちそうさましてしまいますが、最低でも20〜30分ほど付き合った方がいいのでしょうか。
抱っこして椅子に座らせても、また抜け出すか反り返って泣き出して食べるどころではなくなりごちそうさまになってしまいます。
歩き回ってしまうときはどのようにしたらいいのでしょうか。お願いします。
2022/2/19 8:48
みやさん、こんにちは。
ご相談いただきありがとうございます。
この時期になると、自我の芽生えと共に、強制させられることを極端に嫌うという行動が見られる事があります。 スプーンで食べさせられる事、椅子に座らせられる事など、自分の意志で決めた事以外をさせられるという事に強い拒否感を示すお子様もいます。
ただこれらの自我の芽生えはお子様が健やかに成長しているという証でもありますよ。
椅子に座らない理由はお子様によっていろいろあると思いますが、
・強制されるのがいやだ
・食事は座って食べるものと理解していない
・甘えている
・構ってほしい
・遊び足りない
・雰囲気・環境が嫌だ
などが考えられます。
お子様にとって椅子に座る事が強制になっていると考えている場合があるので、座らせようと大人が頑張るのではなく、子供が自ら座るように導いてあげる事が大切かなと思います。
これは言葉で言ってしまえば簡単なことですが、実際には根気強く進めていく必要はあると思いますよ。
例えば、椅子の目の前にお子様の好きな食事を置いてあげて座るまで待ってあげたり、椅子にぬいぐるみを座らせて、「〇〇ちゃんの椅子にクマちゃんが座っちゃっているよ~」「〇〇ちゃんのお椅子だから返してもらおう!」などといって導いてあげても良いですね。 まだ言葉をしっかりと理解できない月齢ではありますが、だんだんと感じとってもらえると思います。
また、おままごや絵本読みなど遊びの際にも椅子を使って慣れていけると良いですね。
少しでも椅子に座ってくれたら、オーバーなくらいの笑顔で褒めてあげましょう。 子供はお母さんの笑顔が大好きなので、褒められる事を繰り返そうとします。 根気が必要になるとは思いますが、強制するのではなく、お子様の意志で座れる様に少しずつ導いてあげられると良いですね。
これに慣れるには時間がかかる事がありますので、上記をすすめつつも、嫌がっている場合はご馳走様をしてあげて良いと思います。椅子から降ろして、お膝に抱っこや床に座る体勢や、つかまり立ちという体制で食べてくれるのであれば続けて良いと思います。 ただ歩きながら食べるというのは、食事に意識が言っておらず、誤嚥する可能性があるのでお勧めはしていません。歩き回る場合は食事を切り上げて、その時間に食べないとお腹が空いてしまうという事を教えてあげましょう。
まだしっかりとしつけを教えられる時期ではないですし、自己主張が強いのでとても難しい時期だと思います。お子様に強く強制する事はせずに、楽しくなる要素をみつけて、自ら座れるような習慣がだんだんとついてくると良いですね。
ご相談いただきありがとうございます。
この時期になると、自我の芽生えと共に、強制させられることを極端に嫌うという行動が見られる事があります。 スプーンで食べさせられる事、椅子に座らせられる事など、自分の意志で決めた事以外をさせられるという事に強い拒否感を示すお子様もいます。
ただこれらの自我の芽生えはお子様が健やかに成長しているという証でもありますよ。
椅子に座らない理由はお子様によっていろいろあると思いますが、
・強制されるのがいやだ
・食事は座って食べるものと理解していない
・甘えている
・構ってほしい
・遊び足りない
・雰囲気・環境が嫌だ
などが考えられます。
お子様にとって椅子に座る事が強制になっていると考えている場合があるので、座らせようと大人が頑張るのではなく、子供が自ら座るように導いてあげる事が大切かなと思います。
これは言葉で言ってしまえば簡単なことですが、実際には根気強く進めていく必要はあると思いますよ。
例えば、椅子の目の前にお子様の好きな食事を置いてあげて座るまで待ってあげたり、椅子にぬいぐるみを座らせて、「〇〇ちゃんの椅子にクマちゃんが座っちゃっているよ~」「〇〇ちゃんのお椅子だから返してもらおう!」などといって導いてあげても良いですね。 まだ言葉をしっかりと理解できない月齢ではありますが、だんだんと感じとってもらえると思います。
また、おままごや絵本読みなど遊びの際にも椅子を使って慣れていけると良いですね。
少しでも椅子に座ってくれたら、オーバーなくらいの笑顔で褒めてあげましょう。 子供はお母さんの笑顔が大好きなので、褒められる事を繰り返そうとします。 根気が必要になるとは思いますが、強制するのではなく、お子様の意志で座れる様に少しずつ導いてあげられると良いですね。
これに慣れるには時間がかかる事がありますので、上記をすすめつつも、嫌がっている場合はご馳走様をしてあげて良いと思います。椅子から降ろして、お膝に抱っこや床に座る体勢や、つかまり立ちという体制で食べてくれるのであれば続けて良いと思います。 ただ歩きながら食べるというのは、食事に意識が言っておらず、誤嚥する可能性があるのでお勧めはしていません。歩き回る場合は食事を切り上げて、その時間に食べないとお腹が空いてしまうという事を教えてあげましょう。
まだしっかりとしつけを教えられる時期ではないですし、自己主張が強いのでとても難しい時期だと思います。お子様に強く強制する事はせずに、楽しくなる要素をみつけて、自ら座れるような習慣がだんだんとついてくると良いですね。
2022/2/19 11:48
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