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離乳食が進まず、便秘気味です。
こいとも
よろしくお願いいたします。
7ヶ月の男児です。
離乳食開始直後はよく食べてくれていたのですが、徐々に残す事が増えてきました。
現在2回食で7倍がゆ40gたんぱく質20〜30g野菜30gほどを目安に用意しますが、完食する事はなく全体的に半分食べればよいほうです。
これなら食べる!というメニューもまだ見つけられずにいます。
ミルクもさほど飲みません。
一日を通して10回以上母乳を飲みます。
体重は7kgほどですが、あまり伸びはよくありません。
栄養不足にはならないのでしょうか?
また、最近便秘の頻度があがり先日便秘が原因で嘔吐するという事がありました。
この時は4日間出ていませんでした。
ビオフェルミンを混ぜたり、ベビーマッサージをしたり、綿棒かん腸をしますが効果はいまいちです。
『P』がつく食材がいいと聞き、りんごをあげてみましたが、好きではないようです。
プルーンや桃や梨はまだ時期尚早かと思いあげていません。
ヨーグルトや納豆も吐き出してしまいました。
こういう食材を試してみたらというのがあれば、お聞きしたいです。
7ヶ月の男児です。
離乳食開始直後はよく食べてくれていたのですが、徐々に残す事が増えてきました。
現在2回食で7倍がゆ40gたんぱく質20〜30g野菜30gほどを目安に用意しますが、完食する事はなく全体的に半分食べればよいほうです。
これなら食べる!というメニューもまだ見つけられずにいます。
ミルクもさほど飲みません。
一日を通して10回以上母乳を飲みます。
体重は7kgほどですが、あまり伸びはよくありません。
栄養不足にはならないのでしょうか?
また、最近便秘の頻度があがり先日便秘が原因で嘔吐するという事がありました。
この時は4日間出ていませんでした。
ビオフェルミンを混ぜたり、ベビーマッサージをしたり、綿棒かん腸をしますが効果はいまいちです。
『P』がつく食材がいいと聞き、りんごをあげてみましたが、好きではないようです。
プルーンや桃や梨はまだ時期尚早かと思いあげていません。
ヨーグルトや納豆も吐き出してしまいました。
こういう食材を試してみたらというのがあれば、お聞きしたいです。
2022/2/18 14:45
こいともさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
7か月のお子さんが離乳食をあまり食べず、便秘気味でお悩みなのですね。
現在のお食事量も詳しくありがとうございます。
7~8か月ごろは離乳食は1日2回で、1日の栄養の約30~40%を離乳食から摂るようになりますが、まだ栄養源の半分以上は母乳やミルクですので、離乳食の後には、母乳やミルクをたっぷりと与えてあげて大丈夫ですよ。
授乳回数は母乳もミルクも1日5回くらい。ミルクの場合は1日700~900mlが目安です。
体重は現在7㎏ほどとのことですが、栄養状態が心配なときは成長曲線を定期的に確認するようにしましょう。成長曲線の下の方でも、身長体重が出生時から曲線のカーブに沿って緩やかに増えているご様子なら問題ありませんよ。
もし、横ばいや減少傾向が続くようであれば、一度小児科で診てもらうと安心です。
離乳食開始直後はよく食べてくれたけど、徐々に食事量が減ってきているとのことで心配なお気持ちかとお察しいたします。
赤ちゃんが離乳食を食べなくなる主な原因は、
・お腹が空いていない
・食形態があっていない
・味が苦手
・病中・病後で胃腸機能が低下している
・歯が生えてきている
などが考えられます。
離乳食を食べてもらうのに一番効果的なのは、しっかりお腹を空かせることですので、まずは離乳食前の3~4時間は授乳を控えるようにすると効果的です。
もし、お腹が空きすぎて食事前に母乳を飲みたがった場合には、少しだけ飲ませて気持ちを落ち着かせてから離乳食にしても構いません。また、食事前の授乳を控えた分、食後の授乳はお子さんが飲みたいだたっぷり飲ませていただいて大丈夫です。
食形態については、離乳食中期になって食材の大きさや固さをアップさせたのなら、一度前の食形態に戻してみて食べるかどうかを確認してみてください。
食形態は急に大きめ硬めにすると食べにくさから一時的に食欲が落ちることがありますので、まずはお子さんの好きな食材で1品からゆっくりステップアップさせてみてくださいね。
お子さんの好きな食材も色々と探している段階かと思いますが、母乳やミルクが好きなお子さんの場合には、食材として母乳やミルクを使用してミルク粥やミルク煮にするのもおすすめです。
野菜類などはミルクやお出汁などで調理すると旨味が加わって味がまろやかになり、食べてくれやすくなりますよ。
また、便秘の期間が長期化してきているとのことで、便がたまって胃袋を圧迫し、食欲が低下していることも考えられます。
すでに整腸剤やマッサージ、浣腸なども試されており、色々と試行錯誤されているけれど、なかなか効果がみられないのですね。
赤ちゃんの便秘の原因は食事だけでなく、生活リズムやお子さんの体質など色々な要因が考えられますので、もし排便時に痛みをともない出血するほどウンチが固かったり、おなかがパンパンに張っているなどのご様子がみられたら、一度小児科を受診するようにしてくださいね。
便が固くて出にくい場合には『水溶性食物繊維』を摂取するのがおすすめです。便の保水性を高めて、便を柔らかくしてくれる効果が期待できます。
水溶性食物繊維を多く含むオススメの食材は以下になります。
・オートミールなどの雑穀
・豆腐や豆乳、きなこなどの大豆製品
・おくらや納豆、山芋などのネバネバ食品
・ひじき、わかめなどの海藻類
・ごぼう、人参、さつまいも、カボチャなどの根菜類
・バナナやリンゴ、イチゴ、キウイフルーツ、プルーンなどの果物
また、バナナや大豆製品に含まれるオリゴ糖は腸内善玉菌のエサになって善玉菌を増やしてくれる効果があるので、バナナにきな粉をまぶしたものや、豆乳を加えたバナナペーストなども良いかと思います。
根菜類や海藻類など、お子さんの月齢ではまだ食べにくいものもあるかと思いますが、お子さんが食べられそうなものからぜひお試しくださいね。
調理法については当サイトのレシピも参考にしてください。
☆離乳食中期】小松菜とみかんのホットシリアル
https://baby-calendar.jp/recipe/5195
☆離乳食中期】さつまいものミルク煮
https://baby-calendar.jp/recipe/5526
☆ごぼうの豆乳スープ
https://baby-calendar.jp/recipe/5508
またお困りの際にはお声かけくださいね。
ご参考までに、よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
7か月のお子さんが離乳食をあまり食べず、便秘気味でお悩みなのですね。
現在のお食事量も詳しくありがとうございます。
7~8か月ごろは離乳食は1日2回で、1日の栄養の約30~40%を離乳食から摂るようになりますが、まだ栄養源の半分以上は母乳やミルクですので、離乳食の後には、母乳やミルクをたっぷりと与えてあげて大丈夫ですよ。
授乳回数は母乳もミルクも1日5回くらい。ミルクの場合は1日700~900mlが目安です。
体重は現在7㎏ほどとのことですが、栄養状態が心配なときは成長曲線を定期的に確認するようにしましょう。成長曲線の下の方でも、身長体重が出生時から曲線のカーブに沿って緩やかに増えているご様子なら問題ありませんよ。
もし、横ばいや減少傾向が続くようであれば、一度小児科で診てもらうと安心です。
離乳食開始直後はよく食べてくれたけど、徐々に食事量が減ってきているとのことで心配なお気持ちかとお察しいたします。
赤ちゃんが離乳食を食べなくなる主な原因は、
・お腹が空いていない
・食形態があっていない
・味が苦手
・病中・病後で胃腸機能が低下している
・歯が生えてきている
などが考えられます。
離乳食を食べてもらうのに一番効果的なのは、しっかりお腹を空かせることですので、まずは離乳食前の3~4時間は授乳を控えるようにすると効果的です。
もし、お腹が空きすぎて食事前に母乳を飲みたがった場合には、少しだけ飲ませて気持ちを落ち着かせてから離乳食にしても構いません。また、食事前の授乳を控えた分、食後の授乳はお子さんが飲みたいだたっぷり飲ませていただいて大丈夫です。
食形態については、離乳食中期になって食材の大きさや固さをアップさせたのなら、一度前の食形態に戻してみて食べるかどうかを確認してみてください。
食形態は急に大きめ硬めにすると食べにくさから一時的に食欲が落ちることがありますので、まずはお子さんの好きな食材で1品からゆっくりステップアップさせてみてくださいね。
お子さんの好きな食材も色々と探している段階かと思いますが、母乳やミルクが好きなお子さんの場合には、食材として母乳やミルクを使用してミルク粥やミルク煮にするのもおすすめです。
野菜類などはミルクやお出汁などで調理すると旨味が加わって味がまろやかになり、食べてくれやすくなりますよ。
また、便秘の期間が長期化してきているとのことで、便がたまって胃袋を圧迫し、食欲が低下していることも考えられます。
すでに整腸剤やマッサージ、浣腸なども試されており、色々と試行錯誤されているけれど、なかなか効果がみられないのですね。
赤ちゃんの便秘の原因は食事だけでなく、生活リズムやお子さんの体質など色々な要因が考えられますので、もし排便時に痛みをともない出血するほどウンチが固かったり、おなかがパンパンに張っているなどのご様子がみられたら、一度小児科を受診するようにしてくださいね。
便が固くて出にくい場合には『水溶性食物繊維』を摂取するのがおすすめです。便の保水性を高めて、便を柔らかくしてくれる効果が期待できます。
水溶性食物繊維を多く含むオススメの食材は以下になります。
・オートミールなどの雑穀
・豆腐や豆乳、きなこなどの大豆製品
・おくらや納豆、山芋などのネバネバ食品
・ひじき、わかめなどの海藻類
・ごぼう、人参、さつまいも、カボチャなどの根菜類
・バナナやリンゴ、イチゴ、キウイフルーツ、プルーンなどの果物
また、バナナや大豆製品に含まれるオリゴ糖は腸内善玉菌のエサになって善玉菌を増やしてくれる効果があるので、バナナにきな粉をまぶしたものや、豆乳を加えたバナナペーストなども良いかと思います。
根菜類や海藻類など、お子さんの月齢ではまだ食べにくいものもあるかと思いますが、お子さんが食べられそうなものからぜひお試しくださいね。
調理法については当サイトのレシピも参考にしてください。
☆離乳食中期】小松菜とみかんのホットシリアル
https://baby-calendar.jp/recipe/5195
☆離乳食中期】さつまいものミルク煮
https://baby-calendar.jp/recipe/5526
☆ごぼうの豆乳スープ
https://baby-calendar.jp/recipe/5508
またお困りの際にはお声かけくださいね。
ご参考までに、よろしくお願いいたします。
2022/2/18 21:24
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