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離乳食について
きみたろママ
生後11ヶ月の男の子を育児しております。
離乳食のことなんですが、お恥ずかしながら毎日3回食全て、市販のベビーフードを活用しております。
市販のベビーフードと3倍がゆを食べております。
栄養的にやはり、市販に頼らず自分で作った方が子供にとってはいいのでしょうか??
あと、食事の量なんですが、どのくらいがベストなんでしょうか?
ミルクは1日トータル660飲んでます。
成長曲線は真ん中です。
宜しくお願い致します。
離乳食のことなんですが、お恥ずかしながら毎日3回食全て、市販のベビーフードを活用しております。
市販のベビーフードと3倍がゆを食べております。
栄養的にやはり、市販に頼らず自分で作った方が子供にとってはいいのでしょうか??
あと、食事の量なんですが、どのくらいがベストなんでしょうか?
ミルクは1日トータル660飲んでます。
成長曲線は真ん中です。
宜しくお願い致します。
2022/2/17 8:01
きみたろママさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
11か月のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
ベビーフードを活用することは悪くはないですよ。バランスを考えて作られているものもありますし、手間がかかる食材なども取り入れやすいなどのメリットもあります。
ただ唯一のデメリットとして、月齢に合った固さが体験しずらいというところが気になります。
ベビーフードは月齢の咀嚼力よりも柔らかすぎるということが良くありますので、もぐもぐやかみかみの動きが引き出されにくいということもあります。
ベビーフードを使用するにあたって、メリット・デメリットを紹介いたします。
【ベビフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
お子様がしっかりともぐもぐカミカミと口を動かして食べられていますか?
例えば、ベビーフードに手作りの野菜等、噛める食材をプラスして噛む力を育ててあげることで、デメリットをカバーすることができます。
手作りのもの方が子供にとっては良いと断言するものではないですが、お子様の食体験を増やしてあげたり、いつもと違う味や食感を体験させてあげるという離乳食の役割を考えると、ベビーフードでは体験できない家庭の味などにも少しずつ挑戦してみると良いと思いますよ。
味噌汁やスープ類でしたら取り分けしやすいですし、大人の食事を作る際に子供にも取り分けすることを前提にメニューを考えてあげると進めやすいです。
離乳食は栄養を摂ることだけが目的ではないです。大人と同じものを食べて一緒に美味しいなと思えたり、いろいろな食体験を積むことで心豊かに育つということも言われていますよ。 乳児期の離乳食は特に食事が楽しいと思ってもらえるように進める導入時期なので、いろいろな食体験を積んでいけると良いですね。
ご相談いただきありがとうございます。
11か月のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
ベビーフードを活用することは悪くはないですよ。バランスを考えて作られているものもありますし、手間がかかる食材なども取り入れやすいなどのメリットもあります。
ただ唯一のデメリットとして、月齢に合った固さが体験しずらいというところが気になります。
ベビーフードは月齢の咀嚼力よりも柔らかすぎるということが良くありますので、もぐもぐやかみかみの動きが引き出されにくいということもあります。
ベビーフードを使用するにあたって、メリット・デメリットを紹介いたします。
【ベビフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
お子様がしっかりともぐもぐカミカミと口を動かして食べられていますか?
例えば、ベビーフードに手作りの野菜等、噛める食材をプラスして噛む力を育ててあげることで、デメリットをカバーすることができます。
手作りのもの方が子供にとっては良いと断言するものではないですが、お子様の食体験を増やしてあげたり、いつもと違う味や食感を体験させてあげるという離乳食の役割を考えると、ベビーフードでは体験できない家庭の味などにも少しずつ挑戦してみると良いと思いますよ。
味噌汁やスープ類でしたら取り分けしやすいですし、大人の食事を作る際に子供にも取り分けすることを前提にメニューを考えてあげると進めやすいです。
離乳食は栄養を摂ることだけが目的ではないです。大人と同じものを食べて一緒に美味しいなと思えたり、いろいろな食体験を積むことで心豊かに育つということも言われていますよ。 乳児期の離乳食は特に食事が楽しいと思ってもらえるように進める導入時期なので、いろいろな食体験を積んでいけると良いですね。
2022/2/17 20:47
きみたろママ
0歳11カ月
お返事有難うございます!
たしかにベビーフードは柔らかい気がします。
赤ちゃん用のお煎餅とかパンとかは、モグモグして食べてるような気がします。
先生のおすすめフードありましたら教えていただけたら幸いです。
ずっとベビーフードで育ててきたので…
どのようなことから始めたらいいのか?とかわからなくて…泣
母親として、情けない質問で申し訳ございません。
たしかにベビーフードは柔らかい気がします。
赤ちゃん用のお煎餅とかパンとかは、モグモグして食べてるような気がします。
先生のおすすめフードありましたら教えていただけたら幸いです。
ずっとベビーフードで育ててきたので…
どのようなことから始めたらいいのか?とかわからなくて…泣
母親として、情けない質問で申し訳ございません。
2022/2/17 21:51
きみたろママさん、お返事ありがとうございます。
赤ちゃんせんべいやパンなどはもぐもぐして口を動かして食べられているのですね。
ベビーカレンダーでは商品を特定して推奨することができませんので、お勧め商品をお伝えすることは難しいのですが、なるべく多き目の食材が入っているものを選んだり、お粥でなくて軟飯や普通のご飯に近づけていくという工夫もお勧めです。
ベビーフードに、柔らかく煮た野菜を少し大きめにしたり、固さを増して入れ込むだけで咀嚼力アップになると思います。
赤ちゃんせんべいやパンなどはもぐもぐして口を動かして食べられているのですね。
ベビーカレンダーでは商品を特定して推奨することができませんので、お勧め商品をお伝えすることは難しいのですが、なるべく多き目の食材が入っているものを選んだり、お粥でなくて軟飯や普通のご飯に近づけていくという工夫もお勧めです。
ベビーフードに、柔らかく煮た野菜を少し大きめにしたり、固さを増して入れ込むだけで咀嚼力アップになると思います。
2022/2/18 10:12
きみたろママ
0歳11カ月
お返事有難うございます!
とても参考になりました。
いろいろ試していきたいと思います。
ありがとうございました。
とても参考になりました。
いろいろ試していきたいと思います。
ありがとうございました。
2022/2/18 10:36
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