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ご飯を食べてくれない
ハル
1歳1ヶ月になる息子がいます。
歯は生えるのが早い方で、もう奥歯も生えてきています。お菓子やパン等は掴み食べをしてくれます。
完母で育てている為か、ミルクは拒否、基本的に食に興味がなく、ほとんど食べてくれません。そのため、3回の食事の時間がとても苦痛です。
食べてくれるのは、大人の白米、うどん、パン、お菓子のみです。白米は、純粋な白米のみしか好まず、ふりかけとかでもまぜると吐き出します。うどんも同じです。
パンは、蒸しパンに色々な野菜や果物、きな粉、豆乳等を混ぜて食べさせてますが、パンは食べてくれない時もあり、食べても頑張って食べさせる必要があります。また、お好み焼きやフレンチトーストとかはダメですが、生食パンは少し食べてくれます。
なので、毎食、白米(もしくはうどん)と色々練りこんだ蒸しパンのみ、たまにチャレンジメニューを上記のふたつにプラスする形です。
特に、朝は全く食べません。
離乳食を食べるようにと思い、夜間断乳を始めましたが、それでも朝ごはんを食べず、ご機嫌で遊んでいます。
運動量もそこそこあるのに、母乳は朝晩ご飯の後の2回のみ、離乳食は殆ど食べないし、とても心配です。色々試して見たものの、なかなか効果がありません。
離乳食の時間が楽しくなく、どうしてもイライラしてしまいます。
今後、離乳食をどのように作っていけばいいのでしょうか?
歯は生えるのが早い方で、もう奥歯も生えてきています。お菓子やパン等は掴み食べをしてくれます。
完母で育てている為か、ミルクは拒否、基本的に食に興味がなく、ほとんど食べてくれません。そのため、3回の食事の時間がとても苦痛です。
食べてくれるのは、大人の白米、うどん、パン、お菓子のみです。白米は、純粋な白米のみしか好まず、ふりかけとかでもまぜると吐き出します。うどんも同じです。
パンは、蒸しパンに色々な野菜や果物、きな粉、豆乳等を混ぜて食べさせてますが、パンは食べてくれない時もあり、食べても頑張って食べさせる必要があります。また、お好み焼きやフレンチトーストとかはダメですが、生食パンは少し食べてくれます。
なので、毎食、白米(もしくはうどん)と色々練りこんだ蒸しパンのみ、たまにチャレンジメニューを上記のふたつにプラスする形です。
特に、朝は全く食べません。
離乳食を食べるようにと思い、夜間断乳を始めましたが、それでも朝ごはんを食べず、ご機嫌で遊んでいます。
運動量もそこそこあるのに、母乳は朝晩ご飯の後の2回のみ、離乳食は殆ど食べないし、とても心配です。色々試して見たものの、なかなか効果がありません。
離乳食の時間が楽しくなく、どうしてもイライラしてしまいます。
今後、離乳食をどのように作っていけばいいのでしょうか?
2022/2/14 0:03
ハルさん、おはようございます。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳1か月になるお子様のお食事に関するご相談ですね。 食に興味がないお子様とのことですが、食べてくれるものを活用しながら、とても工夫して頑張っていますね。私も食べてくれない子の育児をしてきましたからハルさんのお辛いお気持ちとても分かります。
一生懸命に愛情込めて作ったものを食べてくれないと悲しくなってしまいますよね。
無地パンにいろいろなものを工夫して混ぜているのはとても良い方法です。 きな粉や豆乳もたんぱく源になりますが、チーズ、卵、ヨーグルト、お麩等も使用してたんぱく源を増やしていけると良いですね。
ミルクは拒否とのことですが、フォローアップミルクや牛乳を試したことはありますか?
蒸しパンを作る際にフォロミを活用することで、鉄分・カルシウム・ビタミンDなどの強化につながりますのでお勧めです。 うどんやおにぎり等にもフォロミを入れてOKです。
フォロミをそのまま飲まない場合は、果物を入れてスムージーにしてあげても良いですし、ミルクプリンやコーンフレークを混ぜるなどの工夫も良いと思います。
この時期は食べさせられる事を極端に嫌う時期でもありますので、食事の役割分担を決めて、食事はお子様主導で進めると、双方にとってストレスフリーになります。
食事のメニューを決めて、食事を作って、お子様の目の前に出してあげる。ここまでが大人の役割です。
食べるのか食べないのか、何から食べるのか、どのように食べるのか、どれから食べるのか、これらを決めるのは子供の役割です。
手づかみ食べが出来るのであれば、凝視しない程度に見守ってあげましょう。 そして介助が必要な時は、「ママが手伝おうか?」「食べられる?」などと声掛けして、サポートしてあげると良いです。
食事を綺麗に食べられなくても大丈夫です。 手づかみで握りつぶしたり、投げ飛ばしたりという経験も貴重な食体験ですし、次はどのくらいの力加減で握ったらつぶれないかな?という事を自分自身で体験して学んでいきます。 汚しながら、潰しながら、投げ飛ばしたりしながら食材の特性を学んでいる学習の時期だと考えると、少し楽になるかと思います。
親と子供の役割分担を決めて、ストレスが無いように進めてみて下さいね。
偏食外来のパンフレットに参考になる内容がかかれていますので、ご覧いただければと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
また、食事の際に何か楽しい要素を取り入れて頂くと、だんだんと食事にも興味が出てくるのかなと思います。 好きなパンをクッキー型で一緒にくり抜いて、そこにツナやチーズや卵などを挟んで、一緒におままごと感覚で調理過程を手伝ってもらうという方法もお勧めです。 そのような楽しい経験の積み重ねが、その他の食材も食べてみようかな?と思えるきかっけ作りにもなりますよ。
野菜スープに入れる野菜も可愛い形にくり抜いたり、一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンにヨーグルトなどを塗ってくるくるサンドイッチを作ったり、お子様ができそうな事を一緒にやってみるというのもポイントとなります。
お人形に食べさせる真似をしたり、お母さんとお子さんで食べさせ合いっこをするのも良いですね。
お子様の興味があるものは何かな?と考えつつ、何かテンションが上がる要素をとりいれながら進めていけると良いですね。
大人の食事からの取り分けをして同じものを食べられる喜びを伝えてあげるものお勧めです。煮物や汁物、鍋物、蒸し料理など、大人のメニューを考える時に、子供に取り分けできるものは何かな?と考えて進めていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事を切り上げて摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
偏食や食べむらの対処の基本は、「決して無理強いしない」「スプーンで食べさせるよりも、手づかみ食べを進める」「空腹をつくるためにだらだら食べをせずに、20~30分以内に終える」「気が散らないように食事環境を整える」「して欲しいことをし始めたら褒め、して欲しくないことは注目しない」です。
色々記載しましたが、何かヒントになりそうなことがあれば幸いです。
無理なく取り組めそうなところから少しずつ進めてみていただき、またお辛くなった時はご相談くださいね。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳1か月になるお子様のお食事に関するご相談ですね。 食に興味がないお子様とのことですが、食べてくれるものを活用しながら、とても工夫して頑張っていますね。私も食べてくれない子の育児をしてきましたからハルさんのお辛いお気持ちとても分かります。
一生懸命に愛情込めて作ったものを食べてくれないと悲しくなってしまいますよね。
無地パンにいろいろなものを工夫して混ぜているのはとても良い方法です。 きな粉や豆乳もたんぱく源になりますが、チーズ、卵、ヨーグルト、お麩等も使用してたんぱく源を増やしていけると良いですね。
ミルクは拒否とのことですが、フォローアップミルクや牛乳を試したことはありますか?
蒸しパンを作る際にフォロミを活用することで、鉄分・カルシウム・ビタミンDなどの強化につながりますのでお勧めです。 うどんやおにぎり等にもフォロミを入れてOKです。
フォロミをそのまま飲まない場合は、果物を入れてスムージーにしてあげても良いですし、ミルクプリンやコーンフレークを混ぜるなどの工夫も良いと思います。
この時期は食べさせられる事を極端に嫌う時期でもありますので、食事の役割分担を決めて、食事はお子様主導で進めると、双方にとってストレスフリーになります。
食事のメニューを決めて、食事を作って、お子様の目の前に出してあげる。ここまでが大人の役割です。
食べるのか食べないのか、何から食べるのか、どのように食べるのか、どれから食べるのか、これらを決めるのは子供の役割です。
手づかみ食べが出来るのであれば、凝視しない程度に見守ってあげましょう。 そして介助が必要な時は、「ママが手伝おうか?」「食べられる?」などと声掛けして、サポートしてあげると良いです。
食事を綺麗に食べられなくても大丈夫です。 手づかみで握りつぶしたり、投げ飛ばしたりという経験も貴重な食体験ですし、次はどのくらいの力加減で握ったらつぶれないかな?という事を自分自身で体験して学んでいきます。 汚しながら、潰しながら、投げ飛ばしたりしながら食材の特性を学んでいる学習の時期だと考えると、少し楽になるかと思います。
親と子供の役割分担を決めて、ストレスが無いように進めてみて下さいね。
偏食外来のパンフレットに参考になる内容がかかれていますので、ご覧いただければと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
また、食事の際に何か楽しい要素を取り入れて頂くと、だんだんと食事にも興味が出てくるのかなと思います。 好きなパンをクッキー型で一緒にくり抜いて、そこにツナやチーズや卵などを挟んで、一緒におままごと感覚で調理過程を手伝ってもらうという方法もお勧めです。 そのような楽しい経験の積み重ねが、その他の食材も食べてみようかな?と思えるきかっけ作りにもなりますよ。
野菜スープに入れる野菜も可愛い形にくり抜いたり、一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンにヨーグルトなどを塗ってくるくるサンドイッチを作ったり、お子様ができそうな事を一緒にやってみるというのもポイントとなります。
お人形に食べさせる真似をしたり、お母さんとお子さんで食べさせ合いっこをするのも良いですね。
お子様の興味があるものは何かな?と考えつつ、何かテンションが上がる要素をとりいれながら進めていけると良いですね。
大人の食事からの取り分けをして同じものを食べられる喜びを伝えてあげるものお勧めです。煮物や汁物、鍋物、蒸し料理など、大人のメニューを考える時に、子供に取り分けできるものは何かな?と考えて進めていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事を切り上げて摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
偏食や食べむらの対処の基本は、「決して無理強いしない」「スプーンで食べさせるよりも、手づかみ食べを進める」「空腹をつくるためにだらだら食べをせずに、20~30分以内に終える」「気が散らないように食事環境を整える」「して欲しいことをし始めたら褒め、して欲しくないことは注目しない」です。
色々記載しましたが、何かヒントになりそうなことがあれば幸いです。
無理なく取り組めそうなところから少しずつ進めてみていただき、またお辛くなった時はご相談くださいね。
2022/2/14 10:56
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