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アレルギー症状と腸内環境の改善について
退会済み
いつもお世話になっております。
昨日、入浴後から左まぶたをこすって腫れぼったくなってしまい、夜間もグズグズしてあまり眠れず、起床したら右まぶた、お腹周り、首元も湿疹が出来ていて、本人も痒がってすぐにかいてしまい、休日診療で内科を受診してきました。
「この感じは、食物アレルギーだと思うんだけど…昨日何か変わったものやはじめて食べた物はある?」と聞かれましたがら変わったものも、はじめて食べた物もありませんが、しいていうなら、夜食べたお味噌汁(豆腐の加熱が甘かった?)かもしれません。
処方箋をもらう際、薬剤師さんには「腸内環境が悪くなると食物アレルギーの症状が出ることがある。好きだからと毎日同じ物ばかり食べさせるのはだめ。いろんなものを食べさせて」と言われてしまいました。
毎日同じ物ばかり食べさせている訳ではないのに…と少しショックでしたが、思い返すと最近食べむらもあり便がかためで出す時に痛そうだった為、さつまいもやかぼちゃ、ヨーグルトはほぼ毎日食べていた(毎食はあげてません)のとお昼はうどんor食パンが多かったのもいけなかったのかなと思いました。
1週間分の食材をまとめて冷凍して、食べさせる時に解凍が基本で、味噌汁や煮物、麺類は取り分けしていますが、毎日毎食違うもの…となると後追いや寝ぐすりもひどく、上の子もいて正直難しいです。
・これから同じ物を何日も連続して食べさせないよう意識はしていきますが、他に腸内環境をよくするにはどういった物を食べさせればいいのでしょうか?
・月曜日にかぼちゃを食べたら、次はどれくらい期間をあけて食べさせればいいのでしょうか?
・お昼…豆腐ハンバーグ(豆腐、里芋、ミンチ)、夜…味噌汁(豆腐小さめのさいの目3切れくらい、玉ねぎ)というようなメニューの日がありますが、豆腐が重複してるので良くないのでしょうか?
・簡単に取り分けできる時短メニューなどがあれば教えていただきたいです。
たくさん質問をしてすみません。
よろしくお願い致します。
昨日、入浴後から左まぶたをこすって腫れぼったくなってしまい、夜間もグズグズしてあまり眠れず、起床したら右まぶた、お腹周り、首元も湿疹が出来ていて、本人も痒がってすぐにかいてしまい、休日診療で内科を受診してきました。
「この感じは、食物アレルギーだと思うんだけど…昨日何か変わったものやはじめて食べた物はある?」と聞かれましたがら変わったものも、はじめて食べた物もありませんが、しいていうなら、夜食べたお味噌汁(豆腐の加熱が甘かった?)かもしれません。
処方箋をもらう際、薬剤師さんには「腸内環境が悪くなると食物アレルギーの症状が出ることがある。好きだからと毎日同じ物ばかり食べさせるのはだめ。いろんなものを食べさせて」と言われてしまいました。
毎日同じ物ばかり食べさせている訳ではないのに…と少しショックでしたが、思い返すと最近食べむらもあり便がかためで出す時に痛そうだった為、さつまいもやかぼちゃ、ヨーグルトはほぼ毎日食べていた(毎食はあげてません)のとお昼はうどんor食パンが多かったのもいけなかったのかなと思いました。
1週間分の食材をまとめて冷凍して、食べさせる時に解凍が基本で、味噌汁や煮物、麺類は取り分けしていますが、毎日毎食違うもの…となると後追いや寝ぐすりもひどく、上の子もいて正直難しいです。
・これから同じ物を何日も連続して食べさせないよう意識はしていきますが、他に腸内環境をよくするにはどういった物を食べさせればいいのでしょうか?
・月曜日にかぼちゃを食べたら、次はどれくらい期間をあけて食べさせればいいのでしょうか?
・お昼…豆腐ハンバーグ(豆腐、里芋、ミンチ)、夜…味噌汁(豆腐小さめのさいの目3切れくらい、玉ねぎ)というようなメニューの日がありますが、豆腐が重複してるので良くないのでしょうか?
・簡単に取り分けできる時短メニューなどがあれば教えていただきたいです。
たくさん質問をしてすみません。
よろしくお願い致します。
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2022/2/6 10:50
ぽっぽさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
お子さんが食物アレルギーの可能性があるとのことなのですね。
食物アレルギーは今まで特に症状がなくても、もともと皮膚が荒れ気味だったり、アレルギー体質のお子さんなどは体調が悪いときに一時的に食物アレルギー症状が出やすくなることがあります。
今後の食事についてとても心配なお気持ちかとお察しいたしますが、まずは血液検査などを行い原因食物を特定して、その原因食物の摂取量を医師の指示に従って除去したり減らしたりして食事管理と治療をすすめていきましょう。
食物アレルギーと腸内環境の関連性は最近になって徐々にわかり始めたことですので、まだ科学的なエビデンスが十分にはない状況なのですが、
腸内環境を整えることは便秘改善や免疫力向上など身体にとって良い効果をもたらすことは事実ですので、できることから少しずつ改善をしていけると良いですね。
以下いただいたご質問について順番にお答えしていきますね。
①これから同じ物を何日も連続して食べさせないよう意識はしていきますが、他に腸内環境をよくするにはどういった物を食べさせればいいのでしょうか?
→腸内の善玉菌を増やすためには、『善玉菌の摂取(プロバイオティクス)』と、『善玉菌のえさとなる食物繊維やオリゴ糖を摂ること(プレバイオティクス)』が大事になります。
★善玉菌の摂取(プロバイオティクス)
ヨーグルトや納豆、ぬか漬けなどの発酵食品を1日1品は摂れると効果的です。
発酵食品が苦手な場合には小児科で腸内細菌叢を調える整腸剤を処方してもらうのも一つの方法です。
★善玉菌のえさとなる食物繊維やオリゴ糖の摂取(プレバイオティクス)
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり、水溶性食物繊維は便の保水性を高めて便を柔らかくしてくれる効果があり、
不溶性食物繊維は便の量を増やして腸の蠕動運動を促す効果があります。
お子さんの便がコロコロと硬いようでしたら水溶性食物繊維を積極的に摂られると良いと思います。
水溶性食物繊維を多く含むオススメの食材は
オートミールなどの雑穀や大豆製品
おくらや納豆などのネバネバ食品
わかめなどの海藻類
人参、さつまいも、カボチャ、ごぼうなどの根菜類
バナナやリンゴ、イチゴ、キウイフルーツ、プルーンなどの果物などです。
オリゴ糖はバナナや大豆製品(豆腐、豆乳、きなこなど)、玉ねぎ、ごぼう、トマト、雑穀類などに多く含まれます。
②月曜日にかぼちゃを食べたら、次はどれくらい期間をあけて食べさせればいいのでしょうか?
→腸内環境を悪化させる要因は、動物性たんぱく質に偏った食事や油の多い食事、不規則な生活習慣、ストレス、抗生物質の服薬などです。
かぼちゃについてはお野菜ですので、毎日食べても問題ありませんよ。
ただし、どんな食材も食べすぎ食べなさすぎは栄養バランスや腸内細菌叢のバランスを乱しやすくなるので、かぼちゃだけでなく、色々なお野菜をバランスよく食べることが大事になります。
③お昼…豆腐ハンバーグ(豆腐、里芋、ミンチ)、夜…味噌汁(豆腐小さめのさいの目3切れくらい、玉ねぎ)というようなメニューの日がありますが、豆腐が重複してるので良くないのでしょうか?
→ひき肉(動物性たんぱく質)だけでなく、お豆腐(植物性蛋白質)もバランスよく食べられていて、お野菜も数種類しっかり摂れる献立でとても良い内容だと思います。
お豆腐などの大豆製品は植物性蛋白質で、善玉菌のえさとなるオリゴ糖も多く含みます。
まだお子さんがどの食品のアレルギーか確定していない場合には念のため控えた方が良いかと思いますが、
もし医師から「1日あたりこのくらいの量なら大豆製品を食べても良い」という指示をいただいたのなら、栄養バランスや腸内環境を整えるために少量ずつでも摂っていただきたい食品です。
大豆アレルギーではない場合には、1歳~1歳半ごろの離乳食の、1回あたりのタンパク質目安量は
魚15~20g
または肉15~20g
または豆腐50~55g
または全卵1/2個~2/3個
または乳製品100g
なので、こちらの目安量の範囲内でしたらお豆腐が重複していても問題ありませんよ。
④簡単に取り分けできる時短メニューなどがあれば教えていただきたいです。
→取り分けのおすすめのメニューは味噌汁や野菜スープ、ポタージュなどの汁物料理です。
大人用に味付けする前に具材だけ取り出したり、汁にお湯を加えて薄味にすれば、1歳頃のお子さんでも食べさせていただけます。
時短メニューやフリージングできる離乳食については、当サイトのレシピもぜひ参考になさってくださいね。
【1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)の時短レシピ】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-18?q=&ct=1&o%5B%5D=59&fn=#search
【1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)のフリージングできるレシピ】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-18?q=&ct=1&o%5B%5D=58&fn=#search
またお力になれることがありましたらお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
お子さんが食物アレルギーの可能性があるとのことなのですね。
食物アレルギーは今まで特に症状がなくても、もともと皮膚が荒れ気味だったり、アレルギー体質のお子さんなどは体調が悪いときに一時的に食物アレルギー症状が出やすくなることがあります。
今後の食事についてとても心配なお気持ちかとお察しいたしますが、まずは血液検査などを行い原因食物を特定して、その原因食物の摂取量を医師の指示に従って除去したり減らしたりして食事管理と治療をすすめていきましょう。
食物アレルギーと腸内環境の関連性は最近になって徐々にわかり始めたことですので、まだ科学的なエビデンスが十分にはない状況なのですが、
腸内環境を整えることは便秘改善や免疫力向上など身体にとって良い効果をもたらすことは事実ですので、できることから少しずつ改善をしていけると良いですね。
以下いただいたご質問について順番にお答えしていきますね。
①これから同じ物を何日も連続して食べさせないよう意識はしていきますが、他に腸内環境をよくするにはどういった物を食べさせればいいのでしょうか?
→腸内の善玉菌を増やすためには、『善玉菌の摂取(プロバイオティクス)』と、『善玉菌のえさとなる食物繊維やオリゴ糖を摂ること(プレバイオティクス)』が大事になります。
★善玉菌の摂取(プロバイオティクス)
ヨーグルトや納豆、ぬか漬けなどの発酵食品を1日1品は摂れると効果的です。
発酵食品が苦手な場合には小児科で腸内細菌叢を調える整腸剤を処方してもらうのも一つの方法です。
★善玉菌のえさとなる食物繊維やオリゴ糖の摂取(プレバイオティクス)
食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維の2種類があり、水溶性食物繊維は便の保水性を高めて便を柔らかくしてくれる効果があり、
不溶性食物繊維は便の量を増やして腸の蠕動運動を促す効果があります。
お子さんの便がコロコロと硬いようでしたら水溶性食物繊維を積極的に摂られると良いと思います。
水溶性食物繊維を多く含むオススメの食材は
オートミールなどの雑穀や大豆製品
おくらや納豆などのネバネバ食品
わかめなどの海藻類
人参、さつまいも、カボチャ、ごぼうなどの根菜類
バナナやリンゴ、イチゴ、キウイフルーツ、プルーンなどの果物などです。
オリゴ糖はバナナや大豆製品(豆腐、豆乳、きなこなど)、玉ねぎ、ごぼう、トマト、雑穀類などに多く含まれます。
②月曜日にかぼちゃを食べたら、次はどれくらい期間をあけて食べさせればいいのでしょうか?
→腸内環境を悪化させる要因は、動物性たんぱく質に偏った食事や油の多い食事、不規則な生活習慣、ストレス、抗生物質の服薬などです。
かぼちゃについてはお野菜ですので、毎日食べても問題ありませんよ。
ただし、どんな食材も食べすぎ食べなさすぎは栄養バランスや腸内細菌叢のバランスを乱しやすくなるので、かぼちゃだけでなく、色々なお野菜をバランスよく食べることが大事になります。
③お昼…豆腐ハンバーグ(豆腐、里芋、ミンチ)、夜…味噌汁(豆腐小さめのさいの目3切れくらい、玉ねぎ)というようなメニューの日がありますが、豆腐が重複してるので良くないのでしょうか?
→ひき肉(動物性たんぱく質)だけでなく、お豆腐(植物性蛋白質)もバランスよく食べられていて、お野菜も数種類しっかり摂れる献立でとても良い内容だと思います。
お豆腐などの大豆製品は植物性蛋白質で、善玉菌のえさとなるオリゴ糖も多く含みます。
まだお子さんがどの食品のアレルギーか確定していない場合には念のため控えた方が良いかと思いますが、
もし医師から「1日あたりこのくらいの量なら大豆製品を食べても良い」という指示をいただいたのなら、栄養バランスや腸内環境を整えるために少量ずつでも摂っていただきたい食品です。
大豆アレルギーではない場合には、1歳~1歳半ごろの離乳食の、1回あたりのタンパク質目安量は
魚15~20g
または肉15~20g
または豆腐50~55g
または全卵1/2個~2/3個
または乳製品100g
なので、こちらの目安量の範囲内でしたらお豆腐が重複していても問題ありませんよ。
④簡単に取り分けできる時短メニューなどがあれば教えていただきたいです。
→取り分けのおすすめのメニューは味噌汁や野菜スープ、ポタージュなどの汁物料理です。
大人用に味付けする前に具材だけ取り出したり、汁にお湯を加えて薄味にすれば、1歳頃のお子さんでも食べさせていただけます。
時短メニューやフリージングできる離乳食については、当サイトのレシピもぜひ参考になさってくださいね。
【1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)の時短レシピ】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-18?q=&ct=1&o%5B%5D=59&fn=#search
【1歳~1歳6カ月ごろ(離乳食完了期)のフリージングできるレシピ】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-18?q=&ct=1&o%5B%5D=58&fn=#search
またお力になれることがありましたらお声かけください。
どうぞよろしくお願いいたします。
2022/2/7 14:59
退会済み
1歳2カ月
回答ありがとうございます。
湿疹が広がって来た為、かかりつけ医で診てもらったところ、食物アレルギーではなく、蕁麻疹でした。
皮膚が荒れていたり体調が悪いと、アレルギー症状が出やすくなるのですね。
知らなかったので、これから気をつけたいなと思います。
また、目安量の範囲内なら食材が重複していても良いと分かり安心しました。
時短メニューも参考に、今後活用していきます。
湿疹が広がって来た為、かかりつけ医で診てもらったところ、食物アレルギーではなく、蕁麻疹でした。
皮膚が荒れていたり体調が悪いと、アレルギー症状が出やすくなるのですね。
知らなかったので、これから気をつけたいなと思います。
また、目安量の範囲内なら食材が重複していても良いと分かり安心しました。
時短メニューも参考に、今後活用していきます。
2022/2/7 17:41
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