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食べ物を投げる
さち
1歳になったばかりの息子がいます。
掴み食べを始めて1ヶ月程になります。
掴み食べを始めた頃から食べ物を下にポイポイと投げ捨てます。
ダメだよ、と伝えても繰り返し行い…。
1ヶ月も経つのにスムーズに食べてくれない事にイライラしてしまいます。
椅子の下にはレジャーシートをひき、長袖エプロンをし、遊び食べをしても良いような環境作りにしているのにも関わらずイライラしてしまう自分が情けないです。
いつになったらポイポイせずにご飯を食べてくれるでしょうか…。
また、最近飲み物を口に含んでブーと出してしまいます。
授乳を1日5回行っていますが、水分不足にならないか心配です。
ブーと出してしまうのも遊んでいると分かっているのにイライラしてしまいます。
飲食に対し、まだ1歳の息子にいらだってしまいます。
何か対処法などあれば教えて欲しいです。
掴み食べを始めて1ヶ月程になります。
掴み食べを始めた頃から食べ物を下にポイポイと投げ捨てます。
ダメだよ、と伝えても繰り返し行い…。
1ヶ月も経つのにスムーズに食べてくれない事にイライラしてしまいます。
椅子の下にはレジャーシートをひき、長袖エプロンをし、遊び食べをしても良いような環境作りにしているのにも関わらずイライラしてしまう自分が情けないです。
いつになったらポイポイせずにご飯を食べてくれるでしょうか…。
また、最近飲み物を口に含んでブーと出してしまいます。
授乳を1日5回行っていますが、水分不足にならないか心配です。
ブーと出してしまうのも遊んでいると分かっているのにイライラしてしまいます。
飲食に対し、まだ1歳の息子にいらだってしまいます。
何か対処法などあれば教えて欲しいです。
2022/1/30 18:10
さちさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳のお子様の手づかみ食べ等についてのご相談ですね。
親が、スムーズに、そして綺麗に食べて欲しいと考えるのは自然なことだと思います。
ただ、子供はまだ食事のマナーや良いこと悪いことの分別はできない状況です。
お母さんが怒ったり、イライラしているという状況も、お子様からしたらお母さんが構ってくれている、こっちを見てくれている、注目してくれていると考えることがあります。
ポイポイと投げたり、握りつぶしたり、口に入れた飲み物を噴出したりしたときに、お母さんが声を荒げたり、注意したり、反応してしまうと、その行動がお子様にとって嬉しい反応と考えて、その行動が余計にエスカレートしてしまうことがあります。
飲み物を吐き出すことも音がなったり、口から出ることが楽しくて遊んでいる状況かと思います。 周りが汚れたり、片付けが大変になるのでやめて欲しいと考えるのは当然なのですが、好ましくない行動が現れたらその行動に注目しないということを続けてみてください。 注意したり、声を出したり、怒ったりせずに、目を合わせずにほかのことをしたり、少し距離をとったり、背中を向けたりして、その行動に注目しないようにしてみましょう。
注目されないとそのような行動もだんだんと控えめになってくるかもしれません。
そしてそのような好ましくない行動をやめて食事を食べた時は、オーバーなくらいの笑顔でたくさん褒めてあげましょう。
子供はお母さんの笑顔が大好きなので褒められることを繰り返そうとします。 好ましくない行動を注意するというよりも、好ましい行動に注目して褒めてあげるということを続けていただくと良いと思いますよ。
こちらのパンフレットにも同様のことが記載されていますので、良かったら参考になさってください。
①神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット1
はじめの一歩編「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
ご相談いただきありがとうございます。
1歳のお子様の手づかみ食べ等についてのご相談ですね。
親が、スムーズに、そして綺麗に食べて欲しいと考えるのは自然なことだと思います。
ただ、子供はまだ食事のマナーや良いこと悪いことの分別はできない状況です。
お母さんが怒ったり、イライラしているという状況も、お子様からしたらお母さんが構ってくれている、こっちを見てくれている、注目してくれていると考えることがあります。
ポイポイと投げたり、握りつぶしたり、口に入れた飲み物を噴出したりしたときに、お母さんが声を荒げたり、注意したり、反応してしまうと、その行動がお子様にとって嬉しい反応と考えて、その行動が余計にエスカレートしてしまうことがあります。
飲み物を吐き出すことも音がなったり、口から出ることが楽しくて遊んでいる状況かと思います。 周りが汚れたり、片付けが大変になるのでやめて欲しいと考えるのは当然なのですが、好ましくない行動が現れたらその行動に注目しないということを続けてみてください。 注意したり、声を出したり、怒ったりせずに、目を合わせずにほかのことをしたり、少し距離をとったり、背中を向けたりして、その行動に注目しないようにしてみましょう。
注目されないとそのような行動もだんだんと控えめになってくるかもしれません。
そしてそのような好ましくない行動をやめて食事を食べた時は、オーバーなくらいの笑顔でたくさん褒めてあげましょう。
子供はお母さんの笑顔が大好きなので褒められることを繰り返そうとします。 好ましくない行動を注意するというよりも、好ましい行動に注目して褒めてあげるということを続けていただくと良いと思いますよ。
こちらのパンフレットにも同様のことが記載されていますので、良かったら参考になさってください。
①神奈川県立こども医療センター 偏食外来パンフレット1
はじめの一歩編「たのしくたべる」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/1mini.pdf
2022/1/30 21:56
さち
1歳0カ月
ありがとうございます。
気持ちが少し楽になりました。
明日からそうするよう心がけます。
気持ちが少し楽になりました。
明日からそうするよう心がけます。
2022/1/30 22:26
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