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食べてくれなくなりました
ぴくるす
1歳4ヶ月の息子が、今年に入ったくらいから急にご飯を食べなくなりました。
離乳食を5ヶ月半で始めてからずっと、どんな食材でも嫌がったりせず、毎食完食で食べてくれていました。
なのでいまとても戸惑っています。1歳4ヶ月くらいではよくあることなのでしょうか。
大好きだった食パン、かぼちゃ、ホットケーキ、ヨーグルトは口を全く開けず、んーんーと言いながら首をフリフリして拒否します。
バナナや赤ちゃん用のスティックパンですら食べません。
毎食、最低でも10品目は食べてもらおうとほとんど手作りでやってきました。
形状を変えたり食べない食材は何日かあけたり、味付けを変えたりいろいろ試しました。
その他、ご飯やおかずも首をフリフリしますが、タイミングを見て食べさせてる、と言うより口に放り込んでる感じです。 そして口に入れてもすぐにモグモグせず、ずっと口の中に入れていることも多く、気になっています。
段々と本当に食べなくなるので、途中途中でわたしが歌をうたいながらあげたりしているのですが、これは逆効果でしょうか。本来、「○○(食材名)だよ」 「柔らかくて甘いね」などと言いながら食事を楽しんで欲しいのですが全くできていません。
上記にも書きましたが、バナナやホットケーキやスティックパンも食べないので、最近のおやつは牛乳のみになってしまっています。
補食の役割を果たせていないのですがどうしたらいいのでしょうか。
いま、唯一おいしく食べてくれるのはミニトマトとりんごのみです。
体重は11キロを超え、月一ペースで測っていますが右肩上がりです。 が、いい加減減りそうです。
毎食+おやつ2回が本当に憂鬱になってしまいました。フォローアップミルクをあげるべきですか。食べたくないならあげなくてもいいですか?最悪、ミニトマトだけでもどうにかなるのでしょうか。 支離滅裂な文になり申し訳ございません。
ご飯120g
野菜50〜100g
タンパク質20〜30g
をあげています。
離乳食を5ヶ月半で始めてからずっと、どんな食材でも嫌がったりせず、毎食完食で食べてくれていました。
なのでいまとても戸惑っています。1歳4ヶ月くらいではよくあることなのでしょうか。
大好きだった食パン、かぼちゃ、ホットケーキ、ヨーグルトは口を全く開けず、んーんーと言いながら首をフリフリして拒否します。
バナナや赤ちゃん用のスティックパンですら食べません。
毎食、最低でも10品目は食べてもらおうとほとんど手作りでやってきました。
形状を変えたり食べない食材は何日かあけたり、味付けを変えたりいろいろ試しました。
その他、ご飯やおかずも首をフリフリしますが、タイミングを見て食べさせてる、と言うより口に放り込んでる感じです。 そして口に入れてもすぐにモグモグせず、ずっと口の中に入れていることも多く、気になっています。
段々と本当に食べなくなるので、途中途中でわたしが歌をうたいながらあげたりしているのですが、これは逆効果でしょうか。本来、「○○(食材名)だよ」 「柔らかくて甘いね」などと言いながら食事を楽しんで欲しいのですが全くできていません。
上記にも書きましたが、バナナやホットケーキやスティックパンも食べないので、最近のおやつは牛乳のみになってしまっています。
補食の役割を果たせていないのですがどうしたらいいのでしょうか。
いま、唯一おいしく食べてくれるのはミニトマトとりんごのみです。
体重は11キロを超え、月一ペースで測っていますが右肩上がりです。 が、いい加減減りそうです。
毎食+おやつ2回が本当に憂鬱になってしまいました。フォローアップミルクをあげるべきですか。食べたくないならあげなくてもいいですか?最悪、ミニトマトだけでもどうにかなるのでしょうか。 支離滅裂な文になり申し訳ございません。
ご飯120g
野菜50〜100g
タンパク質20〜30g
をあげています。
2022/1/29 2:15
ぴくるすさん、こんにちは。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳4か月のおこさまが離乳食を食べなくなったとのお悩みですね。
この時期突然食べなくなるということは実はとても良くあります。
この時期になると自我が芽生え始めて、自己主張が伸びてくる時期なので、その影響が食事にも現れてきてしまいます。 栄養バランスよく食べて欲しいと思っていても、なかなか難しいのがこの頃のお食事です。
今まで食べていたものをある日から突然食べなくなったり、特定のものばかり欲しがったり、遊びに夢中で椅子に座らなかった理という行動もこの時期には良く見られます。 その中でも、好きなものを見つけてあげられていて、色々試行錯誤して頑張っていますね。
これらの自我の芽生えはお子様の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
この時期は食べさせられる事を極端に嫌う時期でもありますので、食事の役割分担を決めて、食事はお子様主導で進めると、双方にとってストレスフリーになります。
食事のメニューを決めて、食事を作って、お子様の目の前に出してあげる。ここまでが大人の役割です。
食べるのか食べないのか、何から食べるのか、どのように食べるのか、どれから食べるのか、これらを決めるのは子供の役割です。
手づかみ食べが出来るのであれば、凝視しない程度に見守ってあげましょう。 そして介助が必要な時は、「ママが手伝おうか?」「食べられる?」などと声掛けして、サポートしてあげると良いです。
食事を綺麗に食べられなくても大丈夫です。 手づかみで握りつぶしたり、投げ飛ばしたりという経験も貴重な食体験ですし、次はどのくらいの力加減で握ったらつぶれないかな?という事を自分自身で体験して学んでいきます。 汚しながら、潰しながら、投げ飛ばしたりしながら食材の特性を学んでいる学習の時期だと考えると、少し楽になるかと思います。
親と子供の役割分担を決めて、ストレスが無いように進めてみて下さいね。
偏食外来のパンフレットに参考になる内容がかかれていますので、ご覧いただければと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
また、食事の際に何か楽しい要素を取り入れて頂くと、だんだんと食事にも興味が出てくるのかなと思います。 好きなパンをクッキー型で一緒にくり抜いて、そこにツナやチーズや卵などを挟んで、一緒におままごと感覚で調理過程を手伝ってもらうという方法もお勧めです。 そのような楽しい経験の積み重ねが、その他の食材も食べてみようかな?と思えるきかっけ作りにもなりますよ。
野菜スープに入れる野菜も可愛い形にくり抜いたり、一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンにヨーグルトなどを塗ってくるくるサンドイッチを作ったり、お子様ができそうな事を一緒にやってみるというのもポイントとなります。
お人形に食べさせる真似をしたり、お母さんとお子さんで食べさせ合いっこをするのも良いですね。
お子様の興味があるものは何かな?と考えつつ、何かテンションが上がる要素をとりいれながら進めていけると良いですね。
大人の食事からの取り分けをして同じものを食べられる喜びを伝えてあげるものお勧めです。煮物や汁物、鍋物、蒸し料理など、大人のメニューを考える時に、子供に取り分けできるものは何かな?と考えて進めていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事を切り上げて摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
偏食や食べむらの対処の基本は、「決して無理強いしない」「スプーンで食べさせるよりも、手づかみ食べを進める」「空腹をつくるためにだらだら食べをせずに、20~30分以内に終える」「気が散らないように食事環境を整える」「して欲しいことをし始めたら褒め、して欲しくないことは注目しない」です。
栄養補給、カルシウム補給、エネルギー補給も兼ねてフォローアップミルクを与えるのは良いと思いますよ。牛乳と併用しても良いです。
食事やおやつはお母さんとの触れ合いの時間となるようにおままごと感覚で進めていけると良いですね。
まずは食事バランスにとらわれずに、楽しい雰囲気で進めるということを考えて、食べられるものを中心に進めていきましょう。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳4か月のおこさまが離乳食を食べなくなったとのお悩みですね。
この時期突然食べなくなるということは実はとても良くあります。
この時期になると自我が芽生え始めて、自己主張が伸びてくる時期なので、その影響が食事にも現れてきてしまいます。 栄養バランスよく食べて欲しいと思っていても、なかなか難しいのがこの頃のお食事です。
今まで食べていたものをある日から突然食べなくなったり、特定のものばかり欲しがったり、遊びに夢中で椅子に座らなかった理という行動もこの時期には良く見られます。 その中でも、好きなものを見つけてあげられていて、色々試行錯誤して頑張っていますね。
これらの自我の芽生えはお子様の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
この時期は食べさせられる事を極端に嫌う時期でもありますので、食事の役割分担を決めて、食事はお子様主導で進めると、双方にとってストレスフリーになります。
食事のメニューを決めて、食事を作って、お子様の目の前に出してあげる。ここまでが大人の役割です。
食べるのか食べないのか、何から食べるのか、どのように食べるのか、どれから食べるのか、これらを決めるのは子供の役割です。
手づかみ食べが出来るのであれば、凝視しない程度に見守ってあげましょう。 そして介助が必要な時は、「ママが手伝おうか?」「食べられる?」などと声掛けして、サポートしてあげると良いです。
食事を綺麗に食べられなくても大丈夫です。 手づかみで握りつぶしたり、投げ飛ばしたりという経験も貴重な食体験ですし、次はどのくらいの力加減で握ったらつぶれないかな?という事を自分自身で体験して学んでいきます。 汚しながら、潰しながら、投げ飛ばしたりしながら食材の特性を学んでいる学習の時期だと考えると、少し楽になるかと思います。
親と子供の役割分担を決めて、ストレスが無いように進めてみて下さいね。
偏食外来のパンフレットに参考になる内容がかかれていますので、ご覧いただければと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
また、食事の際に何か楽しい要素を取り入れて頂くと、だんだんと食事にも興味が出てくるのかなと思います。 好きなパンをクッキー型で一緒にくり抜いて、そこにツナやチーズや卵などを挟んで、一緒におままごと感覚で調理過程を手伝ってもらうという方法もお勧めです。 そのような楽しい経験の積み重ねが、その他の食材も食べてみようかな?と思えるきかっけ作りにもなりますよ。
野菜スープに入れる野菜も可愛い形にくり抜いたり、一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンにヨーグルトなどを塗ってくるくるサンドイッチを作ったり、お子様ができそうな事を一緒にやってみるというのもポイントとなります。
お人形に食べさせる真似をしたり、お母さんとお子さんで食べさせ合いっこをするのも良いですね。
お子様の興味があるものは何かな?と考えつつ、何かテンションが上がる要素をとりいれながら進めていけると良いですね。
大人の食事からの取り分けをして同じものを食べられる喜びを伝えてあげるものお勧めです。煮物や汁物、鍋物、蒸し料理など、大人のメニューを考える時に、子供に取り分けできるものは何かな?と考えて進めていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事を切り上げて摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
偏食や食べむらの対処の基本は、「決して無理強いしない」「スプーンで食べさせるよりも、手づかみ食べを進める」「空腹をつくるためにだらだら食べをせずに、20~30分以内に終える」「気が散らないように食事環境を整える」「して欲しいことをし始めたら褒め、して欲しくないことは注目しない」です。
栄養補給、カルシウム補給、エネルギー補給も兼ねてフォローアップミルクを与えるのは良いと思いますよ。牛乳と併用しても良いです。
食事やおやつはお母さんとの触れ合いの時間となるようにおままごと感覚で進めていけると良いですね。
まずは食事バランスにとらわれずに、楽しい雰囲気で進めるということを考えて、食べられるものを中心に進めていきましょう。
2022/1/29 15:04
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