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野菜を食べません
Pori
離乳食ではなく幼児食についての質問なのですが、大丈夫でしょうか?
1歳8ヶ月ごろから野菜を食べてくれなくなりました。お味噌汁やスープも食べてくれず、食べてくれるものは
パン、納豆ご飯、豆腐、ヨーグルト、たまご焼き、焼き魚、ミートボール、バナナ、みかん、いちごです。
卵焼きにほうれん草や小松菜、ブロッコリーなどを入れたりしますが、量が多すぎると食べてくれなくなるので少量しか入れられません。
前はベビーフードも食べていたのですが、今は食べてくれなくなりました。アレンジしてもなかなか好みの味にならないらしく残してしまいます。
言葉の発達がゆっくりな方で、ネットで調べていたら食事のバランスを良くすると出てきたのでお皿にはバランス良くのせて出すのですが、食べるものはいつも同じ、、食べられるものが少ないとお腹が空いてしまうと思い、あまりにも食べないときはあとから納豆をあげたり果物やパンを追加であげたりしています。
今のままの食事の出し方で大丈夫でしょうか?
1歳8ヶ月ごろから野菜を食べてくれなくなりました。お味噌汁やスープも食べてくれず、食べてくれるものは
パン、納豆ご飯、豆腐、ヨーグルト、たまご焼き、焼き魚、ミートボール、バナナ、みかん、いちごです。
卵焼きにほうれん草や小松菜、ブロッコリーなどを入れたりしますが、量が多すぎると食べてくれなくなるので少量しか入れられません。
前はベビーフードも食べていたのですが、今は食べてくれなくなりました。アレンジしてもなかなか好みの味にならないらしく残してしまいます。
言葉の発達がゆっくりな方で、ネットで調べていたら食事のバランスを良くすると出てきたのでお皿にはバランス良くのせて出すのですが、食べるものはいつも同じ、、食べられるものが少ないとお腹が空いてしまうと思い、あまりにも食べないときはあとから納豆をあげたり果物やパンを追加であげたりしています。
今のままの食事の出し方で大丈夫でしょうか?
2022/1/28 18:52
Poriさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
幼児食のご質問も大丈夫ですよ。
1歳10か月のお子さんが2か月ほど前から野菜を食べてくれなくなってしまったのですね。
現在食べてくれるメニューなども詳しくありがとうございます。
主食や主菜、果物などはよく食べてくれて、好きなメニューに野菜を加えれば少量なら野菜も食べられるご様子なのですね。
1~2歳頃は自我の芽生えによって急に好き嫌いが出てきたり、気分によって食べたり食べなかったりがはじまる時期です。
親としては食事の悩みやイヤイヤも増えてきて大変な時期ではありますが、成長発達の大事なプロセスの一つなので、お子さんの脳や心が順調に成長している証拠とも言えます。
今までは普通に食べられていたお子さんであれば、この状態がずっと続く可能性は低く、食べても食べなくても気にせずに色々なものを食卓に出すようにすれば、いつかはお子さんの気が向いて食べてくれるようになってくれることが多いので、
「今はこういう時期」と思って、あまり心配しすぎず、お子さんのペースに合わせながら気長にサポートしていけると良いと思います。
ほうれん草や小松菜、ブロッコリーなどは少し苦味がある食材なので、そのままだと食べたがらないお子さんは多いです。
現在Poriさんがされているように、味が苦手な様子であれば、お子さんの食べてくれるメニューに少量混ぜたりして徐々に慣らしていくのも良い方法だと思いますよ^^
また、「緑色=苦い」など見た目のイメージで食べないご様子なら、刻んでミートノールやカレーなど色の濃いお料理に混ぜてあげるのもおすすめです。
好き嫌いがでてくると栄養バランスの偏りも気になるところですが、心配であれば定期的に成長曲線を確認してみてくださいね。
身長・体重が成長曲線のカーブに沿って緩やかに増えているようであれば、成長に必要なエネルギーはしっかり摂れていると判断できます。
主食・主菜、副菜とそれぞれ食べられる食材はいくつかあるご様子ですし、いつも通り元気で顔色も良く、排便排尿も問題ない様子であれば健康状態は過度に心配されなくても大丈夫かと思いますよ。
新しい食材や食べにくい食材は警戒して食べてくれないこともありますが、食べてくれないからと食卓に出さないと、食べるきっかけが失われてしまいます。
食べても食べなくても気にせずに色々なものを食卓に出すようにすれば、いつかはお子さんの気が向いて食べてくれるようになってくれることが多いので、親御さんの食事からの取り分けなどでも良いので、沢山の食材や料理に触れさせる機会を作ってあげてくださいね。
また、食事をしっかりたべてもらうポイントは、食事前の3~4時間はおやつや飲み物など血糖値が上がるものは摂るのを控えて、食事時間にしっかりお腹を空かせるようにすることです。
食事はお子さんが好きなものは最後の方にとっておき、食べてほしいお料理から1品ずつコース料理のようにだしていくと、空腹感から苦手なおかずも食べてくれやすいのでお試しください。
先に出しても苦手なものは嫌がって食べない様子なら無理強いしなくて大丈夫です。
食べないからと怒ったり無理やり食べさせようとすると、余計にその食材が嫌いになってしまうこともあるので、食べなくても気にしない・食べているところを怖い顔でじっと見すぎないなどもポイントです。
食事が終わってもお腹が空いている様子なら追加で納豆や果物、パンなどを追加で与えても大丈夫ですよ。
この時期は好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持ちやすい時期で、なんでも自分でやりたがったり、できたことをママにみてもらって褒められたい気持ちも強い時期ですので、一緒に簡単なお料理を手伝わせてみても良いですし、食育の絵本を読み聞かせしたり、お子さんの好きなキャラクターのお皿や食具、ふりかけなどを取り入れて食事に興味を持たせたり、
苦手なものを食べられたら沢山ほめてやる気を高めてあげたり、「これはどんな味かな?」「○○ちゃんの好きな○○と同じ味だよ。おいしいから一口食べてみて」と親御さんがおいしそうに食べる様子をみせながら、楽しい雰囲気で食事の時間を過ごすことも、心理的にとても効果的です。
苦手克服も大事ですが、それと同じくらいお子さんの「好き」や「得意」を伸ばしてあげて、食べられる食材やメニューを増やしていくこともぜひ意識してみてくださいね。
色々と書きましたが、Poriさんが無理のない範囲でできることを参考に取り入れてみてください。
またお食事のことで気になることやお悩みになるこがありましたらお声かけくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします
ご相談ありがとうございます。
幼児食のご質問も大丈夫ですよ。
1歳10か月のお子さんが2か月ほど前から野菜を食べてくれなくなってしまったのですね。
現在食べてくれるメニューなども詳しくありがとうございます。
主食や主菜、果物などはよく食べてくれて、好きなメニューに野菜を加えれば少量なら野菜も食べられるご様子なのですね。
1~2歳頃は自我の芽生えによって急に好き嫌いが出てきたり、気分によって食べたり食べなかったりがはじまる時期です。
親としては食事の悩みやイヤイヤも増えてきて大変な時期ではありますが、成長発達の大事なプロセスの一つなので、お子さんの脳や心が順調に成長している証拠とも言えます。
今までは普通に食べられていたお子さんであれば、この状態がずっと続く可能性は低く、食べても食べなくても気にせずに色々なものを食卓に出すようにすれば、いつかはお子さんの気が向いて食べてくれるようになってくれることが多いので、
「今はこういう時期」と思って、あまり心配しすぎず、お子さんのペースに合わせながら気長にサポートしていけると良いと思います。
ほうれん草や小松菜、ブロッコリーなどは少し苦味がある食材なので、そのままだと食べたがらないお子さんは多いです。
現在Poriさんがされているように、味が苦手な様子であれば、お子さんの食べてくれるメニューに少量混ぜたりして徐々に慣らしていくのも良い方法だと思いますよ^^
また、「緑色=苦い」など見た目のイメージで食べないご様子なら、刻んでミートノールやカレーなど色の濃いお料理に混ぜてあげるのもおすすめです。
好き嫌いがでてくると栄養バランスの偏りも気になるところですが、心配であれば定期的に成長曲線を確認してみてくださいね。
身長・体重が成長曲線のカーブに沿って緩やかに増えているようであれば、成長に必要なエネルギーはしっかり摂れていると判断できます。
主食・主菜、副菜とそれぞれ食べられる食材はいくつかあるご様子ですし、いつも通り元気で顔色も良く、排便排尿も問題ない様子であれば健康状態は過度に心配されなくても大丈夫かと思いますよ。
新しい食材や食べにくい食材は警戒して食べてくれないこともありますが、食べてくれないからと食卓に出さないと、食べるきっかけが失われてしまいます。
食べても食べなくても気にせずに色々なものを食卓に出すようにすれば、いつかはお子さんの気が向いて食べてくれるようになってくれることが多いので、親御さんの食事からの取り分けなどでも良いので、沢山の食材や料理に触れさせる機会を作ってあげてくださいね。
また、食事をしっかりたべてもらうポイントは、食事前の3~4時間はおやつや飲み物など血糖値が上がるものは摂るのを控えて、食事時間にしっかりお腹を空かせるようにすることです。
食事はお子さんが好きなものは最後の方にとっておき、食べてほしいお料理から1品ずつコース料理のようにだしていくと、空腹感から苦手なおかずも食べてくれやすいのでお試しください。
先に出しても苦手なものは嫌がって食べない様子なら無理強いしなくて大丈夫です。
食べないからと怒ったり無理やり食べさせようとすると、余計にその食材が嫌いになってしまうこともあるので、食べなくても気にしない・食べているところを怖い顔でじっと見すぎないなどもポイントです。
食事が終わってもお腹が空いている様子なら追加で納豆や果物、パンなどを追加で与えても大丈夫ですよ。
この時期は好奇心旺盛でいろいろなことに興味を持ちやすい時期で、なんでも自分でやりたがったり、できたことをママにみてもらって褒められたい気持ちも強い時期ですので、一緒に簡単なお料理を手伝わせてみても良いですし、食育の絵本を読み聞かせしたり、お子さんの好きなキャラクターのお皿や食具、ふりかけなどを取り入れて食事に興味を持たせたり、
苦手なものを食べられたら沢山ほめてやる気を高めてあげたり、「これはどんな味かな?」「○○ちゃんの好きな○○と同じ味だよ。おいしいから一口食べてみて」と親御さんがおいしそうに食べる様子をみせながら、楽しい雰囲気で食事の時間を過ごすことも、心理的にとても効果的です。
苦手克服も大事ですが、それと同じくらいお子さんの「好き」や「得意」を伸ばしてあげて、食べられる食材やメニューを増やしていくこともぜひ意識してみてくださいね。
色々と書きましたが、Poriさんが無理のない範囲でできることを参考に取り入れてみてください。
またお食事のことで気になることやお悩みになるこがありましたらお声かけくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします
2022/1/29 17:41
Pori
1歳10カ月
とてもご丁寧にご回答頂きありがとうございます!
タンパク質ばかりは良くないとネットに書いてあったので不安になっていましたが、今のままの食事の出し方でいいと言っていただき安心しました!
これからもいろいろな食材を出すようにします。
ありがとうございました!
タンパク質ばかりは良くないとネットに書いてあったので不安になっていましたが、今のままの食事の出し方でいいと言っていただき安心しました!
これからもいろいろな食材を出すようにします。
ありがとうございました!
2022/1/29 21:31
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