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手で持とうとしません
まめ
生後9ヶ月の男の子の母です。
お菓子を食べる時など、周りの子は持ったりするようになってきましたが、うちは持っても口に運んだりしません。私があげると口を開けて食べます。しかも最初は私があげてても興味あるのか食べますが、だんだん泣き始めます。
またもぐもぐもしてくれず、すぐ飲み込んで、机を叩いて次のをおねだりします。
形態を少し大きくしても同じです。どうすればいいですか??
お菓子を食べる時など、周りの子は持ったりするようになってきましたが、うちは持っても口に運んだりしません。私があげると口を開けて食べます。しかも最初は私があげてても興味あるのか食べますが、だんだん泣き始めます。
またもぐもぐもしてくれず、すぐ飲み込んで、机を叩いて次のをおねだりします。
形態を少し大きくしても同じです。どうすればいいですか??
2022/1/22 19:07
まめさん、こんにちは。
ご相談いただきありがとうございます。
9か月のお子様の手づかみや離乳食についてのご相談ですね。
手づかみ食べについて、9か月頃から興味を持って自分で手で持って食べるお子様もいれば、まったく手づかみ食べをせずに進むお子様もいます。
どちらが良いということもなく、お子様がしたいように進めてあげることがとても大切です。
手づかみ食べは、目で見たものを手でつかみそれを口までもっていくという、目と手と口の協同運動が獲得されていないと難しいものでもあります。
まだ食体験が少ない赤ちゃんにとって、目で見たものを自分の手でつかむという動作が難しいこともありますし、手と口の距離感もわかりませんので、どのような動きで口まで運べばよいかもわかりません。
例えば、手づかみ食べに興味がなくても、歯固めのおもちゃやガーゼなどを掴んで口までもって行けるお子様もいますし、それが手づかみ食べの前段階の練習になることもあります。
お子様自身に手でつかみたいという意欲が出てこないと、進みずらいものでもありますので、その時期を待ってあげるということも大切な要素かと思います。
周りのお子様がもって食べているのを見ると、焦ったり、心配になったりするかもしれませんし、それも自然の感情だと思います。
ただ手づかみ食べをしないからと言ってそれだけで発達に問題があるとは言えませんし、手でつかみたそうな仕草が見られたら進めるというスタンスで問題ないですよ。 食べさせてほしいと訴えるのであれば、お子様の意志に沿った食事を進めてあげましょう。
またもぐもぐする点について、まだまだ食べる事の初心者なので、もぐもぐせずに飲み込んでしまうこともあると思います。 2~3回程度口が動けば問題ないですし、すべてのものを丸飲みしているということでなければ見守っていただいて良いと思いますよ。
口腔発達にも個人差がありますので、いつまでもごっくんと飲み込む動作が多いおこさもいれば、もぐもぐかみかみと口を動かせるお子様もいます。
水分量が多すぎたり、形状が少なすぎるとあまりもぐもぐしなくても飲み込めると判断して丸飲みにしやすいくなるということもありますので、水分を減らしたり、5~8mm程度に大きめにしてみたり、水分に浸したパンやおやきなどをかじり取って食べるという方法も練習していけると良いですね。
かじり取って食べる事でカミカミのスイッチが押されやすいということもありますよ。
すべての食材を同じ大きさにしなくても良いです。丸飲みしてしまうことがあったり、良くもぐもぐしてくれることがあったりと、食材によっての食べ方も変わってきますので、下記の動画の違いも参考にしていただきながら、いろいろな形状を試してみてくださいね。
よろしくお願いいたします。
【赤ちゃんのお口の発達と離乳食の進め方(7~8か月ごろ)】←もぐもぐの動きの動画
https://www.youtube.com/watch?v=_lOj7HSH3yo
【赤ちゃんのお口の発達と離乳食の進め方(9~11か月ごろ)】←かみかみの動きの動画
https://www.youtube.com/watch?v=33CI0x6sHb8
ご相談いただきありがとうございます。
9か月のお子様の手づかみや離乳食についてのご相談ですね。
手づかみ食べについて、9か月頃から興味を持って自分で手で持って食べるお子様もいれば、まったく手づかみ食べをせずに進むお子様もいます。
どちらが良いということもなく、お子様がしたいように進めてあげることがとても大切です。
手づかみ食べは、目で見たものを手でつかみそれを口までもっていくという、目と手と口の協同運動が獲得されていないと難しいものでもあります。
まだ食体験が少ない赤ちゃんにとって、目で見たものを自分の手でつかむという動作が難しいこともありますし、手と口の距離感もわかりませんので、どのような動きで口まで運べばよいかもわかりません。
例えば、手づかみ食べに興味がなくても、歯固めのおもちゃやガーゼなどを掴んで口までもって行けるお子様もいますし、それが手づかみ食べの前段階の練習になることもあります。
お子様自身に手でつかみたいという意欲が出てこないと、進みずらいものでもありますので、その時期を待ってあげるということも大切な要素かと思います。
周りのお子様がもって食べているのを見ると、焦ったり、心配になったりするかもしれませんし、それも自然の感情だと思います。
ただ手づかみ食べをしないからと言ってそれだけで発達に問題があるとは言えませんし、手でつかみたそうな仕草が見られたら進めるというスタンスで問題ないですよ。 食べさせてほしいと訴えるのであれば、お子様の意志に沿った食事を進めてあげましょう。
またもぐもぐする点について、まだまだ食べる事の初心者なので、もぐもぐせずに飲み込んでしまうこともあると思います。 2~3回程度口が動けば問題ないですし、すべてのものを丸飲みしているということでなければ見守っていただいて良いと思いますよ。
口腔発達にも個人差がありますので、いつまでもごっくんと飲み込む動作が多いおこさもいれば、もぐもぐかみかみと口を動かせるお子様もいます。
水分量が多すぎたり、形状が少なすぎるとあまりもぐもぐしなくても飲み込めると判断して丸飲みにしやすいくなるということもありますので、水分を減らしたり、5~8mm程度に大きめにしてみたり、水分に浸したパンやおやきなどをかじり取って食べるという方法も練習していけると良いですね。
かじり取って食べる事でカミカミのスイッチが押されやすいということもありますよ。
すべての食材を同じ大きさにしなくても良いです。丸飲みしてしまうことがあったり、良くもぐもぐしてくれることがあったりと、食材によっての食べ方も変わってきますので、下記の動画の違いも参考にしていただきながら、いろいろな形状を試してみてくださいね。
よろしくお願いいたします。
【赤ちゃんのお口の発達と離乳食の進め方(7~8か月ごろ)】←もぐもぐの動きの動画
https://www.youtube.com/watch?v=_lOj7HSH3yo
【赤ちゃんのお口の発達と離乳食の進め方(9~11か月ごろ)】←かみかみの動きの動画
https://www.youtube.com/watch?v=33CI0x6sHb8
2022/1/23 14:50
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