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野菜を食べなくなった
みぃ
お世話になります。完了期になり、少しずつ好き嫌いが出始めました。
前は比較的なんでも食べたのですが、最近は特に葉物野菜がだめです。スープや味噌汁に、キャベツや白菜を小さく切って入れても、口からベーと出してきます。大好きな豆腐と一緒に口に入れても、器用に野菜だけだしてきます。ほうれん草など、胡麻和えにしても食べません。前は食べました。人参もスープに入ってるものは出すようになりました。ハンバーグや煮物に入れた人参は食べます。
できれば野菜を食べて欲しいのですが、葉物野菜は、どうやっても食べません。今の時期は仕方ないのでしょうか?少し時間をおいた方がいいですか?
前は比較的なんでも食べたのですが、最近は特に葉物野菜がだめです。スープや味噌汁に、キャベツや白菜を小さく切って入れても、口からベーと出してきます。大好きな豆腐と一緒に口に入れても、器用に野菜だけだしてきます。ほうれん草など、胡麻和えにしても食べません。前は食べました。人参もスープに入ってるものは出すようになりました。ハンバーグや煮物に入れた人参は食べます。
できれば野菜を食べて欲しいのですが、葉物野菜は、どうやっても食べません。今の時期は仕方ないのでしょうか?少し時間をおいた方がいいですか?
2022/1/22 13:22
みぃさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳4か月のお子様が野菜を食べなくなったとのご相談ですね。
この時期は、自我の芽ばえと共に、今まで食べられていたものを急に嫌がったり、偏食・食べムラになったりと、お子様の食事についてとても悩む時期ですよね。お母さんは栄養バランスよく食べて欲しいと思っても、なかなか難しいのがこの時期のお食事です。その中でも、試行錯誤して頑張られていますね。
一生懸命作ったものを食べてくれないと、とても悲しいですよね。そのお気持ちもとても理解ができます。
栄養補給としては、すりおろしてカレーやスープに入れ込んだり、ホットケーキに入れ込んだりという方法も良いと思います。 かぼちゃや枝豆のポタージュスープなど、野菜感があまり感じずに摂取できるものもあります。冷たいものを好むお子様であれば冷たいポタージュスープにしてあげても良いと思います。
そして、お子様がわからない様に入れ込んだものを食べられた時に、オーバーなくらいに笑顔で褒めてあげましょう。「今のスープにお野菜入っていただんだよ! 美味しく食べられたね。とっても偉いよ」とポジティブな声掛けと励ましで、お子様の良いところに注目して褒めてあげましょう。
とても愛情深く育児されているお母さんですから、食べない事、進まない事が気になり、そこを改善してほしいと思うのは自然の感情なのですが、この時期の偏食は当たり前と捉え、出来ること、食べらえる事に注目して、褒めてあげる事を継続して下さいね。 いずれ「食べたらお母さんが喜んでくれるから嬉しい!」という感情につながり、少しずつ改善してくる事もありますよ。
また、食に関わらせてあげる事で、食への興味も深まってきます。 例えば、スーパーで野菜を選んでもらったり、野菜を育てたり、レタスをちぎってもらったり、トマトのヘタを取ってもらったり、柔らかくにこんだ野菜を型抜きしたり、おままごと感覚で野菜に触れる機会を増やしてあげましょう。
野菜を食べやすくする方法については以下を参考にしてください。
●うまみのある食品(肉、ハム、ベーコン、油揚げ、かつお節、しらすなど)と組み合わせる
●良く茹でて、あくなどを取り除いてから調理する。
●初めのうちはごく少量使う。
●細かく刻んでそれとはわからないように、隠し味のように使う。
●揚げて油の旨みを利用する。
揚げ物が好きなお子様も多いので、野菜を素揚げにしてあげて、おやつ感覚で出してあげるものお勧めです。 じゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、人参、カリフラワーなどが食べやすく美味しいですよ。良かったらお試し下さいね。
もし食べなくても、大人が美味しそうに食べる姿をたくさん見せてあげて下さい。 食べ慣れないものを欲しがらないというのは自然なことですし、新しい食材は10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要で、もどかしさもあるのですが、少しずつ食体験を増やしていけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳4か月のお子様が野菜を食べなくなったとのご相談ですね。
この時期は、自我の芽ばえと共に、今まで食べられていたものを急に嫌がったり、偏食・食べムラになったりと、お子様の食事についてとても悩む時期ですよね。お母さんは栄養バランスよく食べて欲しいと思っても、なかなか難しいのがこの時期のお食事です。その中でも、試行錯誤して頑張られていますね。
一生懸命作ったものを食べてくれないと、とても悲しいですよね。そのお気持ちもとても理解ができます。
栄養補給としては、すりおろしてカレーやスープに入れ込んだり、ホットケーキに入れ込んだりという方法も良いと思います。 かぼちゃや枝豆のポタージュスープなど、野菜感があまり感じずに摂取できるものもあります。冷たいものを好むお子様であれば冷たいポタージュスープにしてあげても良いと思います。
そして、お子様がわからない様に入れ込んだものを食べられた時に、オーバーなくらいに笑顔で褒めてあげましょう。「今のスープにお野菜入っていただんだよ! 美味しく食べられたね。とっても偉いよ」とポジティブな声掛けと励ましで、お子様の良いところに注目して褒めてあげましょう。
とても愛情深く育児されているお母さんですから、食べない事、進まない事が気になり、そこを改善してほしいと思うのは自然の感情なのですが、この時期の偏食は当たり前と捉え、出来ること、食べらえる事に注目して、褒めてあげる事を継続して下さいね。 いずれ「食べたらお母さんが喜んでくれるから嬉しい!」という感情につながり、少しずつ改善してくる事もありますよ。
また、食に関わらせてあげる事で、食への興味も深まってきます。 例えば、スーパーで野菜を選んでもらったり、野菜を育てたり、レタスをちぎってもらったり、トマトのヘタを取ってもらったり、柔らかくにこんだ野菜を型抜きしたり、おままごと感覚で野菜に触れる機会を増やしてあげましょう。
野菜を食べやすくする方法については以下を参考にしてください。
●うまみのある食品(肉、ハム、ベーコン、油揚げ、かつお節、しらすなど)と組み合わせる
●良く茹でて、あくなどを取り除いてから調理する。
●初めのうちはごく少量使う。
●細かく刻んでそれとはわからないように、隠し味のように使う。
●揚げて油の旨みを利用する。
揚げ物が好きなお子様も多いので、野菜を素揚げにしてあげて、おやつ感覚で出してあげるものお勧めです。 じゃがいも、かぼちゃ、ごぼう、れんこん、人参、カリフラワーなどが食べやすく美味しいですよ。良かったらお試し下さいね。
もし食べなくても、大人が美味しそうに食べる姿をたくさん見せてあげて下さい。 食べ慣れないものを欲しがらないというのは自然なことですし、新しい食材は10回以上は試さないと受け入れられないというデータもあります。
根気が必要で、もどかしさもあるのですが、少しずつ食体験を増やしていけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
2022/1/22 22:41
みぃ
1歳4カ月
本当にいつも素早くて、わかりやすいお返事をありがとうございます。
切り方を変えても食べてくれない事が続いたので、悩んでいました。でも少しでも食べられたら誉めて伸ばしてみます。
本当にありがとうございました。
切り方を変えても食べてくれない事が続いたので、悩んでいました。でも少しでも食べられたら誉めて伸ばしてみます。
本当にありがとうございました。
2022/1/22 23:05
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