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偏食
marixian
こんばんは。
一歳五ヶ月の息子の偏食について相談です。
一歳一ヶ月頃から偏食気味になり現在も続いています。 (それまでは何でも食べており量も標準並かそれ以上でした)
まず、朝ごはんは市販のミルクパン、やさいパンとヨーグルト少ししか食べてくれず、ここ数ヶ月ずっとそれしかあげていません…
そして量もあまり食べません
昼、夜ごはんは、
・ご飯80g+おかず50g(肉じゃが、親子丼、牛丼などの和食系か、カレーやクリームシチューをご飯にかける)
・野菜入り豆乳味噌汁50g もしくは 裏ごしコーン+豆腐
この組合せばかりになってしまっています。
量も150g前後しか食べません。
(それ以上食べるかもしれませんが、追い回してあげないともう遊びたい欲が出て食事に興味持ちません)
味付けも洋風、中華風は食べてくれず、和風かカレーやシチューなら食べるため、今はその味付けしかあげれていません。
また、初めてのもの、魚(食感が苦手ぽい)、麺類 、固さのあるもの(ハンバーグやお好み焼きも)食べません。
毎回ご飯に何かおかずやカレーなどをかけてあげる形になっています。
また、椅子に落ち着いて座って食べることが出来ず、スプーンや食器などで遊んだりしてるすきに、私がスプーンであげています。
(スプーンで自分で食べることは出来ますが、自分でスプーンを使って食べるのは食べ始め最初のほんの少しだけになりました)
途中から椅子から降りたいと泣くので下ろして、私の気力が持つ範囲で追いかけてご飯をあげてます。
もう一歳半になるのに、ずっとこんなあげ方でいいのかとても悩んでいます…
食べる方法で続けていってもいいのでしょうか?
少しずつ何か変えていくべきでしょうか?
(補足)
歯は16本ぐらいは生えています。
一歳頃に断乳済みです。
栄養面が心配で朝と夜ご飯後にフォロミをあげています。
おやつをあげるとご飯の時間に食べなくなりそうであげていません 。
保育園にはかよっておりません。
一歳五ヶ月の息子の偏食について相談です。
一歳一ヶ月頃から偏食気味になり現在も続いています。 (それまでは何でも食べており量も標準並かそれ以上でした)
まず、朝ごはんは市販のミルクパン、やさいパンとヨーグルト少ししか食べてくれず、ここ数ヶ月ずっとそれしかあげていません…
そして量もあまり食べません
昼、夜ごはんは、
・ご飯80g+おかず50g(肉じゃが、親子丼、牛丼などの和食系か、カレーやクリームシチューをご飯にかける)
・野菜入り豆乳味噌汁50g もしくは 裏ごしコーン+豆腐
この組合せばかりになってしまっています。
量も150g前後しか食べません。
(それ以上食べるかもしれませんが、追い回してあげないともう遊びたい欲が出て食事に興味持ちません)
味付けも洋風、中華風は食べてくれず、和風かカレーやシチューなら食べるため、今はその味付けしかあげれていません。
また、初めてのもの、魚(食感が苦手ぽい)、麺類 、固さのあるもの(ハンバーグやお好み焼きも)食べません。
毎回ご飯に何かおかずやカレーなどをかけてあげる形になっています。
また、椅子に落ち着いて座って食べることが出来ず、スプーンや食器などで遊んだりしてるすきに、私がスプーンであげています。
(スプーンで自分で食べることは出来ますが、自分でスプーンを使って食べるのは食べ始め最初のほんの少しだけになりました)
途中から椅子から降りたいと泣くので下ろして、私の気力が持つ範囲で追いかけてご飯をあげてます。
もう一歳半になるのに、ずっとこんなあげ方でいいのかとても悩んでいます…
食べる方法で続けていってもいいのでしょうか?
少しずつ何か変えていくべきでしょうか?
(補足)
歯は16本ぐらいは生えています。
一歳頃に断乳済みです。
栄養面が心配で朝と夜ご飯後にフォロミをあげています。
おやつをあげるとご飯の時間に食べなくなりそうであげていません 。
保育園にはかよっておりません。
2020/8/19 1:56
marixianさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳5カ月のお子様の偏食についてのご相談ですね。
1歳1カ月頃から偏食気味が続いているとの事、それまでは何でも食べてくれていたお子様ですから、なおさら心配になってしまいますよね。
お子様の食べ進むものをうまく活用して、上手に進められていると思います。毎日頑張っていらっしゃいますね。
この時期特有の「偏食」との向き合い方についてお伝え致します。何か1つでもヒントになる事があれば良いと思いますが、参考になさってください。
まず、子どもが偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、それが偏食につながっていることもあります。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
食べ進まないものでも10回は試さないと受け入れられないというデータもあります。食べ進まないもの=嫌いなものとして定着しない様に時々調理法や味付けを変えたりして、食卓にあげる様にしていけると良いですね。
食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
毎日忙しくされていると思いますので、なかなか楽しい雰囲気づくりといっても、大変かと思いますが、お母さんが余裕があってできそうな時だけでも、すこしずつ実践してみて下さいね。
まだまだ集中力が長くは続かない時期ですから、椅子に落ち着いて座っている事もなかなか難しい月齢です。 ただ、食事の時間に何か面白そうな事がある、お母さんがニコニコ笑ってくれる、テンションが上がるものがある、という事だけで、いつもより数分長く座ってくれるかもしれません。 少しでもながく座れたり、1口でもたべてくれた時は大いに褒めてあげて、お食事の中に楽しい要素を入れ込んで上げましょう。
例えば、一緒に調理過程を手伝ってもらう事で、自分で出来た喜びで食への興味に繋がる事もあります。 卵を一緒に割ったり、ハンバーグの種を混ぜたり、ふりふりおにぎりを作ったり、食パンを好きな形にくり抜いたり調理過程で出来そうな事を一緒にやってみて下さいね。 この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事で摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。
お食事が食べられなったり、夕食に影響があるという事を懸念しておやつを与えないという方も多くおられますが、おやつは菓子類や甘いものを与えるのではなく、第4の食事として、お食事の一部となるものを与えるのが望ましいです。 おにぎりや、ホットケーキ、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルトチーズ、果物などがお勧めです。
おやつの時間であれば、気分が変わって食べ進というお子様もいますので、食事の一部となるものを与えて、食事で摂りきれない栄養を補給していけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳5カ月のお子様の偏食についてのご相談ですね。
1歳1カ月頃から偏食気味が続いているとの事、それまでは何でも食べてくれていたお子様ですから、なおさら心配になってしまいますよね。
お子様の食べ進むものをうまく活用して、上手に進められていると思います。毎日頑張っていらっしゃいますね。
この時期特有の「偏食」との向き合い方についてお伝え致します。何か1つでもヒントになる事があれば良いと思いますが、参考になさってください。
まず、子どもが偏食になる理由とは、成長するにつれ自我の芽生えとともに自己主張が強くなる時期となり、その影響が食事に表れるからです。また、子どもは食べ慣れないものは食べたがらないという本能的なものが備わっていて、それが偏食につながっていることもあります。もともと人間には「新寄の恐怖」といって、食べ慣れない物への恐怖や警戒心があります。それは、自分の身を守る上で大事な感覚とされており、初めて見るものに対して恐怖心を持って警戒するという行動がみられます。お子さんの偏食で悩む方は、このような事実があることをママやパパがしっかりと理解することで、客観的に子どもの偏食について向き合いやすくなります。
偏食とは、お子さんが健やかに成長している証になります。そのため、気分によって食べたくない日があったり、苦手な食べ物があったりするのは当然のことと考えましょう。親ははこのような事実を受け止め、子どもの反応に一喜一憂せず、ゆったりとかまえる姿勢が大切です。そして、楽しい食事の雰囲気づくりをおこなったり、少しでもお子さんが食べたら褒めるなど、食べ物に対して前向きになれるようなサポートをおこない、食体験を日々積み重ねていきましょう。
ここで気を付けてほしいのが「偏食で食べないのが当たり前だったら、仕方がない」と諦めてしまうことです。親が何もサポートをおこなわないと、子どもは食体験からますます遠のいてしまい、偏食が悪化しかねない状態になります。そのため「偏食」は長期戦だと考えることがポイントになります。何回も同じ食材を繰り返し食べさせることで、少しずつ食材に慣れていきますので、長期スパンで何回もチャレンジし、子どもの食体験を増やしていくことが重要になります。もどかしさもあり、なかなか進まない事でのイライラ感もあるかもしれませんが、食事の時間を楽しい雰囲気で良い印象にしていく事が、今後のお子様の成長、心を豊かに育てる事にも繋がると感じます。
食べ進まないものでも10回は試さないと受け入れられないというデータもあります。食べ進まないもの=嫌いなものとして定着しない様に時々調理法や味付けを変えたりして、食卓にあげる様にしていけると良いですね。
食に興味を持たせるために子どものテンションを上げることはおすすめです。好きなキャラクターの食器にしたり、100均などで売っている道具を使って、見た目をかわいくするということも良いですね。
食事は五感を使うもので、視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚の五感をフルに活用するというのは食だけとされています。子どもが「おいしそうだなぁ」「かわいいな」という視覚から入り、ポリポリと触感が良いものだったり、おいしそうなにおいだったり、食材を触ったりして確かめるなど、五感をフル活用できる食べさせ方も効果的です。
2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
毎日忙しくされていると思いますので、なかなか楽しい雰囲気づくりといっても、大変かと思いますが、お母さんが余裕があってできそうな時だけでも、すこしずつ実践してみて下さいね。
まだまだ集中力が長くは続かない時期ですから、椅子に落ち着いて座っている事もなかなか難しい月齢です。 ただ、食事の時間に何か面白そうな事がある、お母さんがニコニコ笑ってくれる、テンションが上がるものがある、という事だけで、いつもより数分長く座ってくれるかもしれません。 少しでもながく座れたり、1口でもたべてくれた時は大いに褒めてあげて、お食事の中に楽しい要素を入れ込んで上げましょう。
例えば、一緒に調理過程を手伝ってもらう事で、自分で出来た喜びで食への興味に繋がる事もあります。 卵を一緒に割ったり、ハンバーグの種を混ぜたり、ふりふりおにぎりを作ったり、食パンを好きな形にくり抜いたり調理過程で出来そうな事を一緒にやってみて下さいね。 この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事で摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。
お食事が食べられなったり、夕食に影響があるという事を懸念しておやつを与えないという方も多くおられますが、おやつは菓子類や甘いものを与えるのではなく、第4の食事として、お食事の一部となるものを与えるのが望ましいです。 おにぎりや、ホットケーキ、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルトチーズ、果物などがお勧めです。
おやつの時間であれば、気分が変わって食べ進というお子様もいますので、食事の一部となるものを与えて、食事で摂りきれない栄養を補給していけると良いですね。
褒められる体験、嬉しい体験、楽しい体験が、食への興味を促し、偏食や食べムラを無くしていく近道にもなります。お食事の時間が楽しい雰囲気で過ごせるように、お子様のできる事食べられる事に注目して、たくさん褒めてあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
2020/8/19 15:40
marixian
1歳5カ月
回答ありがとうございます。
偏食について、新しいものや苦手なものは食べてくれないからと諦めてあげることから遠のいていたので、自分のモチベーションも下がっていない時に少しずつ何回かに分けて挑戦していってみます。
うちの子の場合、新しいものなどまず口にすら入れるのを拒否するのですが(もしくは苦手な味はすぐ吐き出す) 、この場合も食卓に出しておくことが大切なのでしょうか?
また、集中力が続かず、スプーンや食器で遊びだしてその間にご飯をあげることはあまりよくないですか?
そして、すぐに椅子から下りようとするので危ないので下ろすのですが、下ろしてからはダラダラご飯をあげ続けず切り上げた方がいいでしょうか?
おやつの件、朝ごはん食べきれなかったものを午前中に、昼ごはん食べきれなかったものを午後のおやつにまわしてみようかと思います。
普段、おやつの時間は椅子に座らせてあげることはほぼないのですが、やはりおやつの時間も椅子に座っておくことが必要でしょうか?
度々すみませんが教えてください。
偏食について、新しいものや苦手なものは食べてくれないからと諦めてあげることから遠のいていたので、自分のモチベーションも下がっていない時に少しずつ何回かに分けて挑戦していってみます。
うちの子の場合、新しいものなどまず口にすら入れるのを拒否するのですが(もしくは苦手な味はすぐ吐き出す) 、この場合も食卓に出しておくことが大切なのでしょうか?
また、集中力が続かず、スプーンや食器で遊びだしてその間にご飯をあげることはあまりよくないですか?
そして、すぐに椅子から下りようとするので危ないので下ろすのですが、下ろしてからはダラダラご飯をあげ続けず切り上げた方がいいでしょうか?
おやつの件、朝ごはん食べきれなかったものを午前中に、昼ごはん食べきれなかったものを午後のおやつにまわしてみようかと思います。
普段、おやつの時間は椅子に座らせてあげることはほぼないのですが、やはりおやつの時間も椅子に座っておくことが必要でしょうか?
度々すみませんが教えてください。
2020/8/20 21:59
marixianさん、お返事ありがとうございます。
新しいものを拒否するのは、当然の事と考えて大丈夫です。 食べなくても目に触れる機会を増やしたり、大人が美味しそうに食べる姿を見せてあげる体験は大切だと思いますので、時々食卓にあげる様にできると良いですね。
集中力は長く続かない時期ですが、だんだんとお母さんの言っている事を理解できるようになってきますので、遊んだらきりあげられてしまい、お腹が空いてしまうという体験をさせてあげて良いと、偏食外来の先生がお話しされていましたよ。 切り上げた後に、いくら欲しがっても、次のおやつや食事の時間までは何も与えない様にするのもコツだそうです。
椅子から下りたがったらお母さんのお膝に抱っこする姿勢ではいかがでしょうか?
それでも周りに興味がでて遊びたがる場合は、食事は切り上げてしまって良いと思いますよ。
ここは加減が難しいところですが、椅子から降りてもお母さんが食べさせてくれるから大丈夫という知恵がつき、椅子に座る習慣がつきづらくなるかもしれません。
おやつについては、ご記載の方法はとても良いと思います。 是非おやつの時間も食事と考えて進めてみて下さいね。 なかなか食べてくれないと、苦痛の時間が長くなってしまい、お母さんのご負担感も増えてしまうのではないかと心配になりますが、長くダラダラ食べさせないで切り上げる、おやつでカバーするという事を続けて頂くと、良いように思います。
おやつの時間もできれば椅子に座るのが良いと思いますが、椅子に座るのを嫌がるのであれば、食事をする場所自体を変更してみると良いかも言しれませんね。
新しいものを拒否するのは、当然の事と考えて大丈夫です。 食べなくても目に触れる機会を増やしたり、大人が美味しそうに食べる姿を見せてあげる体験は大切だと思いますので、時々食卓にあげる様にできると良いですね。
集中力は長く続かない時期ですが、だんだんとお母さんの言っている事を理解できるようになってきますので、遊んだらきりあげられてしまい、お腹が空いてしまうという体験をさせてあげて良いと、偏食外来の先生がお話しされていましたよ。 切り上げた後に、いくら欲しがっても、次のおやつや食事の時間までは何も与えない様にするのもコツだそうです。
椅子から下りたがったらお母さんのお膝に抱っこする姿勢ではいかがでしょうか?
それでも周りに興味がでて遊びたがる場合は、食事は切り上げてしまって良いと思いますよ。
ここは加減が難しいところですが、椅子から降りてもお母さんが食べさせてくれるから大丈夫という知恵がつき、椅子に座る習慣がつきづらくなるかもしれません。
おやつについては、ご記載の方法はとても良いと思います。 是非おやつの時間も食事と考えて進めてみて下さいね。 なかなか食べてくれないと、苦痛の時間が長くなってしまい、お母さんのご負担感も増えてしまうのではないかと心配になりますが、長くダラダラ食べさせないで切り上げる、おやつでカバーするという事を続けて頂くと、良いように思います。
おやつの時間もできれば椅子に座るのが良いと思いますが、椅子に座るのを嫌がるのであれば、食事をする場所自体を変更してみると良いかも言しれませんね。
2020/8/20 22:52
marixian
1歳5カ月
早速の回答ありがとうございます。
とても参考になりました。
遊んだり、椅子から下ろして膝にも座って食べようとしない場合は、切り上げて次まであげないこと、ずっとやったほうがいいか悩んでいたことなので、明日から少しずつ実践していき様子をみてみたいと思います。
おやつの件や新しい食べ物についても少しずつ始めてみます。
どうもありがとうございました。
とても参考になりました。
遊んだり、椅子から下ろして膝にも座って食べようとしない場合は、切り上げて次まであげないこと、ずっとやったほうがいいか悩んでいたことなので、明日から少しずつ実践していき様子をみてみたいと思います。
おやつの件や新しい食べ物についても少しずつ始めてみます。
どうもありがとうございました。
2020/8/20 22:59
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