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掴み食べとミルクについて
りおママ
今年も色々とアドバイスよろしくお願いします。
今月で11ヶ月になります。
食事も、色々なものにチャレンジしています。
最近、2.3日に1回位、バナナやじゃがいものおやきなどを掴み食べさせてみてます。
なかなか力のいれ具合がまだ分からないのか、ぐじゃっとして、口に入れるときは、必ずほぼ一口で入れるか、手で潰したものをポイっと落とし、握った手の音(グチャグチャ)を楽しんだりしてます。
フォークやスプーンなどを練習させた方がいいのか、手掴みで、遊びながらも口に入れるのを見守っていた方がいいのか悩みます。
あと、もぅ11ヶ月にもなるので、ミルクの量などを調節した方がいいのかな?とも思います。
今はきちんと3食食べるときは480cc/dayで、お昼ごはんを食べ損ねたときなどは540cc/dayです。
フォローアップミルクもそろそろ飲ませてみようかも思います。
どのタイミングでどのくらい飲ませてもいいものかよく分かりません。
フォロミを始めたら、いままで飲んでたミルクはやめて、切り替えるもんですか?
今月で11ヶ月になります。
食事も、色々なものにチャレンジしています。
最近、2.3日に1回位、バナナやじゃがいものおやきなどを掴み食べさせてみてます。
なかなか力のいれ具合がまだ分からないのか、ぐじゃっとして、口に入れるときは、必ずほぼ一口で入れるか、手で潰したものをポイっと落とし、握った手の音(グチャグチャ)を楽しんだりしてます。
フォークやスプーンなどを練習させた方がいいのか、手掴みで、遊びながらも口に入れるのを見守っていた方がいいのか悩みます。
あと、もぅ11ヶ月にもなるので、ミルクの量などを調節した方がいいのかな?とも思います。
今はきちんと3食食べるときは480cc/dayで、お昼ごはんを食べ損ねたときなどは540cc/dayです。
フォローアップミルクもそろそろ飲ませてみようかも思います。
どのタイミングでどのくらい飲ませてもいいものかよく分かりません。
フォロミを始めたら、いままで飲んでたミルクはやめて、切り替えるもんですか?
2022/1/5 12:11
りおママさん、こんにちは。
いつもご相談ありがとうございます。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今月で11か月になり、手づかみ食べにもチャレンジしており、順調に離乳食を進められていますね^^
まだ最初のうちは手でつかんだ時に力加減がわからず握り握り潰してしまったり、投げたり遊んだりしてしまうことも多いですが、
何度も練習していくうちに、上手につかんで口に運んだり、一口に噛み切って食べたりできるようになっていきますので、焦らず練習させていきましょう。
手づかみ食べを開始してすぐの頃は、りおママさんがお子さんと同じ手づかみ食べメニューを手で持って口に運ぶ様子を見せてあげたり、
握り潰してしまう時は、赤ちゃん用のせんべいや卵ボーロなど、握っても潰れにくい食材でも練習させると効果的です。
また、スティックパンや野菜スティックなど、お子さんの口幅よりも長い食材を手に持たせ、りおママさんが食材の下の方を一緒に持って口に詰め込まないようにサポートしてあげると、一口サイズに噛み切って食べることを覚えやすくなりますよ。
ある程度お腹いっぱいになってくると食材を食べずに投げたり遊んでしまうこともあるので、そのような時は一度ご馳走様をしても構いません。
もし食事を下げるとイヤイヤするようなら、「食事のときは遊ばないでちゃんとご飯をたべようね」と言い聞かせて、『遊んだらご飯が食べられなくなってしまう』ということを少しずつ理解させていきましょう。
ミルクの量については、9~11か月の時期は徐々に栄養源が離乳食に移る時期で、1日に必要な栄養やカロリーの約60~70%を離乳食から摂るようになります。
離乳食の食べが良いと母乳やミルクの回数が減ってくるお子さんもおりますが、授乳回数は母乳もミルクも1日5回くらい。ミルクの量は1日500~700mlが目安です。
現在の授乳量でも1日480~540㎖とおおよそ目安量くらい飲めているのでとても良いと思います。
育児用ミルクは母乳の代替品で完全栄養食、フォローアップミルクは牛乳の代替品で栄養補助食品で乳幼児期に不足しやすいカルシウムや鉄分を強化したものといえますので、完全ミルク栄養で育てているお子さんの場合には、1歳の卒乳時期までは育児用ミルクのみでフォロミは必要ありません。
1歳以降になると、1日に必要な栄養のほとんどを離乳食から摂るようになりますが、もしお子さんが少食や偏食などでカロリーや栄養不足が心配であれば、牛乳の代わりにフォローアップミルクを与えて、不足しがちなカロリーや栄養を摂っていくと良いと思います。
またお困りの際にはお声かけくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
いつもご相談ありがとうございます。
こちらこそ今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今月で11か月になり、手づかみ食べにもチャレンジしており、順調に離乳食を進められていますね^^
まだ最初のうちは手でつかんだ時に力加減がわからず握り握り潰してしまったり、投げたり遊んだりしてしまうことも多いですが、
何度も練習していくうちに、上手につかんで口に運んだり、一口に噛み切って食べたりできるようになっていきますので、焦らず練習させていきましょう。
手づかみ食べを開始してすぐの頃は、りおママさんがお子さんと同じ手づかみ食べメニューを手で持って口に運ぶ様子を見せてあげたり、
握り潰してしまう時は、赤ちゃん用のせんべいや卵ボーロなど、握っても潰れにくい食材でも練習させると効果的です。
また、スティックパンや野菜スティックなど、お子さんの口幅よりも長い食材を手に持たせ、りおママさんが食材の下の方を一緒に持って口に詰め込まないようにサポートしてあげると、一口サイズに噛み切って食べることを覚えやすくなりますよ。
ある程度お腹いっぱいになってくると食材を食べずに投げたり遊んでしまうこともあるので、そのような時は一度ご馳走様をしても構いません。
もし食事を下げるとイヤイヤするようなら、「食事のときは遊ばないでちゃんとご飯をたべようね」と言い聞かせて、『遊んだらご飯が食べられなくなってしまう』ということを少しずつ理解させていきましょう。
ミルクの量については、9~11か月の時期は徐々に栄養源が離乳食に移る時期で、1日に必要な栄養やカロリーの約60~70%を離乳食から摂るようになります。
離乳食の食べが良いと母乳やミルクの回数が減ってくるお子さんもおりますが、授乳回数は母乳もミルクも1日5回くらい。ミルクの量は1日500~700mlが目安です。
現在の授乳量でも1日480~540㎖とおおよそ目安量くらい飲めているのでとても良いと思います。
育児用ミルクは母乳の代替品で完全栄養食、フォローアップミルクは牛乳の代替品で栄養補助食品で乳幼児期に不足しやすいカルシウムや鉄分を強化したものといえますので、完全ミルク栄養で育てているお子さんの場合には、1歳の卒乳時期までは育児用ミルクのみでフォロミは必要ありません。
1歳以降になると、1日に必要な栄養のほとんどを離乳食から摂るようになりますが、もしお子さんが少食や偏食などでカロリーや栄養不足が心配であれば、牛乳の代わりにフォローアップミルクを与えて、不足しがちなカロリーや栄養を摂っていくと良いと思います。
またお困りの際にはお声かけくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
2022/1/5 16:39
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