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妊娠中のダイエットについて
退会済み
先日、妊娠検査薬で陽性反応がありました。
まだ産婦人科の受診はできていませんが、おそらく、現在妊娠4週くらいです。
私はもともと太っているので、できれば今回の妊娠期間中は増加は0かあわよくばマイナスにしたいと思っています。
身長は162cm、体重74kgです。
妊娠中でも食べられるダイエット向けの食品や食材、調理法などを教えていただきたいです。
また、無糖の炭酸水は妊娠中でも飲んで大丈夫でしょうか?
まだ産婦人科の受診はできていませんが、おそらく、現在妊娠4週くらいです。
私はもともと太っているので、できれば今回の妊娠期間中は増加は0かあわよくばマイナスにしたいと思っています。
身長は162cm、体重74kgです。
妊娠中でも食べられるダイエット向けの食品や食材、調理法などを教えていただきたいです。
また、無糖の炭酸水は妊娠中でも飲んで大丈夫でしょうか?
2020/8/17 21:57
うーたんママさん、こんばんは。
ご相談ありがとうございます。
現在妊娠の可能性があるとのことで、妊娠期間中はできるだけ体重をお増やさないようにしたいとお考えなのですね。
赤ちゃんの成長とともに胎盤や羊水も増加していきますので、母体のある程度の栄養摂取と体重増加は必要になりますが、妊婦さんに推奨される体重増加の目安はBMI25以上場合、主治医による個別判断になります。
妊娠期間中のダイエットはお腹の赤ちゃんの健康状態にも影響しますので、目標体重については主治医の先生とよくお話して決められてくださいね。
妊娠中のダイエットのポイントは、赤ちゃんや母体の健康のために必要な栄養はしっかり摂りつつ、余分なカロリーを抑えることです。
基本的には1日3食、主食・主菜・副菜のそろったお食事を摂りましょう。
体重増加に影響が大きい油や糖分の摂りすぎには気をつけるようにして、揚げ物や炒めものは控えて、煮物や蒸し料理、焼き料理などにしたり、
砂糖の多い菓子や飲料などの間食は果物やヨーグルト、ノンシュガーのお茶や牛乳、豆乳などに代えるなど工夫されると良いです。
無糖の炭酸水も低カロリーで炭酸による満腹感が得られやすいですし、口の中もさっぱりするので口寂しいときにもおすすめです。
炭水化物については、過度な糖質制限は赤ちゃんや母体の健康維持に必要なエネルギーや栄養素が不足し、栄養バランスの乱れにもつながりますので、適量のご飯やパン、麺類などの炭水化物は必ず摂るようにしましょう。
積極的に食べていただきたいのは、野菜やきのこ、海藻類、雑穀(もち麦やオートミールなど)などの食物繊維やビタミン・ミネラルを豊富に含む食品です。
食物繊維を積極的に摂るようにすると、食事の腹持ちもよくなり、食後血糖値の上昇を抑えて過剰な脂肪の合成を防いでくれる働きがあります。
妊娠期間中のお食事内容や食事バランスについてはこちらの資料も参考にしてくださいね。
☆妊産婦のための食生活指針
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3b01.pdf
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3b02.pdf
また、継続的に運動にも取り組まれると、体重コントロールや基礎代謝アップ、リバウンドの防止にも有効です。
マタニティヨガやウォーキング、ストレッチなど無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
色々と書きましたが、どれも完璧にやろうとするとご負担が大きいと思いますので、できそうなことを試しながらご自分に合った方法を探してみてください。
長く続けるコツは適度にご褒美も必要ですので、たまには好きなものも食べて、次の食事や翌日の食事で上手く調整するなどしてストレスをためない程度に実行されてくださいね。
また気になることやご不安なことなどありましたらご相談ください。
よろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
現在妊娠の可能性があるとのことで、妊娠期間中はできるだけ体重をお増やさないようにしたいとお考えなのですね。
赤ちゃんの成長とともに胎盤や羊水も増加していきますので、母体のある程度の栄養摂取と体重増加は必要になりますが、妊婦さんに推奨される体重増加の目安はBMI25以上場合、主治医による個別判断になります。
妊娠期間中のダイエットはお腹の赤ちゃんの健康状態にも影響しますので、目標体重については主治医の先生とよくお話して決められてくださいね。
妊娠中のダイエットのポイントは、赤ちゃんや母体の健康のために必要な栄養はしっかり摂りつつ、余分なカロリーを抑えることです。
基本的には1日3食、主食・主菜・副菜のそろったお食事を摂りましょう。
体重増加に影響が大きい油や糖分の摂りすぎには気をつけるようにして、揚げ物や炒めものは控えて、煮物や蒸し料理、焼き料理などにしたり、
砂糖の多い菓子や飲料などの間食は果物やヨーグルト、ノンシュガーのお茶や牛乳、豆乳などに代えるなど工夫されると良いです。
無糖の炭酸水も低カロリーで炭酸による満腹感が得られやすいですし、口の中もさっぱりするので口寂しいときにもおすすめです。
炭水化物については、過度な糖質制限は赤ちゃんや母体の健康維持に必要なエネルギーや栄養素が不足し、栄養バランスの乱れにもつながりますので、適量のご飯やパン、麺類などの炭水化物は必ず摂るようにしましょう。
積極的に食べていただきたいのは、野菜やきのこ、海藻類、雑穀(もち麦やオートミールなど)などの食物繊維やビタミン・ミネラルを豊富に含む食品です。
食物繊維を積極的に摂るようにすると、食事の腹持ちもよくなり、食後血糖値の上昇を抑えて過剰な脂肪の合成を防いでくれる働きがあります。
妊娠期間中のお食事内容や食事バランスについてはこちらの資料も参考にしてくださいね。
☆妊産婦のための食生活指針
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3b01.pdf
https://www.mhlw.go.jp/houdou/2006/02/dl/h0201-3b02.pdf
また、継続的に運動にも取り組まれると、体重コントロールや基礎代謝アップ、リバウンドの防止にも有効です。
マタニティヨガやウォーキング、ストレッチなど無理のない範囲で取り入れてみてくださいね。
色々と書きましたが、どれも完璧にやろうとするとご負担が大きいと思いますので、できそうなことを試しながらご自分に合った方法を探してみてください。
長く続けるコツは適度にご褒美も必要ですので、たまには好きなものも食べて、次の食事や翌日の食事で上手く調整するなどしてストレスをためない程度に実行されてくださいね。
また気になることやご不安なことなどありましたらご相談ください。
よろしくお願いいたします。
2020/8/18 22:56
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