閲覧数:1,276
離乳食の進め方
たかこ
生後5ヶ月と2週間の息子です。2日前に離乳食を開始し、10倍粥のペーストを食べさせています。泣いたり、手ではらいのけたりはしないのですが、スプーンで10倍粥のペーストをあげてみると、戸惑ったような顔で少し口を開けてくれるので、中に入れてみるのですが、モグモグしたり、飲み込む事なく口からダラーっとほぼ全部出てきてしまいます。
口からダラーっとこぼれてしまっても、泣いて拒否したりしなければ、とりあえず毎日10倍粥ペーストをあげ続けていけばよろしいですか?
1週間経っても、上手に飲み込めない場合は、野菜に進まず、飲み込めるまで10倍粥ペーストを続けた方が良いでしょうか?
完ミであまりミルクの飲む量が多くないため、ミルクの飲む量が減る事を心配して、麦茶などの他の水分を使ってのスプーン練習をしてこなかったのですが、した方が良いでしょうか?
よろしくお願いします。
口からダラーっとこぼれてしまっても、泣いて拒否したりしなければ、とりあえず毎日10倍粥ペーストをあげ続けていけばよろしいですか?
1週間経っても、上手に飲み込めない場合は、野菜に進まず、飲み込めるまで10倍粥ペーストを続けた方が良いでしょうか?
完ミであまりミルクの飲む量が多くないため、ミルクの飲む量が減る事を心配して、麦茶などの他の水分を使ってのスプーン練習をしてこなかったのですが、した方が良いでしょうか?
よろしくお願いします。
2020/6/30 9:44
たかこさん、おはようございます。
ご相談ありがとうございます。
5カ月のお子様の離乳食の進め方についてのご相談ですね。
2日前に離乳食を開始されたとの事、強い拒否は見られずに戸惑いながらも口を開けてくれるのですね。 離乳食のスタートとしては、良い反応だと思います。
今までミルクなどの乳汁しか飲んでいない赤ちゃんにとって、その他の食材をスプーンで口の中に取り込み、自分の唇や舌を使って飲みこむ事は、想像以上に大変な事です。 母乳を飲みこむ動きとスプーンから取り込んだ食材をごっくんする動きは違いますから、飲みこむまでに多少時間を要する場合もあります。
口から出てきてしまっても大丈夫です。拒否感はなく、食材を受け入れてくれているので、とても良いと状況だと思いますよ。
お子様にとって未知のものは恐怖心がありますから(「新奇の恐怖」と言って本能的なものです)、戸惑った表情をするのも当たり前と考えましょう。 その食材が安心なものとして認識してもらう為には、食卓を明るい雰囲気にする事です。 お母さんが不安な顔をしたり、悲しい顔をしていると、その食材も美味しくないのかな? 危険なのかな?と感じてしまうかもしれません。
お母さんが一緒に食べたり、明るく楽しい雰囲気づくりをする事で、「食べてみようかな」と思ってくれるかもしれません。 やはりその気持ちが大きいとごっくんの練習もスムーズにいくと感じます。
ごっくんは、舌の前後運動を使って自然と飲みこむ反射が出る舌の奥まで送り、自然反射でごっくんと飲みこみます。 口に入れる量が多すぎたり、舌の奥まで入れ込んでしまうとこの動きは引き出されにくいです。
お粥を赤ちゃんスプーンの先に少量のせて、お子様の舌先にちょこんと乗せる感覚で与えてみて下さいね。
1週間たってもごっくんの反射が出てこない場合、野菜を進めても大丈夫です。 味が変わる事が良い刺激となるかもしれません。
ミルクを飲む量が多くないとの事、ミルク以外の積極的な水分摂取は進めなくても大丈夫です。今までミルク量が減らない様に考えられてきているので、それを継続されて良いですよ。
まだまだ離乳食も始まったばかりなので、これから離乳食を使ってスプーンの練習をしていけば大丈夫です。
これから離乳食を進めるにあたり、とても大切なのは、無理強いをしない事、嫌がったら切り上げる事、楽しい雰囲気で進める事です。 離乳食から栄養を摂る時期ではありませんので、食べ進まなくても心配いりません。 愛情深いお母様なので、色々と心配になる事も出てくるかと思いますが、その際はいつでもご相談下さいね。
ご相談ありがとうございます。
5カ月のお子様の離乳食の進め方についてのご相談ですね。
2日前に離乳食を開始されたとの事、強い拒否は見られずに戸惑いながらも口を開けてくれるのですね。 離乳食のスタートとしては、良い反応だと思います。
今までミルクなどの乳汁しか飲んでいない赤ちゃんにとって、その他の食材をスプーンで口の中に取り込み、自分の唇や舌を使って飲みこむ事は、想像以上に大変な事です。 母乳を飲みこむ動きとスプーンから取り込んだ食材をごっくんする動きは違いますから、飲みこむまでに多少時間を要する場合もあります。
口から出てきてしまっても大丈夫です。拒否感はなく、食材を受け入れてくれているので、とても良いと状況だと思いますよ。
お子様にとって未知のものは恐怖心がありますから(「新奇の恐怖」と言って本能的なものです)、戸惑った表情をするのも当たり前と考えましょう。 その食材が安心なものとして認識してもらう為には、食卓を明るい雰囲気にする事です。 お母さんが不安な顔をしたり、悲しい顔をしていると、その食材も美味しくないのかな? 危険なのかな?と感じてしまうかもしれません。
お母さんが一緒に食べたり、明るく楽しい雰囲気づくりをする事で、「食べてみようかな」と思ってくれるかもしれません。 やはりその気持ちが大きいとごっくんの練習もスムーズにいくと感じます。
ごっくんは、舌の前後運動を使って自然と飲みこむ反射が出る舌の奥まで送り、自然反射でごっくんと飲みこみます。 口に入れる量が多すぎたり、舌の奥まで入れ込んでしまうとこの動きは引き出されにくいです。
お粥を赤ちゃんスプーンの先に少量のせて、お子様の舌先にちょこんと乗せる感覚で与えてみて下さいね。
1週間たってもごっくんの反射が出てこない場合、野菜を進めても大丈夫です。 味が変わる事が良い刺激となるかもしれません。
ミルクを飲む量が多くないとの事、ミルク以外の積極的な水分摂取は進めなくても大丈夫です。今までミルク量が減らない様に考えられてきているので、それを継続されて良いですよ。
まだまだ離乳食も始まったばかりなので、これから離乳食を使ってスプーンの練習をしていけば大丈夫です。
これから離乳食を進めるにあたり、とても大切なのは、無理強いをしない事、嫌がったら切り上げる事、楽しい雰囲気で進める事です。 離乳食から栄養を摂る時期ではありませんので、食べ進まなくても心配いりません。 愛情深いお母様なので、色々と心配になる事も出てくるかと思いますが、その際はいつでもご相談下さいね。
2020/6/30 10:26
相談はこちら
0歳5カ月の注目相談
0歳6カ月の注目相談
離乳食の注目相談
相談はこちら