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たんぱく質の摂取について
あかね
こんばんわ。
8ヶ月になりたての離乳食について質問です。
先日病院で採血を行った際に貧血と言われました。
食事で鉄分を意識して、肉や、魚を食べさせてくださいと言われました。
娘は舌触りが敏感なのか、気に入らないものはすぐに吐き出したり食べようとしません。
離乳食作りに自信がないのもあり、ベビーフードに頼りがちになっているため、肉、魚の調理方法がよくわかりません。
いい方法があれば教えていただきたいです。
8ヶ月になりたての離乳食について質問です。
先日病院で採血を行った際に貧血と言われました。
食事で鉄分を意識して、肉や、魚を食べさせてくださいと言われました。
娘は舌触りが敏感なのか、気に入らないものはすぐに吐き出したり食べようとしません。
離乳食作りに自信がないのもあり、ベビーフードに頼りがちになっているため、肉、魚の調理方法がよくわかりません。
いい方法があれば教えていただきたいです。
2021/12/13 2:39
あかねさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
8か月のお子様が貧血との診断を受けたのですね。
鉄分を多く含む食材は、赤身の肉やレバー、赤身魚、卵、大豆製品、緑黄色野菜などです。ただ、レバーや赤身の肉は離乳食後期くらいからが目安となります。 その頃の肉類は脂肪分の少ないももやヒレ肉などの赤身が多い部分を選んでください。
魚はカツオやマグロやツナ缶などでも良いです。 マグロのあらがスーパーで手に入れば、色の濃い部分を使用すると鉄分が豊富に含まれます。
卵は卵黄に鉄分が多く含まれます。大豆製品は、豆腐、納豆、高野豆腐、きな粉がお勧めです。 高野豆腐を煮ものにして細かく刻んであげても良いですが、乾物のままおろし金ですりおろして色々な料理に入れ込んであげても良いです。とろみがつくので離乳食も食べやすくなりますよ。
緑黄色野菜は、特に小松菜やほうれん草などが鉄分豊富なものになります。
鉄分はヘム鉄と非ヘム鉄に分けられますが、主に動物性のものが吸収率が高いヘム鉄を多く含みますので、効率的に鉄分を摂取したいのであれば、肉や魚などがお勧めです。(卵は非ヘム鉄になります)
植物性の非ヘム鉄であっても、ビタミンCと一緒に摂る事で吸収率が高まります。果物を離乳食を取り入れられているので良いと思います。
また、育児用ミルクを飲ませたり、離乳食の素材として使用するのもお勧めです。
離乳食中期のミルクを使用したレシピを添付しますので、参考にして頂けたら幸いです。
【7~8カ月ごろ(離乳食中期)のミルクのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-9?q=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ct=
ベビーフードを活用していただくのは良いですが、たんぱく質源が少なめである商品も多いので、ベビーフードに魚類や卵黄などをプラスしてあげても良いですよ。
魚の調理が大変であれば、食塩不使用・ノンオイルのツナ缶を使用していただくと与えやすいです。ベビーフードにプラスしてあげましょう。
離乳食中期に使用できる肉類は鶏肉のささみやひき肉等です。 鶏のささみもパウチや缶詰もあります。 ひき肉は豆腐と混ぜて肉団子やハンバーグのようにしてあげても良いと思います。
こちらのレシピも参考にしていただけたら幸いです。
【7~8カ月ごろ(離乳食中期)の鶏のレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-9/page3?q=%E9%B6%8F&ct=
【7~8カ月ごろ(離乳食中期)のツナのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-9?q=%E3%83%84%E3%83%8A&ct=#search
ご相談いただきありがとうございます。
8か月のお子様が貧血との診断を受けたのですね。
鉄分を多く含む食材は、赤身の肉やレバー、赤身魚、卵、大豆製品、緑黄色野菜などです。ただ、レバーや赤身の肉は離乳食後期くらいからが目安となります。 その頃の肉類は脂肪分の少ないももやヒレ肉などの赤身が多い部分を選んでください。
魚はカツオやマグロやツナ缶などでも良いです。 マグロのあらがスーパーで手に入れば、色の濃い部分を使用すると鉄分が豊富に含まれます。
卵は卵黄に鉄分が多く含まれます。大豆製品は、豆腐、納豆、高野豆腐、きな粉がお勧めです。 高野豆腐を煮ものにして細かく刻んであげても良いですが、乾物のままおろし金ですりおろして色々な料理に入れ込んであげても良いです。とろみがつくので離乳食も食べやすくなりますよ。
緑黄色野菜は、特に小松菜やほうれん草などが鉄分豊富なものになります。
鉄分はヘム鉄と非ヘム鉄に分けられますが、主に動物性のものが吸収率が高いヘム鉄を多く含みますので、効率的に鉄分を摂取したいのであれば、肉や魚などがお勧めです。(卵は非ヘム鉄になります)
植物性の非ヘム鉄であっても、ビタミンCと一緒に摂る事で吸収率が高まります。果物を離乳食を取り入れられているので良いと思います。
また、育児用ミルクを飲ませたり、離乳食の素材として使用するのもお勧めです。
離乳食中期のミルクを使用したレシピを添付しますので、参考にして頂けたら幸いです。
【7~8カ月ごろ(離乳食中期)のミルクのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-9?q=%E3%83%9F%E3%83%AB%E3%82%AF&ct=
ベビーフードを活用していただくのは良いですが、たんぱく質源が少なめである商品も多いので、ベビーフードに魚類や卵黄などをプラスしてあげても良いですよ。
魚の調理が大変であれば、食塩不使用・ノンオイルのツナ缶を使用していただくと与えやすいです。ベビーフードにプラスしてあげましょう。
離乳食中期に使用できる肉類は鶏肉のささみやひき肉等です。 鶏のささみもパウチや缶詰もあります。 ひき肉は豆腐と混ぜて肉団子やハンバーグのようにしてあげても良いと思います。
こちらのレシピも参考にしていただけたら幸いです。
【7~8カ月ごろ(離乳食中期)の鶏のレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-9/page3?q=%E9%B6%8F&ct=
【7~8カ月ごろ(離乳食中期)のツナのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-9?q=%E3%83%84%E3%83%8A&ct=#search
2021/12/13 20:25
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