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離乳食を急に全く食べなくなりました。
ゆーまま
9か月、完母、3回食です。
つい先日までは離乳食は量は少ないながらも、なんとか食べていました。5倍粥まで進んでいて、バナナヨーグルトが好きなようで、食欲のないときはよくあげていましたが、今はそれも見向きもしません。それからというもの、7~10倍粥に戻してみたり、軟飯にしたり、普通のご飯にしたり、スープだけにしたり、味付けを少し濃くしたり薄くしたり、ベビーフードに頼ったり、母乳も離乳食前の数時間は控えたりなどしましたが、何を与えてもだめでした。
今まではスプーンに1/3ほどの量で、口に押し込まず、下唇に乗せるようにして、なんとかこの子のペースで食べられるよう意識してきました。
でも最近はスプーンを口元に持っていくだけで、身体をのけ反らせ、ぶーっと口を一文字に閉じて吐き出し、大泣きします。
体重は大体成長曲線の真ん中をたどっています。
これからの時期、鉄分不足による貧血のリスクもあるので、なんとか食べてもらいたい、心配です。母乳は大好きで、必ず離乳食のあとは好きなだけ飲んでいます。せめて母乳から鉄分がとれたらいいなと思い、私自身も数種類のサプリメントを飲み、食事も鉄分のことを意識した生活を送っています。
でも、これだけ手は尽くしたのに、食べないで大泣きする様子を見ていたら、我が子なのにかわいいと思えなくなるときがあります。
そこまでの思いをして離乳食は続けないといけませんか。離乳食が憎い。離乳食をやめてしまいたいです。
つい先日までは離乳食は量は少ないながらも、なんとか食べていました。5倍粥まで進んでいて、バナナヨーグルトが好きなようで、食欲のないときはよくあげていましたが、今はそれも見向きもしません。それからというもの、7~10倍粥に戻してみたり、軟飯にしたり、普通のご飯にしたり、スープだけにしたり、味付けを少し濃くしたり薄くしたり、ベビーフードに頼ったり、母乳も離乳食前の数時間は控えたりなどしましたが、何を与えてもだめでした。
今まではスプーンに1/3ほどの量で、口に押し込まず、下唇に乗せるようにして、なんとかこの子のペースで食べられるよう意識してきました。
でも最近はスプーンを口元に持っていくだけで、身体をのけ反らせ、ぶーっと口を一文字に閉じて吐き出し、大泣きします。
体重は大体成長曲線の真ん中をたどっています。
これからの時期、鉄分不足による貧血のリスクもあるので、なんとか食べてもらいたい、心配です。母乳は大好きで、必ず離乳食のあとは好きなだけ飲んでいます。せめて母乳から鉄分がとれたらいいなと思い、私自身も数種類のサプリメントを飲み、食事も鉄分のことを意識した生活を送っています。
でも、これだけ手は尽くしたのに、食べないで大泣きする様子を見ていたら、我が子なのにかわいいと思えなくなるときがあります。
そこまでの思いをして離乳食は続けないといけませんか。離乳食が憎い。離乳食をやめてしまいたいです。
2020/8/16 22:23
ゆーままさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
9ヶ月のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
先日から急に離乳食を拒否する様になったとのこと、あらゆる対策をしても身体をのけ反らせ泣いてしまうのですね。 お子様の為に一生懸命に作り、あらゆる手を尽くしても食べないで泣かれてしまうと、本当に悲しくて、泣きたくなってしまいますよね。愛情深く育児されているゆーままさんだからこそ、離乳食が憎くてやめてしまいたくなるのだと思います。私も食べない子の育児をしてきたので、そのお気持ちがとても理解が出来ます。今は長いトンネルの中にいるようなお辛い時期かとお察しします。お辛かったら少しお休みしても良いのですよ。
離乳食を食べなくなる要因として考えられるのは、形状が合っていない、お腹の調子が悪い、便秘・下痢気味である、体調が万全ではない、椅子に座るのが嫌だ、食べさせられるのが嫌だ、スプーンが嫌だ、味付けが欲しい、自分の好みの味ではない、お母さんと遊びたい、などお子様によっても食べない理由が色々とあるのですが、食べたくないという意志があるのであれば、無理に続ける必要はありません。 泣いていても無理に口に入れたりすると、離乳食自体が嫌な印象となり、食べたいという意欲を欠いてしまう事にも繋がり兼ねませんので、「今は食べたくないんだな」というお子様の意志を尊重してあげつつ、様子を見てあげましょう。
椅子に座るのを嫌がるお子様もいますから、お母さんのお膝に抱っこの姿勢であげられてみてはいかがでしょうか? お子様の目の前に大き目の鏡を置いてあげると、それに興味を示して大人しく食べてくれることもありますし、お母さんもお子様の口元が確認できて食べさせ易くなります。
スプーンで食べさせられる事を嫌うお子様もいますので、スプーンの材質を変えたり、お子様に持たせて口まで持っていく介助をしてあげたり、手で食べさせてあげても良いです。
手づかみ食べに興味があるお子様であれば、お母さんの介助を一切行わずに、手づかみ出来そうな食材をお子様の目の前に置いてあげて、少し離れたところから様子をみているというのも効果がある場合があります。手づかみで上手に食べられなくても良いです。握りつぶしたり、投げ飛ばしたりするのも食材の特性を学ぶ機会ととらえて容認してあげられると良いですね。
今までもたくさんたくさん頑張られてきましたし、あらゆる手をつくしておられます。色々な工夫をしても進まない様であれば、思い切って数日お休みしても良いですよ。 まだまだミルクや母乳で育つ時期なので、乳汁栄養を与えながら、お子様とストレスのない環境でたくさん触れ合ってあげるというのも、双方にとって良いリフレッシュになるかもしれません。
食べてくれないと心配になり、不安な気持ちが募ってしまうかもしれませんが、まだ離乳食をたくさん食べていなくても発達に影響が出るという事は考えにくいですし、今までお子様なりに食べてくれていた子ですから、口腔発達は促されている段階かと思います。
この時期は原因がわからず、一時的に食べない期間が続くという事も良くある事ですし、3回食にしたとたん、食べてくれなくなったというご相談も多くあります。 前半は快調に進めていたのに、離乳食後期頃から、失速・中だるみという事も良くある事なので、食べない原因を追究するというよりも、食べない時期もあるという事を念頭に入れ、お子様自身の食べる準備が整うまで待ってあげましょう。
食べる・食べないを決めるのはお子様自身なので、こちらがいくら食べて欲しいと思ってもなかなか難しいのですよね。とてももどかしく、心配が募る時期で、お母さんも今はとてもお辛いと思います。 あれやこれやと考える程、不安な気持ちになってしまうかもしれませんが、母乳を与え、お子様が元気に過ごしていれば心配はいりません。
不安な気持ちはお子様が敏感に感じてしまいますので、その気持ちが鏡となって、お子様自身も不安な気持ちになってしまうかもしれません。 今は離乳食を少しお休みしている時間を、親子のふれあいの時間、スキンシップを増やす時間と捉えて、過ごされていけると良いですね。
お辛くなったらいつでもまたお話ししに来てください。
夜分に失礼いたしました。
ご相談頂きありがとうございます。
9ヶ月のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
先日から急に離乳食を拒否する様になったとのこと、あらゆる対策をしても身体をのけ反らせ泣いてしまうのですね。 お子様の為に一生懸命に作り、あらゆる手を尽くしても食べないで泣かれてしまうと、本当に悲しくて、泣きたくなってしまいますよね。愛情深く育児されているゆーままさんだからこそ、離乳食が憎くてやめてしまいたくなるのだと思います。私も食べない子の育児をしてきたので、そのお気持ちがとても理解が出来ます。今は長いトンネルの中にいるようなお辛い時期かとお察しします。お辛かったら少しお休みしても良いのですよ。
離乳食を食べなくなる要因として考えられるのは、形状が合っていない、お腹の調子が悪い、便秘・下痢気味である、体調が万全ではない、椅子に座るのが嫌だ、食べさせられるのが嫌だ、スプーンが嫌だ、味付けが欲しい、自分の好みの味ではない、お母さんと遊びたい、などお子様によっても食べない理由が色々とあるのですが、食べたくないという意志があるのであれば、無理に続ける必要はありません。 泣いていても無理に口に入れたりすると、離乳食自体が嫌な印象となり、食べたいという意欲を欠いてしまう事にも繋がり兼ねませんので、「今は食べたくないんだな」というお子様の意志を尊重してあげつつ、様子を見てあげましょう。
椅子に座るのを嫌がるお子様もいますから、お母さんのお膝に抱っこの姿勢であげられてみてはいかがでしょうか? お子様の目の前に大き目の鏡を置いてあげると、それに興味を示して大人しく食べてくれることもありますし、お母さんもお子様の口元が確認できて食べさせ易くなります。
スプーンで食べさせられる事を嫌うお子様もいますので、スプーンの材質を変えたり、お子様に持たせて口まで持っていく介助をしてあげたり、手で食べさせてあげても良いです。
手づかみ食べに興味があるお子様であれば、お母さんの介助を一切行わずに、手づかみ出来そうな食材をお子様の目の前に置いてあげて、少し離れたところから様子をみているというのも効果がある場合があります。手づかみで上手に食べられなくても良いです。握りつぶしたり、投げ飛ばしたりするのも食材の特性を学ぶ機会ととらえて容認してあげられると良いですね。
今までもたくさんたくさん頑張られてきましたし、あらゆる手をつくしておられます。色々な工夫をしても進まない様であれば、思い切って数日お休みしても良いですよ。 まだまだミルクや母乳で育つ時期なので、乳汁栄養を与えながら、お子様とストレスのない環境でたくさん触れ合ってあげるというのも、双方にとって良いリフレッシュになるかもしれません。
食べてくれないと心配になり、不安な気持ちが募ってしまうかもしれませんが、まだ離乳食をたくさん食べていなくても発達に影響が出るという事は考えにくいですし、今までお子様なりに食べてくれていた子ですから、口腔発達は促されている段階かと思います。
この時期は原因がわからず、一時的に食べない期間が続くという事も良くある事ですし、3回食にしたとたん、食べてくれなくなったというご相談も多くあります。 前半は快調に進めていたのに、離乳食後期頃から、失速・中だるみという事も良くある事なので、食べない原因を追究するというよりも、食べない時期もあるという事を念頭に入れ、お子様自身の食べる準備が整うまで待ってあげましょう。
食べる・食べないを決めるのはお子様自身なので、こちらがいくら食べて欲しいと思ってもなかなか難しいのですよね。とてももどかしく、心配が募る時期で、お母さんも今はとてもお辛いと思います。 あれやこれやと考える程、不安な気持ちになってしまうかもしれませんが、母乳を与え、お子様が元気に過ごしていれば心配はいりません。
不安な気持ちはお子様が敏感に感じてしまいますので、その気持ちが鏡となって、お子様自身も不安な気持ちになってしまうかもしれません。 今は離乳食を少しお休みしている時間を、親子のふれあいの時間、スキンシップを増やす時間と捉えて、過ごされていけると良いですね。
お辛くなったらいつでもまたお話ししに来てください。
夜分に失礼いたしました。
2020/8/17 0:24
ゆーまま
0歳9カ月
ありがとうございます。背中を押してもらえたようで、不安でしたが昨日から離乳食はお休みしました。
一応鏡やひざに座らせてみたりも以前に試しましたが、ほんの一口でまたイヤイヤ…と大泣きでした。
こんなに嫌がるとは思ってませんでした。八方塞がりで、どうしようもなくて、どこかおかしいところがあるんじゃないかと心配になります。
実は今回2人目育児で、上の子も食べない方かと思っていましたが、今回と比べるとまだ食べてた方だったんだなと気づきました。
お休みしてても食事するときは近くに座らせて、食べ物を見せたり、食べているところを見せたり、おんぶして食事の準備をしてみたりと、たまごボーロやハイハインのようなお菓子でもいいから好きなように手づかみ食べができるものを持たせてみたり、できるだけ食事に興味を持ってもらえるよう働きかけていますが、他にできることはなにかないでしょうか。
一応鏡やひざに座らせてみたりも以前に試しましたが、ほんの一口でまたイヤイヤ…と大泣きでした。
こんなに嫌がるとは思ってませんでした。八方塞がりで、どうしようもなくて、どこかおかしいところがあるんじゃないかと心配になります。
実は今回2人目育児で、上の子も食べない方かと思っていましたが、今回と比べるとまだ食べてた方だったんだなと気づきました。
お休みしてても食事するときは近くに座らせて、食べ物を見せたり、食べているところを見せたり、おんぶして食事の準備をしてみたりと、たまごボーロやハイハインのようなお菓子でもいいから好きなように手づかみ食べができるものを持たせてみたり、できるだけ食事に興味を持ってもらえるよう働きかけていますが、他にできることはなにかないでしょうか。
2020/8/18 14:11
ゆーままさん、お返事ありがとうございます。
一旦お休みされたのですね。良い選択だったと思いますよ。
お休みの間も、食べる姿を見せたり、おんぶして食事の準備をしたり、お菓子を手づかみしてもらったり、とても努力されていますね。 とても良いご対応だと思いますし、良く考えられているなと感じます。ただ、これらがお母さんのご負担になっていなければ良いなと感じます。お休みの期間は離乳食の事や食べ物の事を考えずに思いっきりリフレッシュして、数日後に新たな気持ちで再開できれば良いかなと思いました。
再開された際は、一切の強制をやめて、お子様の意志で食べるように進めてみると良いと思います。手づかみ食べできそうなものをお子様の目の前に準備してあげて、お母さんはそれに注目せずに、遠目から少し見守ってあげるという方法です。
握りつぶしたり、投げ飛ばしたりしても、声をあげて怒る事はせずに、静かに見守てあげましょう。 自分の思う様にできる事が増えたら、食にもだんだんと興味を示してくれると思います。
偏食外来のパンフレットにとても参考になる内容が記載されていますので、参考にして頂けたらと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
一旦お休みされたのですね。良い選択だったと思いますよ。
お休みの間も、食べる姿を見せたり、おんぶして食事の準備をしたり、お菓子を手づかみしてもらったり、とても努力されていますね。 とても良いご対応だと思いますし、良く考えられているなと感じます。ただ、これらがお母さんのご負担になっていなければ良いなと感じます。お休みの期間は離乳食の事や食べ物の事を考えずに思いっきりリフレッシュして、数日後に新たな気持ちで再開できれば良いかなと思いました。
再開された際は、一切の強制をやめて、お子様の意志で食べるように進めてみると良いと思います。手づかみ食べできそうなものをお子様の目の前に準備してあげて、お母さんはそれに注目せずに、遠目から少し見守ってあげるという方法です。
握りつぶしたり、投げ飛ばしたりしても、声をあげて怒る事はせずに、静かに見守てあげましょう。 自分の思う様にできる事が増えたら、食にもだんだんと興味を示してくれると思います。
偏食外来のパンフレットにとても参考になる内容が記載されていますので、参考にして頂けたらと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
2020/8/18 22:11
ゆーまま
0歳9カ月
結局5日間、離乳食はお休みしました。
しっかりリフレッシュしようと思っても、やっぱり食べてないという状況もどうしても気になり、私なりに負担になりすぎない程度に食事にふれ合う時間を作ったつもりにはしてます。
最初はベビーダノンから再開してみると、初めてあげたのですが、おいしかったのか、すぐ完食でした。
5倍粥もたまにえづく様子もありますが、もぐもぐとしているように見え、離乳食を休む前に比べると、まだ嫌がる様子は落ち着いたかなという印象です。
でも食べても20~30gも食べてるかどうか…といったところです。標準の量には程遠く、やっぱり完食はしません。
また食べないというストレスが始まったと思うと、本当に憂鬱になります。また子どもをかわいくないって思ってしまったらどうしよう…という不安でいっぱいです。
離乳食を休んでいる間に、地域の助産師さんや保健師さんにも相談しましたが、みんないずれ食べるようになるよというような内容で…どうしてもそんな方からしたら他人事なので突き放された気持ちになり、すごく惨めな思いでした。
どうしたら食べてくれるのか…母乳を辞めた方がいいんでしょうか?
しっかりリフレッシュしようと思っても、やっぱり食べてないという状況もどうしても気になり、私なりに負担になりすぎない程度に食事にふれ合う時間を作ったつもりにはしてます。
最初はベビーダノンから再開してみると、初めてあげたのですが、おいしかったのか、すぐ完食でした。
5倍粥もたまにえづく様子もありますが、もぐもぐとしているように見え、離乳食を休む前に比べると、まだ嫌がる様子は落ち着いたかなという印象です。
でも食べても20~30gも食べてるかどうか…といったところです。標準の量には程遠く、やっぱり完食はしません。
また食べないというストレスが始まったと思うと、本当に憂鬱になります。また子どもをかわいくないって思ってしまったらどうしよう…という不安でいっぱいです。
離乳食を休んでいる間に、地域の助産師さんや保健師さんにも相談しましたが、みんないずれ食べるようになるよというような内容で…どうしてもそんな方からしたら他人事なので突き放された気持ちになり、すごく惨めな思いでした。
どうしたら食べてくれるのか…母乳を辞めた方がいいんでしょうか?
2020/8/23 21:31
ゆーままさん、こんにちは。
お返事ありがとうございます。
5日間離乳食をお休みし、気持ち新たに再開されたのですね。 触れ合う時間を作ってお過ごしになったのはとても良かったと思います。
再開したときにベビーダノンを完食してくれたのですね。5倍粥も以前と比べると、嫌がる事も落ち着いたとの事、とても良い反応が見られていますね。
食べる量に捉われなくて大丈夫です。 ポジティブに、20~30gも食べられた! とても良い反応が見られた! と感じて頂けると双方にとってもとても良いと思いますよ。 月齢別の目安量は標準の量でもなく、規定量でもなく、これだけ食べられなくてはいけないという量ではありません。 お子様が無理なく食べられる量が、その子に合った量という事になります。 完食することを目指してしまうと、お母さんもお子さんもお辛くなってしまいますので、食べて欲しい量をお皿に盛るのではなく、食べきれる量をお皿に持ってあげて、お子様の食べきった嬉しさや達成感を味合わせてあげて下さいね。 そこにお母さんのポジティブな声掛けがあると、尚更食に対する心持が変わってきますよ。
今は母乳が大切な成長源ですし、母乳をやめたら食べるようになるかというのもわからない状況ですので、時間を決めて授乳リズムをつけるのは大切ですが、この時期の栄養としてしっかりと与えて良いと思います。
たくさん食べなくても、目安量を食べなくても、その他の発達ではとても成長しているところもありますよね? お座りができる様になったり、目で見たおもちゃを手で掴めるようになったり、声を発する事が多くなったり、ずりバイやつかまり立ちが出来る様になったりと、お子様の発達にはとても個人差がありますから、そのようなことも総合的に見て、是非お子様の発達を感じてもらえたらなと思います。
離乳食が育児のすべてではありません。 極端に言ってしまえば、1歳過ぎまで食べないお子様でも、元気にすくすく育ち、身体的な発達も他のお子様と変わりないというケースもたくさん見てきました。
今はお母さんにとって、とても気が重く、辛く、長いトンネルの中にいるような感覚になってしまっているかもしれませんが、お子様の発達を感じられる局面もたくさんあると思います。 是非そこに目を向けて頂き、頑張って過ごしている、頑張って食べているお子様の少しの成長に目を向けて、出来るところに注目してお過ごしいただけたらなと心から思います。
またお辛くなった時は、お一人で抱え込まずにお話ししに来てくださいね。
お返事ありがとうございます。
5日間離乳食をお休みし、気持ち新たに再開されたのですね。 触れ合う時間を作ってお過ごしになったのはとても良かったと思います。
再開したときにベビーダノンを完食してくれたのですね。5倍粥も以前と比べると、嫌がる事も落ち着いたとの事、とても良い反応が見られていますね。
食べる量に捉われなくて大丈夫です。 ポジティブに、20~30gも食べられた! とても良い反応が見られた! と感じて頂けると双方にとってもとても良いと思いますよ。 月齢別の目安量は標準の量でもなく、規定量でもなく、これだけ食べられなくてはいけないという量ではありません。 お子様が無理なく食べられる量が、その子に合った量という事になります。 完食することを目指してしまうと、お母さんもお子さんもお辛くなってしまいますので、食べて欲しい量をお皿に盛るのではなく、食べきれる量をお皿に持ってあげて、お子様の食べきった嬉しさや達成感を味合わせてあげて下さいね。 そこにお母さんのポジティブな声掛けがあると、尚更食に対する心持が変わってきますよ。
今は母乳が大切な成長源ですし、母乳をやめたら食べるようになるかというのもわからない状況ですので、時間を決めて授乳リズムをつけるのは大切ですが、この時期の栄養としてしっかりと与えて良いと思います。
たくさん食べなくても、目安量を食べなくても、その他の発達ではとても成長しているところもありますよね? お座りができる様になったり、目で見たおもちゃを手で掴めるようになったり、声を発する事が多くなったり、ずりバイやつかまり立ちが出来る様になったりと、お子様の発達にはとても個人差がありますから、そのようなことも総合的に見て、是非お子様の発達を感じてもらえたらなと思います。
離乳食が育児のすべてではありません。 極端に言ってしまえば、1歳過ぎまで食べないお子様でも、元気にすくすく育ち、身体的な発達も他のお子様と変わりないというケースもたくさん見てきました。
今はお母さんにとって、とても気が重く、辛く、長いトンネルの中にいるような感覚になってしまっているかもしれませんが、お子様の発達を感じられる局面もたくさんあると思います。 是非そこに目を向けて頂き、頑張って過ごしている、頑張って食べているお子様の少しの成長に目を向けて、出来るところに注目してお過ごしいただけたらなと心から思います。
またお辛くなった時は、お一人で抱え込まずにお話ししに来てくださいね。
2020/8/24 15:45
ゆーまま
0歳9カ月
ありがとうございます。確かにそうですね。
寝返りやはいはい、つかまり立ちなど、上の子より早くできるようになり、運動発達の面では昨日できなかったことができたりと、目に見えて成長してるのがわかります。
一人遊びも上手だし、一緒に遊んでもいっぱい笑います。
喃語も少しバリエーションは増えてるかな。
体重もとりあえず成長曲線に乗ってるし、鉄分不足で顔色が悪いってこともなさそうです。
離乳食はどうしても生活の中で切っても切り離せないことだから、すごく気になってしまいましたが、もっと全体を見るようにしたいと思います。
離乳食は嫌がるときは無理強いしない、決まった時間に用意するってことを心がけ、量はとりあえず気にしないよう頑張ります。
ありがとうございました。
寝返りやはいはい、つかまり立ちなど、上の子より早くできるようになり、運動発達の面では昨日できなかったことができたりと、目に見えて成長してるのがわかります。
一人遊びも上手だし、一緒に遊んでもいっぱい笑います。
喃語も少しバリエーションは増えてるかな。
体重もとりあえず成長曲線に乗ってるし、鉄分不足で顔色が悪いってこともなさそうです。
離乳食はどうしても生活の中で切っても切り離せないことだから、すごく気になってしまいましたが、もっと全体を見るようにしたいと思います。
離乳食は嫌がるときは無理強いしない、決まった時間に用意するってことを心がけ、量はとりあえず気にしないよう頑張ります。
ありがとうございました。
2020/8/27 16:29
ゆーままさん、お返事ありがとうございます。
寝返りやはいはい、つかまり立ちなど、目に見えて成長しているのを実感されているのですね。
一人遊びも上手で、一緒に遊んでいっぱい笑ってくれるとの事、愛らしく、癒される場面もたくさんありますね。 是非今のかけがえのない成長の時間を楽しくお過ごしいただければ良いなと思います。
離乳食は1日3回もありますので、どうしてもその時間が多くなり、気になってしまう要素ではあるのですが、生身の赤ちゃんですから、思う様に進まない事の方が多いように思います。
全体を見る様にしたいというお言葉にとても勇気をもらいました。
それでもまたお辛くなった時はいつでもお声掛け下さいね。
寝返りやはいはい、つかまり立ちなど、目に見えて成長しているのを実感されているのですね。
一人遊びも上手で、一緒に遊んでいっぱい笑ってくれるとの事、愛らしく、癒される場面もたくさんありますね。 是非今のかけがえのない成長の時間を楽しくお過ごしいただければ良いなと思います。
離乳食は1日3回もありますので、どうしてもその時間が多くなり、気になってしまう要素ではあるのですが、生身の赤ちゃんですから、思う様に進まない事の方が多いように思います。
全体を見る様にしたいというお言葉にとても勇気をもらいました。
それでもまたお辛くなった時はいつでもお声掛け下さいね。
2020/8/28 7:08
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