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調理しないとだめ?
めめめ
1歳0ヶ月の子供がおります。 私が料理を苦手ということもあり、離乳食は調理せず、素材を柔らかさはそのままで大きさのみを変えて 食べさせています。
例えばにんじんを
ゴックン期はすり潰し
もぐもぐ期はみじん切り
カミカミ期は5mm程度のサイコロ
現在は1cmのサイコロやスティック
どの時期も同じ時間レンジで柔らかくしたものです。 それを冷凍して、使用する分を解凍しながら毎食準備しています。野菜に関しては3種類程度を組み合わせて解凍することでスープもどきにしています。
以前夫に市販の離乳食を使う相談をしたところ、あまり使って欲しくない、週1くらいと言われ結局使用せず今に至ります。素材のままでも子供は毎食完食してくれており、夫もこのままでいいと言ってくれるのですがネット検索すればたくさんのレシピが出ていて、料理しなければいけないのかとプレッシャーをずっと感じてます。
前述した通り料理が苦手のため、夕食作りの中で子供の分も同時に作るということがどうやればいいのかよくわからず(炒め物をした場合、肉や野菜は油を吸っているため味付け前に取り分けても子供への負荷は大丈夫なのかなども気になり)、切り離したほうが私の頭も気持ちもスッキリするのですが、料理というものにも子供は慣れていかないといけないのか、どうすればいいのか不安だけが募っている現在です。
添付したものがご飯の一例です。
この状態でいいのか、いつまでこの状態でいいのでしょうか。
例えばにんじんを
ゴックン期はすり潰し
もぐもぐ期はみじん切り
カミカミ期は5mm程度のサイコロ
現在は1cmのサイコロやスティック
どの時期も同じ時間レンジで柔らかくしたものです。 それを冷凍して、使用する分を解凍しながら毎食準備しています。野菜に関しては3種類程度を組み合わせて解凍することでスープもどきにしています。
以前夫に市販の離乳食を使う相談をしたところ、あまり使って欲しくない、週1くらいと言われ結局使用せず今に至ります。素材のままでも子供は毎食完食してくれており、夫もこのままでいいと言ってくれるのですがネット検索すればたくさんのレシピが出ていて、料理しなければいけないのかとプレッシャーをずっと感じてます。
前述した通り料理が苦手のため、夕食作りの中で子供の分も同時に作るということがどうやればいいのかよくわからず(炒め物をした場合、肉や野菜は油を吸っているため味付け前に取り分けても子供への負荷は大丈夫なのかなども気になり)、切り離したほうが私の頭も気持ちもスッキリするのですが、料理というものにも子供は慣れていかないといけないのか、どうすればいいのか不安だけが募っている現在です。
添付したものがご飯の一例です。
この状態でいいのか、いつまでこの状態でいいのでしょうか。
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2021/12/2 7:27
めめめさん、こんばんは。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
素材の味でしっかりと食べてくれるのはとても喜ばしいことですね。
お子様の離乳食を調理しないといけないということではないですが、食体験を増やしてあげる、味のレパートリーを増やしてあげる、味覚を育ててあげるという視点においては、いろいろな出汁や調味料を体験させてあげることも良いことだとは思います。
調味料は塩分があるからと敬遠しがちですが、うま味成分やミネラル分も摂取できるので、悪いものではないですし、いずれ必ず体験するものですので、お母さんの余裕があるときには少しずつ大人の食事からの取り分けをすすめてあげたり、ベビーフードを大いに活用していただくと良いと思いますよ。
まずは週1でもベビーフードを取り入れて、味のレパートリーを増やしていくという方法も良いと思います。ベビーフードを使用することに罪悪感を感じる必要はないですし、決して手を抜いている等いことではないです。 ベビーフードのメリットデメリットを理解したうえで、使用するか否かを決めていただくとよろしいかと思います。
【ベビーフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
使用する頻度が多い様であれば、お子様の口腔発達に合った形状の食材をプラスするなどして、もぐもぐ・カミカミを促すように工夫されると安心ですね。
例えば、1食分のベビーフードを2回分に分けて、ご自身で作ったお粥やおかずなどと混ぜてあげても良いかなと思いました。 お粥や茹でた野菜などは、時間がある時にまとめてフリージングしておき、それを再加熱して温めたものと1/2量のベビーフードを混ぜてあげる事で、噛みごたえのあるものも体験できますし、お母さんの手間も省けます。
お子様と大人の食事の準備を一緒に済ましてしまうという方法もお勧めです。 時短で簡単に出来るメニューとしては、「鮭のホイル焼き」や「具だくさんスープ」「トマト煮込み」「煮物」などです。
「鮭のホイル焼き」は、鮭の代わりに鶏のササミなどでも良いですが、その時ご自宅にある野菜とたんぱく源をホイルで包み、魚焼きグリルやフライパンなどで蒸し焼き状態にするだけで、大人もお子様も食べられる簡単メニューになります。 野菜は、ジャガイモや玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などはいかがでしょうか? 時間が無い時は、野菜も冷凍の野菜を使用して頂いて大丈夫です。 ミックス野菜などを活用すれば、野菜を切る手間も省けますね。
「具だくさんスープ」は、寄せ鍋感覚で用意できる具材を鍋でコトコト煮て、コンソメやしょうゆベースで薄く味付けすると、大人も美味しく飲めるスープになります。 ツナや豆腐や肉などのたんぱく源も入れ込むと栄養バランスが整います。
「トマト煮込み」は、鶏肉を入れると美味しいですが、お子様のお好きな食材で良いです。 白身魚のトマト煮込みも美味しいです。 これも鍋に冷凍野菜とたんぱく源を入れて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけの料理です。 トマトは旨みが強い食材なので、お子様用には味をつけなくても大丈夫ですが、コンソメなどで味をつけてあげても良いです。
「煮物」も、冷凍のミックス野菜を使用しても良いです。 出し汁で煮込み、大人用に味付けしたものをお子様用に取り出して、外側の味が濃い部分を削ったり、お湯の中でシャバシャバしたり、お湯を足すなどして、離乳食用にされると良いですね。
離乳食の味付けは、大人の味付の2~3倍薄味になっていれば良いので、ベビーフードの味付けを参考にして頂きながら、薄味を意識してみて下さいね。
色々簡単メニューを紹介しましたが、ちょっと気持ち的にも余裕があって作れそうな時は、上記を参考にして頂き、難しい場合は、ベビーフードの使用も検討しつつ進めていけると良いですね。
よろしくお願いいたします。
ご相談いただきありがとうございます。
1歳のお子様の離乳食についてのご相談ですね。
素材の味でしっかりと食べてくれるのはとても喜ばしいことですね。
お子様の離乳食を調理しないといけないということではないですが、食体験を増やしてあげる、味のレパートリーを増やしてあげる、味覚を育ててあげるという視点においては、いろいろな出汁や調味料を体験させてあげることも良いことだとは思います。
調味料は塩分があるからと敬遠しがちですが、うま味成分やミネラル分も摂取できるので、悪いものではないですし、いずれ必ず体験するものですので、お母さんの余裕があるときには少しずつ大人の食事からの取り分けをすすめてあげたり、ベビーフードを大いに活用していただくと良いと思いますよ。
まずは週1でもベビーフードを取り入れて、味のレパートリーを増やしていくという方法も良いと思います。ベビーフードを使用することに罪悪感を感じる必要はないですし、決して手を抜いている等いことではないです。 ベビーフードのメリットデメリットを理解したうえで、使用するか否かを決めていただくとよろしいかと思います。
【ベビーフードのメリット】
・単品で用いる他に、手作りの離乳食と併用すると食品数、調理形態も豊かになる。
・月齢に合わせて粘度、固さ、粒の大きさなどが調整されているので、離乳食を手作りする場合の見本となる。
・製品の外箱などに離乳食メニューが提案されているものもあり、離乳食の取り合わせの参考となる。
・外出時や外食時などに便利である。
・災害時や流行性の病気や風邪などで外に出かけられない時に、常備食として備えておくと便利。
・時間がない時に、簡単に1品増やし、離乳食のバランスを整えられる。
【ベビーフードのデメリット】
・多種類の食材を使用した製品は、それぞれの味や固さが体験しにくい。
・製品によっては、子供の咀しゃく機能に対して軟らかすぎる事がある。
(「授乳・離乳の支援ガイド」抜粋)
使用する頻度が多い様であれば、お子様の口腔発達に合った形状の食材をプラスするなどして、もぐもぐ・カミカミを促すように工夫されると安心ですね。
例えば、1食分のベビーフードを2回分に分けて、ご自身で作ったお粥やおかずなどと混ぜてあげても良いかなと思いました。 お粥や茹でた野菜などは、時間がある時にまとめてフリージングしておき、それを再加熱して温めたものと1/2量のベビーフードを混ぜてあげる事で、噛みごたえのあるものも体験できますし、お母さんの手間も省けます。
お子様と大人の食事の準備を一緒に済ましてしまうという方法もお勧めです。 時短で簡単に出来るメニューとしては、「鮭のホイル焼き」や「具だくさんスープ」「トマト煮込み」「煮物」などです。
「鮭のホイル焼き」は、鮭の代わりに鶏のササミなどでも良いですが、その時ご自宅にある野菜とたんぱく源をホイルで包み、魚焼きグリルやフライパンなどで蒸し焼き状態にするだけで、大人もお子様も食べられる簡単メニューになります。 野菜は、ジャガイモや玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などはいかがでしょうか? 時間が無い時は、野菜も冷凍の野菜を使用して頂いて大丈夫です。 ミックス野菜などを活用すれば、野菜を切る手間も省けますね。
「具だくさんスープ」は、寄せ鍋感覚で用意できる具材を鍋でコトコト煮て、コンソメやしょうゆベースで薄く味付けすると、大人も美味しく飲めるスープになります。 ツナや豆腐や肉などのたんぱく源も入れ込むと栄養バランスが整います。
「トマト煮込み」は、鶏肉を入れると美味しいですが、お子様のお好きな食材で良いです。 白身魚のトマト煮込みも美味しいです。 これも鍋に冷凍野菜とたんぱく源を入れて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけの料理です。 トマトは旨みが強い食材なので、お子様用には味をつけなくても大丈夫ですが、コンソメなどで味をつけてあげても良いです。
「煮物」も、冷凍のミックス野菜を使用しても良いです。 出し汁で煮込み、大人用に味付けしたものをお子様用に取り出して、外側の味が濃い部分を削ったり、お湯の中でシャバシャバしたり、お湯を足すなどして、離乳食用にされると良いですね。
離乳食の味付けは、大人の味付の2~3倍薄味になっていれば良いので、ベビーフードの味付けを参考にして頂きながら、薄味を意識してみて下さいね。
色々簡単メニューを紹介しましたが、ちょっと気持ち的にも余裕があって作れそうな時は、上記を参考にして頂き、難しい場合は、ベビーフードの使用も検討しつつ進めていけると良いですね。
よろしくお願いいたします。
2021/12/2 21:26
めめめ
1歳0カ月
丁寧なご回答ありがとうございます!!
具体的なレシピを教えてくださり、同じものを準備して食べるイメージが少しできました。夕飯だけでも、週1だけでもご紹介いただいたものを作ってみます。
ベビーフードは非常時な外出のことも考えて夫にもう一度相談してみます。また思っているより味が濃いと聞いたので、半量で使用をしてみます。1回で食べ切る必要があると思っていました。残りが翌日の使用になっても大丈夫でしょうか。
具体的なレシピを教えてくださり、同じものを準備して食べるイメージが少しできました。夕飯だけでも、週1だけでもご紹介いただいたものを作ってみます。
ベビーフードは非常時な外出のことも考えて夫にもう一度相談してみます。また思っているより味が濃いと聞いたので、半量で使用をしてみます。1回で食べ切る必要があると思っていました。残りが翌日の使用になっても大丈夫でしょうか。
2021/12/2 21:55
めめめさん、こんばんは。
ベビーフードの残りを翌日に与えるのは基本的にNGです。手を付けて残ったものはすぐに破棄しましょう。
開封後手を付けない段階できれいな容器に移したものであれば、冷凍保存して翌日に再加熱して与えるのは良いとは思いますが、メーカー側は推奨はしていないようです。
よろしくお願いいたします。
ベビーフードの残りを翌日に与えるのは基本的にNGです。手を付けて残ったものはすぐに破棄しましょう。
開封後手を付けない段階できれいな容器に移したものであれば、冷凍保存して翌日に再加熱して与えるのは良いとは思いますが、メーカー側は推奨はしていないようです。
よろしくお願いいたします。
2021/12/3 20:51
めめめ
1歳0カ月
やはりそうですよね。
現物を見たことがないので、どのように併用していくか試しにか購入してみます。
大変参考になりました。
ありがとうございます!
現物を見たことがないので、どのように併用していくか試しにか購入してみます。
大変参考になりました。
ありがとうございます!
2021/12/3 21:05
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