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ダメなもの
はる
1歳になりました。はちみつはダメと聞いたことがあるので気をつけていますが他に絶対与えてはいけないものってありますか?💦
そろそろ大人と同じものを細かくしてあげても大丈夫でしょうか?
そろそろ大人と同じものを細かくしてあげても大丈夫でしょうか?
2020/8/14 19:16
はるさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
ご存知の通り、「はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため満1歳までは使わない」と厚生労働省から注意喚起がでております。
はちみつには、ボツリヌス菌が芽胞で入っている事が稀にあり、1歳未満の乳児の腸の中では、その芽胞がボツリヌス菌をたくさん増やし、ボツリヌス菌による症状を起こしてしまいますので、食べさせてはいけないとなっています。過去には死亡例もありますので、厳禁の食材です。
1歳以降になると腸管が発達して、そのようなことは起こりませんので、幼児や大人ははちみつを食べても問題無いと言われます。幼児や大人の腸内では、ボツリヌス菌が他の腸内細菌との競争に負けてしまうため、何も起こらないのが通常です。
さて、本題ですが、食べてはいけないものというものは、生魚や生卵など、また誤嚥しやすい、こんにゃくゼリー・もち・ピーナッツなども3歳くらいまでは控えましょう。
奥歯が生えそろう3歳頃までは、子供の咀しゃく機能はまだ発達段階ですから、子供の発達に合った固さや大きさなどを調整しながら、食べる力や食事への興味を育ててあげる事が大切です。
それ以外のものは基本的に食べてはいけないものというものはありませんが、1歳~2歳児にはまだ食べにくいものがありますので、食べやすくする工夫が必要なものはあります。
・ぺらぺらしたもの(レタス・わかめ) ⇒ 加熱したり細かく刻む
・皮が口に残るもの(豆・トマト) ⇒ 皮を取り除く
・固すぎるもの(塊肉・海老・いか) ⇒ ミンチ状にする
・弾力があるもの(蒟蒻・かまぼこ・きのこ) ⇒ 細かく切る
・口の中でまとまらないもの(ブロッコリー・ひき肉) ⇒ とろみのあるものと混ぜる
・唾液を吸うもの(パン・ゆで卵・さつまいも) ⇒ 水分を加える
・かみつぶせなくて口にいつまでも残るもの(薄切り肉) ⇒ 細かく切って、片栗粉などでとろみをつける
上記のものに注意しながら、お子様が食べやすい様に調理してあげて、薄味を基本としていただければ、大人と同じものを与えても大丈夫です。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
ご存知の通り、「はちみつは乳児ボツリヌス症予防のため満1歳までは使わない」と厚生労働省から注意喚起がでております。
はちみつには、ボツリヌス菌が芽胞で入っている事が稀にあり、1歳未満の乳児の腸の中では、その芽胞がボツリヌス菌をたくさん増やし、ボツリヌス菌による症状を起こしてしまいますので、食べさせてはいけないとなっています。過去には死亡例もありますので、厳禁の食材です。
1歳以降になると腸管が発達して、そのようなことは起こりませんので、幼児や大人ははちみつを食べても問題無いと言われます。幼児や大人の腸内では、ボツリヌス菌が他の腸内細菌との競争に負けてしまうため、何も起こらないのが通常です。
さて、本題ですが、食べてはいけないものというものは、生魚や生卵など、また誤嚥しやすい、こんにゃくゼリー・もち・ピーナッツなども3歳くらいまでは控えましょう。
奥歯が生えそろう3歳頃までは、子供の咀しゃく機能はまだ発達段階ですから、子供の発達に合った固さや大きさなどを調整しながら、食べる力や食事への興味を育ててあげる事が大切です。
それ以外のものは基本的に食べてはいけないものというものはありませんが、1歳~2歳児にはまだ食べにくいものがありますので、食べやすくする工夫が必要なものはあります。
・ぺらぺらしたもの(レタス・わかめ) ⇒ 加熱したり細かく刻む
・皮が口に残るもの(豆・トマト) ⇒ 皮を取り除く
・固すぎるもの(塊肉・海老・いか) ⇒ ミンチ状にする
・弾力があるもの(蒟蒻・かまぼこ・きのこ) ⇒ 細かく切る
・口の中でまとまらないもの(ブロッコリー・ひき肉) ⇒ とろみのあるものと混ぜる
・唾液を吸うもの(パン・ゆで卵・さつまいも) ⇒ 水分を加える
・かみつぶせなくて口にいつまでも残るもの(薄切り肉) ⇒ 細かく切って、片栗粉などでとろみをつける
上記のものに注意しながら、お子様が食べやすい様に調理してあげて、薄味を基本としていただければ、大人と同じものを与えても大丈夫です。
よろしくお願い致します。
2020/8/14 23:11
はる
1歳0カ月
詳しくわかりやすく教えて頂きありがとうございます。参加にして、離乳食作り頑張ります。
2020/8/15 21:38
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