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離乳食について
しほ
1歳1ヶ月の娘についてです。
体は大きく、体重増加も問題ないのですが、小食です。
食べれるものをと色々工夫していますが、
なかなかうまくいきません。
そのせいかおっぱいを頻繁に欲しがります。
お茶もちゃんと飲んでいます。
このままでいいのか不安です。
体は大きく、体重増加も問題ないのですが、小食です。
食べれるものをと色々工夫していますが、
なかなかうまくいきません。
そのせいかおっぱいを頻繁に欲しがります。
お茶もちゃんと飲んでいます。
このままでいいのか不安です。
2020/8/14 15:53
しほさん、こんばんは。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳1カ月になられたお子様の小食に関するご相談ですね。
以前もご相談頂きましたが、食べられるものの中で、たんぱく質や野菜も入れ込んでとても上手に進められているという印象でした。
食べる量にはとても個人差が大きいので、月齢別の目安量には捉われなくても大丈夫です。小食であっても身長や体重が発達曲線に沿って伸びていれば問題はないですし、他の子と比べて食べる量が少なくても発達曲線に沿っていれば、その量がその子に合っている量となります。
用意したものを好き嫌いなくたくさん食べて欲しいと感じるのは、自然の感情だと思いますが、食べる量が少なくても「ちゃんと発育しているかどうか」「その子に合った発育ができているかどうか」というところがポイントになります。平均値を下回っていても、その子なりのカーブに沿った伸びが認められれば問題ありません。 しほさんのお子様は、身体は大き目で体重増加も問題ないとの事なので、発達に必要な量は食べられていて、月齢並みの発達が促されている状態かと推測できます。
お子様の発達はそれぞれです。 食べる量が少なくても、身体的な発達が進んでいたり、言葉の発達が進んでいたり、という点でお子様は健やかに成長しているという事を実感できると思います。
離乳の完了は、1歳~1歳半を目安としていますので、まが母乳を与えていても問題ありませんが、ちょこちょこ飲みは血糖値が高いまま推移しますので、お腹が減らない原因となります。 離乳食の前は、3~4時間空腹の時間を作ってあげると良いですね。 それが難しければ、2時間半~3時間程度あくと空腹感は生れやすいとされます。
また、この時期はまだ1度にたくさんの量を食べられない時期なので、おやつの時間を使って食事の一部を与えるようにすると栄養バランスも整ってきます。
おやつの習慣はありますか? おやき、蒸しパン、ホットケーキ、おにぎり、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、果物、ヨーグルト、チーズなどがお勧めのおやつです。 1日1回~2回程度おやつの時間を設けて良いので、お子様が食べ進みそうなものを取り入れてみて下さい。
また、2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。子ども主導の食事を進めるようにし、遊び食べをしても少し見守るようにすると良いです。あまり「汚いよ」「汚れちゃうよ」などは言わないようにし、遊び食べがひどい場合は20~30分で切り上げましょう。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
食事の時間がお子様と楽しいふれあいの時間になるように心掛け、たくさん食べる事、完食する事はあまり重きを置かない様に進めていけると良いですね。
褒められる体験、楽しい体験、嬉しい体験の積み重ねが、偏食や食べムラや小食を無くしていく近道にもなります。 少しでも食べられたらオーバーなくらい笑顔で褒めてあげて、成功体験を積み重ねて褒める事を継続してあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
1歳1カ月になられたお子様の小食に関するご相談ですね。
以前もご相談頂きましたが、食べられるものの中で、たんぱく質や野菜も入れ込んでとても上手に進められているという印象でした。
食べる量にはとても個人差が大きいので、月齢別の目安量には捉われなくても大丈夫です。小食であっても身長や体重が発達曲線に沿って伸びていれば問題はないですし、他の子と比べて食べる量が少なくても発達曲線に沿っていれば、その量がその子に合っている量となります。
用意したものを好き嫌いなくたくさん食べて欲しいと感じるのは、自然の感情だと思いますが、食べる量が少なくても「ちゃんと発育しているかどうか」「その子に合った発育ができているかどうか」というところがポイントになります。平均値を下回っていても、その子なりのカーブに沿った伸びが認められれば問題ありません。 しほさんのお子様は、身体は大き目で体重増加も問題ないとの事なので、発達に必要な量は食べられていて、月齢並みの発達が促されている状態かと推測できます。
お子様の発達はそれぞれです。 食べる量が少なくても、身体的な発達が進んでいたり、言葉の発達が進んでいたり、という点でお子様は健やかに成長しているという事を実感できると思います。
離乳の完了は、1歳~1歳半を目安としていますので、まが母乳を与えていても問題ありませんが、ちょこちょこ飲みは血糖値が高いまま推移しますので、お腹が減らない原因となります。 離乳食の前は、3~4時間空腹の時間を作ってあげると良いですね。 それが難しければ、2時間半~3時間程度あくと空腹感は生れやすいとされます。
また、この時期はまだ1度にたくさんの量を食べられない時期なので、おやつの時間を使って食事の一部を与えるようにすると栄養バランスも整ってきます。
おやつの習慣はありますか? おやき、蒸しパン、ホットケーキ、おにぎり、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、果物、ヨーグルト、チーズなどがお勧めのおやつです。 1日1回~2回程度おやつの時間を設けて良いので、お子様が食べ進みそうなものを取り入れてみて下さい。
また、2歳くらいまでの子どもは、大人に食べさせてもらうのをすごく嫌がる時期でもあり、自我が強く自己中心になりやすい時期になります。そのため、子どもの気持ちにある程度寄り添い、強制をしないことが大切です。子ども主導の食事を進めるようにし、遊び食べをしても少し見守るようにすると良いです。あまり「汚いよ」「汚れちゃうよ」などは言わないようにし、遊び食べがひどい場合は20~30分で切り上げましょう。
また、おままごとや絵本を通して食育を学ぶこともできます。おままごとをすると食事の大切さなどを楽しく学ぶことができます。ほかにも、遊びの要素を取り入れながら、食事前に歌を歌いながら食卓に導いたり、手遊び歌やぬいぐるみを取り入れて「くまちゃん食べているから○○ちゃんも食べてみようね」と声かけをおこなうなど、楽しい雰囲気づくりが大切になります。
食事の時間がお子様と楽しいふれあいの時間になるように心掛け、たくさん食べる事、完食する事はあまり重きを置かない様に進めていけると良いですね。
褒められる体験、楽しい体験、嬉しい体験の積み重ねが、偏食や食べムラや小食を無くしていく近道にもなります。 少しでも食べられたらオーバーなくらい笑顔で褒めてあげて、成功体験を積み重ねて褒める事を継続してあげて下さいね。
よろしくお願い致します。
2020/8/14 22:08
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