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急に離乳食を食べなくなった
ちかこ
1歳2ヶ月の男の子です。1歳ちょうど頃に卒乳しました。比較的体重は軽めですが(8.5キロ) 離乳食を3食完食できていました。
が、最近好きな物だけを食べてその後、食べなくなってしまいました。
前も好きなものは手づかみで自分で先に食べていたのですが、その後スプーンで口に持っていくと口を開けて食べてくれていたのに、
最近は、スプーンを持っていくと口を閉じて首をぷいっと横に背けたり、
椅子から降りて遊んだり、ママの背中に隠れたりします。
息子はまだ奥歯が生えておらず、お肉などの歯ごたえのあるものを嫌がるので、 よく食べるのは、バナナやミカン、チーズ、うずらのたまご、かぼちゃ、さつまいも(やきいも)のみです。
お米や野菜を食べてくれなくなったので、 栄養面でも心配ですし、お腹を空かせて夜中泣くようになりました。
卒乳で苦労したので(3日間くらい泣きっぱなしだった) ミルクは与えたくないのですが、
ただでさえ痩せてる息子がこれ以上痩せてしまわないか心配です。
味付けを大人と一緒にしてみたり(本当はダメなんでしょうけれども……) 、一緒だよといいながら食べたり、ご飯も柔らかいものから固いものまで、ペーストから刻みまで変えてみましたがダメです。ベビーフードを使ったり手作りにしたり、毎日できる工夫はしていますが、一口も食べない日々で、イライラして離乳食の時間が本当に嫌です。(たぶん息子も怒られるから嫌だろう)
どうすれば良いでしょう?
が、最近好きな物だけを食べてその後、食べなくなってしまいました。
前も好きなものは手づかみで自分で先に食べていたのですが、その後スプーンで口に持っていくと口を開けて食べてくれていたのに、
最近は、スプーンを持っていくと口を閉じて首をぷいっと横に背けたり、
椅子から降りて遊んだり、ママの背中に隠れたりします。
息子はまだ奥歯が生えておらず、お肉などの歯ごたえのあるものを嫌がるので、 よく食べるのは、バナナやミカン、チーズ、うずらのたまご、かぼちゃ、さつまいも(やきいも)のみです。
お米や野菜を食べてくれなくなったので、 栄養面でも心配ですし、お腹を空かせて夜中泣くようになりました。
卒乳で苦労したので(3日間くらい泣きっぱなしだった) ミルクは与えたくないのですが、
ただでさえ痩せてる息子がこれ以上痩せてしまわないか心配です。
味付けを大人と一緒にしてみたり(本当はダメなんでしょうけれども……) 、一緒だよといいながら食べたり、ご飯も柔らかいものから固いものまで、ペーストから刻みまで変えてみましたがダメです。ベビーフードを使ったり手作りにしたり、毎日できる工夫はしていますが、一口も食べない日々で、イライラして離乳食の時間が本当に嫌です。(たぶん息子も怒られるから嫌だろう)
どうすれば良いでしょう?
2021/11/13 18:49
ちかこさん、こんにちは。
ご相談いただきありがとうございます。
今までしっかりと3食食べてきたお子様ですから、急に食べなくなってしまうと、心配になってしまいますよね。
食べなくなる理由としては、体調の変化や腸内環境の乱れなどいろいろありますが、この時期に食べなくなる理由として一番多いのは自我の芽生えからくる偏食だと思います。
この時期になると自我が芽生え始めて、自己主張が伸びてくる時期なので、その影響が食事にも現れてきてしまいます。 栄養バランスよく食べて欲しいと思っていても、なかなか難しいのがこの頃のお食事です。
今まで食べていたものをある日から突然食べなくなったり、特定のものばかり欲しがったり、遊びに夢中で椅子に座らなかった理という行動もこの時期には良く見られます。 その中でも、好きなものを見つけてあげられていて、色々試行錯誤して頑張っていますね。
これらの自我の芽生えはお子様の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
この時期は食べさせられる事を極端に嫌う時期でもありますので、食事の役割分担を決めて、食事はお子様主導で進めると、双方にとってストレスフリーになります。
食事のメニューを決めて、食事を作って、お子様の目の前に出してあげる。ここまでが大人の役割です。
食べるのか食べないのか、何から食べるのか、どのように食べるのか、どれから食べるのか、これらを決めるのは子供の役割です。
手づかみ食べが出来るのであれば、凝視しない程度に見守ってあげましょう。 そして介助が必要な時は、「ママが手伝おうか?」「食べられる?」などと声掛けして、サポートしてあげると良いです。
食事を綺麗に食べられなくても大丈夫です。 手づかみで握りつぶしたり、投げ飛ばしたりという経験も貴重な食体験ですし、次はどのくらいの力加減で握ったらつぶれないかな?という事を自分自身で体験して学んでいきます。 汚しながら、潰しながら、投げ飛ばしたりしながら食材の特性を学んでいる学習の時期だと考えると、少し楽になるかと思います。
親と子供の役割分担を決めて、ストレスが無いように進めてみて下さいね。
偏食外来のパンフレットに参考になる内容がかかれていますので、ご覧いただければと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
また、食事の際に何か楽しい要素を取り入れて頂くと、だんだんと食事にも興味が出てくるのかなと思います。 好きなパンをクッキー型で一緒にくり抜いて、そこにツナやチーズや卵などを挟んで、一緒におままごと感覚で調理過程を手伝ってもらうという方法もお勧めです。 そのような楽しい経験の積み重ねが、その他の食材も食べてみようかな?と思えるきかっけ作りにもなりますよ。
野菜スープに入れる野菜も可愛い形にくり抜いたり、一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンにヨーグルトなどを塗ってくるくるサンドイッチを作ったり、お子様ができそうな事を一緒にやってみるというのもポイントとなります。
お人形に食べさせる真似をしたり、お母さんとお子さんで食べさせ合いっこをするのも良いですね。
お子様の興味があるものは何かな?と考えつつ、何かテンションが上がる要素をとりいれながら進めていけると良いですね。
大人の食事からの取り分けをして同じものを食べられる喜びを伝えてあげるものお勧めです。煮物や汁物、鍋物、蒸し料理など、大人のメニューを考える時に、子供に取り分けできるものは何かな?と考えて進めていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事を切り上げて摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
色々記載しましたが、何かヒントになりそうなことがあれば幸いです。
無理なく取り組めそうなところから少しずつ進めてみましょう。
ご相談いただきありがとうございます。
今までしっかりと3食食べてきたお子様ですから、急に食べなくなってしまうと、心配になってしまいますよね。
食べなくなる理由としては、体調の変化や腸内環境の乱れなどいろいろありますが、この時期に食べなくなる理由として一番多いのは自我の芽生えからくる偏食だと思います。
この時期になると自我が芽生え始めて、自己主張が伸びてくる時期なので、その影響が食事にも現れてきてしまいます。 栄養バランスよく食べて欲しいと思っていても、なかなか難しいのがこの頃のお食事です。
今まで食べていたものをある日から突然食べなくなったり、特定のものばかり欲しがったり、遊びに夢中で椅子に座らなかった理という行動もこの時期には良く見られます。 その中でも、好きなものを見つけてあげられていて、色々試行錯誤して頑張っていますね。
これらの自我の芽生えはお子様の健やかな成長の証でもありますので、上手く付き合っていけると良いですね。
この時期は食べさせられる事を極端に嫌う時期でもありますので、食事の役割分担を決めて、食事はお子様主導で進めると、双方にとってストレスフリーになります。
食事のメニューを決めて、食事を作って、お子様の目の前に出してあげる。ここまでが大人の役割です。
食べるのか食べないのか、何から食べるのか、どのように食べるのか、どれから食べるのか、これらを決めるのは子供の役割です。
手づかみ食べが出来るのであれば、凝視しない程度に見守ってあげましょう。 そして介助が必要な時は、「ママが手伝おうか?」「食べられる?」などと声掛けして、サポートしてあげると良いです。
食事を綺麗に食べられなくても大丈夫です。 手づかみで握りつぶしたり、投げ飛ばしたりという経験も貴重な食体験ですし、次はどのくらいの力加減で握ったらつぶれないかな?という事を自分自身で体験して学んでいきます。 汚しながら、潰しながら、投げ飛ばしたりしながら食材の特性を学んでいる学習の時期だと考えると、少し楽になるかと思います。
親と子供の役割分担を決めて、ストレスが無いように進めてみて下さいね。
偏食外来のパンフレットに参考になる内容がかかれていますので、ご覧いただければと思います。
⓪神奈川県立こども医療センター偏食外来パンフレット0
心の準備編「どうしてたべてくれないの?」
http://www.kanagawa-syounihokenkyoukai.jp/images_mt/henshokupump0read.pdf
また、食事の際に何か楽しい要素を取り入れて頂くと、だんだんと食事にも興味が出てくるのかなと思います。 好きなパンをクッキー型で一緒にくり抜いて、そこにツナやチーズや卵などを挟んで、一緒におままごと感覚で調理過程を手伝ってもらうという方法もお勧めです。 そのような楽しい経験の積み重ねが、その他の食材も食べてみようかな?と思えるきかっけ作りにもなりますよ。
野菜スープに入れる野菜も可愛い形にくり抜いたり、一緒にフリフリおにぎりを作ったり、パンにヨーグルトなどを塗ってくるくるサンドイッチを作ったり、お子様ができそうな事を一緒にやってみるというのもポイントとなります。
お人形に食べさせる真似をしたり、お母さんとお子さんで食べさせ合いっこをするのも良いですね。
お子様の興味があるものは何かな?と考えつつ、何かテンションが上がる要素をとりいれながら進めていけると良いですね。
大人の食事からの取り分けをして同じものを食べられる喜びを伝えてあげるものお勧めです。煮物や汁物、鍋物、蒸し料理など、大人のメニューを考える時に、子供に取り分けできるものは何かな?と考えて進めていけると良いですね。
この時期は間食の時間もお食事の一部をなるものを与えるのが望ましいので、食事を切り上げて摂りきれなかった栄養を間食の時間に補食として与える様に考えていけると良いですね。 間食として望ましいものは、おにぎり、ホットケーキ、蒸しパン、スティックパン、コーンフレーク、ふかし芋、ヨーグルト、チーズ、果物などです。
おやつの取り入れ方について、また、小食の対応について私が監修した記事がありますので、参考にして頂けたら幸いです。
【子どもが偏食になる原因を解説!栄養の不足分はおやつでカバー!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14916
【小食について、年代別に見直しポイントやアドバイスを紹介!】
https://baby-calendar.jp/smilenews/detail/14918
色々記載しましたが、何かヒントになりそうなことがあれば幸いです。
無理なく取り組めそうなところから少しずつ進めてみましょう。
2021/11/14 11:24
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