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1回量について
なな
久野先生、こんにちは。
いつもお世話になっております。
おかげで息子もすくすくと育っています。
今まで離乳食はタンパク質と野菜を和風だしやコンソメで味付けして食べさせていましたが、そろそろ離乳食のレシピ本やアプリに載っているようなメニューを作ってみようかなと思っています。1週間分などまとめてストックしたい場合、1食分でレシピに載っていたら、それを倍にして作れば良いと思うのですが、ストック用に分ける場合、どのくらいずつで分ければ良いのかわからないので、オススメの方法があれば教えて頂きたいです。
あと、レシピを見ていると主菜にも副菜にもタンパク質が入っている事が多く、タンパク質の目安量を超えないか気になります。主菜と副菜ではタンパク質の使われている量が違いますが、どのくらいずつなら大丈夫だという事が分かれば教えて頂きたいです。
わかりにくい文章で申し訳ございませんが、宜しくお願いします。
いつもお世話になっております。
おかげで息子もすくすくと育っています。
今まで離乳食はタンパク質と野菜を和風だしやコンソメで味付けして食べさせていましたが、そろそろ離乳食のレシピ本やアプリに載っているようなメニューを作ってみようかなと思っています。1週間分などまとめてストックしたい場合、1食分でレシピに載っていたら、それを倍にして作れば良いと思うのですが、ストック用に分ける場合、どのくらいずつで分ければ良いのかわからないので、オススメの方法があれば教えて頂きたいです。
あと、レシピを見ていると主菜にも副菜にもタンパク質が入っている事が多く、タンパク質の目安量を超えないか気になります。主菜と副菜ではタンパク質の使われている量が違いますが、どのくらいずつなら大丈夫だという事が分かれば教えて頂きたいです。
わかりにくい文章で申し訳ございませんが、宜しくお願いします。
2021/11/12 17:33
ななさん、こんばんは。
いつもご相談いただきありがとうございます。
お子様がすくすく元気に育っておられるとのこと、そのようなご報告はとてもうれしく思います。日頃のお母さんの努力のおかげですね。
離乳食本のようなレシピを作られるとのこと、具体的にどのようなメニューをお考えでしょうか?
1週間分まとめてストックを作るとのことですが、同じメニューが続いてしまうのも推奨できないので、ある程度単体の具材で冷凍ストックを作っておき、与える直前に味付けを変えたり、組み合わせる食材を変えたりして、レシピ本らしく展開していければよいのかなと思います。
そのほか、ストックを使用するだけでなく、大人の食事からの取り分けを進めることで、いろいろな食材や味付けが体験できますのでお勧めです。
ご参考までに取り分けできるメニューを添付しますので、参考にして頂けたら幸いです。
【鮭のホイル焼き】
鮭の代わりに鶏のササミなどでも良いですが、その時ご自宅にある野菜とたんぱく源をホイルで包み、魚焼きグリルやフライパンなどで蒸し焼き状態にするだけで、大人もお子様も食べられる簡単メニューになります。 野菜は、ジャガイモや玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などはいかがでしょうか? 野菜は冷凍の野菜を使用して頂いて大丈夫です。 冷凍ミックス野菜などを活用すれば、野菜を切る手間も省けます。大人はぽん酢等をかけて召し上がり、子供用には、包む前にチーズやバターやマヨネーズなどを一緒に入れて塩味をプラスしてあげたり、少量であればポン酢も使用しても大丈夫です。
【具だくさんスープ】
寄せ鍋感覚で用意できる具材を鍋でコトコト煮て、コンソメやしょうゆベースで薄く味付けすると、大人も美味しく飲めるスープになります。 ツナや豆腐や肉などのたんぱく源も入れ込むと栄養バランスが整います。
【トマト煮込み】
鶏肉を入れると美味しいですが、お子様のお好きな食材で良いです。 白身魚のトマト煮込みも美味しいです。 これも鍋に冷凍野菜とたんぱく源を入れて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけの料理です。 ケチャップやコンソメなどで味をつけてお子様にも召し上がっていただけます。 トマトは旨み成分が強い食材なので、薄味でも大人も美味しく食べられますし、お子様用に取り分けした後に、大人用にしかりと味をつけ直しても良いですよ。
【煮物】
冷凍のミックス野菜を使用しても良いです。 出し汁で煮込み、大人用に味付けをした後ならば、外側の味が濃い部分を削ったり、お湯の中でシャバシャバしたり、お湯を足すなどして、お子様用にしてあげると良いです。
少し余裕のある時、作ってみようかなと思える時には取り分け食を進めてみてください。
その他、手作りのものにベビーフードをあんかけのようにかけてあげたり、ベビーフードのトマトソースやホワイトソースなどを味付けとして使用されても良いと思います。無理せずにできそうなところから、色々試してみて下さいね。
主菜はたんぱく質がメインのもの、副菜は野菜・きのこ・海藻類等がメインのものというように分類できますが、副菜にも味のアクセントとしてたんぱく質が使用されているものもありますよね。
その時のメニューによってもたんぱく質量がちがいますので、どのくらいずつなら大丈夫という量をお伝えすることは難しいですが、すべてのたんぱく質を合わせて月齢別の目安量程度になるように考えてあげてください。
離乳食後期の1食分のたんぱく質量の目安は以下になります。
魚15g
または肉15g
または豆腐45g
または全卵1/2個
または乳製品80g
しっかりとグラム単位で管理する必要はないので、主菜でしっかりとたんぱく質を与えるのであれば、副菜のレシピにたんぱく質が入っていても使用しないようにしたり、主菜のたんぱく質を少し控えめにするなどの対応をしていただければよいと思います。
よろしくお願いいたします。
いつもご相談いただきありがとうございます。
お子様がすくすく元気に育っておられるとのこと、そのようなご報告はとてもうれしく思います。日頃のお母さんの努力のおかげですね。
離乳食本のようなレシピを作られるとのこと、具体的にどのようなメニューをお考えでしょうか?
1週間分まとめてストックを作るとのことですが、同じメニューが続いてしまうのも推奨できないので、ある程度単体の具材で冷凍ストックを作っておき、与える直前に味付けを変えたり、組み合わせる食材を変えたりして、レシピ本らしく展開していければよいのかなと思います。
そのほか、ストックを使用するだけでなく、大人の食事からの取り分けを進めることで、いろいろな食材や味付けが体験できますのでお勧めです。
ご参考までに取り分けできるメニューを添付しますので、参考にして頂けたら幸いです。
【鮭のホイル焼き】
鮭の代わりに鶏のササミなどでも良いですが、その時ご自宅にある野菜とたんぱく源をホイルで包み、魚焼きグリルやフライパンなどで蒸し焼き状態にするだけで、大人もお子様も食べられる簡単メニューになります。 野菜は、ジャガイモや玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ、ほうれん草などはいかがでしょうか? 野菜は冷凍の野菜を使用して頂いて大丈夫です。 冷凍ミックス野菜などを活用すれば、野菜を切る手間も省けます。大人はぽん酢等をかけて召し上がり、子供用には、包む前にチーズやバターやマヨネーズなどを一緒に入れて塩味をプラスしてあげたり、少量であればポン酢も使用しても大丈夫です。
【具だくさんスープ】
寄せ鍋感覚で用意できる具材を鍋でコトコト煮て、コンソメやしょうゆベースで薄く味付けすると、大人も美味しく飲めるスープになります。 ツナや豆腐や肉などのたんぱく源も入れ込むと栄養バランスが整います。
【トマト煮込み】
鶏肉を入れると美味しいですが、お子様のお好きな食材で良いです。 白身魚のトマト煮込みも美味しいです。 これも鍋に冷凍野菜とたんぱく源を入れて、ホールトマト缶を入れて煮込むだけの料理です。 ケチャップやコンソメなどで味をつけてお子様にも召し上がっていただけます。 トマトは旨み成分が強い食材なので、薄味でも大人も美味しく食べられますし、お子様用に取り分けした後に、大人用にしかりと味をつけ直しても良いですよ。
【煮物】
冷凍のミックス野菜を使用しても良いです。 出し汁で煮込み、大人用に味付けをした後ならば、外側の味が濃い部分を削ったり、お湯の中でシャバシャバしたり、お湯を足すなどして、お子様用にしてあげると良いです。
少し余裕のある時、作ってみようかなと思える時には取り分け食を進めてみてください。
その他、手作りのものにベビーフードをあんかけのようにかけてあげたり、ベビーフードのトマトソースやホワイトソースなどを味付けとして使用されても良いと思います。無理せずにできそうなところから、色々試してみて下さいね。
主菜はたんぱく質がメインのもの、副菜は野菜・きのこ・海藻類等がメインのものというように分類できますが、副菜にも味のアクセントとしてたんぱく質が使用されているものもありますよね。
その時のメニューによってもたんぱく質量がちがいますので、どのくらいずつなら大丈夫という量をお伝えすることは難しいですが、すべてのたんぱく質を合わせて月齢別の目安量程度になるように考えてあげてください。
離乳食後期の1食分のたんぱく質量の目安は以下になります。
魚15g
または肉15g
または豆腐45g
または全卵1/2個
または乳製品80g
しっかりとグラム単位で管理する必要はないので、主菜でしっかりとたんぱく質を与えるのであれば、副菜のレシピにたんぱく質が入っていても使用しないようにしたり、主菜のたんぱく質を少し控えめにするなどの対応をしていただければよいと思います。
よろしくお願いいたします。
2021/11/12 21:43
なな
0歳10カ月
久野先生、こんばんは。
早速のお返事、そしてとても詳しく記載して頂き、ありがとうございます。
肉じゃがやハンバーグ、きんぴら等を作ろうかなと思っていましたが、やはり1週間同じメニューが続くのは良くないですよね。無理のない範囲で何種類か作るようにします。そして、先生に教えて頂いたように、トマトソースやホワイトソースを味付けに使ったり、取り分け食も少し余裕のある時にしてみます。ベビーフードをあんかけのようにかけるという方法もあるのですね。また試してみます。
現在、豆腐ハンバーグと、にんじん、きゅうりのスティックを手づかみ食べをさせています。軟飯のおにぎりも手づかみ食べをさせた事がありますが、手がベトベトになってしまい少し食べにくそうだったので調べたところ、きなこや青のり等をつけるとベトベトせず食べやすいと書いてあったので、またそのようにして食べさせてみようと思います。これから手づかみ食べを勧めていくに当たり、オススメのメニューがあれば教えて頂きたいです。
早速のお返事、そしてとても詳しく記載して頂き、ありがとうございます。
肉じゃがやハンバーグ、きんぴら等を作ろうかなと思っていましたが、やはり1週間同じメニューが続くのは良くないですよね。無理のない範囲で何種類か作るようにします。そして、先生に教えて頂いたように、トマトソースやホワイトソースを味付けに使ったり、取り分け食も少し余裕のある時にしてみます。ベビーフードをあんかけのようにかけるという方法もあるのですね。また試してみます。
現在、豆腐ハンバーグと、にんじん、きゅうりのスティックを手づかみ食べをさせています。軟飯のおにぎりも手づかみ食べをさせた事がありますが、手がベトベトになってしまい少し食べにくそうだったので調べたところ、きなこや青のり等をつけるとベトベトせず食べやすいと書いてあったので、またそのようにして食べさせてみようと思います。これから手づかみ食べを勧めていくに当たり、オススメのメニューがあれば教えて頂きたいです。
2021/11/12 22:21
ななさん、こんばんは。
じゃがいもは冷凍には不向きな食材ですので、じゃがいもを入れない煮物などでしたら冷凍できます。
ハンバーグなどを作る際も、毎日同じものが続かないように、1週間に2~3日程度の量で作っていただくとよいのではないかなと思います。
お勧めの手づかみメニューについて、こちらのレシピを参考に、お子様が好みそうなものを作ってあげてくださいね。
【9~11カ月ごろ手づかみ食べのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=&ct=1&o%5B%5D=57&fn=#search
【9~11カ月ごろ(離乳食後期)のおやきのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%8D&ct=
じゃがいもは冷凍には不向きな食材ですので、じゃがいもを入れない煮物などでしたら冷凍できます。
ハンバーグなどを作る際も、毎日同じものが続かないように、1週間に2~3日程度の量で作っていただくとよいのではないかなと思います。
お勧めの手づかみメニューについて、こちらのレシピを参考に、お子様が好みそうなものを作ってあげてくださいね。
【9~11カ月ごろ手づかみ食べのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=&ct=1&o%5B%5D=57&fn=#search
【9~11カ月ごろ(離乳食後期)のおやきのレシピ・作り方】
https://baby-calendar.jp/baby-food-recipe/category-13?q=%E3%81%8A%E3%82%84%E3%81%8D&ct=
2021/11/13 21:39
なな
0歳10カ月
久野先生こんばんは。
じゃがいもは冷凍に不向きなんですね。ではじゃがいもを入れずに煮物にしようと思います。
週に2〜3回程度、同じメニューを食べさせるとして3回食だから、最低でも6種類くらいは作ったほうが良いということでしょうか?
あと、以前からカロリーアップも兼ねて、主菜、副菜に粉ミルクをかけていて今も継続していますが、このまま続けても良いでしょうか?
手づかみ食べ等のメニューを教えて頂き、ありがとうございます。
じゃがいもは冷凍に不向きなんですね。ではじゃがいもを入れずに煮物にしようと思います。
週に2〜3回程度、同じメニューを食べさせるとして3回食だから、最低でも6種類くらいは作ったほうが良いということでしょうか?
あと、以前からカロリーアップも兼ねて、主菜、副菜に粉ミルクをかけていて今も継続していますが、このまま続けても良いでしょうか?
手づかみ食べ等のメニューを教えて頂き、ありがとうございます。
2021/11/13 22:26
ななさん、こんにちは。
1週間の食事をすべてフリージングするということでしょうか?
いろいろな食材や味付けなどをして食体験を増やしてあげるという視点で考えると、いろいろなバリエーションを考えて作られるとよいと思いますが、育児は理想通りには進まないと思います。 同じメニューが続いてしまったら、次の週は違うメニューにするという方法でも良いと思いますが、そこのさじ加減はご家庭の判断によるところだと思います。
必ず同じメニューが週に2~3回でなくてはいけないということではないので、お母さんのキャパや時間の余裕なども考えてメニューを取り入れてくださいね。
全てをフリージングにしなくても、その日の大人のメニューからの取り分けをしたり、ベビーフードなども活用して良いと思います。
カロリーアップを兼ねて主菜や副菜に粉ミルクを入れているのは継続して良いと思います。 その日の食事がすべてミルク味にならないようにいろいろな調味料などの体験をできるとよいですね。
1週間の食事をすべてフリージングするということでしょうか?
いろいろな食材や味付けなどをして食体験を増やしてあげるという視点で考えると、いろいろなバリエーションを考えて作られるとよいと思いますが、育児は理想通りには進まないと思います。 同じメニューが続いてしまったら、次の週は違うメニューにするという方法でも良いと思いますが、そこのさじ加減はご家庭の判断によるところだと思います。
必ず同じメニューが週に2~3回でなくてはいけないということではないので、お母さんのキャパや時間の余裕なども考えてメニューを取り入れてくださいね。
全てをフリージングにしなくても、その日の大人のメニューからの取り分けをしたり、ベビーフードなども活用して良いと思います。
カロリーアップを兼ねて主菜や副菜に粉ミルクを入れているのは継続して良いと思います。 その日の食事がすべてミルク味にならないようにいろいろな調味料などの体験をできるとよいですね。
2021/11/14 11:29
なな
0歳10カ月
久野先生、こんにちは。
平日はなかなか作れないので、今現在は週末に1週間分まとめて作っています。いろんな食体験をさせてやろうと思うので、旦那と相談してみます。
粉ミルクは継続して使っていいとの事で安心しました。その日の食事が全てミルク味にならないように気をつけていこうと思います。
相談に載って頂き、ありがとうございました。
平日はなかなか作れないので、今現在は週末に1週間分まとめて作っています。いろんな食体験をさせてやろうと思うので、旦那と相談してみます。
粉ミルクは継続して使っていいとの事で安心しました。その日の食事が全てミルク味にならないように気をつけていこうと思います。
相談に載って頂き、ありがとうございました。
2021/11/14 12:47
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