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離乳食を食べない
ぴよきち
こんにちは。
いつもこちらで相談させていただいています。
今回は離乳食について相談させていただきたいです。
現在8ヶ月になった娘がいます。
8ヶ月を迎えてから急に離乳食を拒否するようになりました。今までは、大きくお口を開けてちょうだいちょうだいって感じだったのですが、今はお粥や野菜をお口に入れると泣き出すようになりました。ですが、ヨーグルトは食べます。
わたし自身、大雑把であまり測って与えたりしてなかったし、ご飯と野菜など分けてましたが最終的にはおかゆに混ぜて、ネコマンマのようにあげてました😰
それも原因になりますでしょうか…反省です。
完母でミルクは全く飲んでくれないのですが
母乳はしっかり飲みます。
ご飯など食べてくれない時どうすればよいのでしょうか?
栄養が足りなくなるのではないかと心配です。
アドバイスいただけると嬉しいです。
いつもこちらで相談させていただいています。
今回は離乳食について相談させていただきたいです。
現在8ヶ月になった娘がいます。
8ヶ月を迎えてから急に離乳食を拒否するようになりました。今までは、大きくお口を開けてちょうだいちょうだいって感じだったのですが、今はお粥や野菜をお口に入れると泣き出すようになりました。ですが、ヨーグルトは食べます。
わたし自身、大雑把であまり測って与えたりしてなかったし、ご飯と野菜など分けてましたが最終的にはおかゆに混ぜて、ネコマンマのようにあげてました😰
それも原因になりますでしょうか…反省です。
完母でミルクは全く飲んでくれないのですが
母乳はしっかり飲みます。
ご飯など食べてくれない時どうすればよいのでしょうか?
栄養が足りなくなるのではないかと心配です。
アドバイスいただけると嬉しいです。
2021/10/29 13:54
ぴよきちさん、こんにちは。
ご相談ありがとうございます。
8か月のお子さんが急に離乳食を食べなくなってしまったのですね。
食べなくなった時期に、お子さんが体調を崩したり、食形態を変えたりといった変化はなにかありましたでしょうか?
離乳食を急に食べなくなる原因としては、
・お腹が空いていない
・味や食感が苦手、食形態があっていない
・食べさせ方やスプーンがあっていない
・椅子があっていない、姿勢が苦しい
・眠い、機嫌が悪い
・病中・病後で胃腸機能が低下している、下痢や便秘をしている。
などが考えられます。
以下順番に説明していきますね。
☆お腹が空いていない
授乳と離乳食の時間は大体3~4時間くらい空けると、お腹が空いて離乳食をしっかり食べてくれやすくなります。
まだ1日の栄養のほとんどを乳汁栄養から補っている時期なので、基本的にはお子さんが飲みたいだけたっぷり授乳して良いのですが、離乳食前の3時間ほどは授乳を控えてあげると離乳食を進めやすくなるかと思いますので、お試しくださいね。
☆味や食感・食形態
お子さんそれぞれの嗜好がありますので、母乳が好きなお子さんであれば、お粥や野菜に少し母乳を加えて与えてみたり、野菜が苦手なようであれば甘味のある人参やカボチャを試してみる、葉物野菜は苦みを感じやすいので出汁を加えてみるなど、試してみてください。
野菜やタンパク質単体だと食べにくいご様子ときは、お粥に混ぜておじやのようににして与えても問題ありませんよ。
食形態については、お粥が糊のようにべたべたしてしまっていて、飲み込みにくくなっていることや、粒々が残っていて舌ざわりが悪くなっているなどがこの時期の食べられない原因として多くみられます。
食形態は急に大きめ・硬めにしてしまうと、食べにくさから食事量が減ってしまうことがありますので、お子さんが気付かない程度に少しずつ上げていくのがポイントです。
例えば野菜であれば、野菜のペーストに粒感のある野菜ペーストをスプーン1杯→2杯と増やしていき、粒感のある野菜を食べることに慣れてきたら、次は2~3㎜大にした野菜をスプーン1杯ずつ混ぜて増やしながら進めていきます。食べにくいようであれば、一段階食形態を戻して練習していきます。
そうすることで、お子さんの噛む力も少しずつ鍛えられるので、無理なく離乳食を進めやすくなりますよ。
☆食べさせ方・スプーン
よくあるNG例としてスプーンを口の奥までいれていたり、上あごに離乳食を擦り付けるように食べさせている場合があります。
このような食べさせ方をすると、うまく離乳食を飲み込めず、オエッとえずくようになったり、食べることを拒否するようになります。
必ずスプーンはお子さんの下唇に置くようにして、お子さん自ら上唇で離乳食を取り込むようにサポートしましょう。そしてごっくんと飲み込んで口の中が空っぽになってから、次の一口を食べさせてくださいね。
また、口の中が敏感なお子さんはスプーンの材質でもシリコンスプーンが好きだったり、プラスチックが良かったり、好みがありますので、スプーンの材質や形などもチェックしてみると良いかもしれません。
以下の離乳食の進め方と、食べさせ方の動画もぜひ参考にしてくださいね。
◎7~8カ月ごろ(離乳食中期)の離乳食の進め方
https://baby-calendar.jp/baby-food/7months-8months
◎赤ちゃんのお口の発達と離乳食の進め方(7~8か月ごろ)
https://baby-calendar.jp/special/baby_food02
☆椅子や姿勢
椅子のベルトがお腹や足に食い込んで痛かったり、お尻がずり落ちているような姿勢だと上手に食べられず機嫌が悪くなり、離乳食食べてくれなくなったり、椅子に座ること自体を嫌がるようになることがあります。
椅子のベルトの長さがあっているか、背もたれの角度は丁度良いか、足が床や足板にしっかりついているかなどチェックしてみてくださいね。
☆眠い、機嫌が悪い、体調不良などの時
その時の体調や気分によっては、何をしても食べてくれないこともあります。
体調が悪い時は胃腸機能も低下しますし、お子さんも母乳やミルクを欲しがることが多いです。
体調が回復するまでは離乳食は無理に食べさせず、母乳やミルクをメインに与えても問題ありませんので、お子さんが回復するまでは様子をみてあげましょう。
もし食べさせる時に機嫌が悪かったり、食べるよりも遊びたい様子の時は無理強いせず時間帯をずらしたり、少し遊んで気持ちを切り替えてから再スタートさせると良いと思います。
栄養の過不足が心配なときは、成長曲線をこまめにチェックするようにしましょう。
身長・体重が曲線のカーブにそって緩やかに増えているご様子であれば、成長に必要なカロリーや栄養はある程度補えていると判断できます。
もし体重が停滞していたり、減少してきているようであれば、一度小児科で診ていただくと安心です。
またお力になれることがありましたらお声かけくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
ご相談ありがとうございます。
8か月のお子さんが急に離乳食を食べなくなってしまったのですね。
食べなくなった時期に、お子さんが体調を崩したり、食形態を変えたりといった変化はなにかありましたでしょうか?
離乳食を急に食べなくなる原因としては、
・お腹が空いていない
・味や食感が苦手、食形態があっていない
・食べさせ方やスプーンがあっていない
・椅子があっていない、姿勢が苦しい
・眠い、機嫌が悪い
・病中・病後で胃腸機能が低下している、下痢や便秘をしている。
などが考えられます。
以下順番に説明していきますね。
☆お腹が空いていない
授乳と離乳食の時間は大体3~4時間くらい空けると、お腹が空いて離乳食をしっかり食べてくれやすくなります。
まだ1日の栄養のほとんどを乳汁栄養から補っている時期なので、基本的にはお子さんが飲みたいだけたっぷり授乳して良いのですが、離乳食前の3時間ほどは授乳を控えてあげると離乳食を進めやすくなるかと思いますので、お試しくださいね。
☆味や食感・食形態
お子さんそれぞれの嗜好がありますので、母乳が好きなお子さんであれば、お粥や野菜に少し母乳を加えて与えてみたり、野菜が苦手なようであれば甘味のある人参やカボチャを試してみる、葉物野菜は苦みを感じやすいので出汁を加えてみるなど、試してみてください。
野菜やタンパク質単体だと食べにくいご様子ときは、お粥に混ぜておじやのようににして与えても問題ありませんよ。
食形態については、お粥が糊のようにべたべたしてしまっていて、飲み込みにくくなっていることや、粒々が残っていて舌ざわりが悪くなっているなどがこの時期の食べられない原因として多くみられます。
食形態は急に大きめ・硬めにしてしまうと、食べにくさから食事量が減ってしまうことがありますので、お子さんが気付かない程度に少しずつ上げていくのがポイントです。
例えば野菜であれば、野菜のペーストに粒感のある野菜ペーストをスプーン1杯→2杯と増やしていき、粒感のある野菜を食べることに慣れてきたら、次は2~3㎜大にした野菜をスプーン1杯ずつ混ぜて増やしながら進めていきます。食べにくいようであれば、一段階食形態を戻して練習していきます。
そうすることで、お子さんの噛む力も少しずつ鍛えられるので、無理なく離乳食を進めやすくなりますよ。
☆食べさせ方・スプーン
よくあるNG例としてスプーンを口の奥までいれていたり、上あごに離乳食を擦り付けるように食べさせている場合があります。
このような食べさせ方をすると、うまく離乳食を飲み込めず、オエッとえずくようになったり、食べることを拒否するようになります。
必ずスプーンはお子さんの下唇に置くようにして、お子さん自ら上唇で離乳食を取り込むようにサポートしましょう。そしてごっくんと飲み込んで口の中が空っぽになってから、次の一口を食べさせてくださいね。
また、口の中が敏感なお子さんはスプーンの材質でもシリコンスプーンが好きだったり、プラスチックが良かったり、好みがありますので、スプーンの材質や形などもチェックしてみると良いかもしれません。
以下の離乳食の進め方と、食べさせ方の動画もぜひ参考にしてくださいね。
◎7~8カ月ごろ(離乳食中期)の離乳食の進め方
https://baby-calendar.jp/baby-food/7months-8months
◎赤ちゃんのお口の発達と離乳食の進め方(7~8か月ごろ)
https://baby-calendar.jp/special/baby_food02
☆椅子や姿勢
椅子のベルトがお腹や足に食い込んで痛かったり、お尻がずり落ちているような姿勢だと上手に食べられず機嫌が悪くなり、離乳食食べてくれなくなったり、椅子に座ること自体を嫌がるようになることがあります。
椅子のベルトの長さがあっているか、背もたれの角度は丁度良いか、足が床や足板にしっかりついているかなどチェックしてみてくださいね。
☆眠い、機嫌が悪い、体調不良などの時
その時の体調や気分によっては、何をしても食べてくれないこともあります。
体調が悪い時は胃腸機能も低下しますし、お子さんも母乳やミルクを欲しがることが多いです。
体調が回復するまでは離乳食は無理に食べさせず、母乳やミルクをメインに与えても問題ありませんので、お子さんが回復するまでは様子をみてあげましょう。
もし食べさせる時に機嫌が悪かったり、食べるよりも遊びたい様子の時は無理強いせず時間帯をずらしたり、少し遊んで気持ちを切り替えてから再スタートさせると良いと思います。
栄養の過不足が心配なときは、成長曲線をこまめにチェックするようにしましょう。
身長・体重が曲線のカーブにそって緩やかに増えているご様子であれば、成長に必要なカロリーや栄養はある程度補えていると判断できます。
もし体重が停滞していたり、減少してきているようであれば、一度小児科で診ていただくと安心です。
またお力になれることがありましたらお声かけくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
2021/10/30 10:03
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