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親が食べられない
果南 仰基ママ
こんにちはいつもお世話になっています。
現在、1歳7ヶ月の娘を育てています。娘は今のところ大きなアレルギーもなく、好き嫌いなく、出されたものは ほぼ食べてくれます。毎日献立を考えるのは大変ですが、作りがいが感じられる日々です。余談ですが、今日のメニューは以下の通りです。
朝ごはんーコロコロボールのおにぎり(おかか味)、鮭ときのこ、にんじん、ねぎのバター醤油のホイル蒸し、果物
昼ごはんーサラダうどん(レタスとトマト、きゅうりとツナ)
夕ごはん(予定です)ー最近忙しかったパパのリクエストで回鍋肉を子供用に取り分け、中華サラダ、スープ
ここからが本題で失礼します。
どうしても食べさせないとという食材で、山芋があります。よく、お好み焼きやトロロなどで食べることが多いと思います。主人は好きなのですが、私自身がアレルギーとまでは行かなかったのですが、痒くなるので食卓に出したことは一度もありません。
親が食べられない食材を、子供にどう食べさせようか悩んでしまっています。
現在、1歳7ヶ月の娘を育てています。娘は今のところ大きなアレルギーもなく、好き嫌いなく、出されたものは ほぼ食べてくれます。毎日献立を考えるのは大変ですが、作りがいが感じられる日々です。余談ですが、今日のメニューは以下の通りです。
朝ごはんーコロコロボールのおにぎり(おかか味)、鮭ときのこ、にんじん、ねぎのバター醤油のホイル蒸し、果物
昼ごはんーサラダうどん(レタスとトマト、きゅうりとツナ)
夕ごはん(予定です)ー最近忙しかったパパのリクエストで回鍋肉を子供用に取り分け、中華サラダ、スープ
ここからが本題で失礼します。
どうしても食べさせないとという食材で、山芋があります。よく、お好み焼きやトロロなどで食べることが多いと思います。主人は好きなのですが、私自身がアレルギーとまでは行かなかったのですが、痒くなるので食卓に出したことは一度もありません。
親が食べられない食材を、子供にどう食べさせようか悩んでしまっています。
2020/8/6 13:16
初ママさん、こんにちは。
ご相談頂きありがとうございます。
その後もとても順調に、好き嫌い泣く、上手に進められていますね。たくさん食べてくれるのは、本当にうれしいですよね。作りがいが感じられるのもとても喜ばしい事だと思います。 毎日とても努力されて頑張っていますね。
今日のメニューについて、色々なたんぱく源も使用されており、野菜も種類が多く、バターなどの風味づけも使用されてとてもバランスの良いメニューだと思います。お忙しい毎日でもパパのリクエストにもこたえてあげて、尚且つ取り分けもされて、本当に模範のママさんですね!
さて、本題ですが、
お母さん自身が山芋で痒くなってしまうため、あまり食卓に上がらないのですね。 あの痒さは厄介ですよね。
山芋や長芋をむいた時の痒さは、アレルギーではなく、皮の付近に多く含まれる「シュウ酸カルシウム」が原因だと思われます。この結晶はトゲトゲしている物なので、皮をむいたり、すりおろしたりするときに、とげが皮膚にささって、痒さを感じるという方は多いです。
この痒さの対処法として、シュウ酸カルシウムはアルカリ性なので、酢などの酸性のものを手に付ければ、中和されて痒さが和らぎます。 また、シュウ酸カルシウムは熱や冷凍に弱いので、ラップに包んでレンジ加熱してから使用したり、一度冷凍してから使用すると痒さは気にならなくなります。 また、皮から5mm程度の場所にシュウ酸カルシウムが多く含まれるので、少し勿体ないですが、皮を厚めに剥いてからすりおろしたり、調理すれば、痒さも和らぎます。
また、すでにすりおろしてある山芋も、冷凍食品で売られていますので、そのようなものを使用してお子様の食事作りやパパに出してあげても良いかなと感じました。
親の好き嫌いは遺伝はしませんが、親の苦手なものは食卓に上がる機会が減りますから、親の苦手なものは子供も食べたがらなくなるという事は良くある事です。
今後色々な食材をお子様にも体験させてあげたいと考えられているのであれば、上記の様な対策をしつつ、また、やはり調理が進まないのであれば、冷凍山芋を使用して食体験を増やしてあげても良いのかなと感じました。
よろしくお願い致します。
ご相談頂きありがとうございます。
その後もとても順調に、好き嫌い泣く、上手に進められていますね。たくさん食べてくれるのは、本当にうれしいですよね。作りがいが感じられるのもとても喜ばしい事だと思います。 毎日とても努力されて頑張っていますね。
今日のメニューについて、色々なたんぱく源も使用されており、野菜も種類が多く、バターなどの風味づけも使用されてとてもバランスの良いメニューだと思います。お忙しい毎日でもパパのリクエストにもこたえてあげて、尚且つ取り分けもされて、本当に模範のママさんですね!
さて、本題ですが、
お母さん自身が山芋で痒くなってしまうため、あまり食卓に上がらないのですね。 あの痒さは厄介ですよね。
山芋や長芋をむいた時の痒さは、アレルギーではなく、皮の付近に多く含まれる「シュウ酸カルシウム」が原因だと思われます。この結晶はトゲトゲしている物なので、皮をむいたり、すりおろしたりするときに、とげが皮膚にささって、痒さを感じるという方は多いです。
この痒さの対処法として、シュウ酸カルシウムはアルカリ性なので、酢などの酸性のものを手に付ければ、中和されて痒さが和らぎます。 また、シュウ酸カルシウムは熱や冷凍に弱いので、ラップに包んでレンジ加熱してから使用したり、一度冷凍してから使用すると痒さは気にならなくなります。 また、皮から5mm程度の場所にシュウ酸カルシウムが多く含まれるので、少し勿体ないですが、皮を厚めに剥いてからすりおろしたり、調理すれば、痒さも和らぎます。
また、すでにすりおろしてある山芋も、冷凍食品で売られていますので、そのようなものを使用してお子様の食事作りやパパに出してあげても良いかなと感じました。
親の好き嫌いは遺伝はしませんが、親の苦手なものは食卓に上がる機会が減りますから、親の苦手なものは子供も食べたがらなくなるという事は良くある事です。
今後色々な食材をお子様にも体験させてあげたいと考えられているのであれば、上記の様な対策をしつつ、また、やはり調理が進まないのであれば、冷凍山芋を使用して食体験を増やしてあげても良いのかなと感じました。
よろしくお願い致します。
2020/8/6 16:43
果南 仰基ママ
1歳7カ月
こんばんは。ありがとうございました。
痒くなる成分が山芋や長芋に含まれているのですね。加熱や冷凍、もしくは酢などでつけ置きなどをするといいのですね。試してみて少しでも痒みを和らげられるといいなと思います。
アレルギーで補足で失礼します。私はそばアレルギーを持っています。したがって、 これも主人は好きでどうしても食べたい時は、自分で調理をしてもらっています。年末も自分は年越し蕎麦ではなく、うどん食べてます。お蕎麦はアレルギーでも結構強いと聞きました。
一つ目.アレルギーは遺伝することはありますか。
二つ目.お蕎麦は1歳になったので試してもいいでしょうか。主人がいる時に1さじで試してもらおうと思います。
まだそこまで知恵がないのですが、大きくなった時に年末〜実家で過ごしたり、夫の実家で過ごしたりします〜その際に年越しを食べる際に、子供はわたしが お蕎麦を食べられないことをわかってくれるのか。
今から考えても仕方ないのでしょうが、少し気にしてしまいました。
痒くなる成分が山芋や長芋に含まれているのですね。加熱や冷凍、もしくは酢などでつけ置きなどをするといいのですね。試してみて少しでも痒みを和らげられるといいなと思います。
アレルギーで補足で失礼します。私はそばアレルギーを持っています。したがって、 これも主人は好きでどうしても食べたい時は、自分で調理をしてもらっています。年末も自分は年越し蕎麦ではなく、うどん食べてます。お蕎麦はアレルギーでも結構強いと聞きました。
一つ目.アレルギーは遺伝することはありますか。
二つ目.お蕎麦は1歳になったので試してもいいでしょうか。主人がいる時に1さじで試してもらおうと思います。
まだそこまで知恵がないのですが、大きくなった時に年末〜実家で過ごしたり、夫の実家で過ごしたりします〜その際に年越しを食べる際に、子供はわたしが お蕎麦を食べられないことをわかってくれるのか。
今から考えても仕方ないのでしょうが、少し気にしてしまいました。
2020/8/6 19:38
初ママさん、お返事ありがとうございます。
初ママさんご自身が蕎麦のアレルギーをお持ちなのですね。今までとても苦労されて対応してきましたね。
ご質問に順番にお答えいたします。
1点目
アレルギーは遺伝と環境によって発症すると考えられます。このうち体質的なアレルギー素因は遺伝すると考えたほうがよいでしょう。
しかし例えば親がそばアレルギーであっても、子どもにそばアレルギーが必ずしも遺伝するわけではありません。素因が遺伝し、発症には環境因子が重要となります。 親がアレルギー体質であれば、子供もアレルギー体質になるという事は考えられますが、アレルギーの発症の有無や種類は、環境によってことなるという事になります。
2点目
蕎麦などの重篤なアレルギーが出やすい食材は、お子様がしっかりと自分の状況を口で説明できるような年齢になってからが安心かと思います。 例えば、蕎麦を食べた事でお腹のどのあたりがどれくらい痛くなったとか、体調がおかしいなどの異変を大人に伝えられるようになる頃まで待ってあげても良いと思います。
3歳くらいになると、消化機能も発達してきますし、言葉もだいぶ表現力がついてくる頃かと思いますので、蕎麦なども3歳以降くらいを目安にして頂けると安心だと思います。
今は幼稚園や保育園でもアレルギーの事を子供に教育してくれる場があるようです。自分のおやつを人にあげてはいけないとか、好き嫌いではなくその食材を食べてしまうと命にかかわる症状がでてしまうとか、アレルギーを持っている人との関わり方を幼稚園や保育園や小学校でも教えてくれる機会があるようですので、お子様もお母様がお蕎麦を食べられない事を少しずつ理解してくれると思いますよ。
幼稚園や保育園での教育本として、アレルギーについての絵本も出版されていますので、そのような媒体でお子様に教えてあげる機会を作っても良いと思います。
初ママさんご自身が蕎麦のアレルギーをお持ちなのですね。今までとても苦労されて対応してきましたね。
ご質問に順番にお答えいたします。
1点目
アレルギーは遺伝と環境によって発症すると考えられます。このうち体質的なアレルギー素因は遺伝すると考えたほうがよいでしょう。
しかし例えば親がそばアレルギーであっても、子どもにそばアレルギーが必ずしも遺伝するわけではありません。素因が遺伝し、発症には環境因子が重要となります。 親がアレルギー体質であれば、子供もアレルギー体質になるという事は考えられますが、アレルギーの発症の有無や種類は、環境によってことなるという事になります。
2点目
蕎麦などの重篤なアレルギーが出やすい食材は、お子様がしっかりと自分の状況を口で説明できるような年齢になってからが安心かと思います。 例えば、蕎麦を食べた事でお腹のどのあたりがどれくらい痛くなったとか、体調がおかしいなどの異変を大人に伝えられるようになる頃まで待ってあげても良いと思います。
3歳くらいになると、消化機能も発達してきますし、言葉もだいぶ表現力がついてくる頃かと思いますので、蕎麦なども3歳以降くらいを目安にして頂けると安心だと思います。
今は幼稚園や保育園でもアレルギーの事を子供に教育してくれる場があるようです。自分のおやつを人にあげてはいけないとか、好き嫌いではなくその食材を食べてしまうと命にかかわる症状がでてしまうとか、アレルギーを持っている人との関わり方を幼稚園や保育園や小学校でも教えてくれる機会があるようですので、お子様もお母様がお蕎麦を食べられない事を少しずつ理解してくれると思いますよ。
幼稚園や保育園での教育本として、アレルギーについての絵本も出版されていますので、そのような媒体でお子様に教えてあげる機会を作っても良いと思います。
2020/8/6 22:59
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